ダーリンはフランス人シェフ

私のダーリンは年下のフランス人シェフ・ロロさん。外国人にも飲食業にもトンと縁のなかったはずの私が、ロロさんとフレンチデリカ&レストランをオープンすることに!

2006年01月

『国際結婚を考える会』に参加したのだ〜


 『国際結婚を考える会』の例会に参加したのだ〜、といっても会員が集まってランチしていっぱいおしゃべりをしただけだけ。それがとっても楽しかったのです〜! 
 関東地区の例会ということで、トータル10名集まりました。アメリカ人のダーリンの方々が4名(内2名はダーリン同伴、1人はハーフのかわいいボク同伴)、その他韓国人のダーリンを持つ方と、中国系マレーシア人のダーリンを持つ方、そしてダーリンがフランス人シェフの ロロさんのミミです。初参加はミミとボクを連れた方。ボクを連れた方はナントダーリンがプロのヴァイオリンにストで、ボクも週に一度は桐朋で練習しているという天才少年(小1)。ほかの方々は50歳代と60歳代の方で、もう会でもベテランといった感じです。
 2時間のランチはもうおお盛り上がり。皆さん本当に知的で、ユーモアがあって話題豊富なのにはビックリ! 飽きることなく、話は尽きることなく、そして2時間では足りなくなって、ランチの後さらに2〜3時間お茶したくらい。
 もちろん国際結婚から生じる色々な問題、二重国籍の問題(徴兵制度がある国だと権利より義務のほうが重い問題になってくる)だとか、年金、相続の問題だとかも話し合ったけど、経済の話から政治の話、はたまた故郷の話など山盛り沢山。あるアメリカ人をダーリンに持つ方が徳島出身で、阿波踊りが終わった10ヶ月後は産婦人科医がもうかる(出来ちゃった婚など)という話など。
 ランチがまた大変お得でした。池袋・サンシャイン58階のクルーズクルーズでのランチビュッフェは定価2100円、グルナビのクーポンで1800円で食べ放題です。オードブルやメインも充実していますが、ナントいってもデザートの種類が多い! アイスクリームだけでも柚子シャーベット、ラムレーズン、バニラ、チョコ、抹茶など種類多し。プラスチーズケーキ、チョコケーキ、パイナップルゼリー、各種ムース、杏仁豆腐、シュークリームなどてんこ盛りです。ドリンクもアイス系からホット系まで、コーヒーもカフェラテ、エスプレッソなど選べます。
 おなかもいっぱい、おいしい、話面白い、ためになる、といいこと尽くしで大満足の半日でした。
 世界が広がるっていいことですよね! 次もまた参加しよっと。

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新宿ブルースナイト

 新宿・ゴールデン街が毎年企画している「新宿ブルースナイト」が今年も1月21日22日とスペース107で行われました。
 ミミは22日に初参加。出演者の顔ぶれがまたゴールデン街ぽくって渋い。カルメン・マキ三上寛LILY中山ラビをはじめ、ライブを中心に活躍しているしかも50歳代の実力派がずら〜り。メジャー志向というよりは、ライブで始まり、ライブで終わりたい歌手ばかりで、午後5時30分から午後10時までという長丁場をたっぷりと聴かせてくれました。
 お客さんのほとんどは勝手知ったるもので、おつまみやワイン、ビールなどの酒類を持ち込んで、ホントライブのノリ。始まった瞬間から何だかイカくさいなか大盛り上がりをみせていました。
 その中でも印象的だったのは、カルメン・マキ。「時には母のない子のように」が爆発的にヒットし、その頃は退廃な雰囲気のハーフという印象だったはず。しかし、今は結構貫禄、声量十分で、実力派、肝っ玉歌手といったイメージ。しかし、抜群の歌唱力とトークで目とミミは釘付け状態でした。
 今回の新宿ブルースナイト開催の背景にはゴールデン街の人気者で、各界からもフアンが多かった大田喜代子さんの死があります。まだ58歳の早すぎる死ですが、睡眠薬とお酒が原因という、実に彼女らしい死に方でした。彼女の店では若いころのヌード特大ポスターが飾ってあって、おかっぱ頭の彼女の小悪魔ぶりがしのばれました。最後のゴールデン街の伝説、といってもよい女性だったのではないでしょうか? 彼女が新宿ブルースナイトの企画をしていたこともあり、22日の夜はプラスキヨさんを偲ぶブルースナイトでもありました。

 このゴールデン街のブルースの雰囲気は多分、ダーリンことフランス人シェフの ロロさんには理解できないでしょう。だから当日夜も「ブルースよかったよ」だけの会話になりました。まあ、この世界はミミの秘密の部分として大事にしませう。人間いくつ秘密を持っているかが勝負、って部分ありますものね!

