ダーリンはフランス人シェフ

フランス人シェフのロロさんと練馬で営んだフレンチレストランが、金沢市に移転しました。『マルシェロロ金沢』としてスタートします!

金沢おでんと読書会

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 金沢市の読書会に参加してその後の打ち上げで久しぶりに金沢おでんを食べました。

 読書会に参加しようと思ったわけは、一度ドロップアウトした文学の世界に気分だけでも戻りたい、と思ったからです。

 昔々教授に薦められてノリで大学院に入り、文学を学びかけたのですが、象牙の塔より実社会の切った張ったの方が当時は面白いと感じてしまい、あまり勉強もせずドロップアウトしたのです。

 社会に食い込んで働いていたころはあまり思わなかったのですが、今人生の秋休み中で、再び学びたいと思い始めました(ダーリンのロロさんはデンマークのノーマに修業に行くので、今はレストラン再開の動きがとれない状態です)。

 なんだかあまりにも自分を見つめることをしてこなかったので、急に暇になって虚無感を感じ、文学でも通して少し見つめたいなあ、と思っているのです。

 子どもの頃に親に「勉強しないとあとで後悔するよ」と言われ、50歳を過ぎた現在初めて実感中です。

 読書会のお題は『怒り』。吉田修一作の映画化でも話題になっている作品です。

 吉田修一さんがまだ駆け出しの頃、たまたまゴールデン街で隣り合わせになったことがあり、少し話したことがあります。吉田さんが隣に座っている若い男性を、
「今度の小説のモデルになっている人です」
と紹介してくださいましたが、きちんとモデルを据えて書いているから作品がとてもリアルなのかしら、と思った覚えがあります。

 緊張して臨んだ読書会ですが、肩肘張ったものではなく、自由に思っていることを勝手に話す会で、読んでない方も参加OKの気楽な会でした。この気楽さが長く続く秘訣なんだろう、と思いました。 

 打ち上げは念願の金沢おでん。おでんは今でこそ金沢の名物のように言われていますが、私の子供の頃は居酒屋の単なる延長のような存在でした。それが新幹線が開通するやいなやどのおでん屋も行列のお店になっていて、なかなか気軽に食べられなくて、ちょっと困惑しておりました。

 なので久しぶりにおでんを、しかも大人気のカニ面も初めて経験して、観光客のようにキャピキャピ感動したのはちょっと自分でも不思議体験でした。

 読書とおでんを楽しんだ秋の夜でした。

 

発酵食ディナー

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 発酵食大学の通信教育部に入学してから約3週間ほど経ちました。その間、塩麴、醤油麹、甘酒についてのレッスンがありました。

 甘酒は今仕込み中なので、塩麴と醤油麹を使ってディナーを作ってみました。

 メニューは、
●塩麴を使ったもろこしご飯
●醤油麹のたまキャベ炒め
●大根とワカメの味噌汁
です。

 もろこしご飯は米と冷凍コーンと塩麴を入れてジャーで炊飯しただけですが、甘味と塩気のバランスが良い味になりgood!  ご飯よりパン党のフランス人シェフのロロさんも母もパクパク食べておりました。

 醤油麹のたまキャベ炒めは、ごま油と卵、野菜、キノコをニンニクと醤油麹で炒めただけの簡単メインですが、ロロさんが味付けをほめてくれました。

 味噌汁は自家製ではなく日本海味噌(麹味噌)を使用。金沢のソウル味噌でほっこり懐かし味で心も体もあったまります。

 3品とも簡単で栄養たっぷりで、しかも安上がりです。ものぐさでケチの私にぴったりなメニューとなり大満足です。

 それにロロさんに日本の伝統調味料の魅力を伝えられてうれしいです。彼の料理に隠し味としてぜひ活かしてもらいたいと思います。

 これぞ本当の糟糠の妻! この妻も発酵食品⁉

 料理が嫌いで代わりに作ってくれるだろう?とシェフと結婚したわたくしですが、発酵食のおかげで少しずつ料理ができる喜びを味わい始めました。

 自家製甘酒ができたら今度はどんな料理を作ろうかしら? 今から楽しみです。

塩麴を作りました!

