ダーリンはフランス人シェフ

フランス人シェフのロロさんと練馬で営んだフレンチレストランが、金沢市に移転しました。『マルシェロロ金沢』としてスタートします!

2006年11月

アメリカ南部のフランス人

 アメリカ南部フランス人に会いに明日から27日までアトランタ付近に行ってきます。
 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんの友人のお見舞いに行くのが目的です。その友人はロロさんがドイツのフランスレストランで働いていたときのオーナーのフランス人女性で、アメリカ男性と結婚してアトランタ付近にお住まいです。ロロさんとは大の仲良しで、カナダ時代もアメリカまで会いにいったほど。
 70歳になってもさすがフランス人。病気になってまず第一に不満に思ったことが「(免疫が下がるので)もうキスができないなんて・・・」だそうです。いつまでも恋に生きるのがフランス人なのでしょうか。
 ミミ的には昔アトランタにも行ったことがあるし、観光目的はゼロ。そのご婦人がロロさんのワイフに会いたいと言ってくれた、ということと、素敵なご婦人に人生の先輩としてお会いしたい、という気持ちです。

 もうそろそろロロさんの恋とグルメに生きる種族としての違和感を感じるより、自分もなるべく恋とグルメに生きる努力をすることで歩み寄ったほうがお得、と感じ始めました。

 そのフランス道の大先輩にお会いするのが今からとっても楽しみです!

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黒毛和牛とフランス人シェフ・ロロさん

黒毛和牛←写真をクリックすると大きくなります。

 黒毛和牛のオーナー制度(会員で一頭の牛を共有して投資)に参加したら、ナント黒毛和牛600グラムプレゼントされました。なんせお金とグルメが大好きな私。この二つの欲望を満足させつつ、リスクもすくないミミ向きの財テクだと踏んだのでした。
 早速ダーリンことフランス人シェフの ロロさんに届いたばかりの黒毛和牛を見せると、「すご〜い、でもこの肉はグリルで焼かないと駄目だね」とシェフならではのこだわり。わざわざ河童橋まで行って、本格的グリル器を2000円くらいでゲットしてきたのでした。
 もちろん焼くのはロロさん。シェフは自宅で肉を焼くのにも真剣な眼差し。決して手を抜きません。ジュージューと焼きたての上質な和牛をシンプルに塩・コショーで食します。
 口の中いっぱいに甘い脂が広がります。ミミ的には「トレビア〜ン」ですが、ロロさんは全般的に和牛は「おいしい」とは言うものの、もう少し赤味の肉のほうが好みのようです。

 グルメは満足したので後は3年後の満期を待つのみ。和牛はロロさんとシェアしたけれど、利息はもちろんミミのポッケに直行で〜す(当然)。

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フランス人シェフ・ロロさんのおすすめブルーチーズケーキ

ブルーチーズケーキ←写真をクリックすると大きくなります。

 赤ワインと合う大人のケーキを発見しました! 米今フクさんが手作りするみらべるの「ブルーチーズケーキ」です。
 サブレ生地にクリームチーズ、ブルーチーズ、カスタードクリームの三層を重ねて焼き上げた濃厚な味です。ダーリンことフランス人シェフの ロロさんも「おいしい」と絶賛。ブルーチーズの美味しさが生かされながらも美味しいケーキになっているという絶妙なバランス感覚がすばらしい。赤ワインを一口飲んでからチーズを食べると最初にブルーの味がしてワインとマッチング。その後ほどよい甘みが口中に広がりトレビア〜ンです。
 届いてから2〜3日目が味がなじんで食べ頃です。その間にチーズがさらに熟成されているなあ、という感じでしょうか。難点は人気があって、一つ一つ丁寧に作るので、注文してから配達まで少し時間がかかること。でも待つ価値があるケーキです。
 どちらかがあまり甘いものが好きではないカップルも赤ワインのおつまみとしてだと一緒に楽しめていいですよね。カップルで楽しむ大人タイムによいケーキです。

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みらべる mailto:mirabelle@lagoon.ocn.ne.jp

