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 先週「聖地巡盃のと寒ブリ祭りモニターツアー」に参加して能登の冬の味覚とお酒を堪能しました。

 能登は能登杜氏という言葉があるくらい酒の造り手に定評がある上、おいしい米や水にも恵まれた、知る人ぞ知る酒処です。知る人ぞ知る、というのは小さい酒造が多いのでなかなか全国に供給できないからです。

 今回はその能登の酒造の中でも評判の高い3つの酒造「松波酒造」「鶴野酒造」そして「数馬酒造」のお酒と触れ合う機会がありました。ただ飲むだけではなく、能登の海の幸を堪能しながら、しかも3つの酒造の代表の方が席にきてくださりそれぞれのお酒の話を聞きながら、という超贅沢バージョンでした。

 それぞれの酒造のお酒を購入したのですが、まだダーリンことフランス人シェフのロロさんがフランスにいるので、帰国したら一緒に飲みたいと思います。お酒の感想はまたその時に!

 また、能登の食材として今回のツアーでは寒ブリとクジラの刺身、そして牡蠣のグラタンを頂きました。能登の名物として寒ブリと牡蠣は知っていたのですが、クジラが捕れるとは知りませんでした。とれたてのクジラのお刺身は柔らかくて味が濃くとてもおいしかったですよ!

 1泊2日のモニターツアーですっかり能登のファンになりました。ロロさんが帰国したらぜひ一緒に能登へ食の旅に繰り出したいものです。

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