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 発酵食大学通信部に入学して、塩麴の作り方と応用レシピを勉強しました。

 乾燥米麹200gと天日塩70gと水260ccをまぜて常温で置いておくだけですが、夏場は約2週間、冬場は約1ヵ月も塩糀になるまでかかります。

 根気がない私は1カ月も待つとそのうち飽きてしまって、せっかくの発酵食を勉強しょうという意欲もそげてしまう恐れがあります。

 そこでヨーグルトメーカーを使う方法を選びました。発酵食大学でもヨーグルトメーカーを使う方法も教えてくれ、またおすすめのメーカーを購買部で買うこともできます。

 ヨーグルトメーカーを使うと50度設定で4時間で完成です。早い!楽ちん!!

 塩麹は塩の代わりの調味料としても使えますし、肉や魚をマリネして柔らかくしたうえで下味をつけることもできるし、漬物の元にもなりとても便利です。

 ダーリンことフランス人シェフのロロさんに自慢げに自家製塩麹を見せたところ、案の定、興味深々。

 新しいおもちゃを与えられた子供のように、私からガバッと塩麹を奪ったかと思うと、早速チキンソテー、トマトと塩麴のソースを作っていました。

 ソースはトマトと玉ねぎとニンニクをオリーブオイルで炒め、塩麴を入れただけのシンプルなもの。それなのに味にコクがありとてもおいしかったです。

 これからもどんどん塩麴を使ったお料理を作りたい(作ってもらう?)と今意欲満々中です。

 

加賀宝生、ろうそく能鑑賞

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 フランス人のダーリン・ロロさんと「ろうそく能」に行ってきました。

 最初に15分くらい演目の解説があり、それから狂言の「栗焼」、その後能舞台を囲むように配置されているろうそくに火入れの儀が施され、能「融(くつろぎ)」が上演されました。

 狂言でクスッと笑った後、堂内の照明が暗くなりろうそくの火が灯ると急に幻想的な雰囲気に早変わりしました。

 内容が難しいので解説があったにも関わらず実はよく理解できなかったのですが、ろうそくの火の中で体をあまり動かさず、すり足で歩く様や計算されつくした繊細な所作は十分堪能できました。

 ところで、ロロさんは? というと案の定となりでグーグー寝ているではありませんか。しょうがないので見どころのシテ(主役)の舞いのシーンなどは肘でつついて起こすと、ロロさんは何事もなかったかのようにガバッと起きて、
「オーワンダフル!」と目を見開いて感心していました。

 確かに、美しい刺繍が施されたブルーの衣装で白い能面をつけて踊るシテは幽玄という表現がふさわしいほど美しかったです。

 金沢は能が盛んな土地柄です。

 私の父も謡(うたい)が趣味で役所から帰るとすぐに謡の練習を毎日のように熱心にしていました。ちなみに謡は能のバックコーラスのようなものですが、歌というより唸っているいる、といったほうがぴったりくるサウンドです。

 私も父の影響を受けて夏休み子供謡教室などに参加しておりました。もうかれこれ40年くらい前のお話です。今でも覚えているのが、一所懸命練習して、さて本番というときに、
 「女の子はこっち」と、能舞台にはあげてもらえず、舞台袖カーテンの背後に座らされて謡ったことです。自信があっただけにショックだったことを覚えています。

 「ろうそく能」では横笛の担当の方が女性で、能舞台の上で堂々と演奏されていたので、時代の移り変わりを感じたのでした。

 今回能鑑賞をしてよかったと思ったのは、ダーリンに金沢の文化を紹介できたこともありますが、父と共通の話題ができたことです。

 練馬でやっていたフレンチレストランを畳んで金沢に移住した主な理由は、両親の介護です。

 84歳の父は今入院中で、今まで入っていた特別養護老人ホームとは違いあまり人とお話をするチャンスがありません。このままではもうろくしてしまう、とお見舞いのたびになるべく話をするようにしているのですが、
とにかく共通の話題に事欠くのです。

