ダーリンはフランス人シェフ

フランス人シェフのロロさんと練馬で営んだフレンチレストランが、金沢市に移転しました。『マルシェロロ金沢』としてスタートします!

2005年12月

フランス人シェフ・ロロさんの年末

スーシェフと←スー・シェフとロロさんとお節のパテ↓お節のパテと

 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんがヘッドシェフを務めるブラン・ド・ミュゲはナント元旦の朝までやっています。
 フランスの恒例なのでしょうか? みんなで新年への秒読みをして、キスをし合って、朝まで騒ぐ・・・。
 という訳で、ロロさんの年末は大忙し。フランス人シェフにとって、一年で最も忙しいクリスマスが終わったかと思うと、フランス製お節の準備に追われ、そして年末は朝まで大パーティ。
 でもお祭りが大好きなフランス人ですもの、きっと楽しんで過ごすのでしょうね。

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ブラン・ド・ミュゲ 
■31日スペシャルディナーと翌朝まで年越しパーティ
31 decembre - menu special a 5000 yens et reveillon jusqu'au petit matin
december 31st - special menu (5000 yens) and new year's eve party
       
12月31日特別5000円コース(税込) 18:00 ~ 24:00
24:00から翌朝まで年越しパーティ

1月1日、2日は休業。1月3日から通常営業

電話 03−3220−5448
東京都杉並区荻窪5−14−4 JR荻窪駅より西口出て徒歩3分です。
 

フランス人シェフ・妻の宿命:クリスマス編

 フランス人シェフの妻の宿命としての肥満現象については以前このブログで書きました。しかし、その呪いともいえる宿命はこのクリスマスに孤独現象としてやってきたのです。
 クリスマスクリスマスイブとフレンチレストランは大忙し。昨日のクリスマスイブも結局ダーリンことフランス人シェフの ロロさんは家に帰って来れませんでした。超満員で時間限定の二部制になっていたくらいですもの。朝まで仕事だったようです。
 ということは、フランス人シェフの妻は一人ぼっちのクリスマスを過ごす宿命を負っているのです。友達もクリスマスは家族や愛する人と水いらず。遠慮して電話もできないくらいですもの。
 だから昨日のイブは年賀状書きでもして、家でおとなしくしていようかなあ、と思ったのですが、プリンターが作動しなくてそれも出来ず・・・。
あ〜、さびしい」と思わずなげいちゃいました。
普段は恐いキャラで売っているミミも、結局はかよわき?一人の女性なのですねえ(超自分に酔っている瞬間)。
 しょうがないので、近所の一杯飲み屋へ。ここだったら、一人ぼっちのおじさんばっかりだから、仲間になれる、と思ったのです。しかし、なぜか客は女性の集団。でもテレビでスケートをやっていて、「浅野真央が〜」とか会話に入れてもらいました。茶の間の団欒を飲み屋で再現しているようで、
なんだか妙にホノボノしてしまいました。
 という訳で、今猛烈な二日酔い中です。昨夜酔いつぶれて携帯メールを帰宅後読んだら、友達もご主人が仕事で一人だった、とのこと。だったら遠慮しないで電話して、遊びに行けばよかった。
 今日のクリスマスはその友達のお宅ですき焼きパーティをするので、呼んでもらいました。
 フランス人シェフの妻、あ〜、持つべきものはやっぱりですね。

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フランス人シェフ・ロロさんのクリスマスディナー

サーモンテリーヌ魚メイン←クリックすると写真が大きくなります。

 今日はクリスマス・イブ。日本では恋人たちのための素敵な夜だったり、家族とご馳走を食べる日だったり、またはホールケーキを頬張る日だったりと、愛する人とのコミュニケーションを強める日ですよね。
 フランスでももちろんそうですが、やっぱりカトリックの国。クリスマスを大切にする気持ちに少し厳かさが加わります。というわけで、ダーリンことフランス人シェフの ロロさんにとっても今日はとても特別な日。そんな日だからこそ、ブラン・ド・ミュゲのヘッドシェフとして、気持ちをこめてロロさんオリジナル・クリスマスディナーを振舞います。

 メニューは2種類で、6500円のコースと10000円のコースです。ミミは6500円のコースに会社の同僚とトライしました。同僚も旦那様がちょうど出張中だったので、女同士のざっくばらんなクリスマスディナーとなりました。
そしてメニューは? グルメランキングに参加しています!続きを読む

