ダーリンはフランス人シェフ

フランス人シェフのロロさんと練馬で営んだフレンチレストランが、金沢市に移転しました。『マルシェロロ金沢』としてスタートします!

2006年09月

山のワンたち

ワン高尾山のワン



 今日は山で出あったワンたちの紹介です。
 柴犬のほうはナント丹沢・三ノ塔まで飼い主と母親の柴と一緒に登ってきた子犬でした。とってもかわいいので思わずパチリ。しかし他の登山客があまりのかわいさに撫でようとすると「かまれるよ」と飼い主からの一言。さすが柴犬。子犬ながらも気性と忠誠心は強いですね。案の定、その方はワンワン吠えられていました。
 もう一方のワンは高尾山にいたワン。こちらはハイキング気分の初老の婦人に連れられてきていた優雅なワンです。
 山を愛犬と歩く、ってなんだかいいですね。ダーリンことフランス人シェフの ロロさんは断然猫派なので、犬を飼うのは難しいけれど、今はどこでも愛犬を連れて出歩けるので、たまにこうやってよその家のワンと遊ぶだけでまあ、満足です。

 でもやっぱりミミの年代だと思い出すのよね〜。小坂明子の「あなた」っていう歌。「もしも〜私が〜家を建てたなら・・・犬を飼うでしょう」と憧れのマイホームにはワンがつきものなのよね〜。
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フランス人シェフ・ロロさんと天狗

天狗高尾頂上

 最後の夏休みを会社からもらって、ダーリンことフランス人シェフの ロロさんと高尾山に行ってきました。前日が丹沢・三ノ塔登山だったので、案の定ミミの足は筋肉痛が悲鳴を上げておりましたが、がんばって山頂まで。

 ところで皆さん、高尾山が天狗の住む山だってご存知でしたか?昔から高尾には数々の天狗伝説があるらしいのです。どうりで途中の薬王寺には天狗の銅像や巨大お面など祭ってあったのですね。
 天狗といえばあの高い鼻。そしてロロさんといえばやっぱりあの高い鼻。というわけで、写真のように天狗と同じポーズをとってもらいました。どうですか? ナント鼻の高さが同じくらいあるでしょ? アイディアを思いついた本人ながら良い写真の出来栄えだと大満足。もちろんロロさんは鼻を表現したいミミの陰謀を知るはずもなく、「テングモンスターと同じポーズして写真と撮ろうよ」というミミの言葉に冗談好きのロロさんは簡単に乗ったのでした。 
 後で写真を見せて「どう? 鼻の高さ同じ〜」というと「ひど〜い!」と少しすねておりました。

 久しぶりにロロさんとハイキングができて秋の行楽を大満喫。また紅葉の季節に高尾山行きたいな〜。

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からっぽクラブに初参加:丹沢三ノ塔

三ノ塔山頂風景

 女性だけの登山クラブ「からっぽクラブ」に初参加しました。
 父が登山好きだったので、子供のころに白山乗鞍岳なのに連れて行ってもらい、子供ながらに登山を楽しんだ記憶がなぜか中年になった今頃蘇ってきました。大人になってからの登山歴といえば富士山唐沢くらい。なかなか一人で登る勇気もなく、現在に至っていたのでした。そんなときこのからっぽクラブの存在を知り、早速入会。そして昨日の初参加となったのです。

 女性だけの6名でのパーティ。丹沢三ノ塔(1205m)に登りました。日帰りとしては登り応えも十分あり、かつそんなにハードでもない、というお手ごろの山で、久しぶりのミミにはちょうど気持ちのよい山でした。
 女性だけ、というのはいいですね。変な気を遣う必要もなく、始終おしゃべりを楽しみながら歩くことができます。途中苦しくなっても気軽なおしゃべりをしながらだと苦しみも軽減されます。もっとも超ハードなのぼりは無口になったけど。
 がんばってやっと頂上についたときはやっぱり大拍手。達成感十分の大満足でした。頂上からはうっすらと富士山が見え、また湘南海岸なども反対側からは望め、もうパノラマ状態のスーパー景色でした。そしてご褒美のランチ。そしてその後は女性ならではの優雅な?ティータイム。バーナーでお湯を沸かしてお茶を入れ、みんなで持ち寄った色々なお菓子をつまみながら、またまた楽しく談笑したのでした。
 みなさんとってもよい方で、初参加のミミに気を遣わないように見せながら、話しかけてくれたりと実はとっても気を遣ってくれたのが分かりました。
 お蔭様でとても気持ちの良い登山でした。