 さっそくろうそく能のチラシやパンフレットを持って行って、
「お父さんも謡がんばっとたよね〜」
と話しかけると、父はウンウンと頷きながら物思いにふけっておりました、

 謡とともに壮年時代のことに思いを馳せているのかしら、と思っていると、父がぽつり、
「入場料1500円、高いなあ!」
と、一言つぶやいたのでした。

 こんだけ現実的ならまだまだ心配せんでもいいわ、と独りごちた私でした。
 

学びの秋〜大学に入学しました⁉〜

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 秋といえば、私の場合食欲の秋です。実りの秋に収穫された美味しい食材をフランス人シェフのダーリンと一緒にもりもり食べるのがいつもの私の秋です。

 しかし、今年はダーリンが11月末からヨーロッパの名店に働きに行くこともあり、一人金沢に残された私にはいつもの年よりもたっぷりと時間があります。なので、今年はさらに「学びの秋」を追加してみました。

 実は私、とうとう50歳の手習いではありませんが、大学に入学してしまったのです!

 といっても、正規の大学ではなく金沢の会社が発信している「発酵食大学」の通信部で、6カ月ほど発酵についてと発酵食品を使ったお料理のレシピを学ぶ、というものです。

 金沢は蕪寿司やフグの粕漬など、発酵食品が有名な場所です。またダーリンが働きに行くヨーロッパのお店も発酵に力を入れていてラボがあるくらいなので、そのことにも触発され、興味を持った訳です。

 内容は月二回インターネットで動画付きのコンテンツが配信され、さらに月1回お酒や味噌、甘酒など発酵食品のおまけが送られてきます。はい、ちゃんとおまけにもつられました!

 何よりも気に入ったのは発酵食品を使ったレシピで、簡単で手抜き料理にも使えるものが多いことです。例えば味噌汁のレシピですが、お椀に味噌をキムチを入れてお湯を注ぐだけ、など手軽なものです。

 一人分や二人分のお味噌汁、結構作るの面倒なんですよね。ホント助かります。

 発酵大学のほかはNHKのラジオ語学講座に取り組んでいます。1日15分と侮っていたけれど、結構大変です。まあ、ゆっくりとやっていきます。

 久しぶりにテキストを開いて勉強するのは結構楽しいです。学びの秋のイベントとしてだけではなく、常に何か学んでいきたいなあ、と思いました。そろそろボケ防止対策必要だしね!

金沢・四十万屋の発酵食ランチ

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自宅近所にかぶら寿司や佃煮で有名な四十万屋さんの本店があります。友人にゴリの佃煮を送ろうと思い暖簾をくぐると、「発酵食ランチ」と書いたチラシが目に入いりました。

 石川県は伝統発酵食品の豊富さや珍しさから「発酵食王国」ともいわれるらしく、発酵食大学という発酵食品について学ぶセミナーも充実しているくらいです。

 渋谷で観た『ノーマ〜世界を変える料理』というドキュメンタリー映画でも、世界一といわれるデンマークのレストラン「ノーマ」で発酵のラボを構えていると紹介していました。

 つまり発酵食品は体にいいばかりではなく、世界的グルメワールドでも大脚光を浴びている、というわけです。

 なので、ダーリンがフランス人シェフのわたしは迷わず四十万屋さんの発酵食ランチに2名予約を入れたのでした。

 さて、お品書きです。

○ブリとフグの塩糀炙り(さっとと炙ってあり刺身のようにポン酢で食べた)

○西京味噌漬けのタラとチーズのはさみ揚げ(チーズのコクがマッチ)

○能登イカと豆腐の糀あえ(絶品、ダーリンのロロさんも大好き)

○煮物

○青魚の大根寿司(かぶら寿司と並んで金沢の冬の代名詞)

