ハム←写真をクリックすると大きくなります。

 ダーリンことフランス人シェフのロロさんにとって、川越はやはりグルメの街でもありました。川越といえばやはり「」ですね。ロロさんもわたしもそこははずせない、と老舗の「小川菊」に。定番の鰻重も食べたかったけれど、メタボかつくいしんぼうのこのカップルはディナーにはまた別のプランがあったのです。そこで小川菊ではアントレ(前菜)として、鰻の蒲焼(1600円)と柳川(1100円)とビール中ビン(600円)を2本頼んだのでした。 蒲焼のおいしいこと。やはり他の鰻屋さんとは一味たれのコクが違います。ロロさんもにっこり。柳川もおいしそうに食べていました(ちなみにフランスでもドジョウは食べるそうです)。
 そして目をつけていた*「Miocasalo(ミオ・カザロ)」へ。ハム屋さんなのですが、小江戸黒豚の繁殖から飼育まで一貫して育てられた豚を使ったこだわりのハム屋さんです。お値段もクラカウアー(ガーリックのソーセージ)が100グラム480円。オニオンケーゼ100グラム430円とそんなに高くはありません。結局ロロさんとそのほかにロースハムブロックにハーブのソーセージやピッザケーゼ(チーズがはいっているので)を購入。
 自宅では写真のようにロロさん特製シュークルトとポテトとハムやソーセージたちをロロさん自家製ポークブイヨンで煮込んで食べました。もうトレボーン!なのはいうまでもありません。

*049−226-0861