今日はフランス人妻おすすめパン屋さんです。といってもこのブログを書いているダーリンことフランス人シェフの ロロさんの妻・ミミのことではありません。友人の同じくフランス人を夫に持つMさんのおすすめパン屋さんです!
 
 フランス人シェフの妻って、ダーリンの職場にフランス食材が山のようにあるので(当然!)、料理やパンの心配はほとんど必要ありません。しかし、ダーリンがシェフではないフランス人の妻はバケットに本当に気を遣うようです。そうですよね! バケットは日本人にとってのお米のようなもの。毎日の食卓に欠かせないものなのですから!
 というわけでMさんもより美味しいバケットを求めて東奔西走。その努力ぶりには同じフランス人の妻として、普段は態度がでかいミミも頭が下がります。その尊敬すべきフランス人妻のMさんのバケット情報をご紹介いたします。

 M家の基本は「“デパ地下”(山手線内全域)+王様ロブションRobuchon)」とのことですがなかでも以外!?にしばしば食べてるのはPaulBocuse(大丸)、だそうです。最大のポイントは大丸が毎日9時までなのでちょっと遅く行ってもバゲットがあるッ!!という事。また他とは全然違う味・質感?!で何というか“日本のパン”...?だけど美味しい♪そうです。 何しろM家にとってはバゲットは主食なので、売り切れは許されない、らしいですから。
 またローテーションもとても重要で、銀座各デパ地下やバゲットを焼いてないMUJIのごまパン◎なんかも入れてローテーションに工夫をしているそうです。
 銀座は神戸屋(こちらはちょっと酸っぱいバゲットではなソフトハース食べているそう)の2店舗!! を利用していたけど、なくなってしまったらしい。

 また、Mさんは「ちょっと前のアンデルセン(くるみパン)撤退... といわゆる純日本粉(フランス粉を使っていない、という意味)を使うお店の撤退と丸の内に超高層ビルの相次ぐオープンで大商社資本の仏粉本格店登場??とこの業界の地図に異変大」と指摘。
 「chez PaulVironのようにいくら仏粉を使った雰囲気値段共本格派店も、オーブンの使い方がこなれず、スポンジみたいに穴だらけのバゲットを平気で販売するのは悲しい(;_;)」とバケット通ならではの厳しいご意見も。

 そんなM家一押シはJean Francois(Echika )で、12月から通い詰めらしいです。これはミミもぜひ、試してみてロロさんに食べさせなくては!
 しかし、バケット一つとっても、粉へのコダワリやオーブンを使いこなす、ということや、職人さんの移動など、本当の美味しいものを見つけるのは大変ですよね! 
 でも、フランス人は恋と美食の種族。愛するダーリンのために日々グルメ探訪の旅は続くのだ〜。

一日一回のクリックをお願いします。応援宜しくお願いします。