○漬物盛り合わせ(特に長イモの漬物がおいしい)

○梅干しのジェラートと味噌のジェラート(酒粕味やお酢などいろいろなジェラートがある中で味噌が一番人気らしい。個人的には梅干がさっぱりしておいしかった)

 マルシェロロでも夏のスープに玄米の塩麴を使ったりしていたのですが、発酵文化の盛んな金沢でロロさんはさらにインピスピレーションを高めることでしょう。

 フレンチと発酵食品のコラボ、ああ楽しみ、と思っていたら、

「ねえ、リミコがまず発酵大学に通って勉強して僕に教えてね!」だって。

 あ〜あ、面倒くさいなあ、と思って渋々発酵大学のHPをチェックしたら「付録付き6カ月通信コース」というのがあるではないですか?

 自慢じゃないけど付録とおまけに滅法弱いわたくし。毎月味噌やら酒やら甘酒やらいろいろと送ってくれるらしい。ちょと始めてみようかしら。でも食べるだけで勉強しない可能性大。

 発酵大学さん、フランス語もしくは英語のコースやってくんないかしら? 発酵王国金沢の世界的宣伝になるし、私勉強しなくていいし、ねえ!?


体育の日〜プールとAGE講座〜

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 体育の日なので無料の金沢市営プールと体の糖化について学ぶAGEセミナーに行ってきました。

 プールではダーリンのロロさんと40分ほどもっぱら水中を歩きました。少しはダイエットになったかしら?ロロさの左ひざのリハビリにもいいようで、週に3回くらいは通いたいものです。

 その後金沢市スポーツ事業団主催のAGE(終末糖化産物)セミナーへ。体の老化は主に酸化(さび)と糖化(こげ)によって進行するそうです。酸化はよく聞きますが糖化は最近ようやく認知されてきたようです。

 糖化は主にタンパク質と糖に熱が加わると生じるので、スィーツや揚げ物や焦げるような焼き物を避け、生ものや生野菜などいいようです。

 ちなみに人気メニューで糖化する5大メニューが、
1位カルボナーラ、
2位サーロインステーキ、
3位ミックスピザ、
4位シーフードピザ、
5位カツカレー、だそうです。

 なんだか好物ばかりで困りますが、特にカルボナーラが1位とは意外です。なんでもベーコンが最大の糖化の悪玉らしいです。

 といってもあまり規制するとストレスがたまるので、講師によると2日の間で調整することが大事だそうです。糖化するものを食べ過ぎたら次の日は刺身や生野菜やゆでた料理にして、さらにいつもより歩く、などです。

 この2日間で調整するシステムを駆使すれば無理なく健康維持できそうですが、フランス人シェフでグルメのロロさんの場合、「今日焼肉食べたから、明日は刺身いっぱいね」とか言い出しそう。

 我が家のただでさえ高いエンゲル係数がさらに一気に高まりそうで、ちょっと怖い体育の日となりました。

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初めてのネイル

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 生まれて初めてネイルをしました。

 友人が何人もネイルにはまっていて、
「ネイルをすると女を感じる」とか、
「ストレスを感じたときネイルを見ると癒される」とか、
知り合いの高齢の女性がネイルを少し恥ずかし気に、そしてうれし気に見せてくれたりとかするので、
「いつかは私もネイルやってみた〜い」と思っていたのでした。

 飲食店をやっている間は簡単な調理や洗い物、掃除が仕事なので、なかなかネイルをすることができませんでした。今は故郷の金沢市で充電中ですので、チャンスとばかりに挑戦してみました。

 ネイリストにおすすめの色は? と聞くと、
「秋ですし、小豆色、めっちゃかわいいですよ」
と、きれいに甘皮を処理した爪におすすめ通りに小豆色に塗ってもらい、ストーンを3個付けてもらいました。