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とうとうネット・オークションデビューしたのだ〜

ポンチョ

  この間までIT指数の低さを誇っていた?ミミですが、昨年はブロガーデビューし、とうとう今年はネット・オークションデビューを果たしました。
 つまり、Yahooのオークションで商品を買ってみた!ということです。本当に沢山の商品が出品されていてビックリ!! 洋服やコスメ、コンサートチケット、そしてナント生きた亀まで出品されています。しかも、中古品ばかりではなく、新品も沢山。システムがこれまたよくできていて、簡単に参加でき、また支払いも事前にYahoo簡単決済に登録しておけば、パソコンでリアルタイムで支払うこともできます。それに総じて何でも安〜い。
 手始めに、今凝っているブランド、アドルフォ・ドミンゲスで検索してみました。スペインの人気ブランドですが、日本での知名度はこれから、というもの。皮製品に定評ありで、そのほかニットやスーツなどユニークなデザインで人気急上昇なのでは? ありました、4,5点。その中で気に入ったのが赤いポンチョ(写真)。そして2000円という最低価格で落札に成功。取引もスムーズで、すんなり我が家に到着。ミミが着ると赤い達磨さん風だけど、あったかくて、かわいくて気に入りました。
 結構オークションにハマッテしまい、その後エクスポーテのファンデやマキヤレイベルのパウダーの新品を格安で落札。しばらくはオークションでものを買い続けることになるでしょう。
 しかし、今怖いのは、インターネットのに手を出しそう、ということ。実際口座も作ってしまったほど。そして昨日の堀江氏の逮捕。案の定今朝は株の買いが殺到。う〜ん、面白そう。でもはまっちゃいけない、とイケイケのミミと慎重派ミミと現在戦っている最中です。
 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんは帰宅しても、ワイフはパソコンにべったりで、ロロさんをかまわないので、少し不満げ。でもオークションは興味があるようで、いつか自分の料理を出品したい、といっていました!!!

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ミミネコとブズネコ

ブズネコ←写真をクリックすると大きくなりますミミネコ

  ダーリンことフランス人シェフの ロロさんは猫が大好き! そしてワイフであるミミのことも大好きに違いない! と、いうことはミミにも猫的要素があるのだろうか? そんな疑問を背景にある実験をしてみました。
 右上の写真はロロさんが撮ったミミの猫的写真。そして左上の写真が新宿・ゴールデン街ブズというお店に遊びに来ていた猫、つまりブズネコ。ちなみにメス。目が糸のようなのは、フラッシュで眩しいためではなく、本来のもの。正真正銘のデブ猫で、見る角度によってはお供え餅に見えたりもします。
 この両者、やっぱりなんとなく似てませんか? ミミの写真はブズネコに出会う前に、レストランでなんとなくふざけて撮ったもの。今まで、家事手抜き、態度でかい、ロロさんにしょっちゅう八つ当たりする、など悪態のかぎりを尽くしているミミのことがどうしてロロさんは好きなのだろう? と実はとっても不思議だったのですが、少しなぞが解けたような気がします。
 ロロさんはデブ猫タイプがきっと好きなのですね! きっと最高の動物愛護の精神の持ち主かもしれません。そうですよね、デブ猫がまたわがまま言っている、って思えば腹もたたないし、まあかわいくも思えるものですよね! と簡単に納得している自分がちょっと恐い・・・。

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慰安婦ではなく、性奴隷!

  
 年初に「国際結婚を考える会」に入会しました。ダーリンがフランス人シェフの ロロさんなので、同じテーマで語り合える仲間が欲しかったからです。会員には定期的に会誌が送られてきますが、その会誌が結構面白いのです!
 16ページ白黒簡易印刷のA4判ですが、その内容は多岐に渡っています。例えば「国籍を理由にした職場での不当な扱いとその対応」といった重い問題や「多重国籍」についてから、はたまた「ハーフの会 嵐山ハイキングに行ってきました」という楽しい話題や「不妊治療と体外受精の経験」といった個人的なトピックスまで。会員がそれぞれの立場で自由に言いたいことを書き、共有しています。
 特に印象に残ったのが、2005年11月号会誌の中の「10.22旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画」の文章です。「性奴隷」という言葉にまずビックリしますが、いわゆる「慰安婦」のことです。しかし、当事者の女性達は決して慰安のためにすすんで行ったのではなく、ほとんどは連れ去られて、暴力と監禁の耐え難い被害者だったという認識から、国際的には「性奴隷」という呼称が定着している、とのことです。
 被害女性が高齢のため、次々と亡くなっている中、被害女性たちが尊厳をかけて謝罪と補償を求めてきた声はかきけされようとしています。それではいけない、と全国的な証言集会が2005年10月22日に行われました。
 その際、京都では、フィリピンからピラールさんを招いて、生の声でその凄まじい体験を証言していただいたようです。最高裁で負けた後だということもあり、ほとんどの被害女性がその招聘を断ったにもかかわらず、ピラールさんは「誰も行かないなら私が行く。でもこれが最後にしてほしい」と言ったそうです。
 証言すること自体がピラールさんにとって悪夢を思い起こさせることでもあり、辛いことでもありますが、そのことが、日本の若い人たちの記憶に残り、また語り継がれることがれることに意味があるのだと思います。人間はいつも戦争を繰り返し、歴史に学ばないようにみえますが、こういう胸に刻まれるひとつひとつのことが、戦争ストップにつながればいいなあ、と思います。

