ダーリンはフランス人シェフ

私のダーリンは年下のフランス人シェフ・ロロさん。外国人にも飲食業にもトンと縁のなかったはずの私が、ロロさんとフレンチデリカ&レストランをオープンすることに!

2006年04月

警察で大暴れ!?

 先日のブログでダーリンことフランス人シェフの ロロさんが、差別されて悲しんでいる、と書きました。
 せっかくフランスからロロさんを略奪して、税金はもちろんのこと、日本の年寄りのために年金まで払っているロロさんをいじめるなんて!と近所の交番に殴りこみに行ったミミでした。
 会社帰りだったので、ちょっとキャリアウーマン風のファッションのミミ。なにせロロさんと結婚したせいで体重10キロ増のミミは「押しが強い」だとか「にらみが利く」だとか「迫力がある」だとか普段から言われている。
 眼光鋭く交番に乗り込むミミを出迎えてくれたのは、若い警察官が二人。ミミの迫力に押されたのか、超低姿勢。「不愉快な思いをさせたのは、確かに申し訳ないのですが・・・」と、とっても感じいい。
 しかし、論点は「外国人へのID提示を求める際に警察としてマニュアルがあるか、どうか?」なのです。感じがいいから、だけでは済まされません。外国人のID携帯の義務がある限り、警察官が提示を求めるのは当然ですが、言い方があるんだと思います。犯罪者じゃないんだから、やはり公僕である警察官は丁寧に事情を説明する必要があると思います。
「ところでマニュアルあるんでしょうか?」とずばり聞くミミ。
「マニュアルはありません。警察官それぞれにまかされています」と恐縮しながら答える警察官。
 
 な・なんですって! 国際社会の日本のしかも東京で外国人にIDを求める際のマニュアルがないですって!! 一言二言の英語くらい覚えろ! それが出来ないなら、紙に書いたものを携帯しろ!!!
 唯一得た成果は警察官のIDも求めることが出来ることがわかったことです。そうですよね! 警察官の制服なんていくらでも売ってますもんね。偽警官かもしれないし。ロロさんが警察官のIDをチェックして名前を覚えれば、後でこわ〜いミミがどういう事情だったか確認もできる、というもの。早速ロロさんに伝えたら「うん、そうする」とちょっと元気になって答えていました。

 しかし、問題は次の日。出勤途中に交番の前を通ったら、昨夜の警察官たちが交番の前に立っていて一斉にミミに挨拶をするではありませんか?しかもニコニコしならら。ああ、また自分で自分の首をしめてしまいました。今後近所をジャージとかで歩き回れないないし、酔っ払ってふらふらできないってこと?

 あ〜あ、また勢い余って余計なことをしてしまったミミでした。でもしょうがないよね! 
 
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フランス人シェフ・ロロさんのお取寄せ:ルタオ

ルタオのチーズケーキルタオのプリン

 いよいよ登場!ルタオドゥーブル フロマージュ  北海道は小樽の名店ルタオのこのチーズケーキ(1,260円)は話題になって久しい現在でも、注文してから二週間待ち、という大人気ケーキです。
 ベイクドクリームチーズにイタリアのチーズを代表するマスカルポーネのレアチーズを重ねた贅沢な味です。食べた食感もふわっとして、程よい酸味で美味。個人的にはちょっと冷凍状でアイスクリーム感覚で食べたほうが美味しいかも、と思いました。
 小樽のケーキがこれだけ人気なのは、北海道ならではの新鮮な牛乳や卵を使用しているから、かもしれませんね。
 ダーリンことフランス人シェフのロロさんも「うん、美味しい」とにっこり。でも、プリンのほうはミミが独占して食べてしまいました。だって、ロロさんシェフだから帰宅がいつも夜の11時くらい。ケーキとプリン両方目の前にしてそんなに待てないも〜ん!
 お店が小樽なので基本的に通販で購入ですが、たまに全国各地のデパートの催事場で直接販売をするようです。送料もバカにならないので、ルタオ・ホームページの中の出店情報で確認のうえ、最寄のデパートなどで販売する際にゲットしてもよいかもしれません。

 今度買うときは、ロロさんの分のプリンも買ってあげようっと。

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日本が嫌いになったロロさん!?

