ダーリンはフランス人シェフ

フランス人シェフのロロさんと練馬で営んだフレンチレストランが、金沢市に移転しました。『マルシェロロ金沢』としてスタートします!

2008年06月

七夕にモダンダンスはいかが?

 70歳の現役ダンサーとして有名な長谷川六さんのダンス公演が七夕の日(7月7日)に行われます。六さんはダーリンことフランス人シェフ・ロロさんの大親友で私がとても尊敬する友人です。
 六さんは大手広告代理店や一部上場会社で当時はめずらしかった女性管理職として活躍後、モダンダンサーになった、という異色かつバイタリティあふれる経歴の持ち主です。ダンサーとして、世界各国で招聘されダンスを披露するほか、ダンスの学校PASも主宰されています。人生はチャンスが幾度とあり、何回も楽しめる、ということを本当に身体と情熱で表現してくださる方だと思います。

 さて、公演について(六さんから頂いたご案内の抜粋から)

「隅田川」の連作の最後の作です。
ニューヨーク帰りの山崎広太が能なら船頭の役、六版では国籍不明の男の役で
踊ります。子役は加藤健廣、昼はコンピュータプログラマーの頭脳派、この対比が
また、いいかと。
長谷川六は、身体の衰えをいかにカバーするか、それとの格闘です


能の「隅田川」での狂女の悲しみ、情念を長谷川六がモダンダンスという形でどのように舞うか、とても楽しみです。

 共演の山崎広太さんは世界的なダンサーで、私がトロントに住んでいたとき、トロント公演リハーサルのお手伝いをしたことがあります。彼が振り付けで、カナダ人のダンサーを使ったダンスのリハーサルの通訳をすることになっていたのですが、現実は通訳など必要ありませんでした。なので、とっても楽チンをした記憶と情熱的な演出に感動した記憶があります。

長谷川六さんの公演『緑陰隅田川』情報
7月7日月曜、開演16時、19時
シアターX(カイ)
両国駅西口下車、国技館の反対方向(ホテルベルグランデあり)3分。
交差点を渡り左折、デニーズの終った角を右に入ると左手に入り口があります。
電話03−5624−1181

*予約してくださると、山崎広太のインタヴュの載った本をプレゼント。

入場料・3000円、当日・3200円
ご予約は
mailto:pas@yf6.so-net.ne.jp、
ファクシミリ・03−3443−2579




ヤンママだった!?

 ダーリンことフランス人シェフ・ロロさんのフレンチレストラン&デリカマルシェ ロロで、よくお客様がお尋ねになる質問があります。
 それは「あの(サービスの)若い男性は息子さん?」という質問です。マルシェロロのマネージャーのK君のことですが、少しだけ心中複雑になります。確かにK君は鼻が高く、その辺はフランス人っぽい、といえばいえるのかもしれませんが・・・。しかし、K君を産んだ年齢を計算するとミミが17歳、ロロさんが12歳の計算になります。
 もしかして、超不良少女だったミミが嫌がる子供のロロさんを! というのは想像し過ぎですが、まあ100歩譲って純愛の末K君が生れ、晴れてミミはヤンママになった、ということはあり得るかもしれません。
 しかし、もっと心中複雑になることが。K君がマルシェロロに入る前に金髪で青い目イケメンのウエイターと金髪娘のウエイトレスがいたのです。その時も何人かの方々から「ご家族でやってらっしゃるの?」と尋ねられ、てっきりその二人が兄弟なのか?という質問だと思い「(あの二人は)赤の他人なんですよ〜」と答えると、「あら、あなたのお子さんじゃなかったの?」と。
 う〜ん、イケメンのお母さんだと思われるのはうれしいが・・・、ロロさんは黒い目に茶色い髪の毛、ミミは茶色い目に黒い髪の毛。金髪で青い目の子供が生れるためには・・・、いったいどうしたらいいのだろう。ということはロロさんの子ではない、つまりミミが浮気して出来た子?などと、しなくてもいい想像などしてしまったのでした。
 いろいろと想像は巡りますが、家族だと思っていただくのは何となくうれしいです。それだけ暖かな雰囲気が漂っているということかなあ、と思うからです。なにはともあれ、今後とも家族経営のマルシェロロをどうぞ宜しくお願いします。

キャバ嬢が女性の憧れの職業!?