 いろいろなことを教えてくれる「国際結婚を考える会」の会誌、次号が楽しみです。

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『神の雫』で紹介された奇跡のワイン:サン・コム

サンコム←写真をクリックすると大きくなります。サンコム2

  あのワイン情報満載で大人気の漫画『神の雫』で取り上げられたワイン、サン・コムの赤と白を飲んでみました。
 ネット通販でナント980円というリーズナブルなお値段。それなのに、あの世界的ワイン批評家のロバート・パーカーから89点ゲットした凄いのワインなのです! もちろんパーカー批評を鵜呑みにするわけではありませんが、この値段でこの評価はほとんど奇跡といっていいのでは? 
 パーカーが「ジゴダンスのル・パン。南部ローヌのスーパースター」と大絶賛したサン・コムのオーナーはルイ・バリュオール。1490年からという伝統を持ち、ローヌ全域、南仏のワイン造りを手がけます。ラベルもかわいい絵柄ですよね! オーナーのワインにかける素朴で誠実な思いが伝わってきそうですよね。

 では、お味のほうは? 赤のサン・コム・リトル・ジェームス バスケットブレスレッド(まさにパーカーが89点をつけたワイン)は、もう紛れもナクトレビア〜ン! 奥行きや奥深さといったものはないのだけれど、あっちから、こっちから「どう、おいしいでしょ?」というササヤキが聞こえてくるようなワイン。旨味のシャワーを浴びているような味です。
 男で例えると、若い頃の上っ面だけの美少年だけど、とびっきりの美形。でも年取ると魅力はないだろう的タイプ。もう、若さを貪ろう(すんません、下品で)って感じの魅力です。
 一方白ワインのほうは、はっきり言って驚きはありませんでした。ダーリンことフランス人シェフの ロロさんも「まあまあ」といっていました。でもそれは赤と比べるからであって、値段からいえば、そうとうリーズナブルです。
 実は赤はまだロロさんは飲んでいないのです。だって、ロロさんの分を取っておこうと思っても、あまりの美味しさにいつの間にか全部なくなっていたのでした。

 と、いうわけで、サンコムを追加オーダーしました。今度はロロさんやっとサン・コムの赤を飲めそうです。

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フランス人妻のおすすめパン屋さん!

 
今日はフランス人妻おすすめパン屋さんです。といってもこのブログを書いているダーリンことフランス人シェフの ロロさんの妻・ミミのことではありません。友人の同じくフランス人を夫に持つMさんのおすすめパン屋さんです!
 
 フランス人シェフの妻って、ダーリンの職場にフランス食材が山のようにあるので(当然!)、料理やパンの心配はほとんど必要ありません。しかし、ダーリンがシェフではないフランス人の妻はバケットに本当に気を遣うようです。そうですよね! バケットは日本人にとってのお米のようなもの。毎日の食卓に欠かせないものなのですから!
 というわけでMさんもより美味しいバケットを求めて東奔西走。その努力ぶりには同じフランス人の妻として、普段は態度がでかいミミも頭が下がります。その尊敬すべきフランス人妻のMさんのバケット情報をご紹介いたします。

 M家の基本は「“デパ地下”(山手線内全域)+王様ロブションRobuchon)」とのことですがなかでも以外!?にしばしば食べてるのはPaulBocuse(大丸)、だそうです。最大のポイントは大丸が毎日9時までなのでちょっと遅く行ってもバゲットがあるッ!!という事。また他とは全然違う味・質感?!で何というか“日本のパン”...?だけど美味しい♪そうです。 何しろM家にとってはバゲットは主食なので、売り切れは許されない、らしいですから。
 またローテーションもとても重要で、銀座各デパ地下やバゲットを焼いてないMUJIのごまパン◎なんかも入れてローテーションに工夫をしているそうです。
 銀座は神戸屋(こちらはちょっと酸っぱいバゲットではなソフトハース食べているそう)の2店舗!! を利用していたけど、なくなってしまったらしい。

 また、Mさんは「ちょっと前のアンデルセン(くるみパン)撤退... といわゆる純日本粉(フランス粉を使っていない、という意味)を使うお店の撤退と丸の内に超高層ビルの相次ぐオープンで大商社資本の仏粉本格店登場??とこの業界の地図に異変大」と指摘。
 「chez PaulVironのようにいくら仏粉を使った雰囲気値段共本格派店も、オーブンの使い方がこなれず、スポンジみたいに穴だらけのバゲットを平気で販売するのは悲しい(;_;)」とバケット通ならではの厳しいご意見も。

 そんなM家一押シはJean Francois(Echika )で、12月から通い詰めらしいです。これはミミもぜひ、試してみてロロさんに食べさせなくては!
 しかし、バケット一つとっても、粉へのコダワリやオーブンを使いこなす、ということや、職人さんの移動など、本当の美味しいものを見つけるのは大変ですよね! 
 でも、フランス人は恋と美食の種族。愛するダーリンのために日々グルメ探訪の旅は続くのだ〜。

