ダーリンはフランス人シェフ

私のダーリンは年下のフランス人シェフ・ロロさん。外国人にも飲食業にもトンと縁のなかったはずの私が、ロロさんとフレンチデリカ&レストランをオープンすることに!

金沢の温泉銭湯、レモン湯

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 根性もヘソも曲がっているが、ついでに背骨まで曲がっているようで、20代前半の頃から肩こり、背中こりに悩まされていた。

 それが50歳くらいまで続いていて毎週整体やらマッサージやらに通ってなんとか30年程ごまかしていた。ごまかしていた、というのはその効果はほとんどその時血流が一時的によくなり治った気になっていただけで、すぐにまたコリコリに戻っていたからだ。しかも結構金額もかかりひと月2万円超えることもただあり、金欠病の原因にもなっていた。

 ところがこの30年のコリコリが50歳のときにあることを仕出してからはなくなってしまったのだ。そのあること、とは?

 近所の温泉銭湯に行って温冷交互浴を行う、というものだ。

 温冷交互浴とは、水風呂に1分、温泉に1分を繰り返し行うことだ。私の場合は水風呂に1分以上、温泉に好きなだけ、のセットを7回くりかえし、それを週に1回行っていた。

 すると、あれほど苦しめられた肩こり、背中こりがなくなってしまった。きっと冷水でギュッと縮んだ血管が温泉で温められて一気に広がり、血流が良くなるからだと思う。それも一時的ではなく、かなりの間続くのだ。

 石神井公園にいた頃は桜台に久松湯という温泉銭湯があって、もっぱらそこを利用していた。銭湯代460円、電車代往復360円、合計820円ですみ重宝していた。

 ところが今回金沢に移住して新たに温泉銭湯を探さなければならなくなったが、ありました、銭湯温泉レモン湯が! しかも自転車で行けるので、銭湯代440円のみの負担。お湯は黒くてぬるっとしていて、美肌によさそうです。

 レモン湯に通って肩こりだけではなく、美肌になってちょっと太めの美魔女を目指すことにでもしますか!?

金沢のラーメンでフランスを感じる!

 金沢で定評のあるラーメン屋さん「神楽」にダーリンことフランス人シェフのロロさんと訪問しました。
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 来年ロロさんとフレンチレストランを金沢でオープン予定ですが、それまでにロロさんの膝やら歯やら悪いところは全部治しておこう、と思っております。

 まずは、膝。ロロさんが19歳の頃、まだフランスに徴兵制度があったので1年軍隊に入ったとき、ラグビーの授業でしこたまタックルされたせいか膝を負傷。金属を入れる手術をしましたが、20数年たつとその金属もずれたか劣化したかで再び膝に痛みが発生したのです。
 
 そこで自宅から便利な市立病院へ。しかしドクターから
「スポーツで痛めた膝はスポーツドクターがいいよ」と結局無駄足に。

 受診まで結構長く待ったのに〜。しかしただでは転ばぬロロさんとわたし。自宅へ帰る途中に金沢で評判の自然派のラーメン屋さんがあったではないか。

 その名は「神楽」。以前私一人でラーメンを食べてからお土産にチャーシューを買って行ったら、ロロさんが
「すっげーうまいハム!」と喜んでいたのを思い出したのです。

 ずーっと評判の店だが、ミシュランのビブグルマンに選ばれてから行列がさらに長くなったと聞いていたのでちょっと遠慮していたのですが、今日は幸いそんなに混んでおらず、行列を待つ習慣がないフランス人のロロさんもオーケー。

 一番人気の神楽ソバと無添加餃子とチャーシュー飯を注文。醤油味のラーメンスープをすすり、チャーシューを一口かじる。
「うまい。そしてなぜかフランスを感じる」
 スープは澄んでいて優しいがしっかり塩のパンチが効いた味。フランスの本格コンソメスープにゲランの天然塩を加えて、醤油を垂らしたような、味がするのです。
 
 そしてチャーシュー。ロロさんが「すっげーうまいハム」と言ったように、フランスの美味しいハムの味がする。
そこでチャーシューの説明書きを読むと「豚肩ロースをフランスの料理法で作った」と書いてある。なるほど。

 日本の代表的庶民料理のラーメンにフランスのテイストを感じる。う〜ん、シュール!と思いながら満足して帰途についたのでした。

 想像だけれど店主はもしかしたらフランス料理を作っていたのではないか? とまで思った。次回聞いてみよう。

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金沢の刺身〜西村鮮魚店〜

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 ダーリンことフランス人シェフのロロさんとフレンチレストランを営業していた頃、たまたま金沢出身のお客様がいらした。金沢に移店予定だとわかると、
「お魚は西村鮮魚店がいいわよ」
と教えてくださった。

 金沢に移住してすぐにお刺身に目がないダーリンと西村鮮魚店を訪ねてみた。場所は金沢を代表する観光名所である武家屋敷のすぐそばだ。

 まずビックリなのはその価格の安さ。刺身は大体300円台。一番高いトロのパックが550円。刺身盛り合わせが380円、特上寿司が680円など、東京の3分の一ではないか?

