フランス人シェフの妻の宿命としての肥満現象については以前このブログで書きました。しかし、その呪いともいえる宿命はこのクリスマスに孤独現象としてやってきたのです。
 クリスマスクリスマスイブとフレンチレストランは大忙し。昨日のクリスマスイブも結局ダーリンことフランス人シェフの ロロさんは家に帰って来れませんでした。超満員で時間限定の二部制になっていたくらいですもの。朝まで仕事だったようです。
 ということは、フランス人シェフの妻は一人ぼっちのクリスマスを過ごす宿命を負っているのです。友達もクリスマスは家族や愛する人と水いらず。遠慮して電話もできないくらいですもの。
 だから昨日のイブは年賀状書きでもして、家でおとなしくしていようかなあ、と思ったのですが、プリンターが作動しなくてそれも出来ず・・・。
あ〜、さびしい」と思わずなげいちゃいました。
普段は恐いキャラで売っているミミも、結局はかよわき?一人の女性なのですねえ(超自分に酔っている瞬間)。
 しょうがないので、近所の一杯飲み屋へ。ここだったら、一人ぼっちのおじさんばっかりだから、仲間になれる、と思ったのです。しかし、なぜか客は女性の集団。でもテレビでスケートをやっていて、「浅野真央が〜」とか会話に入れてもらいました。茶の間の団欒を飲み屋で再現しているようで、
なんだか妙にホノボノしてしまいました。
 という訳で、今猛烈な二日酔い中です。昨夜酔いつぶれて携帯メールを帰宅後読んだら、友達もご主人が仕事で一人だった、とのこと。だったら遠慮しないで電話して、遊びに行けばよかった。
 今日のクリスマスはその友達のお宅ですき焼きパーティをするので、呼んでもらいました。
 フランス人シェフの妻、あ〜、持つべきものはやっぱりですね。

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