 でも明日はダーリンことフランス人シェフの ロロさんと高尾山に行く約束。筋肉痛大丈夫がしら。あっそうだ、若い人は筋肉痛が翌日でるけど、ミミくらいだと二日後だから大丈夫かな。

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松江で出あった職人気質:中屋万年筆店

中屋万年筆

 玉造温泉から松江駅に向かうバスの途中の車窓から偶然見つけたのが、写真の「中屋万年筆店」です。最近は万年筆専門店も珍しい、と途中下車をして訪ねてみました。
 笑顔が素敵な老夫婦がひっそりと営むお店ですが、その品揃えは一流。そして話を聞くと「日本中から修理の依頼がきます」とのこと。愛用の万年筆を普通に修理に出して直らなかったものが、最後の頼みと中屋万年筆店に修理を依頼するらしい。「一回他人の手に触れているから余計(修理が)大変なんです」と奥様。そういいながら全国から寄せられた感謝のお便りをうれしそうに見せてくれました。万年筆って思い出が詰まっているから、うれしいのでしょうね。そうした会話のキャッチボールをしていると奥から旦那様が登場。バリバリの職人さんタイプかと思いきやダンディーなインテリ風。ナント昔は獣医さんだったらしい。意外や意外。このお店には暖かいお人柄のご夫婦と確かな腕に惚れた有志のファンが大勢います。その方々がホームページを作ったり、お店のオリジナルポスターを作ってくれるらしい。確かにホームページにはファンの愛情があふれています。一度ご覧になってください→http://fish.miracle.ne.jp/mail4dl/01-concept/consept.htm

そのご夫婦がおすすめしてくれたのが、知る人ぞ知るカトウセイサクジュの手作りセルライド万年筆。職人の加藤さんが高齢とご病気のためにもう製造できないのだとか。中屋万年筆店と加藤さんとは取引も含め親しかったので、特別にあるだけの万年筆を仕入れられたのです。その貴重なセルロイドの手作り万年筆を1本購入。8,500円のお手ごろ価格ながら書き味は非常になめらかです。「ペン先がおかしくなったらいつでも修理しますからね」と修理のプロのありがたいお言葉に大船に乗った気分でドシドシ使うことができます。
 パソコンばかりで中々自筆の手紙など億劫でしたが、この作り手と売り手の愛情一杯の万年筆で、心をこめた手紙を書こう、と心に決めたのでした。
 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんに帰宅後早速自慢。とってもうらやましそうに見ていたので「こんどこの万年筆で手紙書いたげる」と言ってあげると、なぜか妙にうれしそうな顔。万年筆がほしい、から手紙もらえる、に発想が転換し、まんまとミミの戦略にはまったのでした。


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天満天神繁昌亭

 昨夜は日帰りの大阪出張でした。知り合いの方の会社がちょうど天神のそばだったので、今注目の天満天神繁昌亭を見学しました。
 上方落語の歴史は長いのに、漫才に押されて落語専門寄席をする場所がなかったんですね。漫才や曲芸と一緒にごった煮状態で寄席も行われていた、というのが実態でした。
 そしてとうとう天満宮が土地を提供し、地元の有志を中心とした寄付でりっぱな会場ができました。毎日満員御礼の大盛況。建物もりっぱで、寄付をした方の名前をかいた提灯が美しく輝いていました。
 寄付だけで寄席会場が建つほどですもの。大阪人はやっぱり喋りに関しては日本一こだわりがあるのではないでしょうか?昨日も営業でラジオ局まわりをしたのですが、東京だったら15分で終わる挨拶も大阪では1時間びっちり。しかも落ち が必要とする面白い小話のような話が延々と続きます。もともとミミも口先女系なので、こういう営業はとっても楽しめるからいいのですが、慣れていない真面目人間はたぶん面食らうでしょう。
 大阪の方とその辺の落ちについて話をすると、基本的に会話には落ちが求められる、とのこと。落ちがないと「落ちどこや?」と地面を探してくれるほど。なんでも電車の中の人々の会話が特に面白いとか。地元の方も「電車の会話聞いて笑い転げる」と言っているほどです。普段からのこの喋りを聞いて楽しむ、そしてしゃべりを楽しませて「どうや!」という、喋りそのものをもう息を吸うように楽しむ、というのがとってもいいですね。