 昨夜、ダーリンことフランス人シェフの ロロさんが、ペソッとして帰ってきました。なんと昨年12月に引き続き、またまた警察官に呼び止められ、理由も説明されずにID(身分証明書)の提示を求められたからです。
 仕事が終わって自宅向かいのコンビニに入ろうとしたところ、二人の警官に呼び止められたそうです。時間はたぶん深夜近く。でもシェフという仕事がら遅い帰宅は仕方がないし、東京の明大前甲州街道沿いは、まだまだ人通りも多く、けっして怪しい雰囲気ではなかったはずです。
 ロロさん曰く「色々な人がコンビニの前を通り過ぎたのに、僕だけが、また・・・」とのこと。つまり外人だから、という理由だけです。昨年末なんて鞄の中まで調べられたのですから! 

「ロロさん、怒っているの?」と聞くと、
「怒っているんじゃなくて、まるで僕に日本を嫌いになれ!っていってるみたいで、悲しい」とのことです。

 ロロさんは税金も年金も払っているのですよ。高齢社会の日本は年金を払う人間が喉から手が出るほど欲しいはず! それを、ミミはフランスから税金と年金を日本人のために払うフランス人をいわば略奪してきたようなもの!!褒めてくれるんなら分かるけど、侮辱同然の扱いはしないで欲しいもんだ、と強く思います。
 
 今度警視庁にいろいろと聞いてみようと思います。つまりIDを求めるときは、理由を説明する必要がないのか、とか権利やルールなど。公僕である警察官は犯人と証明されていない人間には、やはり一定のマナーを持って接する必要があると思います。IDを求めるなら、理由を説明し、不快にならない態度をとってもらいたい。英語が分からない、というのは言い訳にはならないと思う。外国人だからIDを求める(外国人のみIDの携行が義務付けられているから)ので、最低の英語での説明はマニュアル化され、しっかりマスターする必要がある、と思うからです。

 もうロロさんが怒って日本出て行ったら、どうしてくれるのよ 大暴れもんだよ、ホント!!!

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ロロさんとロロちゃん

 先日パリのお土産を友人Cちゃんから頂いたときのこと。Cちゃんはダーリンことフランス人シェフの ロロさんが大の猫好きだと知っているので、猫カレンダーに猫のメッセージ付きカードを贈ってくれたのです。 

 かわいい猫のカレンダーに大喜びのロロさんが、カードに目をやったときに顔が大きく曇ったのです。ロロさんは鼻が高くって彫りが深いので、ちょっとした気分の変化でも表情が大げさに変化するのです。

「ねえ、なんでミミはミミちゃんで僕はロロさんなの? 」と変なことを聞くロロさん。

「ロロさんだと駄目なの?」とミミ。

「うん、僕もロロちゃんがいい!」とすっとんきょうなロロさん。

 つまり、こういうことらしい。ずっと昔(忘れていたくらい)、ロロさんが「”ちゃん”と”さん”とどう違うの?」とミミに聞いたことがあって、つい面倒だったので「”ちゃん”のほうがかわいいんだよ」といい加減に返事をしたことがあったらしい。つまりロロさんの中では「ロロちゃん」といわれたほうがキュートだと思っているらしいのです。

 とにかく細かいことが苦手なミミは、またまた面倒くさくなって「そうだねえ〜」と一言で片付けてしまったのです。だって、正確なニュアンスを伝えるのって難しいですよね。

 というわけで我家ではロロさんのことを「ロロちゃん」と家では呼ぶようになってしまいました。いくらなんでも人様の前では恥ずかしいので「ロロさん」と呼んでますが・・・。なんだか子供のころ家では「とうちゃん、かあちゃん」と呼んでいるのに、人様の前では「おとうさん、おかあさん」と言い直していたことを思い出してしまいます。

 しかし、習慣とは恐ろしいもの。前回帰省したさい、有名デパートの気取るべき化粧品売り場で、店員のいる前で「かあちゃん、こっちのほうがいいんじゃない?」と言ってしまったら、これまた外面がいい母親がキッとミミを睨んで「おかあさんは、こっちのほうがいいんじゃないかと思うの」とのたまっていました。きっといつか気取るべき局面で「ロロちゃん」と呼んでしまうのに違いありません・・・。

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「笑っていいとも!」から出演依頼?

