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 加賀能登食べる通信から能登豚が届きました。

 石川県かほく市のかほく畜産の能登豚です。さっそくロロさんがソテーにしてくれたので、おもいっきりがっつく。
 さて、お味は? 肉が柔らかくうまみがあるのはもちろん、脂身がすごい。何がすごいって、口の中で溶けてしかも軽い。豚肉の脂身って最もヘビーな食べ物と思っていたがそれがしつこくなく、あっさりしていて、そこが一番びっくり。

 そこで食べる通信の記事を読むと、この能登豚は、脂身の融点が32〜33度と人の体温より低い。ちなみに一般的脂身の融点は36,37度らしい。融点が低いから口の中でとけて、多分消化もいいのではないだろうか?

 そして、餌に米を与えられているらしい。通常はトウモロコシなどの雑穀だ。米はアレルギーの少なく、グルテンも含まれていないので、豚の健康にもよさそうだ。ということは、それを食べる人間の健康にもよさそう。
 
 私は豚肉の魅力は脂身だと思っているので、この能登豚はかなりポイント高し。もちろんダーリンことフランス人シェフのロロさんも「うまい!」と絶賛していました。

 といっても、きっとカロリーは軽い脂身も重い脂身を一緒なんだろうな〜。気を付けなくっちゃ!