ダーリンはフランス人シェフ

フランス人シェフのロロさんと練馬で営んだフレンチレストランが、金沢市に移転しました。『マルシェロロ金沢』としてスタートします!

グルメ・お店情報

マルシェ・ロロを開店するぞ〜

 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんがいよいよフレンチデリカ&レストランをオープン! 名前は「マルシェ・ロロ」。市場ロロという意味ですが、名前には市場の明るく活気のある雰囲気の中で、色々な方々が集う生活の場としてのデリカ&レストランにしたい、というロロさんの思いが込められています。場所は西武池袋線の石神井公園駅から徒歩2分。来年の6月には新副都心線が乗り入れ、渋谷新宿まで直行で行ける好立地です。
 本日2007年10月2日大安は店舗物件契約をした記念すべき日。オープン目安は11月下旬です。どうぞ皆様楽しみにしてくださいね。
 シェフ歴22年、御年37歳のロロさんにとってレストランを開くことは長年の夢。その夢が実現するのですから、その気合の入れ方は半端ではありません。先月の9月25日にブラン・ド・ミュゲを惜しまれながら去り、自宅も石神井公園に引越し、着々と開店準備を進めている最中です。
 ミミもそんな熱いロロさんをぜひ助けたいと、3年半勤めた現在の会社を退社することにしました。
 ロロさんと二人三脚でがんばって行きますので、応援宜しくお願いしま〜す!

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フランス人シェフ・ロロさんの料理

子羊←写真をクリックすると大きくなりますオマール

 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんがフレンチレストラン「ブラン・ド・ミュゲ」のヘッドシェフを務めるようになってから2年経ちました。ブラン・ド・ミュゲはフランス人オーナーのお店で、シェフのロロさんはフランス人、ウエイターはフランス語圏のベルギー人と、フランスの雰囲気満載のレストランです。
 飲食店激戦区の荻窪ですでに7〜8年経つレストランですが、何とロロさんがヘッドシェフをして参加してからレストランの売り上げが過去最高になったそうです。ロロさんにとっても、来日してから最初に勤めた大手会社が経営するウェディング&レストランのお店にいたときより腕があがったように思います。ロロさん曰く「日本人経営のお店のときはどうしても日本人の味覚にあった料理に無理にしていたが、今は本当のフランスの味を紹介したい」とがんばっている、とのこと。本来のフランス人としてのロロさんの腕が生かされているのですね。レストランとシェフと一緒に成長していくっていいですね。
 写真はロロさん特製子羊のローストオマール海老の料理。もう本当にトレビア〜ンンですう!ロロさんのシェフとしての成長に今後もどうぞご期待ください!!

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フランス人シェフロロさんのおすすめレストラン:シュークル

魚介メイン

 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんと二人きりで久しぶりにゴージャス・ディナーを体験しました。場所は東京・東府中にある穴場フレンチ「シュークル」。近所に住む有名人をはじめ世界的な音楽家も通う隠れ家的レストランです。
 ディナーコースで3,500円からあるリーズナブルな価格設定ながら味は一流です。某有名レストランでシェフとして活躍し、スイスやフランスでも腕をふるったこともある金井修治シェフが、こだわりライフを貫くためにはじめたお店です。
 さて、どのコースを選ぶか?いつもなら守銭奴を自負するミミ。一番か二番目に安いコースにするところを、ナント一番高いシェフのおすすめグルマンコース10,000円を頼んでしまったのです。記念日でもないのに・・・。
 なぜなら? その日はシュークルにしては空いていて、シェフが腕によりをかけて料理することができる、と思ったからです。この知る人ぞ知るシェフの本当の腕を突然試してみたくなったのです。シェフの妻としての好奇心がムクムクと沸いてきたのでした。そして金井シェフが「がんばります!」といって出てきた料理は?

