昨夜は超大人の街・東京銀座で誕生会。ダーリンことフランス人シェフの ロロさんと友人の六さんが同じ8月生まれなので、一緒に誕生会をしよう、と思い立ったため。
 なぜ銀座を超大人の街と表現したのか? 六さんはこのブログでもたびたびご紹介させていただいている何と70歳代の現役ダンサー。一次会は銀座7丁目のライオンで生ビールをぐいっと。7丁目ライオンは元進駐軍(GHQ)のオフィスのあったところ。とてもアンティークな雰囲気で大人ビールの感じ。ここで六さんの中学校、高校の同級生の方と映画批評ではプロ顔負けのKちゃん、そして六さんロロさん、ミミのメンバー。二次会は六さんの小学校の同級生の経営しているスナックへ。
7歳代のご婦人3人と30代一人、40代一人、そして50代が一人というメンバーに。もう70歳代のご婦人たちの素敵なこと、また元気なこと。3人を見ていると銀座を堂々と歩けるのは70歳になってから?と思わせるくらいです。そのくらい銀座の風格と歴史にぴったり。だから銀座は超大人の街なのです。
 3人に共通していることは、まだまだオーナーとして現役でお仕事をされていること。そして感覚が若い。お一人はお孫さんへのプレゼントついでに私たちにも「人生ゲーム」という今はやりの貯金箱をプレゼントしてくださったほど。このゲームはお金をためるほど液晶部分の絵の人物が豪邸に住めたりするという面白グッズ。
 ミミもお金持ちで銀座が似合う大人になりたい、と「人生ゲーム」貯金箱に早速500円玉を投入したのでした。

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