 こんな観光名所そばにこんな穴場があったとは! 魚といえば近江町市場ですが、北陸新幹線が開通してから観光客が押し寄せ、値段も2倍3倍に跳ね上がり、もはや市民の台所とは呼べない存在になってしまいました。

 それだけにこの西村鮮魚店の存在はありがたいばかりです。

 お味の方は、お魚屋さんのお刺身らしく新鮮でおいしい。ロロさんも大喜びで、ペロリと写真上のお刺身2パックを一人で平らげていました。

 金沢にお越しの際はぜひ訪ねてみてください。カニなどはもしかしたら予約制かもしれません。電話して目当てのものを予約していくのがよいかも。

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北陸の素材シリーズ、能登もずく

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金沢に移住して5日目です。今年の目標は運転免許を取ることと、レストランで使う北陸の食材探しです。
やはり地元でとれるものが一番フレッシュで美味しい。魚介の幸はもちろんのこと、野菜や肉も貪欲に探していきたい、と思っています。

 地元のスーパーで晩御飯の材料を物色していたら、早速北陸の隠れた特産を発見。海鮮コーナーに大きく「能登もずく」と書いてあるポップを見つけたのです。わざわざ能登と書いてあるくらいだから、普通のもずくと違うんだろうと手に取って観察すると、紡いだ糸の塊のようなものが塩漬けにされてパックしてある。

 もずくというと、すでに味がついているパックに入ったものしか食べたことがなかったので、糸の塊のようなもずくを見たとき、「どうやって食べるんだろう?」という素朴な疑問が。これはいくらプロとはいえフランス人シェフのロロさんに聞いても分からないだろうと、少し不安に思っていると、ポップの横に「水洗いですぐ食べられる」と書いてあったので一安心。

 水で洗って適当に切ってポン酢でシンプルに食べてみました。まずぬめりの強さにびっくり。そして腰の強さ。歯ごたえがシャキシャキして美味しい。
 
 うん、これはいつも食べているもずくと全然違う。ロロさんもびっくり顔。

 少し調べてみると、能登もずくは絹もずくといい、いつものは沖縄の太もずくといい、種類が全く違う海藻らしい。

 この絹もずくをフランス料理にどう使えるか? は今後の課題だけれども、ロロさんも住んでいるうちに頭が金沢人になっていいアイデア浮かぶでしょう。




金沢に移住しました。

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 8年7ヵ月営業したフレンチレストラン「マルシェロロ」を閉店してから約1ヵ月半送別会の日々を過ごし、故郷金沢に帰ってきました。
 8月11日に金沢に引っ越し、暑さに弱いフランス人シェフのダーリン・ロロさんのためにエアコン工事も同日入れ、翌12日午前中には現代生活に欠かせないインターネット工事を終え、午後に市役所で転入の手続きをしました。
 書類上でも金沢移住を果たし、ネットも開通して、気持ちもようやく落ち着き、ブログを再開することにしました。

 引っ越しをしたらまずご近所へのご挨拶です。写真はフランス菓子のダックワーズ(アーモンドとメレンゲの焼き菓子)の詰め合わせ。恥ずかしがるロロさんを後ろに従え、というよりロロさんが私の後ろになぜか隠れ、ご近所へお菓子を持っていざ挨拶へ。

「なんで後ろに隠れているの?」
「僕が前だったらリミコが見えなくなるだろ?」
そもそもなんで縦に並列するかねえ、横に並んで一緒に挨拶すればいいと思うが、まあいいか、と縦並列で私が深々と頭を下げ、その後ろでお腹が邪魔でちょこんとしか頭を下げれないロロさんが丸見えになる図式でなんとか一緒に挨拶をしたことになった。