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フランス人シェフの溜まり場:オーバカナル

野生クレソンあんこう&フォアグラ

 ウィーン・リング・アンサンブルの帰りにフレンチシェフたちの溜まり場「オーバカナルAUX BACCHANALES)」に行ってきました。ウィーンの風を感じた後はパリの味と香りを楽しむ。ウ〜ン、ヨーロピアンナイトですなあ。
 オーバカナルはパリの雰囲気が味わえるレストランということもあり、フランス人たち、特にシェフの溜まり場になっているようです。先日、ダーリンことフランス人シェフの ロロさんとそのシェフ仲間とオーバカナルに行ったとき、アラン・デュカス資生堂の合同プロデュースで話題になったフレンチレストラン「ベージュ」のヘッドシェフもデュカスのシェフ仲間と食べにきていました。
 また、日本に来たばかりのフランス人を雇ってくれる希少なレストランでもあり、ロロさんも日本に来たばかりのときは、まだ当時は原宿にあったオーバカナル(今は紀尾井町に移転)でバイトをしながら、シェフの仕事を探したものです。
 さて、この日ミミが食べたものは? ブログランキングへ続きを読む

ウィーン・リング・アンサンブル ニューイヤーコンサートに行ってきたのだ〜

ウィーンリング

 ウィーン・リング・アンサンブル ニューイヤーコンサートに行ってきました! 
 ウィーン・リング・アンサンブルはあの名門フィル、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の腕利き主要メンバーだけ9人集めてつくった、なんとも贅沢なアンサンブルなのです。
 ウィーンフィルの名コンサートマスターライナー・キュッツヒルを中心にメンバーは全員教授クラス。毎年ウィーンフィルのニューイヤーコンサートが終わると、日本に飛んできてくれます。
 なぜウィーン・リング・アンサンブルと「リング」が名前についているかというと、ウィーンの音楽を演奏するために結成されたので、ウィーンの旧市街を取り巻く環状道路「リング」にちなんで命名されたそうです。
 だからこの演奏会ではウィーンの情緒たっぷりのJ.シュトラウスツィーラたちのワルツポルカや、まだあまり知られていないウィーンの曲をあえて選んで紹介したりしています。

 もう、演奏会はトレビア〜ンです! ミミの日ごろの悪行の数々が清められるように、心が洗われるような至極の演奏でした。
 やはり一流中の中の一流と呼ばれる人って、シェフも含めて仕事中の態度物腰に表れますね! 演奏中の彼らはなんとも優雅なのです。余裕があって、たっぷりしていて、そのくせ身体は正確に音を刻んでいるのです。そしてその表情。年配の方ばかりですから、美男というわけではないのですが、なんとも素敵に微笑むのです。もう音楽を人生を一流として楽しみながら、観客に幸せをプレゼントしてくれているような感じです。来年もいこっと。

 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんも修業時代にオーストリアで働いたことがあります。「とても美しい国」と絶賛していました。美しい国の美しい伝統を感じさせてくれた美しい2時間でした。

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フランス人シェフ・ロロさんが差別された!?

 
  最近ある事件により、ダーリンことフランス人シェフの ロロさんは「外国人はやっぱり差別されている〜」と思うようになりました。それまでは「日本には外人という人種がいるんだ」くらいにしか感じていなかったのですが・・・。

 そのある事件とは2005年の年末に起きました(ミミは金沢に帰省中)。ロロさんがフレンチお節料理の準備で大忙しだったので、深夜1時ころタクシーで明大前の自宅付近まで帰りました。タクシーを降りて少し歩いたとき、1人の警察官に呼び止められたのです。ロロさんの前後には日本人がいたのに、呼び止められたのはロロさんだけ。
 警察官によると「この付近で強盗だか、泥棒がいるらしい」ので調査している、とのこと。そこでロロさんは降りたばかりのタクシーの領収書を見せながら「レストランから戻ったばかりであそこ(指差して)の自宅に帰るところ」と説明しました。領収書には降りた時間が記載されてあったからです。つまり、その辺にうろうろしていなかった、という証拠を見せたのです。それにもかかわらず、警察官は「犯人は黒いジャケットを着ていた」とロロさんに詰め寄ります。ロロさんはモスグリーンのコートを着ていたのにもかかわらずです。しょうがないので、ロロさんは警察官と明るいところに移動して、
「見て、この色はグリーンでしょ?」といいました。
しかし、この警察官は「ID見せて」といったので、ロロさんが見せると「カナダから来たの(ロロさんはフランスとカナダの二重国籍なので)」といい、もうここまでくると嫌がらせや差別としか思えませんが、ナント「バックの中を見せろ」といったのです。
 みなさん、どう思いますか? 証拠のタクシーレシートを見せて、さらに犯人とはジャケットの色が違うということを見せて、もちろんIDも見せて、その上バックの中味を見せろだと〜、ふざけんな!!! 明らかに犯人扱いじゃないか?
 もちろん強面のミミとは違い温厚なロロさんは激昂せずに警察官にバックの中味も見せました。もちろん何にもやましい物なんかありません。そこでようやく開放です。
 冬の深夜の寒空にどれだけの時間を費やして罪をかけられ、嫌な思いをしたことか? 想像するだけでロロさんのことがかわいそうになります。
 そもそも警察官の制服を着ているからってそんなに偉いのでしょうか? 彼はロロさんのIDを請求する前に、偽警官でない証拠に自分の警察手帳を見せたのでしょうか? 3億円事件だって警官の制服を着た偽警官によって引き起こされましたよね?
 特権乱用するなら、ちゃんと自分の身分証明書である警察手帳を見せるべきです! そうしたらロロさんはその失礼な警察官の名前を確認できます。
 人間って面白いもので制服を着たら人格までかわってしまうんですよね! しかし、名前を確認されたら、すーっと一個の個人に立ち戻ってしまって、態度急変したりしますよね。それに後で警察署に問合せをすることも出来ます。