 なんとダーリンことフランス人シェフの ロロさんが、フジテレビの「笑っていいとも」から出演依頼されたのです! 
 帰宅するとロロさんが開口一番、
「今日何があったと思う? 昼間の番組の黒いメガネのダークな背広着てる人の番組から電話あったの」とのたまう。
「え?メガネの人? テリー伊藤? ところで何処の局?」と芸能オンチのミミ。
「フジテレビ」とロロさん。フジテレビ、黒いメガネ、昼の番組・・・とクロスワードパズルを解くように思い浮かべると、
タモリじゃん!」ってことは「笑っていいとも?」と人気番組からの突然の出演依頼にロロさん本人よりも急にミーハーになるミミ。
「うん、テレビに出て奥さんのことを話してもらいたかったんだって。でも、僕日本語があまりできないから駄目だったみたい」とロロさん。

 ここで複雑な思いに駆られるミミ。ロロさんが出演できなかったことは、確かに残念! だってロロさんにもっと人気者になってもらいたいから。しかし、引っかかるのは「奥さんのことを話す?」こと。
 もしかして、フジテレビの方、このブログを読んでくれたのかしら。だって「ロロさん蹴った」とか「ロロさんから金を巻き上げた」話が載ってるし・・・。これって鬼嫁路線?
 そういえば、ロロさんに「きっとこの番組悪妻を持っている外国人を集めて、鬼嫁談義をさせる企画だったんだよ」と言ったとき、「悪妻を持っている外国人」というフレーズで「ハーイ!」ってロロさんが手を元気に挙げながら大きな声で返事したっけ。それってもしかして悪妻ぶりを喜んでるわけ? ますます困惑するミミでした。
 
 とにかく次回の出演依頼に備えてロロさんに日本語大特訓をしなくては! とにかくお金が大好きなミミ。もうりえママならぬ、ロロ妻で大きく稼ごうという算段。というのは冗談ですう。でもロロさん早く日本語上達してね!!

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もう一つのミュンヘン事件

ミュンヘン

 スーティーブン・スピルバーグ監督の映画「ミュンヘン」を観てきました。1972年にミュンヘンのオリンピック村で黒い月というテロリストたちに11人のイスラエル人アスリートが暗殺された事件が背景にあります。イスラエル政府はテロリストに復讐を誓い、モサドを使って首謀者たち11人の暗殺を計画します。その中心に抜擢されたのがアヴナーで、彼の国への忠誠や家族への愛、狙われる恐怖など様々な要素に時には板ばさみになり、ときには駆り立てられながら、人間として苦悩していきます。実際の話に基づき、人間のダークな面を掘り起こした映画で、ミミ好みの秀作でした。

 しかし、映画を観ていた劇場で、もう一つのミュンヘン事件が起こったのです!ミミは劇場のやや前方よりの列の真ん中より少しスクリーンに向かって右よりに座っていました。8割位の入りだったので、ミミの両脇の席は空いていたのです。映画が始まってから約30分くらい経って、どんどん映画がこれから面白くなっていく、という矢先に一人の男性が列を掻き分けながらミミの隣に座ったのです。
 最初に気になったのはその人の匂い。男性用コロン+強烈なハッカ臭。仁丹を1キロくらい噛んでいるのかなあ、というくらいです。ちょっと不快に思っているころ、その男性の手がミミの膝辺りに触れたのです。イヤ〜な予感にちらりと男性を見ると初老の紳士タイプ。つまり服装は背広できちんとしている感じ。まあ、偶然手が当たったのかなあ、と思っていると、再び手が伸びてきました。もうこれは痴漢に間違いなし! 「せっかくの映画が台無しじゃん」と心の中で毒つきながら、あまり事を荒げるのも自分の損だと思い、痴漢男と反対側の空席に黙って移ろうと思いました。
 そして移ろうとしたその瞬間。その空席の隣のこれまた初老の男性が目に入ったと思ったら、ナントその男性が鼻くそをほじっているではありませんか!! 暗闇だと思っているせいか、もう堂々と指の回転運動がはっきり見えるくらい鼻をほじくっているのです。
 もう、究極の選択です。だってもし、その男性も痴漢だったら? その鼻をほじくった手で触られることを考えたら、もう〜卒倒しそうな気分でした。そのときその鼻くそ男が隣の女性に話しかけているのに気がつきました。カップルか〜。じゃ、少なくとも痴漢はできないよね〜、と一人納得し席の移動完了。
 しかし、左手の鼻くそ男にはなるべくくっ付かないようにし、そして反対側の一つ席を隔てた痴漢男にも緊張感を持ち、かなりきつい映画鑑賞でした。でもまもなく痴漢男は席を立ったのでまあ、ましになりました。その男は最初から痴漢目当てで映画館に入ったのですね。

 というようなもう一つのミュンヘン事件があったにもかかわらず、はやり映画はすばらしく、映画の原作「標的は11人」(新潮文庫)もゲットしました。映画を観てから原作を読むとさらによく理解でき、面白みも深まります。でもなぜか、原作を読んでから映画を観るとがっかりすることが多いです。やっぱり活字によって掻き立てられた人間のイマジネーションは大したものなんでしょうね!