 引っ越し3日目でもう東京シックにかかっていますが、今夜は泉が丘高校の同級生たちが集まる飲み会があります。懐かしい顔に会え、新たな人生のページが開くことでしょう。

ノーマ〜世界を変える料理〜

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 ドキュメンタリー映画『ノーマ〜世界を変える料理〜』を観た。料理関連映画だから、もちろんダーリンことフランス人シェフのロロさんも一緒である。
 デンマークにある北欧料理のノーマは、「ベストレストラン50」で4度世界一の称号を与えられた世界有数のレストランだ。
 その料理の秘訣は、シェフ・レネの力量もさることながら「料理にはその季節と場所を感じさせないといけない」という地消地産の素材への取り組み方にある。さらに発酵食品にもこだわりラボもレストランに併設しているほどだ。なんだか和食と似ている。そのせいかレネは日本が大好きで日本に素材調査に来た際には利尻の昆布が特に驚いた、という話もある。
 素材へのこだわりが半端ない。そのために森や海の達人との付き合いも大切にしている。そしてその達人たちは一筋縄ではいかない人々である。荒くれ男のウニの素潜りの達人も最初は反発していたが、おだててかつプッシュするレネに今では最高のウニを供給している。森のキノコを取る仙人のような農民や木から樹液を採集する人など、ノーマの料理はそのような自然を知り尽くした生産者によって支えられている。
 北欧ならではの素材で変わったものは、例えばアリが有名だ。映画では生きたアリを皿にあしらっていたが、実際は冷凍にしたりしているのでは。また、そのほかにはバッタのペーストをつかったりもするそうである。
 映画を観ながらつい金沢での食材のことを考えてしまった。レストランをオープンするにあたってよい食材の調達がマストだ。特に金沢を中心にした石川県の食材。魚はもちろん野菜や肉も地元の新鮮でおいしいものを見つけたい。
 そのためにまず金沢に帰ったら運転免許証を取得して(取れたらだけど・・・)、いろいろな生産者さんを訪ねて、そして思わずその発想の延長で野菜を自分で育てようと思ったが、おおざっぱなB型の私はあまりにもマイペースなのでそれは断念。その代り猟師の資格を目指して自分でウサギや鴨など捕ろうか、とも思ったが間違えて人を撃っちゃいそうなのでそれも断念。
 なので金沢に帰ったらプロの生産者さんを探す旅に出ることに決めたのです。皆さま、おすすめの農家さんや猟師さんや漁師さんや魚屋さんやお肉屋さん、八百屋さんなどご存じでしたら、どうかお教えくださいませ。お願いいたしますです!

引っ越し屋さん

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 金沢に移転するために引っ越し業者3社に見積もりを頼むことにした。知り合いの評判もいい大手1社と家具の買取もやっている中規模の会社と以前頼んだことのある小さな引っ越し業者の3社だ。なんとなく松竹梅ではないが、ノリで大中小と選んだ。
 一番手は大手の営業マンの若いお兄ちゃんだ。大学を出て4年目くらいだというが、目端がきいて仕事ができそうな雰囲気。早速普通のご家庭にはないレストランから持ってきたワインセラーや製氷機に目が行く。
「近所でフレンチレストランをやっていたんですよ」と言うとお兄ちゃんは何かの電波をアンテナで探っているような顔つきに一瞬なったが、思い直したように見積もりの計算を始めた。
「285000円です」と言って私の顔色を窺うお兄ちゃん。言われても見積もり一発目だし、高いのか安いのか皆目わからない。
「思ったより高いですか?」と聞かれキョトンとしていると「違うと思いませんでしたか?」とさらに畳みかける。
これは値切れということか?と思い、
「20万切ったらいいかなあ」と答えると、妙を得たりと、
「そうですよね、ちょっと上司に電話します」と答え「15万円でいいですか?」と早速聞いている。
これってなんか演技っぽいなあ、とは思ったけれど「15万円プラスタックスでいいそうです。これで決めてくださいね」と言われ「ハイ」と答えてしまった。
 なんだか騙されたかなあと、ちょっと後悔し始めていると、
「実は僕のおばあちゃん、マルシェロロのファンで閉めると聞いて、すごく残念がっていたんですよ」と言うではないか。聞くと80歳のおばあちゃんとお兄ちゃんは仲良しで、彼が北京に留学しているときも万里の長城に案内したり、よく一緒にご飯を食べるという。おばあちゃんはマルシェロロに半年に1回は来ていたらしい。
 実はマルシェロロは高齢者に人気があって最高齢は101歳のお客様だった。90歳代や80歳代のお客様は珍しくはないのだ。多分味覚が化学調味料に侵されていない年代でロロさんの繊細な料理を分かってくれるのかなあ、と勝手に思っている。
 まあ、お客さんの孫ならたとえ少し高かろうが(もしかしたら安いかもしれませんが)、いいっか!という気持ちに一気になった。しかもこちらが引っ越し業者を決断したあとに告白するところはちょっとかわいいではないか。
 急にお兄ちゃんに人が変わったように優しくなったゲンキンな私は、頂きもののとっておきブルーマウンテンのアイスコーヒーをおすすめしたのであった。
 

