ダーリンはフランス人シェフ

フランス人シェフのロロさんと練馬で営んだフレンチレストランが、金沢市に移転しました。『マルシェロロ金沢』としてスタートします!

フランスの暴動

ダーリンことフランス人シェフのロロさんが、悲しそうな顔をして「フランスで1400台の車が焼かれてしまったよ」とディナーの席で言っていたので、さらに「そもそもきっかけは?」と聞いたら、警官の追われた二人の若者が電力会社に逃げ込み、アクシデントで亡くなってしまった、とのこと。単一民族の日本人の私にとって「なぜ、このことが全国的な暴動に?」と不思議に思いました。
 ロロさん曰く「フランスは世界に植民地をもっていたから、旧植民地からの移民がたくさんいて、人種のるつぼになっている。その子供たちはフランスで生まれて、正真正銘のフランス人なのに、差別されている、と感じているから」だそうです。
 悲しいことです。日本では考えられない。フランスサッカー界の星、ジタンもアルジェリア移民の子供です。子供のころは本当に貧しくて、シューズも買えなかったそうですが・・・。今ではスターですね。
 植民地支配という重い歴史の痕跡がこのような形で現代にひずみとなって現れているのですね。日本人の「水に流す」なんて、通用しないんだなあ、としみじみ思いました。

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赤いろうそくと人魚

アンゼルセン


 写真のクッキーはダーリンことフランス人シェフのロロさんのお友達の結婚式でプレゼントされたアンゼルセンのクッキー。アンゼルセンの有名な二つの童話『人魚姫』と『裸の王様』です。
 アンゼルセンの『人魚姫』も好きですが、同じ人魚を題材にした日本の小川未明の『赤いろうそくと人魚』も味わい深くて好きです。両方の人魚とも悲劇で終わるのですが・・・。
 『赤いろうそくと人魚』は人間の住む世界は美しく、人間は人情があって優しい、と人間を信じ込んだ母親人魚が娘だけは、とロウソク作りの老夫婦に娘を預けます。老夫婦は神への信仰深く、最初は人魚を大切に育てます。その親切に人魚もロウソクに美しい魚や貝の絵を描いて応えます。そしてそのロウソクを買ってお宮に掲げた人は決して嵐にあわない、といわれるようになり、そのロウソクは大人気を博します。その人気に目をつけた香具師に結局お金に目がくらんだ老夫婦は人魚を売ってしまいます。それに感ずいた人魚は自分の悲しい思い出の記念に赤いロウソクを残して、結局野獣を入れる檻に入れられてしまいます。
 その後不吉なことばかりあり、幾年もたたずして、老夫婦が住んでいた町は滅んでしまった、というお話です。
 なんだか、人間の悲しい性を感じさせるお話です。海という野獣の世界に住む母親人魚が、人間を信じ、ユートピアに娘を送り込んだ、と思ったのに・・・。ユートピアに住む人間より人魚のほうが清らかで、人間のほうが野獣に近い心を持っていたという皮肉を感じます。心が優しかった老夫婦が、人間が造りだしたお金のために、また香具師によるマヤカシの一言により、人魚を捨てる悪人になてしまうのです。過去の宗教戦争の教訓のように、信仰深い人が、ちょっとしたきっかけで、ベクトルが逆方向に同じ強さで向いてしまう、という人間の二面性とその脆さを感じます。
 人魚の親子は北の暗くて冷たい海で、今でも本当のパラダイスを求めてさまよっていることでしょう。