 ロロさんには次回から警察手帳の確認を要求するように伝えました。こんど同じことをしてみろ。ミミが許さないからなあ、覚えてろ! 

 すみません。今日はなんだか柄が悪くって。こんな日はナースの制服でも買って、制服の力でやさしくならなくっちゃ(注:変態やフェチではありません、制服力への皮肉で〜す)!

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フランス人は体温高い?

 そうなんです。フランス人って体温高かったんです! その事実に気づいたのは、同じくフランス人を夫に持つ友人とカフェをしたとき。彼女が曰く、
「夫がフランス人はコートを着ない、って言うの」。
えっ? フランス人はコートを着ない! どういうこと?
 彼女のダーリンは東京に住んでずいぶんたつのに、最近ようやくコートを買ってくれた、というのです。彼女がいくら「コートを着て!」といっても、その都度「フランス人はコート着ない」と言い張っていたそうです。

 つ、つまりフランス人はやっぱり体温高いってこと? 実はダーリンことフランス人シェフの ロロさんも寒さに強いのです。ミミがセーター着てても半袖シャツだったり・・・。しかし、それはカナダ滞在が長かったために(5年以上住んでカナダ国籍も持っているくらい)寒さに慣れているのだろう、位に思っていました。
 そこでインターネットで調べてみると「フランス人の平均体温は37度から37,5度」という記述や、フランス在住の人々のブログでも「フランス人は体温が高い」という記述がいっぱい。体温37,5度って日本だと病気じゃないの? ちょっとビックリ&目から鱗。
 昔ドイツの航空会社に勤めている日本人スチュワーデスの本を読んで、その中に「ドイツ人は日本人より体温が高いので、自分が寒がっていてもドイツ人スチュワーデスは半袖のまま」という意味の記述があったことを覚えています。だってドイツは北の方だし、元々北欧のバイキングの血が入ったアングロサクソン系だから、大いなる偏見とともに「ドイツ人が体温高いのも有りかなあ」と思っていたのですが、ラテン系のフランス人もそうだとは! 

 そうか、今後はロロさんには夏物重視で考えよう。冬物バーゲンの季節だけど、体温が低いミミ用のものだけゴッソリ買い物すればいいってことよね!

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フランス人はサプリメントに頼らない?

 「元気で長生き」が高齢社会を迎えた日本のキャッチフレーズになっている。病気になる前にならない身体作り、ということで最近健康食品の消費量がグンと増えている。ナント国民一人当たりのサプリメント購買額が日本が世界で第一位、という結果が出たくらいだ。ちなみに第二位がアメリカで、ダーリンことフランス人シェフの ロロさんの国フランスは第九位。
 
 フランスの第九位というのは欧米の主要国の中でもかなり低いランク。一人当たり平均年間10ドル費やさない傾向が続いている。やっぱり農業国フランス。栄養はサプリより新鮮な食べ物で、ということだろうか? それとも元々喫煙や酒飲みにも寛大なこの国、健康より快楽優先主義、ということだろうか?  そういえばロロさんもサプリは嫌いみたいで、ミミが無理やり飲ませている始末。
  
 ちなみフランスサプリメント売り上げベスト10は、上位からマルチビタミン、ビタミンC、イチョウ、ミネラル、カルシウム、小児用サプリメント、月見草オイル、にんにく、朝鮮人参、肝油。
 日本を含め、世界的にマルチビタミンが消費量第一位の傾向です。面白いことにフランスの敵国イギリスの第一位は肝油。さすが伝統を重んじる国。昔から摂取しているものは変えたくないのですね。

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国際結婚増加 20組に1組

 ダーリンこと ロロさんがフランス人なので、同僚が「今国際結婚がすごく増えているんですって」という情報を教えてくれた。「へ〜」と思い、検索してみると、平成17年版 国民生活白書「子育て世代の意識と生活」の中に『増加しつつある国際結婚』というコラムがあり、国際結婚が結婚の大きな選択肢の一つになっている、とあった。2003年の調べでは今や20組に1組の割合にまで増加しているらしい。そんなにいるの? 確かに東京では日本人と外国人のカップルは見かけるけど、全国的にそんなにいるのだろうか?という疑問がムクムクと沸いてきて、そのコラムを読んでみた。