フランス人シェフ・ロロさんのおすすめテーブルワイン

ストラデゴcasamatta
 
 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんがナントダイエット宣言。お腹で遊べるほどのデカ腹。絶対メタボリックシンドローム基準のへそ下周り85センチ以上ある、と思っていたら、案の定。
 本人も以前は「シェフはお腹が出ていないと貫禄な〜い」とか「シェフだからいいんだあ」とかシノゴノ言っていたのですが、やっと危機感を感じたのか「今日からビール一杯だけにする!」とダイエット表明したのです。グラス一杯のビールは激務のあとのストレス解消には欠かせないからしょうがないとして、「ビールの代わりにワインを飲むことにした」と決してアルコールの量は減らす気なし、のご様子でしかもワインでダイエットなんて。それでも進歩したあ、とご褒美にネットでワインを注文。
 フランス人ですもの。ワインには超うるさい。安くて美味しいワインある訳ないじゃん、と心の中で毒づきながらも探し当てました。ロロさんも満足するリーズナブルなワイン2種(写真)。エストラテゴ(スペインワイン)とカザマッタ・ロッソ(イタリアワイン)。両方とも「まあまあ」の域ですが、ロロさんからフランスワイン以外で「まあまあ」という評価を得るのは大変なことなのです。特にカザマッタが「毎日少しずつ飲むのにナイスがワイン」とお気に入りのようです。後で知ったのですが、カサマッタは漫画「神の雫」に紹介されていたワインだったのですね。そのせいか在庫が少ないショップもあるので要注意です。

 さてさて、ロロさんの腹はへこむのか? 健康のためにはすっきりして欲しいけど、お腹で遊べなくなるのはチョット残念だなあ(まずその変な趣味を治したら、って言ったの誰?)。

フランス人シェフ・ロロさんの出会い力

 人との出会いって、本当に不思議に思うことがありますよね。こんなところでこんな人に会うなんて、というような「世の中狭いよね」的な話。
 ミミも昔ロンドンでたまたま知り合いのそのまた知り合いに出会ったことがあります。日本人ではなくイギリス人です。美術館で隣に座ったおじいさんと世間話をしていたら、なんと当時知っていた英語の先生の知り合いだったのです。このときは本当に凄い確率で出会ったなあ、と思いました。

 しかし、出会いの達人には上には上がいて、ダーリンことフランス人シェフの ロロさんの出会い力には脱帽です。ロロさんが知り合った人のメールアドレスや電話番号をいつもその辺にある小さな紙切れに書いているので、
「紙切ればかりに書いていると失くしちゃうから、アドレス帳に書いたほうがいいよ」とミミ。
「ミミは紙切れを集めて封筒に入れておいてくれればなくならないよ」と呆れた他力本願の返事に思わず表情が険しくなるミミ。
「ジ・ジョーダンだよ。アドレスがなくなっても出会う人はまた出会うから、大丈夫だよ」とロロさん、訳の分からない返事。
 つまり、縁のある人は必ずずっと縁があるから親しくいられる、という論理らしい。その例として、カナダのバンクーバーのユースホステルで出会ったAさん(日本人)。その後、Aさんがナイアガラの滝にたまたま行ったら、そこにはロロさんが。そしてその後、モントリオールの地下鉄でまたまたバッタリ。さらに今はたまたまロロさんがヘッドシェフをしている「ブラン・ド・ミュゲ」のある荻窪に住んでいて、レストランの前も良く通る、という。なんというご縁!もうビックリです。カナダって広大な土地で知られている国ですよね〜。もちろんAさんはロロさんの追っかけでもなんでもありません。念のため。
 このようなことがロロさんにはよくあるのだそうです。
 う〜ん、目に見えない糸ってあるのかなあ、やっぱり。人と人は小さな脳みそでは考えられられない仕組みでつながっているのか、強い出会い力があって出会いを呼ぶのか・・・不思議ですう。

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マルシェロロ金沢情報

●2017年9月27日(水)マルシェロロ金沢をオープンしました。

●メニュー:1週間以上前のご予約制コース料理をご提供致します。
     ランチ:5000円(税抜き)〜
     ディナー:8000円(税抜き)〜
 *2名様以上のご予約をお願い致します。
  6名様以上の場合予算をご相談くださいませ。

●住所:金沢市寺町4-12-20

●☎050-7515-9175

・駐車場:沼田町交差点スーパー「ひまわりチェーン」駐車場 4番、12番、15番です。
ミミ Paquet(パケ)
古都金沢でフツーに育つ。夫のロロさん(イラスト上)はフランス人で、しかもシェフ。故郷の金沢でフレンチレストランを再オープン!
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