 こういう教訓に富んだお話を読んでも、ミミはやっぱりお金が大好き。こんな根性だから、ロロさんによく「ぼくの金目当てでしょう」と誤解されるのね〜。

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フランス人シェフのお取寄せ:格安ワイン

ワインたち
←なぜか、ワインの後ろに隠れるロロさん

 フランス人にとって「ワインは水代わり」とよく言います。ダーリンことフランス人シェフのロロさんも欧風の食事のときは必ずワインと合わせます。
だから、我家では相当のワイン消費量となり、普通に買っていては家計圧迫大魔王の筆頭になりかねません。かといって、ワイン本場のフランス人ですもの、質の悪いワインは「頭が痛くなる」と言って飲まないのです(この贅沢もの!)。本当はまずいから飲まないのだと思うけど・・・。
 そこで、見つけました。そこそこのクオリティのワインを安く提供するお取寄せサイト。サイトを見ると世界のワインナリーでこだわっている方を訪問したりとキチンと足と頭を使って、安くておいしいワインを仕入れているようです。
 ミミが注文したのは、マスター・オブ・ワインを取得した最高権威MWガビィさん厳選ボルドー5本(赤4+白1)セット 税込み・送料無料でナント4980円な〜り! そのほかにラヴェル破れで安くなったレ・ブリュイエル・ソミュール・ルージュ(898円)やミュスカデ(898円)も購入。ミュスカデはロロさんの故郷ワインなので、注文しました。
 だいたい輸入元希望小売価格2000円から2500円のものが1本1000円未満で購入でき、しかも宅配便で運んでくれるので、重いワインを運ぶ手間も省けます。特に2003年シャトー・ロック・ド・ジャンリス(AOCボルドー)は、ガビィさんのコメントに「造り手のケベックさんは若いが熱心で才能あふれる人」と誉めているように、おいしいワインでした。
 ロロさんに聞いたら、このサイトの会社はレストランにも信頼されていて、プロご用達でもあるらしい。
 う〜ん、納得のお取寄せワインでした。

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このワインのお取寄せはhttp://wwww.rakuten.co.jp/veritas/ から。



モンドヴィーノ

モンヴィーノワインのグローバリズム化 
 『モンドヴィーノ』は、ワインの世界事情はとてもよく分かる映画です。今は色が濃く、タンニンが滑らかで、果実味あふれたワインが世界の主流で、人気です。その味は世界的な批評家であるアメリカのロバート・パーカー好みの味であり、パーカー方式と呼ばれる100点満点方式の評価が高くなる味です。
 パーカー評価が高いワインは売れるワインになり、トレンドになっているのです。だから世界中の売れ行きに悩んでいるワイン関係者はこの味を求めて、コンサルタントに頼ることになります。
 そのパーカーとツーカーのコンサルタントがミシェル・ロランです。パーカーと同じ47年生まれ。彼は現在世界の主なワインナリーのコンサルタントをしていて「フライング・ワインメーカー」と呼ばれています。映画の中でも「悪いやつほどよく笑う」ヒール役を見事に果たし大活躍。「はい、ここで酸素投入して〜」とか電話で指示を飛ばします。パーカー好みの味で、しかも熟成しなくてもすぐにそこそこ美味しく飲めるワイン作りを指導します。
 つまり、世界中同じ味のワインが違うブランドで売られている、ということで、そのため、値段もつりあがり、消費者にとってはやっかいなグローバリズム化が進んでいる、といえそうです。アメリカのモンダヴィ一族もロランにコンサルティングを依頼しているので、このグローバリズムの象徴として映画のタイトルになったのでしょう。アメリカによるグローバリズム化はワインの領域にまで侵食しているなんて!

テロワール
 一方、テロワールを大切にしてその土地の個性を生かしたワインの作り手たちもいます。
この映画はそうした職人VSテクノロジーといった様相も見せています。テロワールというのは,ある土地の土壌、地勢、気候などを包括した言葉。映画の字幕では「地味」と訳されていました。テロワールを大切にして、熟成を大切にするワイン作りをする親子が映画に登場しますが、これがまた頑固でいいのです。お父さんは熟成して20年後に美味しくなるワインにこだわり、決して妥協しません。娘は地元の大手のワイン会社に勤務していますが、その個性のない、画一的な味にスクリーンで堂々と悪態をつき、「こんな会社半年で辞めてやる」と公言しました。そして、その通り半年後に辞め、「ドュー・モンティーユ」というメゾンを興し、がんばっています。ダーリンことフランス人シェフのロロさんが、その二人が登場するごとに「これがフランス人気質だよ」と苦笑いしていました。

