「元気で長生き」が高齢社会を迎えた日本のキャッチフレーズになっている。病気になる前にならない身体作り、ということで最近健康食品の消費量がグンと増えている。ナント国民一人当たりのサプリメント購買額が日本が世界で第一位、という結果が出たくらいだ。ちなみに第二位がアメリカで、ダーリンことフランス人シェフの ロロさんの国フランスは第九位。
 
 フランスの第九位というのは欧米の主要国の中でもかなり低いランク。一人当たり平均年間10ドル費やさない傾向が続いている。やっぱり農業国フランス。栄養はサプリより新鮮な食べ物で、ということだろうか? それとも元々喫煙や酒飲みにも寛大なこの国、健康より快楽優先主義、ということだろうか?  そういえばロロさんもサプリは嫌いみたいで、ミミが無理やり飲ませている始末。
  
 ちなみフランスサプリメント売り上げベスト10は、上位からマルチビタミン、ビタミンC、イチョウ、ミネラル、カルシウム、小児用サプリメント、月見草オイル、にんにく、朝鮮人参、肝油。
 日本を含め、世界的にマルチビタミンが消費量第一位の傾向です。面白いことにフランスの敵国イギリスの第一位は肝油。さすが伝統を重んじる国。昔から摂取しているものは変えたくないのですね。

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