 

グッバイ、マルシェロロ

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 グッバイ、マルシェロロ。明日で次の和風居酒屋さんに引き渡しなので今日が最後のマルシェロロの日でした。
なのでロロさんが愛して止まない生ビールのサーバーを引き渡す日でもありました。
 「こんにちは。生ビールサーバー撤去に参りました」と元気に挨拶する担当者。でも元気な声とは裏腹に顔は少し悲し気。
「今日で閉店するんですか?」と担当者。
「ええ、一応移転なんですけどね」と私。
「あっ、閉めるわけでなきんですね、よかった〜」と急に明るくなる担当者。いぶかしげにしていると、
「実は8年半前にこのビールサーバーを設置したのも僕だったんですよ、だからちょっと気になって」と彼、続けて
「どちらに移転なんですか?」
「金沢なんですよ」と私。
「新幹線が通って賑やかになりましたね。でも冬寒いから気を付けてくださいね」と担当者。立ち去りがたいようで3回くらい「気を付けて」と言って帰って行った。
 8年半お店やって、お店って気づかないいろいろな人々の気持ちが入ってできるんだなあ、と改めて思いました。
 ビールサーバー設置して、ビール飲んで、お客さんに出して、閉店して、ビールサーバー撤去するという事実の中に、いろいろな思いが込められているなんて、全く想像もできませんでした。
 1杯のビールには沢山の思いが込められているのですね。
 写真は最後のコーヒー豆を頼んだコーヒー屋さんがプレゼントしてくれたブルーマウンテンの限定アイスコーヒーとご近所酒屋さんで買ったブルゴーニュワインのラドア。酒屋のママさんと仲良くて、ママさんが
「もうこうやって共通の話ができなくなるなんて!」と名残を惜しんでくれました。
 当の本人はまだ石神井を離れる実感がなくて、困っています。
 

メルシーボクーその2

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 マルシェロロを閉店してから片付けに追われる毎日ですが、お客様がふらっと寄ってくれて声をかけてくれます。差し入れを下さる方もいてありがたい限りです。
 今日も「ケーキを持ってきたよ」とお客様がメッセージ入りのホールのケーキをプレゼントしてくださいました。
 疲れているときの甘いものやスナックは本当に助かります。とてもおいしく頂いています。
 ありがとうございます!

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メルシーボクー

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 8年6ヵ月と21日間営業したフレンチレストラン「マルシェロロ」は昨日閉店致しました。
沢山の素敵なお客様に恵まれた年月でした。
両目に涙をためて「マルシェロロ、おいしかった」と言ってくれたカップル。
「世界で一番幸せなレストラン」というメッセージをくださった方。
何度も何度も別れを惜しむために訪問してくださった方々。
沢山のこのようなすばらしいお客様に支えられました。
 また、沢山のお花やプレゼントを頂きました。
本当にありがとうございます!

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マルシェロロ情報

●閉店のお知らせ:6月19日を最後に閉店致します。いままでありがとうございました。

◎5月29日(日)照姫祭り参加のためランチお休みします。ディナーは通常営業いたします。

◎マルシェ弁当(テイクアウト)始めました。1680円&2880円(1人前)。2日前までのご予約をお願いします。

◎オードブルセット(2〜3人分)3780円&5150円始めました。2日前までのご予約をお願いします。

◎送歓迎会に!パーティプラン(6名様以上、平日限定、2H、要予約)
・フレンチコース(前菜、メイン1~2品、デザート)
*プラス500円でビール飲み放題に

◎ご予算に応じて、お弁当ご予約承ります(2日前まで、2人分2100円から)

●フレンチレストラン
マルシェロロ
練馬区石神井町2-13-5-102   03-6763-0909
ミミ Paquet(パケ)
古都金沢でフツーに育つ。夫のロロさん(イラスト上)はフランス人で、しかもシェフ。ロロさんが東京・石神井公園にてフレンチレストラン&デリカ「マルシェ ロロ」(TEL03-6763-0909)をオープンしたのでママさんとして日々奮闘中。
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