 ワインも人間も個性が大切ですね。ワインのように熟成して、いい味を醸し出す、そんな人間になりたいですね。

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東京・外国人村のアイドル

イアンと私たち←右がイアン、左がロロ、中央がミミ

新宿・アイリッシュパブ

 東京・新宿の三越裏ライオンビルの2階にあるアイリッシュパブは、東京の外国人村です。日本に来た外国人はまず、このアイリッシュパブで情報収集。仕事や住むところ、食べるところなど、世界中から来た外国人たちから情報収集ができます。
 その外国人村のアイドルがバーテンダーのイアンでした。

外国人村のアイドル

 イアンはオーストラリア人で、クリケットの選手でもあるスポーツマンです。酔っ払いの暴力客がいれば、つまみ出し、タブーと言われる宗教などの話は一切しないというマナーも持ち合わせているバーテンダーです。お酒は一滴も飲めませが、いつも陽気に対応してくれて、しかも性格がいいので、みんなのまさにアイドルになっていました。過去形にしたのは、11月1日付けで8年勤めたパブを辞め、半年の冒険旅行にワイフと出かけるからです。最後の日には多くのファンが駆けつけ、二次会では朝まで盛り上がったようです。
 ダーリンことフランス人シェフのロロさんもイアンが大好きで、お客の域を超えて友人として付き合っています。イアンもロロさんのことが好きなようで、私たちの結婚式に参加してくれたり、ロロさんがヘッドシェフを勤めるレストランにワイフと来てくれたり、友人として接してくれました。たぶんアイリッシュパブの客でイアンのワイフに会った人は他にはいないかもしれません。「あんな恐ろしいところに連れてこれない」ということのようですが・・・。性格がよくって愛妻家。もう最高ですね。
 そういえばミミが白人女に絡まれて取っ組み合いの喧嘩になったときにもずいぶんお世話になったし(この外国人村で怖いワイフとして有名になったきっかけ)、その後も変わらない態度で接してくれたし、結婚式にも来てくれたし、ありがたいなあ。
 もうしばらく会えないなんて・・・。しかも旅行先がパキスタンなど中東で、危険ゾーンといわれているところ。どうぞ、無事に帰ってきてね。そのときは一回りもふた周りも人間としてさらに大きくなっていることでしょうね。再会を楽しみにしていま〜す。

 最後まで読んでくださり、ありがとうございました
 
 

フランス人シェフ・ロロさんのランチ

わらさのソテー
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ロロさんのランチ
 今日はいよいよロロさんのランチの紹介です。最近出張気味なこともあり、思わず感動した自然ものシリーズのブログでしたが、本来のフランス系に戻ります。
 ダーリンことフランス人シェフのロロさんがヘッド・シェフを務めるフレンチsレストラン「ブラン・ド・ミュゲ」のランチは超お得! 前菜、メイン、デザート、エスプレッソが付いて1800円です。

ワラサのソテー、ホウレン草クリームソース
 前菜はサツマイモのスープを注文。濃厚な味でう〜ん、おいしい。秋だなあ、って感じながら、スープを食べました。英語ではスープを食べる、と表現しますが、このサツマイモのスープはまさにそんな感じ。リキッドなのに固形っぽいほどの濃厚さです。

 そして、いよいよメイン。体重に気をつけ始めたミミは(気をつけているつもり、といったほうが正しい。一向にやせる気配なし)、魚のメインを注文。ワラサのソテー、ホウレン草クリームソースです。ワラサは、ブリの子供です。ブリは成長魚で、成長によってその名前がワカシ・ワカナゴ → イナダ → ワラサ → ブリというように変わります。
 柔らかくて、ブリほどの味の強さがないワラサにやさしい味のホウレン草のクリームソースがばっちりマッチ。お互いの味わいを邪魔することなく、引き立てあっています。そして付け合せのリゾット。このロロ・スペシャルのリゾットは丁寧に作られていて、米の甘さを適量のバターで、引き立てています。付け合せなのに、好評のリゾットです。よく、芝居で主役を食う、という言葉がありますが、気をつけないと、その恐れ在り、というくらいの名わき役です。
 ワラサとリゾットはロロさんの持ち味である、やさしい味が本当に良く出ていました。人間が優しいから、その持ち味が料理に乗り移るのでしょうか? いつも思うのですが、作品を作る芸術家はその生き方も問われるのかなあ? 
ロロさんインキッチンバナナのヌガー