 やはり落語、漫才など上方文化の影響でしょうか?大阪恐るべしです。ダーリンことフランス人シェフの ロロさんにはあまり感じない文化の違いも、同じ日本の大阪のほうにその違いを感じるなんて、なんだか不思議ですね。

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ワイフが立派?の出雲体験

ヤスキ節←出雲の安来節(高度なテクニックが必要な踊りです)

 出張で神々が集う国・出雲(島根)に行ってきましたが、この出雲、ミミにとってご縁があるらしく、実は3回目の訪問だったのです。1回目は小学生のころの家族旅行。2回目は高校生のときの修学旅行。3回目ともなると、なにか目に見えない糸を感じます。

 出雲で感じたのは、妻の貢献度。例えば小泉八雲記念館を訪ねたときに、39才で来日したラフカディオ・ハーンこと小泉八雲がなぜあれだけの日本の風土・文化にまつわる文学作品を残せたか? これもひとえに妻・セツの努力があったからです。日本の怪談話などを八雲に分かりやすく読み聞かせたり、説明したりしたからです。昔の日本女性は皆献身的だったのかもしれませんが、ほら貝で女中を呼んだりするくらい、少し変わったところのある八雲の世話をし、偉大な文学作品を生む機動力となったのは、並大抵の努力ではなかった、と思います。
 嵐山光三郎氏の著作『文人暴食』の中に八雲のことが出てきますが、非常にグルメで大食漢。しかもビフテキやウィスキーなどやはり洋物を好んだというので、その味覚を満足されるだけでも結構大変だったのでは。実際にセツは牛肉の焼き方がうまくなって、その腕前は当時駐在の海軍士官もうなったほどに。
 また、八雲は贅沢にも「士族の娘を紹介して欲しい」と頼んでセツを紹介されたのだが「士族の娘がこんなに足が太いはずがない」と、最初はあまり気に入っていなかった様子。そのマイナスからの出発で、がんばったのだから、やっぱりすごい。

 もう一人の賢妻との出会いは先日のブログでも書いたツチヤ養鶏場の奥様。パキパキと動き回り、感じがよく、しかも商売熱心。鶏を飼って、世話して、通販の手紙、ダイレクトメール作成など、その忙しさは想像に余るものがあります。それも24時間一緒に働き、生きる、奥様の力あってこそ。
 しかし、その夫婦円満、商売繁盛の秘訣を旦那様の土屋氏は『ひとえに愛情です。毎日妻にマッサージをし続けて、10年になります」と、胸を張ります。奥様が大病をされてから毎日愛の証に実行されているとか。

 出雲で感じたのはミミも、ダーリンことフランス人シェフの ロロさんにもっと優しく愛情深くしなくては、もう虐めてはいけない、って思いました(でもいつまで続くのかしら・・・)。