「国際結婚もまた、多様な選択の中の一つの結婚のスタイルである。
 80年には、我が国の年間の婚姻件数の99.1%が夫妻とも日本国籍で、外国籍の妻との結婚は0.6%、外国籍の夫との結婚は0.4%といずれも非常に少ないものであった(厚生労働省「人口動態統計」)。しかし、80年代後半から、外国籍の妻との結婚は2%台に乗り、2003年では3.8%、約2万8,000件となっている。また、外国籍の夫との結婚も増加し、90年代後半からは1%程度を占めるようになり、2003年では約8,200件となっている。
 外国人である妻の国籍の内訳を見ると、90年代では韓国・朝鮮籍が最も多い。それ以外の国籍の人が増えてきていることで次第に割合は減少しているが、2003年においても19.1%を占めている。それ以外の国籍で大きく伸びてきているのが、中国(36.7%)とフィリピン(28.0%)である。 外国人である夫の国籍の内訳では、やはり韓国・朝鮮籍が多く、2003年においても27.4%を占めているが、それ以外の国籍を見ると妻の場合とは異なり、中国10.9%、フィリピン1.4%であるのに対し、アメリカが18.7%で、韓国・朝鮮に続いている。さらに、その他の国が多いことから、資料では個別の国としては示されていない欧州各国の人なども含まれていると考えられる。また、ブラジル、ペルーも1995年以降徐々に増加している。全体として、日本人の男性は韓国・朝鮮、中国、フィリピン、タイなどのアジアの女性と結婚していることが多く、他方、日本人の女性は韓国・朝鮮に次いで欧米人などと結婚していることが多いという様子がうかがえる。
 外国人である夫の国籍の内訳では、やはり韓国・朝鮮籍が多く、2003年においても27.4%を占めているが、それ以外の国籍を見ると妻の場合とは異なり、中国10.9%、フィリピン1.4%であるのに対し、アメリカが18.7%で、韓国・朝鮮に続いている。さらに、その他の国が多いことから、資料では個別の国としては示されていない欧州各国の人なども含まれていると考えられる。また、ブラジル、ペルーも1995年以降徐々に増加している。全体として、日本人の男性は韓国・朝鮮、中国、フィリピン、タイなどのアジアの女性と結婚していることが多く、他方、日本人の女性は韓国・朝鮮に次いで欧米人などと結婚していることが多いという様子がうかがえる。」

 ふ〜ん、男女で国がずいぶん違うんだ。しかし両方ともアジアの国がトップ。日本人女性が日本人男性より欧米人と結婚する人が多いのは、依然日本はマッチョな国という事実があるからかもしれない。以前「日本人女性が外国人と結婚したがるのは、夫をコントロール(支配)したいから」と何かで読んだことがあるが、もしかしたら一理あるかもしれない。
 
 では、我家は? どうも言葉の壁が結婚の原因らしい・・・。ロロさんとはお互い第二外国語の英語でコミュニケーションをとっているので、ミミがどんなに雑言罵詈を浴びせても、言ったことの10分の1しか伝わらないという特典がある。どう考えてもロロさんは未だに真実のミミを知らないだけ、という噂が・・・。ミミ的には、好意をもってくれるこんな殊勝な人がこの世にいるなんて、という発想から蜘蛛の糸にひっかかったバッタ扱いで、「逃してなるものか〜」的にお互い歩み寄り結婚へ。
 猫好きのロロさんだから、もしかしたらミミをきつもニャーニャー騒いでいる(何か言っているようだけど言葉の壁があるので)大きなドラ猫だと思っているのかもしれない。これって単なる動物愛? ちょっとショック!