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フランス人シェフ・ロロさんのアートフルディナー

鴨とイチジク
海老のゼリー寄せ

←写真をクリックすると大きくなります

ダーリンことフランス人シェフの ロロさんがヘッドシェフを務める「ブランド・ミュゲ」でディナーの紹介です。実は一ヶ月以上前に食べたのですが、あまりの美味しさにこれは紹介せねば、と思い遅らばせながらのご紹介です。しかも素敵な方々とのディナーだったので、良い思いでとして記録したい、という気持ちもあります。

 トロントで友人だったダンサーの村越直子さんとその友人の児玉麗奈さんとロロさんのお店でハッピータイム。自分の才能でどっこい生きている方々との会話は非常に刺激になり励まされます。直子さんはトロント時代、国際交流基金の方が「今一番カナダで輝いている日本人アーチィスト」ということで紹介を受け、共同通信の仕事で取材させていただいた経緯があります。小柄でキュートな方ですが、優しくて、とてもガッツがあります。ダンスも力強いです。現在神戸女学院の客員教授として来日されています。麗奈さんもまさに天使のような方で、直子さんも「とろけるようなダンスをする」と評されるほど。元バレエ団のプリマで、現在バレエ教室も運営されています。
 お二人とも現役バリバリの創造的ダンサー。やはり会話に瑞々しい感性を感じて「ミミもがんばらねば」という気にさせてくれます。

 ディナーは海老のゼリー寄せと鴨とイチジク&ズッキーニのナス詰め。モウトレビア〜ンです。特に鴨は最高。やはりロロさんは肉料理が超得意ですね。

 この日は芸術家たちと、食べる芸術品を堪能した素敵なアートフルナイトでした。

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フランス人シェフ・ロロさんのランチ

鯵リエット子羊の背肉←写真をクリックすると大きくなります

 今日はダンサーの友人長谷川六さんとダーリンことフランス人シェフの ロロさんがヘッドシェフを務める「ブラン・ド・ミュゲ」でランチをしました。
 オードブルはロロさんオリジナル鯵のリエット。これはもう絶品です!鯵とにんにくというシンプルな材料ですが、かなり手間ひまかけて、かつ工夫をしているようです。サッパリしているのですがコクがあり、トレビア〜ンです。

 メインは7時間煮込んだ子羊の背肉。もう本当に柔らかいお肉でした。フォークで刺すと柔らかいので、うまくお肉をすくって食べなければならないほど。もう「余は満足じゃ〜」状態でした。羊はLカルニチンが多いので、脂肪燃焼に役立つはず。そういう「フレンチだけど、もしかして太らないかも」という暗示も働いて、大満足のランチでした。

 帰りに書店で『ソフィーの世界』を購入。以前大ベストセラーになった本です。今更読もうと思ったわけは「哲学への飢餓感」からです。うんと若いころは「人生とは?」などと考えがちですが、社会にどっぷりの生活を送るようになると、追われるように仕事をし、それで得た日々の小さな成功で満足してしまいます。ところが、ハッとわれに返る瞬間「これからどういう精神的、または知的よりどころを得て、どうやって生きていくのか?」ということが分からなくなってしまうのです。ミミにも最近このハッと現象がおき、「哲学」をかじることで模索したい、と思うようになったのです。
 そのように思っていた矢先、六さんが「日本の子供は哲学を学ばない。もっと学ぶべき」と、さらに哲学の入門書として「『ソフィーの世界』が子供にも分かるように書いてある」と言っていたのを思い出し、早速購入したのです。

 美味しいロロさんのランチを食べながら、素敵な友人との会話を楽しむ。本当にトレビア〜ンなデイタイムでした。
 
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フランス人シェフ・ロロさんとイブさん

イブ&ロロ

 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんが親しくしていただいているトーゴ出身のイブさんとのツーショット写真です。
 イブさんって本当にかっこいいんです。アマチュア空手の日本一になったこともあるくらいの武道家だし、足なんかめっちゃ長いし。もう最近すっかりアフリカづいているミミ。先日もアフリカンダンスジェンベ(アフリカの太鼓)のワークショップに参加してきたばかり。なので、トーゴ出身のイブさんの密かなファンで、ロロさんにも「イブさんって本当にかっこいい!」と連発して、呆れられています。ロロさんに「ミミがかっこいい」って言ってるからフランス語で伝えて、とお願いしても「近くに彼のワイフがいるからダメ」と一向に伝えてくれない。何かの陰謀を感じながらも柱の影からイブさんを見つめているしかないミミでした。それとももしかしてロロさん嫉妬してる?
 イブさんがシェフをしているイブ・テラスにお邪魔しました。神楽坂にあるオープンテラス型のカフェ・レストランでとてもリラックスできる空間です。おすすめ料理はあかね鳥のロティスリーチキン(1540円)です。ロロさんも「おいしい!」と大絶賛。あかね鳥は地鶏のようなものらしいです。