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産地直送!出雲の国の卵:ツチヤ養鶏

温泉卵電車と線路

 出張で、神々が集う国・出雲に行ってきました。目的はツチヤ養鶏場を訪ねるため。一緒に行った上司がJALは近々墜落すると信じていて、おかげで鳥取の米子経由での訪問となりました。おかげで木次線という一両車両で3時間に1本しかないトコトコ走る電車に乗ることができて、気分はすっかりのんびり田舎の旅。
 それにフランス料理といえばオムレッツ。やっぱり卵にはこだわります。仕事+美味しい卵に興味しんしんでトコトコ揺られてきました。
 ツチヤ養鶏場は家族全員で力を合わせて経営しています。生き物を育てるのは本当に大変なはず。掃除から始まって、えさやり、そして通信販売のお客様への手紙書きなど、24時間フル活動です。
 特にえさがポイントのようです。ネッカといわれる樹液と炭をまぜたものや大豆、野菜など15種類ものえさをオリジナルブレンドしています。えさが違うと卵の味も違うんですね。
 写真は通販で売っている温泉卵(20個入りで2,835円)。ナント言っても黄身が違います。色が濃くてもっちりしています。食べると、とっても濃い味。ダシがいらないくらい、そのままでも美味しく食べられるほどです。もう、トレビア〜ン! ダーリンことフランス人シェフの ロロさんに食べてもらったところ「うん、まう〜!」。その日からロロさんの朝食になりました。
 養鶏場は国の援助が昔からなかったので(だから今も昔も卵の値段が15円くらい)、もう生産者の誠意と努力のたまものがダイレクトに出る世界です。毎日毎日の鶏にかける熱意が卵という素材の美味しさになるんだ、と改めて気づかされました。

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フランス人シェフ・ロロさんのアートフルディナー

鴨とイチジク
海老のゼリー寄せ

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ダーリンことフランス人シェフの ロロさんがヘッドシェフを務める「ブランド・ミュゲ」でディナーの紹介です。実は一ヶ月以上前に食べたのですが、あまりの美味しさにこれは紹介せねば、と思い遅らばせながらのご紹介です。しかも素敵な方々とのディナーだったので、良い思いでとして記録したい、という気持ちもあります。

 トロントで友人だったダンサーの村越直子さんとその友人の児玉麗奈さんとロロさんのお店でハッピータイム。自分の才能でどっこい生きている方々との会話は非常に刺激になり励まされます。直子さんはトロント時代、国際交流基金の方が「今一番カナダで輝いている日本人アーチィスト」ということで紹介を受け、共同通信の仕事で取材させていただいた経緯があります。小柄でキュートな方ですが、優しくて、とてもガッツがあります。ダンスも力強いです。現在神戸女学院の客員教授として来日されています。麗奈さんもまさに天使のような方で、直子さんも「とろけるようなダンスをする」と評されるほど。元バレエ団のプリマで、現在バレエ教室も運営されています。
 お二人とも現役バリバリの創造的ダンサー。やはり会話に瑞々しい感性を感じて「ミミもがんばらねば」という気にさせてくれます。

 ディナーは海老のゼリー寄せと鴨とイチジク&ズッキーニのナス詰め。モウトレビア〜ンです。特に鴨は最高。やはりロロさんは肉料理が超得意ですね。

 この日は芸術家たちと、食べる芸術品を堪能した素敵なアートフルナイトでした。

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床屋でエステをすると?

 ミミの住む東京・明大前には床屋さんのエステが経験できます。正真正銘の床屋さんで、清潔だけれど、ファッション性は皆無です。しかし、そこでは取っておきのハイテクニックのエステをやっているのです。
 最初に試したのは結婚式の前日。近所の菅原神社という小さな神社でダーリンはフランス人シェフの ロロさんと結婚式を挙げたのですが、ほとんど手作り結婚式。外国人半分、日本人半分が神社に集まり、シャンパンで祝ったのでした。
 その前日。ミミも結婚式だもの、きれいになりた、と思い、床屋さんで45分3千円のエステに挑戦したのでした。たぶん床屋さんの奥さんだと思うのですが、キチンとテクニックを習ったのでしょう。とっても気持ちよく、また設備もスチーマーなど揃っていて、お肌ツルツル大満足でした。結婚式当日親友のJちゃんが手配してくれた某有名女優のヘアメイクさんも「メイクは肌が命。肌がきれいですね」と言ってくれたほど。
 そこで、夏の肌の疲れをとる目的もあり久しぶりにエステに出かけたのでした。奥様は不在で、男性の床屋のご主人が担当。でも技術に遜色はありません。しかも新導入のカプセル型の吸引盤のようなものも駆使して、30分のところ45分くらいやってくれました。しめて2500円ほど。超安い。しかし、床屋さんならではのビックリがありました。
 な・なんと気持ちよくうとうとしている一瞬、早業でミミの鼻毛を1本はさみで切ったのです。あっという間の出来事でしばらく唖然として口が聞けないほどでした。たぶん、エステしている間、1本だけ伸びたミミの鼻毛が気になって気になってしょうがなかったのでしょうね。
 ショックというよりその早業の腕に感心した瞬間でした。