フランス人シェフ・ロロさんの健康料理:コラーゲン編

二品ロロさんキッチン

 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんが、レギュラーで「レッツ探健!ロロさんの健康料理」というページを持っている季刊誌『探健(探検)』早春号が発行になりました。
 今回のテーマは「コラーゲンでアンチエイジング」。コラーゲンはお肌や爪、髪などの美容によいばかりではなく、全身の骨を作る土台になる大切なアミノ酸です。骨とコラーゲンの関係は建物を建てる際の枠組みとその上に建つ家のようです。つまり、土台であるコラーゲンがしっかりしていないと、その上に建つ家であるカルシウムはしっかりと沈着しない、というわけです。まるで、今世間を騒がせている鉄筋とマンションの関係のようですが・・・。
 そこで、コラーゲンをたっぷり含んだレシピ二品を紹介しています。

手羽海老とアボカド

手羽先のガーリック焼き バルサミコ風味 手羽先にはコラーゲンがたっぷり含まれています。その手羽先を白ワインで味付けをして、バルサミコ酢を仕上げに使った料理です。バルサミコ酢の酸味が柔らかく煮た手羽にぴったりと合い、さっぱりといただけます。

えびと野菜のゼリー寄せ 海老とゼラチンという二つのコラーゲン素材を同時に使用したレシピです。オリーブオイルをかけて食べます。アボカドと海老とゼリーの食感が見事で、見た目もおしゃれです。特に女性に喜ばれるのではないかしら。

 動物性コラーゲンの代表格である手羽とマリン性コラーゲンたっぷりの海老という、二種類のコラーゲンを摂取できるレシピです。美味しくて、美しく、健康になれるんですから、一挙両得ならず、三得ですね!

 詳しいレシピは『探健』の14、15ページに載っています。雑誌は発行元のNPO法人免疫抗体食品研究協会に申し込めば、在庫がある限り無料で送ってくれます。

 クリスマスや忘年会でつい暴飲暴食が重なりがちな季節ですが、自宅では健康レシピを活用してヘルシーに過ごしませんか?

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『探健(たんけん)』早春号

たんけん

 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんが、レギュラーページを持っている季刊誌『探健(たんけん)』早春号が発行されました。
 人気作家・嵐山光三郎氏のぴんぴん探健紀行では、沖縄・西表島での大自然を、また、かづきれいこ氏VS見城美枝子氏の対談では美の秘訣をそれぞれの語り口で表現しています。また、今回のエッセイは片岡義男氏の「卒業式と誕生日、美人と木刀」というタイトルで、青春の淡い恋心を描いています。田中光常氏の楽しい動物フォト(今回はキリンの親子)もほのぼの感があって和みます。
 『探健』はNPO法人免疫抗体食品研究協会が発行している健康雑誌ですが、お説教くさいところがなく、楽しく健康に関する知識を得ることが出来ます。
 興味のある方は、免疫抗体食品研究協会に問い合わせると、無料で送ってくれます。また、全国の病院、フィットネスクラブ、証券会社のロビー、薬局、老人施設などにも置いてあります。
 明日のブログでロロさんの健康料理をご紹介しますね。

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フランスの鉄人

 フランスの鉄人といっても料理の鉄人ではありません。セルジュ・ジラールさんは、マラソンでユーラシア大陸横断に挑戦する、超地球規模的ランナーとしての鉄人です。今日の朝日新聞の「人」の欄に紹介されていました。過去に北米、豪州、南米、アフリカの4大陸を世界記録で駆け抜けたそうです。
 ユーラシア大陸といえば標高5000メートル級のチベットも含むし、日本も含みます。現在52歳のこのフランス人男性の「なぜ、走るのか?」という問いかけへの答えがまたいかにもフランス人らしい。
「私はエゴイストで、自分の喜び以外に走る理由はありません。ワンクリックで何でも届く時代に、肉体的な努力の味は格別」。
 さすが個人主義の国フランスの鉄人。飾り気のない本音のストレートを投げてきます。気持ちいいから走る、とかみんなに勇気を与えたい、とか多分日本人なら応えるのでは? まずエゴイスト、という言葉が日常的な場ではないですよね。エゴ、イコール個人らしさ、としてフランス人は日常的にとらえられるのではないか、と思います。
 人に迷惑をかける意味のエゴイストではなく、しっかり自分を知る、という意味でもっとエゴイストにこだわりたいなあ、と思いました。でも、ダーリンことフランス人シェフの ロロさんよりミミのほうがずっとエゴイストだけど・・・。

