サーモンポトフ仕立て←2写真ともクリックすると大きくなります。

 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんのランチを久しぶりに食べたのだ〜。やっぱり凄〜く美味い! 
 ロロさんがヘッド・シェフを務めるフレンチレストラン「ブラン・ド・ミュゲ」のカウンターに座ると、厨房がよく見えます。だからロロさんが、せっせと働いている姿を見ながら、妻は優雅な休日ランチ。ちょっと寂しい感じもするけど、たまにロロさんが微笑んでくれるのでOKといたしましょう。

 まず、オードブルのサーモンのリエットがトレビア〜ン! サーモンのしっかりした味と滑らかな食感にサワークリームとイクラのハーモニー。さくっとしたパンとともに口に大胆に滑り込ませると、舌の上で、壮大な交響楽が鳴り響く感じです(ちょっと大げさ?)。でもそのくらい、ミミ好みの濃厚でクリーミーな逸品です。
 そして、いよいよメインの鴨のポトフ仕立て。鴨肉がとってもジューシーで旨味成分たっぷり。そしてボリュームタップリです。鴨の強い味が酸味のあるスープとマッチして、ボリュームの割りにはサッパリといただけます。特に骨の周りの肉! もう濃い味でたまりませんですわ。

チーズムース牛のミルク
 
 そして女性にうれしいデザート。ロロさん自慢の一品、フロマージュブランのムース、アプリコットとオレンジのスープを添えて。フロマージュブランのコクと酸味がアプリコットの甘酸っぱさにピッタリ。濃厚なムースがアプリコットのお風呂に浸かっているくらいソースがタップリなので(スープと表現しているくらい)、ソースも準主役級扱いです。だから二つの味が楽しめる、贅沢なデザートといえるでしょう。
 最後にコーヒーでしめました。そのときサーブされたミルク入れがなんと牛。乳牛のミルクいれなんて! とっても気に入ったので、写真に撮りました。

 全部食べると超健啖家のミミも、もうおなかイッパイ。このクオリティで、1800円はとってもリーズナブルですね。ちょっと贅沢な休日ランチにぴったりです。

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ブラン・ド・ミュゲ 電話 03−3220−5448
東京都杉並区荻窪5−14−4 JR荻窪駅より西口出て徒歩3分です。