 皆様床屋さんエステに行くときは、鼻毛の処理には十分気をつけていきましょうね。

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フランス人シェフ・ロロさんの誕生日

子羊モモ温野菜とホタテ←写真をクリックすると大きくなります

 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんの誕生日を親友エリック夫妻(+ベイビー)に祝ってもらいました。ロロさんの誕生日は8月末だけれど、ちょっと遅い誕生日を同じフランス人シェフのエリックが手作り料理でお祝いしてくれたのです。シェフがシェフのために腕を振るう、って本当に贅沢ですよね。

 まずアミューズとして手作りの鳥レバー・リエット。バケットとよく合います。
 オードブルが温野菜とホタテのサラダ。今世の中で何が旬かっていったら「野菜」ですよね!野菜の美味しさが見直され、注目されています。美味しい野菜を食べることは今や最高の贅沢だと思います。ソースはあっさりとバルサミコ酢のソース。野菜の味を引き立てます。
 そして、メインが子羊モモ肉のロースト。付け合せのビーンズをソース代わりに一緒に食べると本当にトレビア〜ン! 肉がとっても柔らかく、ジューシーでした。
 エリックの料理を表現するのに、彼の妻は「美味しい」という代わりに「うん、気持ちいい」といいます。言い得て妙ですよね。食はまさに快楽です。
 
 また、ミミの親友Jちゃん夫妻には本当のVIPしか入れない会員制のレストラン(秘密クラブなので名前は書けません)でフレンチのフルコースでお祝いしていただきました。ロロさんも正装して、レストランの雰囲気やお料理を楽しんでいましたが、どう見てもイタリアン・マフィアにしか見えなかったのは、ミミだけでしょうか?

 二組の素敵なカップルに誕生日をお祝いされて、ロロさん大ハッピーでした。ミミも「とっても気持ちいい」日々を過ごさせていただきました。改めて「メルシー・ボクー」です!

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フランス人シェフ・ロロさんのランチ

鯵リエット子羊の背肉←写真をクリックすると大きくなります

 今日はダンサーの友人長谷川六さんとダーリンことフランス人シェフの ロロさんがヘッドシェフを務める「ブラン・ド・ミュゲ」でランチをしました。
 オードブルはロロさんオリジナル鯵のリエット。これはもう絶品です!鯵とにんにくというシンプルな材料ですが、かなり手間ひまかけて、かつ工夫をしているようです。サッパリしているのですがコクがあり、トレビア〜ンです。

 メインは7時間煮込んだ子羊の背肉。もう本当に柔らかいお肉でした。フォークで刺すと柔らかいので、うまくお肉をすくって食べなければならないほど。もう「余は満足じゃ〜」状態でした。羊はLカルニチンが多いので、脂肪燃焼に役立つはず。そういう「フレンチだけど、もしかして太らないかも」という暗示も働いて、大満足のランチでした。

 帰りに書店で『ソフィーの世界』を購入。以前大ベストセラーになった本です。今更読もうと思ったわけは「哲学への飢餓感」からです。うんと若いころは「人生とは?」などと考えがちですが、社会にどっぷりの生活を送るようになると、追われるように仕事をし、それで得た日々の小さな成功で満足してしまいます。ところが、ハッとわれに返る瞬間「これからどういう精神的、または知的よりどころを得て、どうやって生きていくのか?」ということが分からなくなってしまうのです。ミミにも最近このハッと現象がおき、「哲学」をかじることで模索したい、と思うようになったのです。
 そのように思っていた矢先、六さんが「日本の子供は哲学を学ばない。もっと学ぶべき」と、さらに哲学の入門書として「『ソフィーの世界』が子供にも分かるように書いてある」と言っていたのを思い出し、早速購入したのです。