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プレ・クリスマスディナー:アビエント

クリスマスツリー ダーリンことフランス人シェフの ロロさんと二人で、ちょっと早いクリスマス・ディナー。シェフはクリスマスが一年で最も忙しい時季。たっぷりシェフとしてサービスできるように、まずは自分のクリスマスタイムを充実させてパワーとアイデアを蓄えることも大切です。
 というわけで、行ってきました東京・渋谷エクセル東急25階の「アビエント」。フランス語で「またね!」という意味です。新宿サイドの窓際の席で、高層ビル群の夜景を眺めながら、ちょっとゴージャズナイトを過ごしました。
 プレ・クリスマスディナーということで、「Party for two」というコースメニューをオーダー。アミューズ、前菜、魚メイン、肉メイン、チーズ、クリスマスデザート、エスプレッソで税金、サービス料込みで、ナント7507円です。
 クリスマスですもの。まずはシャンパーニュで乾杯。丁度グラス二杯分のポメリーの200ミリリットルボトルを注文。「君の赤い瞳(目が出血しているため)」でした。
そして、いよいよ料理です!グルメランキングに参加しています。続きを読む

プレ・クリスマスディナー

 今日はダーリンことフランス人シェフのロロさんとプレ・クリスマスディナーです。シェフにとってクリスマスは自分が楽しむのではなく、サービスする日です。だから、前倒しで、二人でプレ・クリスマスディナーをすることにしました。
 東京・渋谷のエクセル東急の25階にあるフレンチレストラン「アビエント」を二人のロマンチック・ディナーのステージに選びました。なんといっても夜景がきれいなので、窓際の席を特別予約。この日こそは着飾って、おしゃれして・・・と思っていたのですが、なんと結膜下出血になってしまい、目がうさぎのように真っ赤。コンタクトは無理でめがねだし・・・。なんだかおしゃれする気持ちもしなくて、普段の服装。
 でも、アビエントにはちゃんとプレ・クリスマスディナーというメニューがあるので、こうなったら食を楽しむ、つまり食い意地に走ることにしました。
 「食ったる〜」という気合がこもって、真っ赤な怖い目がさらに怖くなってしまうかも。
 ロロさんにとっては思い出に残る恐怖のクリスマスディナーになるかも。
メニューの詳細は明日のブログをお楽しみに!

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アーサー・ミラー

 今日のサンデー・モーニングでお定まりの年末特集ともいえる今年の忌報特集をやっていた。その中で、アメリカの劇作家アーサー・ミラーがいた。89歳だった。大学の卒論がアーサー・ミラーだったので、アーサー・ミラーの報道だけは集中して聴いていると、のっけから「アーサー・ミラーはマリリン・モンローの三番目の夫で・・・」と紹介されていた。その後に劇作家としての説明が続いたのでした。
 ふ〜む。あれだけ偉大な現代を代表する劇作家でも「モンローの夫」として第一報は報じられるのですね。やっぱり美女の力は大きい。
 ミラーといえば『セールスマンの死』『るつぼ』『橋からの眺め』など名作で知られるほか、マッカーシーの 赤狩りでも口を割らなかったことでも知られているほどの信念の人だ。それほどの人でもやっぱり「モンローの夫」なのですね。結婚生活もそんなに長くは続かなかったのに・・・。
 とくに早死にした美女は伝説になるから、偉大な長生きの男性もその伝説に取り込まれてしまうんだなあ、と思いました。
 今日はなぜか機嫌が悪いので、チョット美女に辛口。ダーリンことフランス人シェフのロロさんにあたらないようにしよっと。まあ、ロロさんは美女より猫に弱いから、その点安心?

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フランス人シェフ・ロロさんのクリスマスディナー:予告編

 もうすぐクリスマスですね。クリスマスといえば、恋人同士で、または家族でシャンパンワインを傾けながら、雰囲気のいいレストランでフランス料理、というのが一つの定番になっています。
 ダーリンことフランス人シェフのロロさんがヘッドシェフを務めるブラン・ド・ミュゲでも12月21日から25日までクリスマスディナーの特別料理をご提供します。フランス人だらけのフランス語が飛び交う超フランス空間で、素敵なディナーを楽しみませんか?

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クリスマスディナー / Les menus de noel / Christmas menus          
12月21(水)〜12月25日(日)17:30〜24:00

6.500円コース(税抜)
 プチシューチーズの詰めもの、すずきとスモークサーモンのテリーヌ、舌平目のフィレノルマンディ風、エゾ鹿の赤ワイン煮込みコケモモとキャベツのブレゼ添え、ヘーゼルナッツとヌガティーヌのモエルケーキ

10.000円コース(税抜)
 プチシューチーズの詰めもの、フォアグラのテリーヌ、海の幸のスープ、舌平目のフィレキャビアソース、エゾ鹿の煮込み又は牛フィレのポワレトリュフとポートワインのソース、チョコレートと木苺のパルフェ