 イケメンのイブさんが作ったチキンをロロさんと冷えたロゼワインで食す。あ〜なんと贅沢なワンナイト!トレビア〜ンですう。

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ひとりでがんばる女性シェフの店・ぢりお

ステーキ←クリックすると写真が大きくなります。
自家製ハム
20年近くの友人S氏にご紹介いただき、新宿・野方で女性シェフ一人でばんばるイタリアンに行ってきました。その名は「イタリア大衆食堂・ぢりお」。なぜダーリンことフランス人シェフの ロロさんの妻なのにイタリアン? そのわけは、ありがたいことにS氏が「ここのお店のスタイルでロロさんがやれば、絶対儲かる!」とアドヴァイスしてくださったからです。
 シェフにとっていつか自分のお店を持つことは誰しもの夢。ロロさんも例外ではありません。しかしそこには沢山のハードルが。まず資金、人、場所(物件)などなど。なかなかクォリティの良い料理を提供し、しかもリーズナブルに、とやって儲かることは難しいのです。
 そこで、S氏は一人でサービスも料理も担当するカウンターで16席だけのレストランを見つけて「これならば!」と紹介くださったのです。すぐにお店を出すかどうかはともあれ、このS氏の気持ちがうれしいではありませんか?
 S氏は某大企業の役員を経て今は某会社の顧問という、ちょっと年配の方。でも気さくにミミと付き合ってくれるので、とてもありがたいです。しかもロロさんのことも心配してくれて・・・。感謝、感謝ですう。

 さて、ぢりおにS氏とあるご夫婦と4人で参上(ロロさんは仕事)! 野方から徒歩5分くらいでしょうか、カウンターだけだけれど、中々広くてきれいなお店でした。これならデートでも一人でもOKです。女性シェフがもくもくと料理し、サービスするわけですから、当然無愛想。しかし、時折垣間見せる笑顔が本当に素敵。ちょっとボーイッシュではにかみ屋さんでかわいい。手が空いた際に少しお話していただけましたが、とても感じがいいかたで、おじいさんの話など個人的な話もしていただけました。夫がシェフだといろいろと事情も分かるので、身内のような気分になりました。
鯖燻製
 写真は手作りハムと燻製鯖とステーキ。どれも赤ワインにぴったり。特にステーキは絶品でした。

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ぢりお 中央区野方6−6−2 電話03−3336−6006

ロロさんの地中海のスペシャルディナー

魚メインフィッシュスープ←写真をクリックすると大きくなります。

 今日某女性週刊誌の取材があり、なんとダーリンことフランス人シェフの ロロさんとミミがインタビューを受けたのです! ロロさんのマスコミ本格的進出? ライターさんもカメラマンさんもそのアシスタントさんも、みなさんとても気持ちのよい女性で、楽しい取材でした。さらにロロさんがヘッド・シェフを務める「ブラン・ド・ミュゲ」でディナーをミミと一緒に食べていただき、トレビア〜ンな夜を過ごしました。

 そのときのメニューが8月23日から29日までやっている「地中海のスペシャルディナー・特別お魚料理コース」です。今は世界中で魚が旬!特にヨーロッパでは大人気で、もう日本水産やマルハの株が上昇するくらい。そのホットなお魚のフルコースという特別ディナーでした。

 アミューズ:アジの揚げ浸し、ニンニクを効かせたピクルススタイル(お酢も効いてて食欲増進、さっぱりと)
 オードブル:タイとラタトゥイユのテリーヌゼリーよせ、バジルオイルとともに(野菜がおいしい!)