 美味しいロロさんのランチを食べながら、素敵な友人との会話を楽しむ。本当にトレビア〜ンなデイタイムでした。
 
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パパ・タラフマラの『僕の青空』

 このブログでもお馴染みのダンサー・長谷川六さんとパパ・タラフマラの『僕の青空』を観にいってきました。場所は東京・下北沢のスズナリ。
 ミミは血迷って30歳過ぎてアメリカン演劇を勉強するために大学院に入学したほどの実は演劇好き。ダーリンことフランス人シェフの ロロさんに出会ったきっかけのカナダ・トロント留学も演劇のフィールドワークがきっかけです(でも全く勉強せず、留学の収穫はロロさんだけでした)。
 パパ・タラフマラは小池博史さんが中心になって20年以上も大劇場、小劇場問わず活動を続けています。ダンスと演劇を融合させたとてもユニークな舞台で、ガゼットと呼ばれる小道具の使い方にも定評があります。それにしても20年以上という長い間やり続けることに、脱帽します。
 日本は演劇をする環境が正直言ってあまり整っていません。奨学金や援助金、企業のメセナなど含めても、あまり盛んではないようです。つまり、役者や演劇関係はやりたいことをやっているのだから、貧乏で当たり前、という間違った風潮があるからのようです。
 でも、演劇はアート、その国の民度をまさに表現します。国ももう少しは税金や制度を演劇人に優しくしてあげたらなあ、と感じました。

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フランス人シェフ・ロロさんとイブさん

イブ&ロロ

 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんが親しくしていただいているトーゴ出身のイブさんとのツーショット写真です。
 イブさんって本当にかっこいいんです。アマチュア空手の日本一になったこともあるくらいの武道家だし、足なんかめっちゃ長いし。もう最近すっかりアフリカづいているミミ。先日もアフリカンダンスジェンベ(アフリカの太鼓)のワークショップに参加してきたばかり。なので、トーゴ出身のイブさんの密かなファンで、ロロさんにも「イブさんって本当にかっこいい!」と連発して、呆れられています。ロロさんに「ミミがかっこいい」って言ってるからフランス語で伝えて、とお願いしても「近くに彼のワイフがいるからダメ」と一向に伝えてくれない。何かの陰謀を感じながらも柱の影からイブさんを見つめているしかないミミでした。それとももしかしてロロさん嫉妬してる?
 イブさんがシェフをしているイブ・テラスにお邪魔しました。神楽坂にあるオープンテラス型のカフェ・レストランでとてもリラックスできる空間です。おすすめ料理はあかね鳥のロティスリーチキン(1540円)です。ロロさんも「おいしい!」と大絶賛。あかね鳥は地鶏のようなものらしいです。

 イケメンのイブさんが作ったチキンをロロさんと冷えたロゼワインで食す。あ〜なんと贅沢なワンナイト!トレビア〜ンですう。

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フランス人シェフ・ロロさんが「週刊女性」初登場!

ミミ&美郷さん

 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんが、ナントあの人気週刊誌「週刊女性」(主婦と生活社刊)に初登場しました! 好評連載の人間ドキュメントのコーナーで「ダーリンは外国人さぁ大変!」で取り上げていただきました。
 凄腕ライターの藤本美郷さん(写真右側の方)が、たまたまこの「ダーリンはフランス人シェフ」に目を留めてくださったようです。それにしても凄い情報収集能力ですね。
 藤本さんもカメラマンの女性もアシスタントの方もとてもよい方で、取材先のロロさんがヘッドシェフを務める「ブラン・ド・ミュゲ」では、取材中は終始ご機嫌のミミ。いつのまにかペ〜ラペラと色々お話していました。
 本物の凄腕ライターってこのような方なのでしょうね。だから人間ドキュメントのようなディープな取材をレギュラーでこなせるのだ、と本当に感心しました。
 ロロさんもミミも一緒に取材を受けたのは始めての経験なので、とってもうれしかったです。今後もこの取材記事を寝室に貼って、「もう二度と鬼嫁と言われないように、ロロさんに優しくしよう」とひそかに誓ったミミでした。