ブラン・ド・ミュゲ 東京都杉並区荻窪5−14−4
 電話03−3220−5448 

青森の美味しいお菓子

豆しとぎ

 青森の七戸で見つけました! 美味しいお菓子。その名は豆しとぎ大豆とおを使ったお菓子で、そのままでも良し、焼いても良しのとっても取れビア〜ンなお味です。大豆の食感を生かしながら、お米のモッチリ感とうまくマッチし、ほのかな甘みでコーディネイトされています。焼いた方が香ばしさが出てミミ的には好みかも。
 このお米を使った純和風のお菓子になぜかコーヒーがぴったりと合います。造り手は山谷英助さん。形は長方形に固めただけの素朴さですが、それがまた造り手の真心が伝わってくるようで、感じいいです。
 
 こんど、ダーリンことフランス人シェフのロロさんに食べさせてみよっと。

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*豆しとぎは「道の駅 しちのへ」(電話0176−62−5777)で購入しました。

奥入瀬の美人盗賊

岩戸十和田湖

 冬の奥入瀬に行ってきました。奥入瀬といえば紅葉が有名ですが、雪景色も風情があって美しかったです。
 そこで見つけました、石ヶ戸。石ヶ戸とは石で出来た小屋のことで、写真のように大きな岩の一方がカツラの巨木によって支えられて岩小屋のように見えます。そこにナント、昔、鬼神のお松という美女の盗賊が住んでいて、その美貌で旅人をたぶらかし、金品を奪っていたらしいのです。地元の人のお話では本当に実在した人物だとか。何時の世でも鬼であろうが、盗人であろうが、美女は伝説になるのですね・・・。ダーリンことフランス人シェフのロロさんを始め、フランス人は恋と美食の種族。くれぐれも美女にはお気をつけあそばせ。
 
 また、冬の十和田湖も静かに水面が漂っていて、キーンとした冬の寒さの中でも穏やかなオーラを感じました。

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青森のワン

goro←コロ犬青森↓ゴンタ

 青森県天間林に出張しました。八甲田山から流れ出る川が肥えた土を運んできてくれるので、ニンニクやゴボウ、長いもなど色々な作物がすくすくと実る土地柄です。一面雪景色の中で白鳥が羽を伸ばす風景がみれたり、豊かな自然を感じることができました。 
 ご縁あって、農家の方々を訪問したのですが、どの農家も犬を飼っています。そしてその犬たちの元気なこと! 雪の中でのびのびと遊んでいました。
 ダーリンことフランス人シェフのロロさんは猫がとっても大好き。だから
「どうして、犬の写真ばかりで猫ないの?」と文句たらたら。だって、歌にもあるじゃない? 「雪やコンコン・・・犬は喜び庭駆け回り、猫はコタツで丸くなる」って。猫は寒いの嫌いだから家の中にいるから会えなかったんですう。
 今回は二匹のワンと仲良くなりました。コロゴンタ。コロは結構活動的で、カメラのシャッターを向けてもなかなかジッとしてくれなかったのですが、さすが、家族の中の序列を重んじるワン。奥様がいくら「コロ、じっとしてなさい」としかっても全く言うことをきかなかったのが、ご主人が一言「コロ」というと、急におとなしくポーズをとるのです。そして、カメラを下ろすと「ああ、やっとお努め終了」とばかりにまた動き出すのです。自分が写真のモデルだって、ちゃんと分かっているのですね。
 そしてゴンタ。ご主人様は今年80歳のおばあちゃん。今でもニンニク農家として毎日働いていて、とってもお元気です。人間いつまでも現役でいること、つまり必要とされること、役に立っているという自負が人を元気にさせるのだなあ、と思いました。ゴンタもご主人様同様とっても元気でしたよ。

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フランス人シェフ・ロロさんのお取寄せ

かに飯
↓クリックすると写真が大きくなります。うに飯


 最近お取寄せに凝っているダーリンことフランス人シェフのロロさんとミミは、いよいよレストランからお取寄せ。プロの味を家庭で、ということで、選んだのは福島県いわき市のシーフードレストラン「メヒコ」。
 注文したのはメヒコの名物カニピラフとロブスターと渡り蟹のスープ、そしてウニピラフです。結構どれも濃い味付けで、ミミは美味しいと思ったけど・・・。特にウニピラフはウニとホタテがトレビア〜ン。生のウニやカニをそのまま冷凍しているせいでしょうか、その辺が具のおいしさに現れています。
 しかし、ロロさんは渋い顔。ロロさん曰く「化学調味料の味がする」とのこと。う〜ん、やっぱりプロの味にはプロの舌。ミミには全く分かりませんでした。
 ミミもいつのまにか舌が化学調味料に毒されているのかもしれません。日本人はまだ化学調味料に寛大ですが、カナダに住んでいたときはレストランの看板にわざわざ「AGFは使用していません」と明記してありました(メヒコがAGFを使っている、という意味ではありません)。しかし、カニピラフにもスープにも材料として調味料(濃縮アミノ酸)として記載してあり、ウニピラフには調味料(アミノ酸)と表記してありました・・・。

