ダーリンはフランス人シェフ

フランス人シェフのロロさんと練馬で営んだフレンチレストランが、金沢市に移転しました。『マルシェロロ金沢』としてスタートします!

2010年10月

マルシェロロ:七五三特別メニュー!

 ダーリンことフランス人シェフ・ロロさんのフレンチレストラン&デリカ「マルシェロロ」では七五三特別メニューをご提供させていただきます。

七五三特別メニュー 11月3日(祝)〜11月末まで
 *10歳までのお子様が対象(七五三対象以外のお子様もOKです)。

ランチ:七五三ランチセット 1490円(税込み)  グラタン、スープ、キッシュ、サラダ、ジュース、パン、プロフィトロール(熱いチョコ  をかけたシューアイス)付

ディナー:七五三ディナーセット 2200円(税込み) グラタン、キッシュ、スープ、サラダ、パン、小菓子、小さなババロアケーキ付き

 ◎前日までにご予約をいただければお子様のデザートにかわいいピエロのイラストを特製チョコで飾った七五三お祝いプレートを準備させて頂きます(無料です)。
 ◎また、ホールのケーキをご希望の場合は、デザートとしてパティシエ特製七五三ケーキをご用意させて頂きます(人数×500円かかります。前日までのご予約)。
 
 ご予約はマルシェロロ03−6763−0909までお願いいたします。

本日ブルゴーニュ・ディナーです!

 ダーリンはフランス人シェフ・ロロさんのフレンチレストラン&デリカ『マルシェロロ』では10月28日(木)と29日(金)にロロさんの発掘ワイン付のブルゴーニュディナーイベントを行います。
 4年ぶりにフランスに帰省した際、ブルゴーニュのワインナリーでワインを買い付けたり、話題のレストランを訪れたりと料理とワインに対するインスピレーションに刺激をうけてまいりました。
 ご提供するワインは、ブルゴーニュのワインナリーでワイン作りを修行した友人エリック・ラクワ氏がお勧めしてくださったワインナリーでロロさんが厳選して買い求めたものです。そのワインにあうブルゴーニュ料理をロロさんが心を込めてご提供させて頂きます。料金もキール(食前酒)、ワイン込みでお得な設定にさせて頂いております。

 ブルゴーニュディナー  10月28日(木)&29日(金)限定2日間 午後6時より
amuseLa classique gougere
アミューズ:チーズのシュー  +キール
entr醇Pe mille feuilles d'escargots et pomme de terre a la bourguignonne
前菜:エスカルゴとジャガイモのミルフィーユ、ブルギィニョンソース(ガーリックバター)
poissonpochouse de truite et anguille
魚料理:マスとアナゴとナスのココット
viande boeuf bourguignon
肉料理:ビーフブルゴニョン
dessertsbavarois au cassis et son pain d' epices
デザート:カシスのババロアとパンドエピス

MenuA 前菜、メイン1品(魚もしくは肉)+キール(食前酒)、ワイン2杯  5800円(税込)
MenuB 前菜、メイン2品(魚と肉両方)+キール(食前酒)、ワイン2杯   6900円(税込)
MenuC 前菜、メイン2品(魚と肉両方)+キール(食前酒)、ワイン4杯   8100円
(税込)

*ご提供するワインはシェフ・ロロさんが厳選したブルゴーニュワインです。
ご予約は電話03−6763−0909のマルシェロロまでよろしくお願いいたします。

ブルゴーニュでワインの買い付けをしたのだ〜

サントネィ1
 ダーリンことフランス人シェフ・ロロさんのフレンチレストラン&デリカ「マルシェロロ」では、10月28日(木)&29日(金)ブルゴーニュ・ディナーのイベントを行います。その際お出しするワインはブルゴーニュで買い付けてきたものです。
 苦行ともいえる自転車でのブルゴーニュの丘での買い付けは、運動不足の上チビデブのわたしにとって、一日に2つのワインナリーを巡るのが限界です。そこで日を改めてサントネィのワインナリーを訪問しました。訪問したのは五代にわたる作り手の名門DOMAINE MESTRE Père et Fils。サントネィは赤ワイン白ワインとも定評のある土地なので、両方買い付けてきました。かなり大きなワインナリーで試飲も10種類以上。しかも一つのワインにたれるウンチクはゆうに20分は越えます。話好きのフランス人に加え、ワインのプロとシェフがワインについて語り合うと話は永遠に尽きないようです。フランス語のわからないわたしはその間ワインを飲んでいるしかないではないですか。やっぱりこのワインナリーでも試飲は吐き出さないで全部飲んでしまったのでした。