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フランス人シェフ・ロロさんが出あったワン

牧羊犬

 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんが、夏休み最後の日に出会ったワンです。マザー牧場牧羊犬として働いているワンです。
 ロロさんはワンよりニャンの方が好きですが、ワンもいい子なら大好きです。特に牧羊犬のように羊飼いの犬笛一つで見事に羊たちを追い込んでいく姿は「よくやった」とその忠犬ぶりにウルウルするくらいです。
 ところで、牧羊犬には二種類いるってご存知でしたか? 一つはよくテレビなどで見かけるワンで、吠えながら羊を威嚇するタイプ。もう一つは、目の威力だけで、睨みつけながら羊をコントロールするタイプ。写真のワンは後者のほうで、ストロング・アイヘディング・ドッグといいます。
 そのワンは少し年寄りでしたが、ベテランで年季がはいっているせいか、無駄な動きをせず、本当にまったく吠えず、羊を追い立てていました。静かなプロ意識を感じて、感動しました。別の場面で、若い牧羊犬を見たことがありますが、そのワンはピョンピョン動き回り、吠えるばっかりで無駄に羊を威嚇していました。そのワンは「見習い中」だと羊飼いが後で教えてくれて納得した覚えがあります。
 静かに無駄な動きをせず、目だけで威嚇する、まさに「静」の強さで、まるで眠りキョウシロウにつうじる、本当の強さを表現しているように見えます。それって、かっこいいですよね。マスター級の武道家って、そんなイメージがあります。

 ミミもロロさんを怒るときは(誰、何も悪くないロロさんを虐めてるだけって言ったの!)、キャンキャン吠えないで、お得意の猫目で睨むことにしました。でも、きっとぜんぜん恐くないよね〜、きっと。

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フランス人シェフ・ロロさんの夏休み:マザー牧場

羊ダチョウ

 さて、ダーリンことフランス人シェフの ロロさんとの夏休み最後の日です。千葉のマザー牧場に行ってきました。
 君津から無料のシャトルバスに乗って揺られること30分ほど。どんどん山道に入って、行き着いた広大な牧場。
 実は、ロロさんの故郷は牛さんのための牧草を育てる農家が多いところ。牛も沢山いるし、つまり、牧場だらけのところなのです。だから最初ロロさんは「ミミが僕の田舎に来れば、無料で牧場が見れるのに・・・」とあまり気乗りがしない様子。しょうがないので職業柄食いしん坊のロロさんに「ジンギスカン食べれるから」と食べ物で釣ってマザー牧場体験が実現しました。
 しかし、いざ行ってみると、ただの牧場ではなくエンターテインメント施設としてよく考えられていました。ニュージーランドから羊飼いを招いてのショーとか(この羊飼いが微妙にいい味を出していました)、牧羊犬のパフォーマンス、子豚レース、トラクターが引っ張る車にのって牧場を巡り、直に羊やアルパカやダチョウに触ったり、餌をやったりと参加型のアトラクションも充実です。
 動物と触れ合う、というと「命の大切さ」を子供に感じてもらう、という効果があると思います。しかし、マザー牧場は牧場なので、プラス生産者の大変さも感じ、そこから食への感謝も生まれていいなあ、と思いました。
 そしてちゃんと約束通りジンギスカンをたっぷり食べて楽しい一日を終えました。味はシンプルですが、ジンギスカンって野菜がたっぷり食べれていいですね。一緒に焼いた自家製ソーセージがおいしかったです。

 ロロさんも結構楽しかったようで午後4時発のシャトルバスの時間になると「もう、終わりなの〜」と名残惜しそうでした。短かった夏休みですが、東京に近いけれど山や海など自然がたっぷりの千葉で思いっきり楽しんできました。森が発するマイナスイオン入りのきれいな空気と、海からもらうミネラルたっぷりの澄んだ水は、なんだかロロさんとミミに新たなエネルギーを与えてくれたようです。
 今年の夏休みは「おもいっきり充電タイム」だったようです。