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フランス人シェフ・ロロさんのこだわりワイン

ワイン

 もういくつ寝るとクリスマス、とダーリンがフランス人シェフのロロさんなので、我家ではお正月を指折り数えるのではなく、やはりクリスマスが一大ビックイベントです。
 クリスマスといえば、七面鳥や特別料理でお祝いをしますが、その席でも欠かせないのがフランスワインです。
 というわけで、ワインのお取寄せ第二弾! 前回のマスター・オブ・ワインガビィさんが選んだワインがロロさんもとってもリーズナブルと評判がよかったので、今回も「ヴェリタス」で注文。「美味しいものだけ6本セット(赤5+白1)」がナント税込み・送料込みで4890円。1本あたり、800円ちょっとでしかも運んでくれるのです。もう迷わず選択しました。
 特に、150年続く生産者の家に生まれたパトルイユーさんが手間暇かけてオーガニック農法で造った「シャトー・ル・リュカ(2004)」と「シャトー・サンロマン(2004)」ガヴィさんお勧めのワインです。そのほか高評価のシャトーヌフの造り手パーカーさんの「コート・デュ・ローヌルージュ(2004)」も注目です。
 普段はつい飲みすぎてしまうため、保存用ワインの他はストックしないのですが、クリスマスシーズンだけは話は別です。しかし、果たしてクリスマスまでに1本でも残っているのかしら。やっぱり12本セットにすればよかった。でも12本セットでもきっとクリスマス前に飲みきってしまいそうですが・・・。

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ヴェリタス http://www.rakuten.co.jp/veritas/


フランス人シェフ・ロロさんのこだわりコーヒー

澤井コーヒー

 フランス人にとって、コーヒーはワインとともに人生の友ともいえる飲み物です。フランス人の朝はコーヒーとバケットから始まります。
 コーヒーといっても、アメリカ人のようにうす〜いコーヒーではなく、かなり濃い目を好みます。フランスのカフェで、普通にコーヒーを頼むと、日本人の感覚でいうエスプレッソが出てくるほどです。小さなカップに入った濃いコーヒーをスコッチのストレートを飲むように一気にガブっと飲んだりします。
 と、いう訳でダーリンことフランス人シェフのロロさんもコーヒーには大いにこだわります。おいしいコーヒーはやっぱり豆をその場で挽いてドリップするのが一番。そこで賢妻ミミは見つけました。澤井珈琲。3種類のコーヒー豆(やくもブレンド、ブルーマウンテン、ベートーヴェンブレンド)とカリタのコーヒーミルが付いて、ナント2999円! ちぃgacさん のブログからこの情報をゲットしました。このクオリティーと価格なので、もちろん大人気。コーヒーミルの在庫がすぐになくなったそうですが、澤井珈琲はお客様をあまりお待たせしては・・・という配慮から、グレードを上げたコーヒーミルを付けてくれました。この心意気もうれしいですよね。
 まず、コーヒーミルを使うと、豆を挽くときになんとも言えないコーヒーの香りがして、ただ味わうだけより倍楽しめます。このコーヒーの香りを嗅ぐと精神がリラックスする気がするのはミミだけでしょうか? コーヒーアロマ効果ってきっとありますよね。そしてコーヒーの蒸気とともに香りがどんどん部屋に広がっていくと、鼻のいい猫みたい?にやってきましたロロさん。なぜか忍び足。
「あ、コーヒーミル買ったの? うれしいなあ」とロロさんにっこり。
「うん、ロロさんコーヒー好きでしょ?」と本当は自分のために買ったとは言わないミミ。
そして二人でテイスティング。ちなみに豆はレギュラーコーヒーのベートヴェンブレンド。もちろんお味はトレビア〜ン
 寒い冬は一手間かけて、ミルで挽いたコーヒーで心も身体も温まろう。

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澤井珈琲 http://www.rakuten.co.jp/sawaicoffee-tea/