ブルゴーニュでワインの買い付けをしたのだ〜

ジブリ4ジブリ3ジブリ2ジブリ1
 ダーリンことフランス人シェフ・ロロさんのフレンチレストラン&デリカ「マルシェロロ」では、10月28日(木)&29日(金)ブルゴーニュ・ディナーのイベントを行います。その際お出しするワインはブルゴーニュで買い付けてきたものです。
 先日ブログに書いたメルキュレイのワインナリーの後に訪問したのはジブリです。アップダウンの激しいブルゴーニュの丘を自転車でメルキュレイから約10キロの距離を向かいます。しかも雨まで降ってきてビシ濡れになりながらの自転車こぎは「神様、わたしなにか悪いことしたかしら?」と聞きたいくらいの苦行そのものでした。
 このジブリのワインナリーは普段マルシェロロでもそろえている赤ワインの生産者で、ロロお気に入りの職人芸ワインの作り手に会えるのをとても楽しみにしていたのです。途中何度も引き返しそうになりましたが、この作り手には絶対会わねば〜の気持ちでやっとたどりついたのでした。
 ロロさんとツーショットの作り手はハディスさん。意外とお若いと思ったら、3代目だそうです。しかしそのワイン作りにかける情熱はお話を聞いていてもムンムンと伝わるのでした。ワインだけでなく、スパークリングワインも作っているということで、今回はブルゴーニュクレマンを買い付けてきました。 
 色々試飲させていただきましたが、どれも秀逸ワイン。試飲は普通吐き出すのですが、おいしいワインを口に含んで吐き出せるわけもなく、やっぱりぜ〜んぶ飲んでしまいました。帰りはほろ酔いでまた自転車へ。幸いなことに帰りはほぼ下り坂だったので、「やっほー」と言いながら気分よく帰途についたのでした。ウカ
ハディスさんの愛犬ウカ

限定3名様!自家製穴子のスモーク、フォアグラソース

 フレンチレストラン「マルシェロロ」では10月24日(日)限定で3名様分の「自家製スモークした穴子、フォアグラソース」をご提供させていただきます(ディナー限定)。
 懇意にしているお寿司屋さんから買い付けた柔らかい穴子を軽くスモークしてフォアグラソースを添えたものです(温野菜付き)。ディナーコースのメインとして(+300円)、またはアラカルトとして(2700円)ご提供させていただきます。
 ぜひこの機会をご利用くださいませ。

日本経済新聞に掲載されました!

 本日(1月23日)の日本経済新聞マルシェロロの「大根スープ」が取り上げられました。朝刊の33面首都圏ニュース駅コレコーナーです。
 ねりコレに選ばれたフレンチと練馬のコラボレーションといえるこの大根スープは地元密着のレストランを目指すシェフ・ロロさんのオリジナルです。日経の駅コレは「この駅ではこれ」ということで、その駅の名物を紹介しています。まさに地元密着というコンセプトにぴったりのコーナーにとりあげられたことで、ロロさんの石神井公園への思いが認められたようで、とてもうれしいです。

秋のリンゴタルト

リンゴのタルト
 ダーリンことフランス人シェフ・ロロさんのフレンチレストラン「マルシェロロ」ではリンゴのタルト(デリカにて1個350円)を好評発売中です。夏のリンゴはタルトに適していないので毎年夏期はお休みさせていただいておりますが、秋もたけなわ、リンゴもおいしく熟し、おいしいリンゴのタルトが出来ました。
 リンゴをキャラメルで煮込み、タルト地にカスタードをひいた上にそのリンゴを載せたものです。甘みと酸味のハーモニーと煮込んだリンゴのモチッとした感触をぜひお楽しみくださいませ。