 後で友人に聞いたところ、今年は小豆色が流行っているそうですよ。

 顔は鏡がないと自分では見れないけれど(私の場合見れないほうが幸せです)、ネイルはいつでも見れるので、時々眺めるとなんだか流行色をまとっておしゃれしている感じがして、ゴージャス気分です。

 元祖おやじギャル、今は本当の女のおじさん、を普段から自称している私もネイルを通して
「実は女だったんだ〜」と感じることができて、こんな小さな爪が与えてくれる幸福感に正直びっくりしています。

 調子に乗って次回は付け爪にも挑戦! と思いましたが、なぜかダーリンのロロさんを猫のように引っ搔いている映像が頭に浮かび、急いでその考えを却下したのでした。
 

 

ビア金沢

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 10月1日&2日に行われたビア金沢に両日とも参加しました。全国の名だたるブルワリーが勢ぞろいし、それぞれ自慢のクラフト生ビールを提供していました。

 フランス人シェフのロロさんはビールが大好き。食事のときはそれぞれその内容に合わせたワインや酒を飲むけれども、食事以外の時はもっぱらビール党です。

 10月1日にお茶会に行った帰りにたまたまビア金沢を発見し、2日続けて行ってしまいました。金沢は小さな町なのでイベント参加も便利でこのようにハシゴもできてしまいます。

 その品揃えもさることながら、1杯400円という気軽さと適量もあって、いろいろな生ビールをトライできて楽しかったです。

 といってもやはり好みのビールに偏ってしまい、ロロさんと私は白ビールのヴァイセンとIPA(インディアペールエール)をもっぱら注文しました。結果的に種類が沢山あるので、ヴァイセンとIPAの各ブルワリーに特化した飲み比べは正解で、それぞれのブルワリーのよさを楽しみました。

 ちなみにヴァイセンは酵母が効いたフルーティな白ビール。IPAはコクがあってアルコール度数高めで味が濃いです。

 写真はIPAダブル。アルコール度数も9パーセントと高めでパンチのある味でした。

 幸いにも天気もよく気温も高めだったのでビール日和を存分に楽しんだ秋のひと時でした。

金沢で初お茶会

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 金沢の友人たちに誘っていただき、兼六園の中にある時雨亭でお茶会に参加しました。フランス人のロロさんもはじめ私も初体験。

 中学時代に半年くらい茶道クラブにいたことがありますが、もう忘却の彼方です。マナーが分からない私は、お葬式のお焼香のように前の人のまねをしなくちゃ、と周りに目を凝らしていたのでした。
 
 初体験とあってロロさんも私も緊張ぎみでしたが、厳かな雰囲気の中にも亭主と客の間に季節の話など、なごやかな会話もあり、だんだんとわびさびを楽しむ余裕も生まれました。

 とはいえ、慣れない正座だったので途中で精神よりも足がカチンコチンになり、困った私は器をよりよく愛でたり、話をよりよく聞くふりをしているかのように、お尻を少し浮かせて前につんのめった姿勢をとったりして、足への負担を軽くする工夫に集中していたのでした。

 一方のロロさんは友人に計らいで椅子を用意してもらい余裕の一服。
「この抹茶うま〜い」と言いながら楽しんでいました。

 足は痛かったけれど、時雨亭という最高の場所でお茶会を体験し、着物をまといすり足で歩き、お茶をふるまう所作の美しさや、現代作家さん中心の器の魅力に感動したひと時でした。

 
マルシェロロ金沢情報

●2017年9月27日(水)マルシェロロ金沢をオープンします。

●メニュー:1週間以上前のご予約制コース料理をご提供致します。
     ランチ:5000円(税抜き)〜
     ディナー:8000円(税抜き)〜
 *2名様以上のご予約をお願い致します。
  6名様以上の場合予算をご相談くださいませ。

●住所:金沢市寺町4-12-20

●☎050-7515-9175
ミミ Paquet(パケ)
古都金沢でフツーに育つ。夫のロロさん(イラスト上)はフランス人で、しかもシェフ。故郷の金沢でフレンチレストランを再オープン!
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