フランスのレストラン減税

 美食と恋の国フランスでは、食は立派な文化として国も認めています。その証拠に『レストランの食事にかかる付加価値税を19.6%から5.5%に引き下げる」とシラク大統領が公約したほどです。
 国を挙げて料理の王様フランス料理をバックアップするということでしょうか。
しかし、その公約に水をさしているのがドイツ。国境を接するフランスが税率を下げれば自国のレストランが一段と不利になる、というのがその理由のようです。ドイツのリュック財務相がEU財務相理事会で反対を唱えたようです。
 だったら、味で勝負すればいいのに! とつい思ってしまいます。例えばドイツも税率を下げれば、ドイツのレストラン界も活気が出てきて、質のアップにつながると思うのですけどね・・・。
 ダーリンことフランス人シェフのロロさんと今度フランスに里帰りするときは、値下げしたレストランで美食の毎日をおくる事を今から楽しみにしています! お金と食べることが大好き人間のミミにとって、願ったり叶ったりだわん。

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ジャングルの王者ターちゃん

 最近パソコンテレビのギャオー(GyaO)に凝っています。ユーセンが提供する無料テレビで、映画やドキュメンタリー、ニュース、バラエティ、アニメなど様々なコンテンツが用意されています。
 その中でハマッテいるのが、アニメの中の『ジャングルの王者ターちゃん』。少年ジャンプで人気になった漫画です。もちろんジャングルの王者ターザンがモデルになっています。そしてその妻として登場するのが、ジェーン。そのジェーンになんとも共感が沸くのです。ジェーンは昔はニューヨークでトップモデルとして活躍したほどの美人でしたが、ターちゃんとジャングルで暮らすようになってからは、みるみる太ってしまって、野豚と見間違えるほどの体型に。その理由はターちゃんの愛情。だって、便所掃除から料理、洗濯、マッサージまでぜ〜んぶターちゃんの仕事ですもの。ターちゃんはジェーンにするマッサージで腕っぷしが鍛えられているほど。
 ある日ダーリンことフランス人シェフのロロさんがジェーンを観て、ポツリとつぶやきました。
 「この人ぼく知ってる〜。隣に今いる人みたい〜。」
 確かにミミはフランス人シェフの妻の宿命として10キロも太ってしまいましたよ。そして、家事はあまりやらないし、態度デカイシ・・・。お金大好きだし。でも、ジェーンよりはキレイでしょ? だって、アニメの中のジェーンって顔の大きさがターちゃんの10倍くらいあるんですもの。
 でも、共通点があることは認めます。ジェーンは普段はターちゃんをこき使っているけれど、いざ、ターちゃんがピンチになると、ジャングルの動物たちを率いてターちゃんを助けに行ったりします。ミミもいつもロロさんに悪態をついている心の底にはちゃ〜んと思いやりがあるんですから。
 自分と似ていることもあって、ジェーンとターちゃんのファンになってしまいました。確かにターちゃんもジャングルという異国の人間。ロロさんもフランスという異国の人間。そして奥さんが態度デカイのも共通。そうやって番組を観ると、これまたとっても面白いのです。ジェーンの行動を観ては、ミミの行動を反省してみたり、ターちゃんが都会で戸惑っているシーンを観ては、ロロさんに同情したり・・・。

 毎週月曜日4話まとめての番組更新なので、月曜日は夜なべになってしまいますが、おかげでお金がかからない楽しみがまた増えました。やっぱりミミはお金大好きなのよね〜。

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なぜか尾鷲のワンのことなど

海船

 三重県は尾鷲に出張で行ってきました。尾鷲は日本一雨量が多いことで有名なところ。到着した日はやっぱり雨でした。
 尾鷲の印象は二つのワンです。つまり、犬と湾のこと。仕事で行ったので、もちろんダーリンことフランス人シェフのロロさん抜き。ロロさんがいたら「尾鷲のニャンのこと」とタイトルが変わっていたことでしょう。

サン←サン
ぽち←ポチ


 尾鷲は海と山に挟まれたところ。特に尾鷲湾は魚の宝庫で、実は尾鷲湾で獲れたフグ下関に出荷しているのだとか。「滞在中に絶対フグ食べるぞー」と決意を固めながら波止場を歩いていると二匹のワンに遭遇。ポチサン。二匹とも都会のワンと違っておいしい少し塩っけが混じった
空気を吸ってのびのびと散歩していました。

 そして食べました、フグの一夜干し。う〜ん、もう、トレビア〜ン! このことはロロさんに内緒にしておこっと。
 東京に住んでいる私にとって、地方にお住まいの方のほうが豊かに暮らしているようにみえます。尾鷲では普通の人々が中古の漁船を買って、クルージングしたり、釣りをしたり・・・。また新鮮な魚と野菜を食べ、おいしい空気の中で暮らす。たまに堪らなく晴耕雨読の生活がしたくなるのは、都会人のこれまた宿命なのかも。

