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 発酵食大学の通信教育部に入学してから約3週間ほど経ちました。その間、塩麴、醤油麹、甘酒についてのレッスンがありました。

 甘酒は今仕込み中なので、塩麴と醤油麹を使ってディナーを作ってみました。

 メニューは、
●塩麴を使ったもろこしご飯
●醤油麹のたまキャベ炒め
●大根とワカメの味噌汁
です。

 もろこしご飯は米と冷凍コーンと塩麴を入れてジャーで炊飯しただけですが、甘味と塩気のバランスが良い味になりgood!  ご飯よりパン党のフランス人シェフのロロさんも母もパクパク食べておりました。

 醤油麹のたまキャベ炒めは、ごま油と卵、野菜、キノコをニンニクと醤油麹で炒めただけの簡単メインですが、ロロさんが味付けをほめてくれました。

 味噌汁は自家製ではなく日本海味噌(麹味噌)を使用。金沢のソウル味噌でほっこり懐かし味で心も体もあったまります。

 3品とも簡単で栄養たっぷりで、しかも安上がりです。ものぐさでケチの私にぴったりなメニューとなり大満足です。

 それにロロさんに日本の伝統調味料の魅力を伝えられてうれしいです。彼の料理に隠し味としてぜひ活かしてもらいたいと思います。

 これぞ本当の糟糠の妻! この妻も発酵食品⁉

 料理が嫌いで代わりに作ってくれるだろう?とシェフと結婚したわたくしですが、発酵食のおかげで少しずつ料理ができる喜びを味わい始めました。

 自家製甘酒ができたら今度はどんな料理を作ろうかしら? 今から楽しみです。