 スープ:魚のスープ、マルセイユスタイル(もう、ロロさんのフィッシュスープは最高です!ホント)

 メイン:スズキのフィレと干しプラム、トマトの白ワイン蒸し(スズキとソース&プラムの相性抜群)

 デザート:アーモンド風味のブリオッシュ、色々なフレッシュフルーツを添えて(シンプルでおいしい!)

 全品魚なので、フルコースでタップリ食べてもおなかが丁度いいのがうれしい。そして今回のコンセプトの地中海とうたっているように、まるでマルセイユやニースでゴージャスバカンスを過ごしているような気分になれます。短パンとタンクトップで陽光まぶしいテラスでちょっとしたディナーを素敵な人と食べているような・・・。
 ヘルシーで美味しい魚のフルコース、之だけ食べてたったの4500円(しかも税、サービス込み)ぜひ一度ご賞味あれ!

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ブラン・ド・ミュゲ 電話 03−3220−5448
東京都杉並区荻窪5−14−4 JR荻窪駅より西口出て徒歩3分です。


ケーファーのハム

5000円ワイン
ハム
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フランス人はチーズは言うまでもなく、ハムも大好き! ホームパーティでもよいチーズとハム、そしてバケットとワインがあればみんな大満足です。大グルメのフランス人をもてなす場合、下手に料理を作るより、ハム、チーズを取り揃えるほうが安全で確実な場合があります。
 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんもハムが大好き! 不思議なことにワインやチーズ、バケットはとってもフランス産にコダワルのに、ハムはイタリアだろうが、ドイツだろうが、あまり関係ないのです。うまければOKです。

 というわけで、東京・銀座三越デパートでドイツのケーファーのハムをゲット。
写真はレバーケーゼとロースハムなどのハムの盛り合わせ。それにワインはシャトーレウタージュ・シモン。このコンビネーション、本当のトレビア〜ンでした。

 ケーファーKafer)は、1930年ドイツ・ミュンヘンの高級住宅街の一角にケーファー夫妻により総合食品専門店として設立されました。ちなみにケーファーとは「てんとう虫」の意味です。

 また、ワインはオーナーのシャルル・シモンがソシアン・ド・マレの隣に畑を所有し、ワインガイド「クラスマン」にも常に名を連ねる素晴らしいシャトー、とのこと。地元フランスで権威ある専門誌「レビュー・ド・ヴァン・ド・フランス」にて、レスタージュ・シモンの1995ヴィンテージが、ブルゴーニュ最高峰ラ・ターシュの1995等と並び【1995ヴィンテージ最高の8ワイン】に選ばれたこともあるらしいです。

料理する手間は嫌だけど、グルメしたいとき、ケーファーのハムとワインのコンビネーションはいかがですか?

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屋台でフレンチ? しかも in 福岡!

前原さん屋台

 見つけました! 屋台なのにフレンチ。しかも正統派のフランス料理を出す屋台があったのです。福岡は冷泉公園の前に小さな屋台村があり、この欧風屋台「菊屋」はその一角にあります。

 写真のように正真正銘の屋台。そしてオーナーシェフの前原誠喜さんは、西鉄グランドホテルのレストランで修業した本格派フレンチシェフ。しかも見る角度によってはSMAPの仲居君に見えるほどのイケメンなのです。こんなネタがつきな面白いお店がこの世にあったとは! しかし問題はお味。当然、色々試してみました。
 