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フランス人シェフロロさんのお節料理

おせち2おせち1
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 いよいよ12月に入り、クリスマスケーキと お節料理の注文の季節になりました。
 お節料理って、重箱の蓋を開けるまでは楽しみだけれど、開けてしまうといつも同じような料理ばかりで、結構飽きますよね。まあ、縁起物料理だから定番なのはしょうがないけれども・・・。
 そこで出ました、ダーリンことフランス人シェフロロさんのお節料理。オマール海老やフォアグラ、今流行のラム肉など、現代っ子も大好きメニュー満載!縁起物にこだわる方は黒豆や数の子などはお惣菜屋さんでパック売りを購入し、メインのお節はフランス料理にしてみるのもいいかも。フレンチでハッピー・ニュー・イヤーはいかがでしょうか。

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■フランスのおせち / Les "o sechi" francais / "o sechi" french style

〇小サイズ 4人前ほど(21 cm x 21 cm 高さ6 cm) 21.000円(税込)
〇大サイズ 6人前ほど(26 cm x 26 cm 高さ6 cm) 31.500円(税込)
15品目: くるま海老(小サイズ)、オマール海老(大サイズ)、ホタテのマリネ、フォアグラのテリーヌ、仔羊のロースト、舌平目のポワレキャビア添え、鴨フィレのポワレ+etc…


 注文方法は宅配でお送りする方法とロロさんがヘッドシェフを務めるレストラン「ブラン・ド・ミュゲ」に取りに来ていただく方法があります。
 詳しくは下記まで。

ブラン・ド・ミュゲ 東京都杉並区荻窪5−14−4
 電話03−3220−5448 担当:ミケ(日本語OKです)
●注文は12月28日(水)まで お渡しは12月31日 宅配OK!

飼いならされた動物たち:プーケット編

ボブマレー象象トレッキング

プーケットの象たち 

 タイといえば、で有名ですよね。プーケットへ行く飛行機の中で読んだ『翼の王国』によると「一人の象使いは一生をかけて一頭の象を育て、ともに人生を過ごす」というようなことが書いてありました。
 それだけの思いで象と付き合っているからでしょうか? プーケットで出会った象たちはその調教ぶりが実に見事でした。
 プーケットのデズニーランドともいえる「ファンタジー」では、タイ王国伝説をモチーフにしたイルージョンショーを行います。そこでは20頭近くの象が登場したり、犬や鶏、ハトなどの動物たちが、見事に調教され、演技をしています。乱れた行動をとる動物は一匹もいませんでした。
 また、定番の「象トレッキング」でも年老いた象の背中に揺られ、川を渡ったりバナナをあげたり、と仲良くときをすごせました。そのトレッキング場で、ユーモアたっぷりの象に遭遇。ダーリンことフランス人シェフのロロさんが思わず「ボブ・マレー」と叫んだほど。レゲエの王者ボブ・マレーの髪型そっくりに葉っぱのカツラをつけた象がいました(写真)。

タイガーを抱いた

 ファンタジーでは、トラの赤ちゃんと写真をとらせてくれるサービスがあります。
赤ちゃんといってもかなり大きく、ロロさんとミミが並んでその両人の膝の上においてもまだまだ余るほど。めったにない、タイガーを抱くチャンス。その一瞬に、もう
背中やお腹や頭やシッポなどもう触りまくり。その感触は? う〜ん、大きい猫。
そのせいか、猫好きのロロさんには静かに抱かれていました。ロロさんはちゃっかり、私の大好きな肉きゅうにもタッチ。
 私たちの後に順番をついていた、カップルにはそのタイガーはなつかず、抵抗が激しかったので、そのタイガーの撮影はそれで打ち止めになってしまいました。
 さすが猫族のアイドル・ロロさん。タイガーも手なずけたのね!

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ダーリンはやっぱり猫が好き:プーケット編

プーケット象2プーケットの猫1

 ダーリンことフランス人シェフのロロさんはプーケットに行っても、やっぱりが好き! 相変わらず「パオーン」と鳴いては猫と戯れていました。
 ロロさんがいつも「パオーン」と言っては猫に近づくので、ミミはてっきりフランス人はみんな「パオーン」と猫が鳴くと思っているのかと、勘違いしていました。「パオーン」は実はロロさんオリジナルだったのです! ちなみに他のフランス人は「ニャーオン」と普通に猫真似をしていました。
 しかし、「パオーン」と鳴くと猫が逃げないのです。もしかしたら、人間の「パオーン」が本当の猫語に近いのかもしれない、と思うほどです。しかも、日本でも、プーケットでもフランスでも、カナダでもロロさんは実験済みで、いずれも効果抜群。
 でも、ミミが「パオーン」と鳴いても猫は逃げるのはなぜ? ミミって、そんなに恐いの? 昨日も会社の上司に凄みを効かせて睨んだばかり。その後チョッピリ後悔して、会社のお手洗いの鏡で先ほどの凄み顔を再現。
 「あ〜、やっぱり恐いじゃん! 目が逆三角形で蛇のようになってる〜」。猫も蛇目のミミに「パオ〜ン」と鳴かれたって、やっぱり逃げるよね、当然。
 そういえば、たまにロロさんが蛇に睨まれたカエルのようにミミの一瞥にビクつく瞬間がある・・・。そんなときって、やっぱりミミの目が逆三角形になっているのかしら。眉根を上に上げれば、物理の原理で、目は垂れ下がるよね〜。うん、今度から「眉根を上げて歩こう」運動を展開しマース。