 J-CASTニュースによると『民間のシンクタンク「カルチャースタディーズ研究所」が2007年7〜8月に15〜22歳の女性に職業希望調査をしたところ、「キャバクラ嬢・ホステス」がなんと11位に入った』らしい。
 それも公務員や看護士などを抜いて堂々の上位ランクなのだそうだ。最近は水商売に偏見こそないと思っていたけれど、まさかこんなに人気職種になっているとは!ちょっと驚きました。確かにホストがテレビで人気が出たり、銀座ホステスの本が売れたり、というのは知っていましたが。
 そこで興味を持ったので、人気キャバクラ嬢のサイトを早速覗いてみました。お店であるキャバクラが作ったサイトの中にCASTというキャバクラ嬢紹介のページがあり、その女性をクリックすると彼女のプロフィールとともにブログも見れるという形です。写真が主ですが、結構更新してあって、努力してるんだなあ〜、と思いました。
 そのほかのお店のホームページも色々と覗いてみましたが、同じような作りで、キャバクラ嬢がブログを使って自己PRをするスタイルでした。
 その努力にも驚きましたが、キャバ嬢の容姿の水準の高さ。みんなとても美しいのです。人気職種だからこそですかね〜。
 しかしこれだけ高水準で、ブログによってそのキャラも問われ、さらに売り上げもランク付けされたりと、結構大変な仕事ですね。
 あ、そうそう、ミミがキャバクラサイトを見たことはダーリンことフランス人シェフのロロさんには秘密にね。「グロ好き」だと誤解されているうえに、「エロ好き」だと思われると、困るも〜ん。

司法修習生、守秘義務違反へ!

 司法修習生が自身のブログに取り調べの様子や刑務所内の様子など修習内容を書いていたらしい。具体的にはニュースによると、検察の実務修習で80歳の女性を取り調べたとして「途中から説教しまくり。おばあちゃん泣きまくり」などと記載したらしい。
 表現の仕方もなんとなくふざけた感じで、修習生としての守秘義務違反はもちろんのこと、これから司法にかかわる人間としての品位が疑われます。
 司法試験のハードルが低くなって、今までより門戸が開かれて良かったなあ、と思っていました。よりヴァラエティに富んだ人間や、勉強だけではなく、人間力も高い人々が司法の門をたたくのでは?と期待したからです。そんな中でのこの出来事だったので、正直がっかりしました。
 闇の守護神と呼ばれた田中森一氏ですら、佐藤優氏との対談集『正義の正体』の中で、「門戸を広げるのもけっこうだけれども、まず僕は法曹の世界に進もうとする人には、何よりも信念や志を求めたい。単に収入がいいとか、地位が高いという不純な動機で入ってくるような人間は日本のためにもお断りだね」と語っている。このように語る背景には実際「(捜査能力が下がって)これが検事かよ、と思う連中が増えてきた」ことを憂えていることがあるようだ。
 志や信念の低い人に弁護されたり、尋問されたり、審判をくだされたりするかと思うと、本当にこれは恐怖です。絶対に悪いことしちゃいけない、って思います(当たり前だけど)。皮肉にもドンナ厳罰化より犯罪抑止効果があったりして・・・とも考えてしまうくらいです。
 ダーリンはフランス人シェフのロロさんにも「電車に乗るときは(痴漢に間違えられないように)両手はつり革に」とか、シッカリ教えねば! 

ライフドアのトップページに取り上げられた!

 昨夜から今朝にかけて不思議な現象が!昨夜午後8時から本日朝8時までのこのブログへのアクセス数が何と719人もあったのです。何かの間違いでは・・・と、どうやってこのブログにアクセスしたかを見てみると、ほとんどがライブドアのホームページからだったのです。
 早速ライブドアのホームページ(http://www.livedoor.com)を開いてみると、トップページ中段「ニュースを語るブログ」のところに「異例のスピード執行は間違い ダーリンはフランス人シェフ」と紹介してあり、クリックすると昨日のブログに飛ぶようになっていました。
 昨日のテーマは「宮崎勤死刑囚の死刑執行」についてで、確かに「宮崎勤死刑執行」と題して書きましたが、「異例のスピード執行は間違い」は正確には「異例のスピード判決と呼ぶのは間違い」なのです。なので、沢山の方にアクセスしていただいてうれしい反面、ブログを読まれて少しがっかりされたのでは、と心配です。
 なにはともはれ、ライブドアのトップページに紹介されたことはとってもラッキー。ダーリンことフランス人シェフのロロさんにどんなにギクッとされようが(ロロさんはミミを単なるグロ好きだと勘違いしている!?)、今後も凶悪事件研究に邁進するぞ〜。

宮崎勤死刑執行

 本日、宮崎勤の死刑執行が行われました。早稲田の犯罪学研究会出身の私としては連続殺人犯や凶悪殺人犯の心理に興味があるので、ついこのようなニュースに敏感に反応してしまう。
 死刑確定から2年4ヶ月という異例のスピード執行であったらしい。最近の厳罰化の流れと死刑囚が100人を超えた現実に鳩山法相が配慮したらしい、とニュースにある。
法律では「死刑確定後6ヶ月以内の執行」と定められているので、2年4ヶ月という年月を異例のスピードと評する方が本来異例だったのかもしれませんね。
 佐藤優氏が著書『国歌の罠』の中で、拘置所で死刑囚に囲まれて収容されていた体験を生々しく伝えています。いつ死刑を執行されるかもしれない恐怖を軽減するためか、死刑囚には禁じられているビデオ映画を見せたり、その恐怖心から精神に異常をきたした死刑囚が医療房に運ばれたりしている、という。
 このくだりを読んで、看守って大変だなあ、と思った。法律外の長期にわたる執行前の空白の時間は看守個人の人間性をたよりに組み立てられているような気がしたからです。
 死刑の是非は分からないけれど、実際執行する刑務官がかわいそうだと思うし(死刑がある限り、この公的殺人の仕事は誰かがしなければならない)、今回の宮崎勤の件もいつのまにか看守がかわいそうだという連想になりました。
 陪審制度も始まろうとしているし、理解不能な殺人事件や少年犯罪の凶悪化も多発し、刑事司法の転換期なのか、なんだか混沌としている感じです。その中で変わらず仕事をしなければならない人々に思わず気持ちがいったのかもしれません。