 フォアグラソテー↓フォアグラ・ソテー クリックすると写真が大きくなります。牛頬肉
←牛ほお肉の赤ワイン煮 クリックすると写真が大きくなります。

 まず、オードブルとして頼んだのは玉ねぎとたけのこのポトフ風おでん。コンソメとダシの和洋折衷のハーモニーです。玉ねぎが甘くて美味しい。
 そして屋台初挑戦のフォアグラ・ソテー。盛り付けも美しく、しかも高級素材のフォアグラなのに、量がたっぷり3人で取り分けても十分。しかもこれで1300円の太っ腹価格! 東京では絶対にあり得ない料金設定です。ダーリンことフランス人シェフの ロロさんもビックリ!でした。でも肝心の味は? う〜ん、表面はしっかり焼けていて中はトロ〜リ、マッタ〜リ。トレビア〜ンですう! 味はきわめて正統派です。よく料理を評価するときに「驚き」を基準にするグルメがありますが、驚きという面では屋台という箱だけで十分なので、その箱の奇抜な分、味が正統派というのは逆に驚きです。
 次はいよいよメイン。牛ほお肉の赤ワイン煮。お肉が柔らかくて、ソースも濃厚で美味でした。シメに鴨のスモークカマンベールを食べ、大満足。
 屋台であるということは、十分な冷蔵庫をもてない、ということなので、雪や雨の日はお休みすることもあるそう。素材を新鮮な状態で、また有効に活用するため、とのことです。
 屋台だけど、こだわりのこの欧風屋台は、お客さんも常連が多く、前原さんと料理を心から応援しているあったかい雰囲気でいっぱいです。前原さんも定番メニューを食べ飽きたお客さんには、特別料理を出したり、飽きさせない努力をしていました。
 高級そうな雰囲気の気取ったフレンチもよいですが、屋台だけど存在感はたっぷりで、地域に値を張って味で真っ向勝負する前原流はもう最高。味はもちろんのこと、その心意気が心にストレートに響いてくる素敵な空間でした。

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フランス人シェフ・ロロさんのランチは美味いのだ〜

サーモンポトフ仕立て←2写真ともクリックすると大きくなります。

 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんのランチを久しぶりに食べたのだ〜。やっぱり凄〜く美味い! 
 ロロさんがヘッド・シェフを務めるフレンチレストラン「ブラン・ド・ミュゲ」のカウンターに座ると、厨房がよく見えます。だからロロさんが、せっせと働いている姿を見ながら、妻は優雅な休日ランチ。ちょっと寂しい感じもするけど、たまにロロさんが微笑んでくれるのでOKといたしましょう。

 まず、オードブルのサーモンのリエットがトレビア〜ン! サーモンのしっかりした味と滑らかな食感にサワークリームとイクラのハーモニー。さくっとしたパンとともに口に大胆に滑り込ませると、舌の上で、壮大な交響楽が鳴り響く感じです(ちょっと大げさ?)。でもそのくらい、ミミ好みの濃厚でクリーミーな逸品です。
 そして、いよいよメインの鴨のポトフ仕立て。鴨肉がとってもジューシーで旨味成分たっぷり。そしてボリュームタップリです。鴨の強い味が酸味のあるスープとマッチして、ボリュームの割りにはサッパリといただけます。特に骨の周りの肉! もう濃い味でたまりませんですわ。

チーズムース牛のミルク
 
 そして女性にうれしいデザート。ロロさん自慢の一品、フロマージュブランのムース、アプリコットとオレンジのスープを添えて。フロマージュブランのコクと酸味がアプリコットの甘酸っぱさにピッタリ。濃厚なムースがアプリコットのお風呂に浸かっているくらいソースがタップリなので(スープと表現しているくらい)、ソースも準主役級扱いです。だから二つの味が楽しめる、贅沢なデザートといえるでしょう。
 最後にコーヒーでしめました。そのときサーブされたミルク入れがなんと牛。乳牛のミルクいれなんて! とっても気に入ったので、写真に撮りました。

 全部食べると超健啖家のミミも、もうおなかイッパイ。このクオリティで、1800円はとってもリーズナブルですね。ちょっと贅沢な休日ランチにぴったりです。

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ブラン・ド・ミュゲ 電話 03−3220−5448
東京都杉並区荻窪5−14−4 JR荻窪駅より西口出て徒歩3分です。



