六さんとロロさn季節のサラダ

 ダーリンことフランス人シェフのロロさんがヘッド・シェフを勤めるレストラン「ブラン・ド・ミュゲ」にロロさんと共通の友人である長谷川六さんとディナーに出かけました。
 フランス人シェフの妻の宿命として10キロも太ってしまったミミはダイエット中。なので、今日のテーマはロロさんのヘルシーメニューです。

歯応えを生かした季節の小野菜たち、トリュフのソース

前菜にはダイエットの王様、サラダを注文。ロロさんが盛り付けを工夫して、うず高く小野菜たちの小山のように盛ってくれたので、まず見た目で満足。なので、ダイエットにつきものの鳥の餌を食べているような悲壮感はゼロ。インゲンの歯ごたえも心地よく、トリュフのソースと彩りよい野菜たちがマッチングしておいしかったです。

チキンポトフ←写真をクリックすると大きくなります。

プール・オ・ポ(一羽丸ごとのフランス産地鶏とたっぷり野菜の煮込み)
 
そしてメインはこれまたダイエットの定番のチキン。美しくダイエットに成功するためには、肌や髪、爪の再生に必要なたんぱく質、とくにコラーゲンを含むものを食べるのが鉄則です。チキンにはコラーゲンがたっぷり。しかも、油を使わずじっくり煮込んだポトフにしているので、とってもヘルシー。ことこと、長時間煮込むため、スープにはチキンのうまみがたっぷりです。ダシがよ〜く効いてます。このスープのことをフランス語でブロウ(ロロさんの発音からは少なくともこのように聞こえた)というらしいのですが、これが冷えると、本当のおいしいニコゴリになるのです。
 以前、ロロさんがキャロットとこのニコゴリと生クリームの冷製スープをランチのメニューに取り入れていましたが、そのおいしかったこと。ニコゴリのプルルンとした食感とうまみ、もうトレビア〜ンです。

 デザートは低カロリーの洋ナシのシャーベットを注文。これにバケットがついて、3750円(税込み)でした。こうやってメニューのチョイスに気をつければ、おいしくしかも、美しく、フランス料理でダイエットができますね。

グルメランキングに参加しています。愛のクリックを。

ブラン・ド・ミュゲ 東京都杉並区荻窪5−14−4
           電話 03−3220−5448 
           JR荻窪駅西口すずらん通りをまっすぐ、徒歩5分