ワインの主な国別輸入量について、18日の日経流通新聞に情報が載っていました。やっぱりダントツはダーリンことフランス人シェフの ロロさんのお国フランス。全体の46%を占めています。さすが美食の大様おフランスですう。
 ちなみに2位はイタリアの19パーセント、次がアメリカ、チリ、スペイン、オーストラリア、ドイツの順番です。伸びが激しいのは南半球のワインで、アルゼンチンやニュージーランドなど98年の赤ワインブーム以来手ごろな価格で人気のようです。
 さらに最近は農薬を使わないイスラエルワインも注目です。ユダヤ教のおきてに従ったワインが健康ブームとマッチしているのでしょうか?
 色々な国のワインがしのぎを削ってお互い品質を高めるのはとってもいいことですね。でもやっぱりフランスワインが一番!!

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