二品ロロさんキッチン

 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんが、レギュラーで「レッツ探健!ロロさんの健康料理」というページを持っている季刊誌『探健(探検)』早春号が発行になりました。
 今回のテーマは「コラーゲンでアンチエイジング」。コラーゲンはお肌や爪、髪などの美容によいばかりではなく、全身の骨を作る土台になる大切なアミノ酸です。骨とコラーゲンの関係は建物を建てる際の枠組みとその上に建つ家のようです。つまり、土台であるコラーゲンがしっかりしていないと、その上に建つ家であるカルシウムはしっかりと沈着しない、というわけです。まるで、今世間を騒がせている鉄筋とマンションの関係のようですが・・・。
 そこで、コラーゲンをたっぷり含んだレシピ二品を紹介しています。

手羽海老とアボカド

手羽先のガーリック焼き バルサミコ風味 手羽先にはコラーゲンがたっぷり含まれています。その手羽先を白ワインで味付けをして、バルサミコ酢を仕上げに使った料理です。バルサミコ酢の酸味が柔らかく煮た手羽にぴったりと合い、さっぱりといただけます。

えびと野菜のゼリー寄せ 海老とゼラチンという二つのコラーゲン素材を同時に使用したレシピです。オリーブオイルをかけて食べます。アボカドと海老とゼリーの食感が見事で、見た目もおしゃれです。特に女性に喜ばれるのではないかしら。

 動物性コラーゲンの代表格である手羽とマリン性コラーゲンたっぷりの海老という、二種類のコラーゲンを摂取できるレシピです。美味しくて、美しく、健康になれるんですから、一挙両得ならず、三得ですね!

 詳しいレシピは『探健』の14、15ページに載っています。雑誌は発行元のNPO法人免疫抗体食品研究協会に申し込めば、在庫がある限り無料で送ってくれます。

 クリスマスや忘年会でつい暴飲暴食が重なりがちな季節ですが、自宅では健康レシピを活用してヘルシーに過ごしませんか?

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