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フランス人シェフロロさんのお取寄せ:珈琲工房サントス

サントス珈琲

 フランス人にとって朝のカフェは欠かせません。引き立てのコーヒー豆の香りとバケットの歯ごたえで目が覚めるといっても過言ではないでしょう。
 と、いうわけで、ダーリンことフランス人シェフの ロロさんもコーヒーにはとってもうるさいのです。
 コーヒー豆は生き物です。だから、一度の大量に焙煎された大手コーヒー会社や楽天の人気店の豆ではなく、ひとつひとつの豆の個性を大切に焙煎するような、家内工業的コーヒー店はないかなあ、とひそかに思っていました。
 そして、とうとう見つけました! 見つけるきっかけはブログでした。本当にたまたま見つかった、という感じで、偶然の賜物としかいいようがないくらいです。
 その名は「珈琲工房サントス」。岡山にショップがあり、ご夫婦でがんばっているお店です。通販にも力を入れているようです。
 今回ミミが頼んだのは、初回限定お試しコース。ヨーロピアンブレンド(70帖砲ゴールデンブレンド(70帖砲如∩料、消費税込みのワンコインサービズ、つまり500円です! ヨーロピアンブレンドは苦味と香りが特徴で、ゴールデンブレンドは自家焙煎が売りの香ばしさが特徴です。濃い味が好きなロロさん向きなので、このセットを注文しました。
 結果は? 結果というのは、味、香り、サービスが含まれます。ええ、大満足でした。
 まず、サービスですが、発送メールが面白いのです。
「商品が着きましたら、お手数でなければ「届きました」メールをいただければ私は、安心して寝ることができます。お届けまで、今しばらくお待ちください。 岡山、曇りです」との担当者からのメールに思わずニッコリしてしまいました。
 メール便でのお届けだったので、本当に着いたかどうか心配だったのでしょうが、このようにユーモアたっぷりだと、「確かに届きました。ゆっくりお休みください」とミミのほうもユーモアで返事をしたくなります。
 将来、ロロさんの料理を通販することがあったら、ぜひ見習いたいなあ、と思いました。
 そして味と香りですが、封筒の封を切る前からもう袋そのものが香り立っているのです。手書きで、発送した日に焙煎したとありました。目の前にコーヒー職人さんの姿が浮かび、焙煎したてを袋に丁寧につめている様子が想像できました。まさに手作り感たっぷりです。
 ミルで挽くと香りが一気に爆発。入れたてのコーヒーはコクがあって、本当に美味しかったです。

 寒い冬に造り手の気持ちがこもった暖かくて、美味しいコーヒー。飲む人の気持ちまであったかくなりますね。

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珈琲工房サントス http://www.santos-coffee.net/

『神の雫』は最高のワイン入門漫画だったのだ〜

 今日も漫画喫茶に行ってしまいました。お休みの日のランチはフレンチを食べないときは、たいてい明大前のおいしい回転寿司屋に行くのですが、その隣が漫画喫茶なのです。「1時間だけ」と思いながら4時間はいてしまいました。
 ナントいってもミミは大の漫画好き。物心ついたときから、近所の漫画貸本屋の常連で、毎日お茶の間のように通っていたくらいです。
 しかし、今日はフランス人シェフの妻として必須知識であるワインの入門書ともいえる漫画に出合えたので超ラッキー。その名はモーニング連載の『神の雫』。 ネーミングがいまいちとっつき難いのですが、内容はエンターテイメント満載で、しかもワイン情報たっぷりです。世界的有名な、あのパーカーと並ぶワイン批評家の父親を持つ主人公は小さいころから味覚や嗅覚を鍛える英才教育を受けてきました。父親への反発からずっとワインを避けていたのですが、DNAというか運命には逆らえずワインの世界にどっぷりつかることに。抜群のワインセンスを生かして大活躍するのですが、なにせワインそのものに関する知識はまだまだで、読者と一緒に勉強していけるようなスタイルになっています。
 また、巻末のワイン豆知識集も永久保存版で役立ちそうです。しかし、ワイン業界暴露映画『モンドビィーノ』を観た方には、ワインコンサルタントのミッシェル・ローランを信頼できる権威者的に思わせる記述が細部にあり、またパーカー評価を尊重しているくだりは、少し首を傾げてしまうかもしれません。しかし、アンリ・ジャイエという名造り手の話など、知らなかったことを沢山教えてくれます。

 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんに、「ミミはワインが得意ではないね」などと思われている節があるので(ロロさんの態度でありありとそれが分かるのですが、ミミが恐くて、はっきりとは言わないので)、ここは得意の漫画?で勉強して見返してやるぞー!!

 といっても、漫画読むと飲みたいワインがワンサカ出てきて金欠病になりそうなのが心配・・・。

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「国際結婚を考える会」に入ったのだ〜

 夫がフランス人シェフの ロロさんなので、「国際結婚を考える会」に本日晴れて入会しました!共通のテーマで交流ができる仲間がほしかったし、これから起こるかもしれない様々な問題に相談にのってくれる同志がほしかったからです。寂しがり屋の傾向があるせいもチョットあるかもしれません。
 現在、国際結婚をしていて問題があるわけではないけれど、永久ビザの件や、子供が出来たら第一外国語を何にして、どのように習得させるか、に始まり、老後をどこで過ごすか、など、将来起こるかもしれない問題は沢山あります。
 そんなときに助け合える仲間がいる、って本当に心強い!
 それにこの会は、本当にまじめに国際結婚から生じる問題について取り組んでいるのです。永住権を取得した外国人の地方選挙参政権取得(選挙権がないのです!)や成人の重国籍取得など、真面目に取り組んでいます。
 国際結婚系の会の中には単に外国人とお付き合いしたい人のためのお見合いサークルまがいのものも沢山あるので、慎重に選びました。カナダ時代にロロさんの上司の従兄弟が日本人女性と結婚していて、そのときに彼女からこの会の情報を得たりと、口コミ情報も大切にしました。
 昨年末には入会を決めていたのですが、そのときの関東の定例会がナント豊島園の温泉! いくらなんでも初参加、初対面で裸の付き合いをする勇気もなく、今年に延長してしまいました。新年会兼の定例会は1月29日のサンシャインのビュッフェ。会費も2100円とお手ごろです。さて、どんな仲間ができるか、今からとっても楽しみです。またこのブログでご報告しますね!