フランス人シェフ・ロロさんの田舎:その3

田舎4田舎3田舎2田舎1
 
 ダーリンころフランス人シェフ・ロロさんの田舎は西フランスのヴァンデー県です。フォアグラが有名で肥沃な土地の上、海の幸も豊富です。
 フランスの田舎の家には大抵倉庫があり、そこはバーも兼ねているのです。近所の人々や友人がふらりと集まり食前酒を飲んだり、団欒したりします。食前酒のはずが話がはずんでしまい、1時間にも及ぶときもあります。そんなときはフランス語が分からないわたしはただ耐え忍ぶか大酒を飲むかして過ごします。写真はロロさんの家族と姪っ子のボーイフレンドがロロさんのご両親の「バー」に集まったところをパチリ。
 また、牛の写真はご両親の家のお隣さんの牧場の子牛。なんといってもロロさんの田舎は牛が人間の数より多いので、散歩していても良く出会います。
 写真の鶏とアヒルはロロさんのご両親が庭で飼っています。大きな卵はアヒルの卵。小さいのは鶏の卵です。毎日産みたての新鮮な鶏の卵をご馳走になりました。アヒルはたまにしか産まないのですが、たまたま産みたてにありつくことができ、ラッキー。ゆで卵で食べましたが、とても濃厚な味でおいしかったです。でも大きいので1個でかなり満腹になります。
 フランスの田舎はかくもゆったりと時間がながれ、新鮮でおいしく、おおらかな風が吹いているのでした。

ブルゴーニュでワインの買い付けをしたのだ〜

 ダーリンことフランス人シェフ・ロロさんのフレンチレストラン&デリカ「マルシェロロ」では、10月28日(木)&29日(金)ブルゴーニュ・ディナーのイベントを行います。その際お出しするワインはブルゴーニュで買い付けてきたものですが、その買い付けには苦行といってよい苦労があったのでした。
 その発端はロロさんもわたしもいまどき珍しく運転免許をもっていない、という事実から始まります。ブルゴーニュの丘に点在するワインナリーを巡るには車が必須なのです。
 そこでロロさん「自転車で行こう。駅前にレンタルサイクルあったし」と提案。はっきり言って、気がすすみませんでしたが、他には方法がないんですもの。ブルゴーニュのワインナリーで修業したエリック・ラクワ氏の紹介で、すでにアポもとってあるし、もう引き返せません。
 というわけで自転車でいざブルゴーニュへ。最寄駅のシャニー駅から10数キロ離れている上に、ブルゴーニュは丘なのです。アップダウンが激しい上にフランスの自転車は重くて大きい。しかも雨まで降ってきたのです。一所懸命こいでも歩いているのと変らないくらいのスピードしか出ません。スイスイこいでいるロロさんは後ろを振り返りながら半切れ状態で
「僕の70歳を超えたお父さんよりのろい!」とカンカン。
だってしょうがないじゃない! チビで太っているし、運動不足なんだから。でも太ったのはロロさんのせいだからねえ。と恨めしく思いながらあきらめずになんとかテューロン(Theulot)ご夫妻のワインナリーに到着。
 大幅にアポの時間を上回っていたにもかかわらず、にこやかに出迎えてくれました。ここはエリック・ラクワ氏が見習い時代に修業したところです。
メルキュレ4メルキュレイ3メルキュレイ2メルキュレイ1
気さくなご夫婦ですが、なんと2009年にワイン界のミュシュランともいえるギッド・アシェットにより2009年に満点の3つ星を与えられたというワインナリーだったのです。紹介ということで樽が並ぶ倉庫に案内してくださったり、丁度ボーヌまで行く用事があるということで、買い付けたワインをホテルまで運んでくださったり、本当に暖かく応対してくださいました。
 ワインの試飲は基本的には口に含んで味わったら吐き出すのでしょうが、あまりのおいしさとワインへの執着から全部飲んでしまいました。あ〜おいしかった!
 