バナナのヌガー
 デザートはバナナのヌガー。バナナを少しアイスクリームっぽいヌガーにすると、さっぱり食べられます。バナナの重さや甘さがほどよく軽減され、少しヘビーなフランス料理を食べた後も、サッパリといただけます。

 厨房でロロさんをパチリ。妻の特権(というより、無理やり押し入った、というほうが正しい)として、厨房に入れてもらいました。野菜をぐつぐつにたり、漉したり、下ごしらえって大変! ぱくっと気軽の食べているものに、実は物凄い手間暇がかかっているんだなー、と感心しました。

 青森での農家訪問と厨房探索を経験し、お皿に盛り付けされた料理のルーツを感じながら、そして、いろいろな人々の思いを感じながら、美味しく食べることが大切だなあ、と今更ながら実感しました。

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 ブラン・ド・ミュゲ 東京都杉並区荻窪5−14−4
           電話 03−3220−5448 
           JR荻窪駅西口すずらん通りをまっすぐ、徒歩5分

青森で出会ったもの

にんにくとおじさんアビウス
芋みたいな豆科植物:アビオス

 食は産地から、といいます。自分たちが食べているものが、どこで、どのように作られているか、知ることは大切なことですね。
 青森訪問で、農家の方が見せてくれた不思議な植物アビオス。芋のようですが、豆科の植物で、ちゃんと蔓が延びてきます。
 味は栗系。栗とジャガイモとソラマメと足して3で割ったようなお味。不思議な味ですが、ゆでて塩を振るだけで、かなりの美味です。
 ダーリンことフランス人シェフのロロさんもおいしい、と言っていました。農家の方のご苦労を話したら、「普段料理している食材の産地を訪ねてみることって、大切だね」とロロさんは言っていました。今は忙しくて、時間がないけれど、いつか産地ツアーとかしたら、面白そうですね。

にんにく噴水
にんにく噴水 
 とおりがけに見つけた噴水。なんとにんにくの形です。ユーモラスでかわいいですね。水が噴射しているところが見れなかったのが、残念です。

白鳥紅葉






紅葉と白鳥 秋ですね〜。紅葉がとってもきれいでした。白鳥も大自然の中で、のんびりと佇んでいました。

 最後まで読んでくださり、ありがとうございました

サンゴで出来た島:バラス島

さんごの島
 バラス島は西表島の北部船浦湾からジェット船で5分のところにある、サンゴで出来た島です。真っ白なサンゴの死骸が積み重なって出来た島で、ジャリジャリと白いサンゴを踏み鳴らしていくと、なんだか人間の骨を踏み鳴らしているような気分になります。とても美しい島なのですが、天気が悪かったせいか、サンゴの墓場のように
感じてしまいました。その真っ白で、美しさゆえに逆に不気味な気がしたのです。

 なぜ、南のサンゴの島が不気味に思えたのか? やはり、自然な姿というのは、様々な素材、感触、色、形といった多様性を備えたものなのではないか?と思っているからかもしれません。また、白でサンゴだけで、という単一のものに慣れていないせいかもしれません。

 しかし、島の周りには熱帯魚がたくさんいて、シュノーケルにはとてよい場所だと思いました。

  最後までよんでくださり、ありがとうございました

  

西表島で見つけた不思議なもの

不思議なきのこ
きのこ 船浦湾からヒナイ川をカヌーでいき、徒歩15分ほど歩くとピナンサーラの滝壷にたどり着きます。ピナンサーラとは西表島の言葉で白いヒゲという意味。ピナンサーラの滝は、高さ55メートルの沖縄で一番高いところから流れ落ちる滝です。
 その滝壷までの道のりで、不思議なものを発見。まず、不思議なきのこ。きのこの中からグリーングラスが伸びています。においはちょっと排泄物系。でもポツンと一個だけ大きな花が咲いているように佇んでいるのです。ちょっと不思議で、魅かれるきのこでした。