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ダーリンは犬年!でも猫好き?

赤頭巾ジュリ

 今年は犬年で〜す。ダーリンことフランス人シェフのロロさんも、ナント犬年なのです。ということは三十○才。ミミと会う前から自分のことを犬年だと知っていたので、干支もグローバルなのね。写真は友人の愛犬(でも決して自分のことは犬だと思っていない)のジュリちゃんです。色白の美人ですが、クリスマス用の赤いフードを被るとなぜか、おばあさんのフリをしている狼ならぬ、赤頭巾ちゃんのフリをしているみたいですね。

 ロロさんは犬年だけど猫が大好き! よくパオーンといって近づいては一緒に遊んでいます。本人も
猫年があったらいいのに
と言っているくらいです。
 しかし、猫と仲はいいけど、ロロさんは結構犬っぽいところがあるのです。つまり、何でも拾ってくるところ。父親譲りで目が非常に良く、それも視力がいいばかりではなく、視野が広いのです。ミミと歩いていて、
「あ、ライターが落ちていた」
とか、視野が250度くらいないと、絶対見えないところにあるものが見えたりするのです。
 だからカナダ時代でもミミが知っている限り3回は財布やら現金やら拾っていたし、東京でもやっぱり同じで、現金2万円とか平気で拾っていました。それもミミに褒めてもらいたくて、うれしそうに現ナマ持ってくるので、
よしよし、ロロさん、よくやった!」
と大いに褒めて、もちろん現ナマ没収。ミミの懐に入ったのでした。だって、日常生活で細々とした支払いって、面倒くさいから日本語が分かるミミが全部やっちゃうのよね。だから「ハイ、ロロさん、これとあれとそれをこのお金から引いといたから」で話は終わり。一瞬ロロさんは唖然とするんだけど、1足す1は2のような説明にすぐに納得し、しかも褒められたのでご満悦。ね! ちょっと犬っぽいでしょ?

 誰? 芸者置屋の鬼女将みたいだとか、テキヤの親分だとか、ドメスティック・バイオレンスだとか言ってる人? 

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フランス人シェフの新年はショコラで明けるのだ〜

チョコレート

 本当に遅いですが、A Happy New Year! 今朝夜行バスで金沢から東京に戻って参りました。約一週間ブログを休んでしまったのは、その間金沢に帰省していたためで〜す。インターネットカフェでブログを書こうと思ったのですが、物凄い大雪で、実家から一歩も出ることが出来ず、行けませんでした。本日からまたスタートしますので、今年もよろしくお願いしま〜す!

 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんの新年はショコラで明けます。ロロさんは年末までお仕事だったので、東京に一人お留守番でした(その間ミミは大雪の金沢でロロさんが作ってくれたお節料理を両親と舌鼓。寒いけど久しぶりの両親との再会と、ロロさんの手料理で暖か〜いお正月を過ごしていました)。
 なぜ、ショコラか? ロロさんのお母さんが毎年フランスから大箱のチョコレートを贈ってくれるからです。だから毎年この季節は朝はカフェとショコラで始まり、夜はショコラとワインで更けるのです。
 それに、ロマンチックに過ごしたいときや喧嘩して仲直りしたいときは、ショコラとシャンパーニュが最高! ちょっと贅沢ですが、夜アロマ効果のある蝋燭を灯して楽しむと本当に気分が盛り上がります。
 余談ですが、以前『地図が読めない女、話を聞かない男』(タイトル正確でない)を読んだとき、シャンパンもチョコレートも性的に盛り上がる物質を含んでいる、と紹介されていたことを思い出しました。確かに一理あるかもしれません。

 寝正月三昧で再び太り気味のミミなので、今年の目標「ダイエット」といきたいところですが、毎年このように大箱チョコレートが待ち受けているのでした。残念(いきなりギター侍調になっています)!

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マルシェロロ情報

●閉店のお知らせ:6月19日を最後に閉店致します。いままでありがとうございました。

◎5月29日(日)照姫祭り参加のためランチお休みします。ディナーは通常営業いたします。

◎マルシェ弁当(テイクアウト)始めました。1680円&2880円(1人前)。2日前までのご予約をお願いします。

◎オードブルセット(2〜3人分)3780円&5150円始めました。2日前までのご予約をお願いします。

◎送歓迎会に!パーティプラン(6名様以上、平日限定、2H、要予約)
・フレンチコース(前菜、メイン1~2品、デザート)
*プラス500円でビール飲み放題に

◎ご予算に応じて、お弁当ご予約承ります(2日前まで、2人分2100円から)

●フレンチレストラン
マルシェロロ
練馬区石神井町2-13-5-102   03-6763-0909
ミミ Paquet(パケ)
古都金沢でフツーに育つ。夫のロロさん(イラスト上)はフランス人で、しかもシェフ。ロロさんが東京・石神井公園にてフレンチレストラン&デリカ「マルシェ ロロ」(TEL03-6763-0909)をオープンしたのでママさんとして日々奮闘中。
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