 ダーリンことフランス人シェフのロロさんはミミが連続殺人事件に興味を示すと、いつもビクッとしています。どうもミミがグロ好きだと思っているようで・・・。
 

父の日

 今日は日本でもダーリンことロロさんの国フランスでも父の日です。母の日がフランスと日本では日にちが違うのですが(ちなみにフランスの母の日は5月の最終日曜日)、なぜか父の日は日本でもフランスでもアメリカでも同じ日なのです。
 父の日のプレゼントは知り合いに聞いてもみんな迷うそう。女性用ギフトはかなり幅広くネットでもデパートでも用意されているので、母の日のプレゼントはそんなに迷わないのですが、父の日のプレゼントの選択は結構大変です。
 特に父はもう引退していて高期高齢者にさしかかろうとしているし、お酒も健康上あまり飲んでいないので、ネクタイやお酒という選択もできない。靴下やシャツのたぐいもすでに過去の父の日で何回もプレゼントしマンネリ化しているし、サムイを着るガラでもないし・・・。うーむ、本当に困った。
 そんなときに母からヒントが。どうも父と喧嘩したらしく、機嫌がちょっと斜めだったらしい。電話口で「お父さんが宝くじ買ってきてくれ、って言うのよ、でも節約だからいつもは30枚のところ20枚にしてやった」とちょっと怒気を含んだ声でプチ意地悪を披露。また喧嘩かい、とちょっと呆れて聞いていたが、ピカッと頭の中で電球が光った。「そうか、あとの10枚を補填すればいいんだ」と。
 案の定、宝くじをプレゼントされた父は大喜びであったらしい。今度はプチご機嫌な声で母から電話があり「お父さんがとってもよろこんでいて、今から抽選を楽しみにしているみたい」との報告がありました。
 喜んでくれてうれしいけれど、よく考えたらこれは母子そろっての陰謀ではないかしら。まあ、結果オーライ。よ〜し、来年もこのパターンでいくぞ〜。

副都心線開通!

 いよいよ今日は副都心線の開通です。ダーリンことフランス人シェフ・ロロさんのマルシェ ロロ」がある場所も住んでいる場所も西武池袋線石神井公園駅付近。しっかり恩恵を受けることになります。
 これで副都心線開通のお蔭で渋谷新宿明治神宮前に1本で行ける事に。ということは、渋谷から横浜方面も明治神宮前から小田急線で箱根へも、新宿から伊勢丹へも、とっても楽に行けることになります。あ〜、とっても便利。
 緑が多いことが取り得のプチ郊外だと思っていた石神井公園ですが、有楽町線もすでに乗り入れており、また練馬から都営大江戸線も利用できるので何処へ行くのにもとっても便利な場所になりました。
 しかし、懸念が二つ。一つは時刻表がとっても複雑。例えば家族や友人が遊びに来た際、駅まで見送ったはいいけれど「今、木場にいるの。なぜか」とか「池袋だと思ったら渋谷だよ〜」とかうっかりすると、とんでもない方向違いの場所に行く可能性があることです。
 もう一つは新宿まで簡単に行ける事。ということはロロさんが大好きな外国人のたまり場であるアイリッシュパブに直行、という可能性が生じることです。う〜、困った、困った。
 対応策はただ一つ。ロロさんに現金を持たせないこと! これはとっても簡単。だってロロさん無防備でお金はポケットに入れるか、テーブルに無造作に置くだけ。これからは「ロロちゃ〜ん」と言いながら毎日抱きつきスリを働くことでしょう!?
マルシェロロ金沢情報

●2017年9月27日(水)マルシェロロ金沢をオープンしました。

●メニュー:1週間以上前のご予約制コース料理をご提供致します。
     ランチ:5000円(税抜き)〜
     ディナー:8000円(税抜き)〜
 *2名様以上のご予約をお願い致します。
  6名様以上の場合予算をご相談くださいませ。

●住所:金沢市寺町4-12-20

●☎050-7515-9175

・駐車場:沼田町交差点スーパー「ひまわりチェーン」駐車場 4番、12番、15番です。
ミミ Paquet(パケ)
古都金沢でフツーに育つ。夫のロロさん(イラスト上)はフランス人で、しかもシェフ。故郷の金沢でフレンチレストランを再オープン!
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