フランス人シェフの溜まり場:オーバカナル

野生クレソンあんこう&フォアグラ

 ウィーン・リング・アンサンブルの帰りにフレンチシェフたちの溜まり場「オーバカナルAUX BACCHANALES)」に行ってきました。ウィーンの風を感じた後はパリの味と香りを楽しむ。ウ〜ン、ヨーロピアンナイトですなあ。
 オーバカナルはパリの雰囲気が味わえるレストランということもあり、フランス人たち、特にシェフの溜まり場になっているようです。先日、ダーリンことフランス人シェフの ロロさんとそのシェフ仲間とオーバカナルに行ったとき、アラン・デュカス資生堂の合同プロデュースで話題になったフレンチレストラン「ベージュ」のヘッドシェフもデュカスのシェフ仲間と食べにきていました。
 また、日本に来たばかりのフランス人を雇ってくれる希少なレストランでもあり、ロロさんも日本に来たばかりのときは、まだ当時は原宿にあったオーバカナル(今は紀尾井町に移転)でバイトをしながら、シェフの仕事を探したものです。
 さて、この日ミミが食べたものは? ブログランキングへ続きを読む

フランス人シェフ・ロロさんの年末

スーシェフと←スー・シェフとロロさんとお節のパテ↓お節のパテと

 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんがヘッドシェフを務めるブラン・ド・ミュゲはナント元旦の朝までやっています。
 フランスの恒例なのでしょうか? みんなで新年への秒読みをして、キスをし合って、朝まで騒ぐ・・・。
 という訳で、ロロさんの年末は大忙し。フランス人シェフにとって、一年で最も忙しいクリスマスが終わったかと思うと、フランス製お節の準備に追われ、そして年末は朝まで大パーティ。
 でもお祭りが大好きなフランス人ですもの、きっと楽しんで過ごすのでしょうね。

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ブラン・ド・ミュゲ 
■31日スペシャルディナーと翌朝まで年越しパーティ
31 decembre - menu special a 5000 yens et reveillon jusqu'au petit matin
december 31st - special menu (5000 yens) and new year's eve party
       
12月31日特別5000円コース(税込) 18:00 ~ 24:00
24:00から翌朝まで年越しパーティ

1月1日、2日は休業。1月3日から通常営業

電話 03−3220−5448
東京都杉並区荻窪5−14−4 JR荻窪駅より西口出て徒歩3分です。
 

フランス人シェフ・ロロさんのクリスマスディナー

サーモンテリーヌ魚メイン←クリックすると写真が大きくなります。

 今日はクリスマス・イブ。日本では恋人たちのための素敵な夜だったり、家族とご馳走を食べる日だったり、またはホールケーキを頬張る日だったりと、愛する人とのコミュニケーションを強める日ですよね。
 フランスでももちろんそうですが、やっぱりカトリックの国。クリスマスを大切にする気持ちに少し厳かさが加わります。というわけで、ダーリンことフランス人シェフの ロロさんにとっても今日はとても特別な日。そんな日だからこそ、ブラン・ド・ミュゲのヘッドシェフとして、気持ちをこめてロロさんオリジナル・クリスマスディナーを振舞います。

 メニューは2種類で、6500円のコースと10000円のコースです。ミミは6500円のコースに会社の同僚とトライしました。同僚も旦那様がちょうど出張中だったので、女同士のざっくばらんなクリスマスディナーとなりました。
そしてメニューは? グルメランキングに参加しています!続きを読む

プレ・クリスマスディナー:アビエント

クリスマスツリー ダーリンことフランス人シェフの ロロさんと二人で、ちょっと早いクリスマス・ディナー。シェフはクリスマスが一年で最も忙しい時季。たっぷりシェフとしてサービスできるように、まずは自分のクリスマスタイムを充実させてパワーとアイデアを蓄えることも大切です。
 というわけで、行ってきました東京・渋谷エクセル東急25階の「アビエント」。フランス語で「またね!」という意味です。新宿サイドの窓際の席で、高層ビル群の夜景を眺めながら、ちょっとゴージャズナイトを過ごしました。
 プレ・クリスマスディナーということで、「Party for two」というコースメニューをオーダー。アミューズ、前菜、魚メイン、肉メイン、チーズ、クリスマスデザート、エスプレッソで税金、サービス料込みで、ナント7507円です。
 クリスマスですもの。まずはシャンパーニュで乾杯。丁度グラス二杯分のポメリーの200ミリリットルボトルを注文。「君の赤い瞳(目が出血しているため)」でした。
そして、いよいよ料理です!グルメランキングに参加しています。続きを読む

フランス人シェフ・ロロさんのクリスマスディナー:予告編

 もうすぐクリスマスですね。クリスマスといえば、恋人同士で、または家族でシャンパンワインを傾けながら、雰囲気のいいレストランでフランス料理、というのが一つの定番になっています。
 ダーリンことフランス人シェフのロロさんがヘッドシェフを務めるブラン・ド・ミュゲでも12月21日から25日までクリスマスディナーの特別料理をご提供します。フランス人だらけのフランス語が飛び交う超フランス空間で、素敵なディナーを楽しみませんか?