十字架の根っこ
根 スパイダーのようにも見える十字架の根っこはイヌビワの根です。岩に抱きついて、体を支えているのです。恐竜の尻尾のような板根といい、スパイダーのような根っこといい、西表島の植物はなんだか動物的です。

■ヤシガニ
やしがに このヤシガニはペットとして西表島の居酒屋イルムテイヤで飼われているものです。ちなみにイルムテイヤとはイリオモテジマのこと。ヤシガニって、よくみると、不思議な生き物ですよね。蟹のようだし、蜘蛛のようだし、ザリガニ系にも見えるし。一緒に同行した人が「これ食べたい」といったら、「もう数が少ない貴重種だから、だめです」ときっぱり。以前、ダーリンことフランス人シェフのロロさんの誕生日に沖縄出身の人がヤシガニを持ってきてくれて、みんなでボイルして食べたけど、とっても美味でしたが・・・。

 というわけで、西表島は不思議いっぱいのワンダーランドなのでした。

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世界最大の豆:モダマ

もだまネックレスもだまさや
ジャックと豆の木?
 ネイチャーランド西表島は何でもお化けサイズのスケールの大きい島。
その中の一つが世界最大の豆「モダマ」。写真左がモダマの豆のネックレスで、右がサヤ。
 豆は直径4センチくらいで、とても固い。大切な豆を食べられないように、という自然の知恵です。ジャックがよじ登った豆はモダマじゃないかしら。こんなに大きくて固かったら、ハシゴ代わりによじ登っても納得。
 モダマは漂流散布で、豆が川に落ちてプクプク浮きながら海に流れ着き、あっちこっちにその生命を広げていくそうです。海に漂うモダマ、のんびりしていていいいなあ。
 モダマのネックレスを身に付けると、豆が肌と一緒に呼吸しているようでとても気持ちがいい。やっぱり自然のものはいいなあ。ダーリンことフランス人シェフのロロさんへのお土産はモダマのキーホルダー。最初は興味なさそうでしたが、それが世界最大の豆だと知ると、さすがシェフです、目が輝いてきて「食べれるの?」と質問。食べられない、とわかっても、とても気に入った様子で、早速、鍵をモダマキーホルダーに取り付けていました。
 今年は台風で、モダマの豆はすべて落ちてしまっていて、見れなくて残念だったけど、次回に期待しま〜す。
どんぐり
巨大なドングリ 
 ドングリころころもお化けサイズ。ジャングルの動物たちの餌になっていて、ドングリが不足すると、イノシシなど、里におりてきてしまうそう。ドングリに目を描いたり、お絵かきしたい人に、とっても描きやすいサイズです。

板根
板根
 写真はサキシマスオウの板根。弱い木が倒れないように、根が大きくなったとか。まな板などに使われるそうです。この大きくて動いているように湾曲したり、くねっている根はちょっと動物的。見方によっては恐竜の尻尾のように見えて、なんだか西表島の生命力を感じてしまいました。

 なんでもジャンボサイズの西表島は心もジャンボサイズにしてくれそうで、気持ちが良かったです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。 
マルシェロロ金沢情報

●ディナーは紹介制でしたが、1年半営業し、必要を感じなくなりましたので、紹介制をとりやめました(ランチとディナーは完全予約制)。

●キャンセル料について:ご予約を受けてから食材を調達しますので、キャンセル料が下記のようにかかります。よろしくお願い致します。
  〇ご予約3日前から前日前までのキャンセル:コース料金の30%
  〇ご予約日当日のキャンセル:コース料金100%

●メニュー:ご予約制コース料理をご提供致します。
     ランチ:5000円&8000円(税別)
     ディナー:8000円&10000円(税別)
    (6名様以上ディナー5000円より)
 *2名様以上のご予約をお願い致します。

**1週間前のご予約だとありがたいですが、お急ぎの場合はご相談くださいませ。

  

●住所:金沢市寺町4-12-20

●☎050-7515-9175

・駐車場:沼田町交差点スーパー「ひまわりチェーン」駐車場2台
ミミ Paquet(パケ)
古都金沢でフツーに育つ。夫のロロさん(イラスト上)はフランス人で、しかもシェフ。故郷の金沢でフレンチレストランを再オープン!
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