 プーケットの猫は全般的に痩せています。でもレストランのテーブルの下や、銀行の前やホテルの中庭などに傍若無人のように佇んでいて、それなりにノビノビとしているように見えます。
 イスラム系の方々がいるプーケットでは犬は時には蔑みの対象になるけれども、猫は自由。観光客の間を「ようこそ私の島へ」と言わんばかりに、気位高げにさっそうと歩いていました。

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ムエタイ

 プーケットに行ってきました!  スパあり、象トレッキングあり、オカマショーあり、マリンスポーツあり、と盛りだくさんで、満喫できました。もちろん、ダーリンことフランス人シェフのロロさんも一緒です。遅いヴァカンスと言いたいところですが、たったの正味5日間。フランス人のヴァカンスって、一ヶ月以上あるので、比べ物にはなりませんが、大いに気分転換になりました。
 プーケットのダウンタウンであるパトンビーチも大賑わいで、津波の影響からすっかり立ち直ったように見えます。
 特に気に入ったのが、ムエタイタイボクシング)。K−1でムエタイ選手が活躍しているので、最近日本でもひそかに人気かもしれません。ミミってやっぱり、血を見る系のものが好きなのかしら・・・。プーケットではパトンビーチとプーケットシティで正式な試合が見れます。パトンビーチの中心から少し離れたところに、スタジアムがあって、リングサイドでも1000バーツ(約3000円弱)です。ムエタイは観客が賭けをするので、力の接近した選手の組み合わせを設定するので、試合は接戦で面白いし、賭けに影響しないように、選手はなるべくポーカーフェイスを決めこむのです。
 その他、ほかの格闘技と違うところは試合前にダンスを踊ることと、試合中も鐘などを使ったガムラン調の音楽がずっとライブで鳴り響いていて、闘争心を高めているところです。興奮した雰囲気に音楽とダンス。まるで戦いとアートの融合という感じさえしました。
 そして、いました、イケメン選手。目が澄んでいて美青年。ところが試合では優勢だったのですが、最後KOを食らってしまいました。そして、その苦痛と屈辱にゆがむ表情がまた、なんともセクシー。ほとんど泣き出しそうにも見える顔は戦士なのに、繊細な表情でまるで、詩人が悲しい歌を歌っているようにさえ見えました。
 フィナーレは、なんとチャンピオンシップ。Ratchadumneunチャンピオンのプトリ対K−1で戦ったロシアのムハマド。両者互角の戦いでしたが、判定で、ムハマドが新チャンピオンに。戦いの後でヘトヘトのはずなのに、勝った選手はちゃんと観客と写真撮影に応じてくれるのです。ミミもちゃっかり。ほかの男性客とはファイティングポーズだったのですが、ミミにはちゃんと腰に手を回してくれました。とっても紳士で感激の瞬間。ミミも腰に手を回したので、彼の汗がべっとり手につきましたが、なんだか返ってうれしくなって、セクシーな気分にさえなりました。ロロさんがトイレに行っている瞬間に勝手に芽生えさせたチョットした恋心でしたが、すっかり、楽しんでしまいました。こんな楽しみ方が出来るようになったのも、フランス的熟女への第一歩かも。
 
最後まで読んでくださり、ありがとうございました

 
 
マルシェロロ金沢情報

●2017年9月27日(水)マルシェロロ金沢をオープンしました。

●メニュー:1週間以上前のご予約制コース料理をご提供致します。
     ランチ:5000円(税抜き)〜
     ディナー:8000円(税抜き)〜
 *2名様以上のご予約をお願い致します。
  6名様以上の場合予算をご相談くださいませ。

●住所:金沢市寺町4-12-20

●☎050-7515-9175

・駐車場:沼田町交差点スーパー「ひまわりチェーン」駐車場 4番、12番、15番です。
ミミ Paquet(パケ)
古都金沢でフツーに育つ。夫のロロさん(イラスト上)はフランス人で、しかもシェフ。故郷の金沢でフレンチレストランを再オープン!
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