フランスの猫たち

 ダーリンことフランス人シェフのロロさんは大の猫好き。「パォーン」と猫に話しかけては仲良くしています。
 今回のフランス帰省の際にもご両親の猫「ププイユ」にべったり。といいましょうか、相思相愛。
ロロさんとププイユ膝の上のププイユププイユ

またブルターニュに住んでいるお兄さんを訪ねた際には飼っているクッキーズという猫がちょうどお産の最中で、命の誕生の瞬間に立ち会うことが出来てラッキーでした。クッキーズ
ロロさんは仕事モードのときにも猫のことは忘れません。ブルゴーニュにワインの買い付けに行った際にも、猫をみつけてはパチリ。
サントネィの猫←サントネィの猫

ジヴリの猫→ジブリのワイン農家の猫

日本に帰るときにププイユと別れるのが辛くてちょっと寂しそうなロロさんでした。

フランス人シェフ・ロロさんの田舎その2

 ダーリンことフランス人シェフ・ロロさんの田舎であるフランスはヴァンデーの郷土料理といえば、みんな大好きママの味「モジェット(白豆の煮込み)」です。ロロさんのフレンチレストラン&デリカ「マルシェロロ」でも大人気メニューですが、料理人だったロロさんのママのオリジナルレシピなのです。白インゲンを小ぶりにしたような豆を煮込み、バターを入れて味を仕上げます。
 そこで、今回の帰省をチャンスと「オリジナルのママの味」を堪能しようと「モジェット作戦」を開始したのでした。
 ロロさんの実家の庭には数々の野菜が植わっていますが、その中でモジェットに使用する豆がちょうと収穫時期であることを大発見(チョット大げさ!)。

モジェット嫁の立場でいきなり「ママ、作って〜」と甘える勇気のない小心者のわたしは、労働の対価としてお願いをする作戦に出たのです。つまり、豆を自ら額に汗して収穫し、鞘から豆をとり、後は料理をするだけ、という状態にして渡す、という作戦です。
 毎朝少しずつ収穫し、鍋一杯作れるくらいの豆を準備しました。

 収穫したモジェット
 畑仕事などやったことのないわたしは大きな達成感に背中を押されながら、ロロさんのママにモジェットをお願いすることが出来たのでした。モジェット2







そしてとうとう念願の元祖モジェットの出来上がりです。ロロさんが作った豚肉のローストとあわせてテーブルに。モジェット3
一口食べて「う〜ん、おいしい」とロロさんのママに言ったらすかさず
ロロとわたしのモジェットどっちがおいしい?」という厳しい質問が!
どっちもおいしい」と答えたのですが、目の前でロロさんとママが「自分のほうがおいしいだろ?」とお互い一歩も引かない様子。
だってどっちもおいしいに決まっているじゃないですか。ロロさんはママからモジェットを教わったのですから。しかしママの味は優しくて、あったかい感じ。ロロさんのはバジルや色々な野菜を加え、さらに進化した味です。なので「ママのは家庭の味でロロさんのはレストランの味」と答えたら二人ともなんとなく納得してくれましたが。
ママとロロ←猫を抱いたロロさんとママ

今回もママのモジェットとロロさんの豚肉料理というように、ヴァケーション中もママとロロさんはよく一緒に料理を作っていました。6歳の頃から一緒にママと料理を作って、自然とシェフになったロロさんですが、その息の合い方は今でも相変わらずで、ちょっと嫉妬した瞬間でした。 
マルシェロロ金沢情報

●2017年9月27日(水)マルシェロロ金沢をオープンします。

●メニュー:1週間以上前のご予約制コース料理をご提供致します。
     ランチ:5000円(税抜き)〜
     ディナー:8000円(税抜き)〜
 *2名様以上のご予約をお願い致します。
  6名様以上の場合予算をご相談くださいませ。

●住所:金沢市寺町4-12-20

●☎050-7515-9175
ミミ Paquet(パケ)
古都金沢でフツーに育つ。夫のロロさん(イラスト上)はフランス人で、しかもシェフ。故郷の金沢でフレンチレストランを再オープン!
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