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行ってきました!オンワード樫山のファミリーセール

 毎日のようにIT指数を上昇させているので、ヤフオク(Yahoo オークション)活用テクニックもかなり上級になってきました。
 その裏にはヤフオクのスーパーマスターと陰で呼んでいる同僚Aさんのアドヴァイスがあります。
 
 テクニックその1として、有名ブランドの社員割引やファミリーセールに参加して、6〜7割引当たり前で買い物をする、こと。もちろん自分のために買い物をしてもよし、またはヤフオクに出品するために買い物をしてもよし、とメリットはいろいろ。そのセールのチケットをヤフオクで落札する、という手法です。
 そしてこの年度替りがそのセールの時期ということもあり、さっそくヤフオクに挑戦。もうさまざまなセールのチケットが出品されています。人気なのはやはりディオールのVIPセールやバーバリーを擁する三陽商会の社員割引や株主招待セール。この招待を受けたくて三陽商会の株を買っている方もいるくらいです。
 人気のセールはやはり落札価格がどうしても3千円以上はしています。セール初挑戦のミミはちょっと不安なので、手ごろなオンワード樫山の社員割引チケットを落札。810円でした。
 オンワード樫山もオリジナルブランドの自由区23区を始め、カルバンクラインICBマイケル・コースソニア・リキエルといった人気ブランドを擁しています。特に気に入ったのは、ダーリンことフランス人シェフ ロロさんのせいで10キロも体重が増えたミミにとって、大きいサイズコーナーが充実しているところ。
 
 そこでAさんのテクニックその2。なかなか大きいサイズってセールしないし、かわいいデザインが少ないんですよね。大きいサイズがオークションでは以外と高値で売れる、とのこと。そうか、オークションに出して、万が一売れなくても自分用にすればいいのか・・・、と妙に納得して、セールへの意欲が急上昇したミミでした。
 会社の同僚二人とスタートの午前10時からセール会場に突入。思ったより空いていて、余裕で買い物ができました。
 最初は欲の皮を突っ張らせて、ヤフオク出品用もどっさり買おうかなあ、と思ったのですが、いざ買い物をしはじめると、あれもこれも自分用に欲しくなってしまいました。
 戦利品はスーツ2着、ジャケット1着、パンツ1本、ジャンパースカート、
バッグ1点、そしてついでにロロさんのTシャツ1点でした。
 ちょっと金額ははったけど、満足のいく買い物でした。同僚との楽しいおしゃべりの後、家に帰ってからもしばらくはセール品の山に埋もれて一人ほくそ笑む不気味なミミでした。

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マルシェロロ情報

●閉店のお知らせ:6月19日を最後に閉店致します。いままでありがとうございました。

◎5月29日(日)照姫祭り参加のためランチお休みします。ディナーは通常営業いたします。

◎マルシェ弁当(テイクアウト)始めました。1680円&2880円(1人前)。2日前までのご予約をお願いします。

◎オードブルセット(2〜3人分)3780円&5150円始めました。2日前までのご予約をお願いします。

◎送歓迎会に!パーティプラン(6名様以上、平日限定、2H、要予約)
・フレンチコース(前菜、メイン1~2品、デザート)
*プラス500円でビール飲み放題に

◎ご予算に応じて、お弁当ご予約承ります(2日前まで、2人分2100円から)

●フレンチレストラン
マルシェロロ
練馬区石神井町2-13-5-102   03-6763-0909
ミミ Paquet(パケ)
古都金沢でフツーに育つ。夫のロロさん(イラスト上)はフランス人で、しかもシェフ。ロロさんが東京・石神井公園にてフレンチレストラン&デリカ「マルシェ ロロ」(TEL03-6763-0909)をオープンしたのでママさんとして日々奮闘中。
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