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 発酵食大学通信部に入学して、塩麴の作り方と応用レシピを勉強しました。

 乾燥米麹200gと天日塩70gと水260ccをまぜて常温で置いておくだけですが、夏場は約2週間、冬場は約1ヵ月も塩糀になるまでかかります。

 根気がない私は1カ月も待つとそのうち飽きてしまって、せっかくの発酵食を勉強しょうという意欲もそげてしまう恐れがあります。

 そこでヨーグルトメーカーを使う方法を選びました。発酵食大学でもヨーグルトメーカーを使う方法も教えてくれ、またおすすめのメーカーを購買部で買うこともできます。

 ヨーグルトメーカーを使うと50度設定で4時間で完成です。早い!楽ちん!!

 塩麹は塩の代わりの調味料としても使えますし、肉や魚をマリネして柔らかくしたうえで下味をつけることもできるし、漬物の元にもなりとても便利です。

 ダーリンことフランス人シェフのロロさんに自慢げに自家製塩麹を見せたところ、案の定、興味深々。

 新しいおもちゃを与えられた子供のように、私からガバッと塩麹を奪ったかと思うと、早速チキンソテー、トマトと塩麴のソースを作っていました。

 ソースはトマトと玉ねぎとニンニクをオリーブオイルで炒め、塩麴を入れただけのシンプルなもの。それなのに味にコクがありとてもおいしかったです。

 これからもどんどん塩麴を使ったお料理を作りたい(作ってもらう?)と今意欲満々中です。