モッツレラとトマト←写真をクリックすると大きくなります!モッツレラとソース 
ダーリンことフランス人シェフのロロさんが密かに大好きなのはモッツアレラチーズとトマトのサラダ。どうもイタリアンっぽい、と思われるのがイヤなようで今まで黙っていたようです。フランス人はイタリア人のことを騒々しい民族だと思っているのです。鼻にかかったボソボソモグモグ、ブブブブ〜といった口にくぐもった感じのフランス語の印象に比べて、イタリア語ってオーソレソレミヨ〜というカンジで確かに賑やかで明るいイメージがありよね。近くて遠い国なのですね。
 しかしその秘密は、飛騨高山から取り寄せた牧成舎フレッシュ・モッツアレラチーズを見つけたときに「これ大好き〜」と思わずカミングアウトしたことで発覚したのです。    
 モッツアレラチーズが他の熟成タイプのチーズと違うところは、お刺身並みのフレッシュさが命なところ。だから本場イタリアのものを空輸するよりは国内のとっておきを見つけたほうがよいようです。
 モッツアレラとトマトにミミ手作りのバーニャカウダーソース(覚えたて)を合わせるともう最高! このソースはイタリア料理の名人落合務シェフの本を参考に自宅でイタリアンフェアを楽しんでいる友人から教えてもらったものです。このニンニクとアンチョビとオリーブオイルたっぷりのソースは、パスタにも野菜にもぴったりで、大活躍中です。作り方は簡単。牛乳1リットルにニンニクホール9個分を煮てからニンニクを取り出し、缶詰のアンチョビと一緒に潰しながらあえて、500mlのオリーブオイルと混ぜるだけ。ここでロロさんの一口アドヴァイス「ニンニクはお湯につけておくと、自然と皮がむけてきて、処理が楽だよ」とのことです。
 フレッシュなモッツアレラの歯ごたえとトマトの甘みと酸味、そしてソースのアクセント。う〜ん、イタリアンっぽいけど、表現はやっぱりトレビア〜ン

最後まで読んでくださり、ありがとうございました
*牧成舎のモッツアレラチーズのことを昨日書く予定でしたが、残業でかけませんでした。
ごめんなさい。