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フランス人シェフ・ロロさんの夏休み:鋸山

鋸山

 今年の夏休みはダーリンことフランス人シェフの ロロさんもミミもとっても忙しく、近場の千葉岩井近辺で過ごした3日間だけでした。
 この岩井、実は穴場。東京から高速バスで2時間くらいの手軽さで、とってもおだやかな遠浅のきれいな海に出会えるのです。
 ロロさんと岩井の海岸で浮き輪にのってプ〜カプカ。といってもケチって100円ショップで買った浮き輪だったので、犬掻きしかできない(戌年だから?)ロロさん用に買ったのに、サイズ的にミミのみ着用可。なので、ミミが浮き輪でプ〜カプカで、ロロさんはそれを引っ張る形(ちょっと虐待?)。でも、ロロさんもとってもうれしそうでした。

 岩井は海だけではありません。ちゃんと山もあるのです。しかも文化の香り高くて面白い山。その名は、「鋸山」です。名前の通りにギザギザした鋸歯のような形の山で関東最古の勅願所である日本寺を擁しています。日本寺には岸壁を削って完成した日本最大の大仏があります。写真は瞑想中?のロロさんと大仏。
 そのほかに東海千五百羅漢などがあり、山道に様々な表情の仏像が風化さらながらも鎮座する姿は圧巻でした。それぞれ違った表情、苦悩の表情、悟りの表情、穏やかな表情など、さまざまな表情を見せられて、人間の感情の深さとともになんだか業の深さのようなものも感じてしまい、少し恐かったです。

 しかし、この鋸山めぐりはかなりハードな道のり。なにせ階段が急でとってもよい運動になりました。アフリカンダンスにつづき、筋肉痛になったことは言うまでもありません。

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ダーリンはやっぱり猫が好き:千葉編

猫3猫2
猫1

 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんはが大好き!視力がよくて、しかも視野が180度くらいあるので、猫をすぐに見つけ出し、いつもまにか一緒に遊んでいるのです。「パオ〜ン」という独特の猫語を話し、ミミが近づくとすぐに猫は逃げるのに、ロロさんには妙になつくのです。なんだかとっても変。

 というわけで、今回は夏休みで千葉岩井鋸山を訪ねた際に出会った猫たちを紹介します。ちょっとペルシャっぽいのが岩井で宿泊したホテルのそばの居酒屋さんの猫。ビール詰め合わせセットの上で堂々と陳列?居酒屋の女将さんによると「触られるのは大丈夫だけど、抱っこは嫌いみたい」とのこと。見た目といっしょで少し気位が高いのかも。白いスリムな猫も岩井の猫で車で通りすがりに見つけてシャッターを押しました。三匹一緒に寝ているのは鋸山の日本大仏のところにいた猫たち。33度くらいの気温の中ぐったり状態でした。
 ちなみに鋸山のお土産コーナーでは猫のお守りや猫の置ものなど、猫グッズが充実。気のせいか岩井でも猫の姿を良く見かけました。猫となにか縁がある土地柄なのですかねえ。ちょっと不思議でした。

 猫と遊んでロロさんも大満足。短いけれど楽しい夏休みを彩ってくれた猫たちでした。

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マルシェロロ金沢情報

●2017年9月27日(水)マルシェロロ金沢をオープンしました。

●キャンセル料について:ご予約を受けてから食材を調達しますので、キャンセル料が下記のようにかかります。よろしくお願い致します。
  〇ご予約3日前から前日前までのキャンセル:コース料金の30%
  〇ご予約日当日のキャンセル:コース料金100%

●メニュー:1週間以上前のご予約制コース料理をご提供致します。
     ランチ:5000円(税抜き)〜
     ディナー:8000円(税抜き)〜
 *2名様以上のご予約をお願い致します。
  6名様以上の場合予算をご相談くださいませ。

●住所:金沢市寺町4-12-20

●☎050-7515-9175

・駐車場:沼田町交差点スーパー「ひまわりチェーン」駐車場 4番、12番、15番です。
ミミ Paquet(パケ)
古都金沢でフツーに育つ。夫のロロさん(イラスト上)はフランス人で、しかもシェフ。故郷の金沢でフレンチレストランを再オープン!
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