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クリスマスディナー / Les menus de noel / Christmas menus          
12月21(水)〜12月25日(日)17:30〜24:00

6.500円コース(税抜)
 プチシューチーズの詰めもの、すずきとスモークサーモンのテリーヌ、舌平目のフィレノルマンディ風、エゾ鹿の赤ワイン煮込みコケモモとキャベツのブレゼ添え、ヘーゼルナッツとヌガティーヌのモエルケーキ

10.000円コース(税抜)
 プチシューチーズの詰めもの、フォアグラのテリーヌ、海の幸のスープ、舌平目のフィレキャビアソース、エゾ鹿の煮込み又は牛フィレのポワレトリュフとポートワインのソース、チョコレートと木苺のパルフェ

ブラン・ド・ミュゲ 東京都杉並区荻窪5−14−4
 電話03−3220−5448 

フランス人シェフロロさんのボジョレー・ヌーボー

 ダーリンことフランス人シェフのロロさんがヘッドシェフを務めるブラン・ド・ミュゲボジョレー・ヌーボー・パーティに行ってきました。
 ブラン・ド・ミュゲはフランス人だらけのお店なので、ワインのお祭りボジョレーを、雰囲気たっぷりに味わえます。
 しかも、とってもリーズナブル! アミューズ、オードブル、魚、肉、デザート、パンでナント4500円(税、サービス料込み)。
 肝心のボジョレー・ヌーボーはCuvee Lemau de la Jaisse。今年のボジョレーはコクがあっておいしい。ボジョレーだから、一本で魚とも肉とも合います。

アミューズ:フランスチーズ(フルムダンベール)とくるみのパイ包み
 さくっとしたパイにチーズがトローリ。
エスカルゴ
オードブル:ジャガイモとエスカルゴの包み焼き、ガーリックバタークリームソース
 メイクイーンのポテトの甘みと程よい塩気のエスカルゴが微妙にマッチ。

三種類の魚
お魚料理:三種類の川魚(川カマス、虹鱒、トラウトサーモン)赤ワインのソース
 ナント三種類もの川魚。贅沢な一品です。魚だけれども、少し癖のある虹鱒、サーモンとしかも赤ワインソースなので、ボジョレーの軽い赤とぴったり。計算しつくしたレシピです。

エゾ鹿←写真をクリックすると大きくなります。
お肉料理:エゾ鹿のすね肉の煮込み、野菜のブレゼ添え

 そして、メインが季節柄ジビエ。このお値段でエゾ鹿をこんなにボリュームたっぷりに提供するなんて、太っ腹! 鹿は柔らかくてホントにトレビアン。寒い季節にジビエを食べると、本当にフレンチしてる実感がわきます。

ロロさんと梨洋ナシ
デザート:洋ナシの赤ワイン煮

 写真のように、洋ナシ丸ごと一個を使ったデザート。なんだか、かぶりつける感じがうれしい。量はあるけど、フルーツ丸ごとなので、満腹でも別バラでスルリと入ります。

このメニューでこのお値段、そしてフランス人だらけのボジョレーは、めったにありませんよね。

 ここのところ、ブログを休んでしまいました。ブログへの情熱が失せたわけではなく、ホント、仕事が超忙しい。土日もまともに休めず、溜まりに溜まった代休。というわけで、11月25日から30日まで、タイのプーケットに行ってきまーす。もちろんダーリンことフランス人シェフのロロさんも一緒です。なので12月1日までブログはお休みです。
 また、プーケット情報お知らせします。それまで、忘れないでね!

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ブラン・ド・ミュゲ 東京都杉並区荻窪5−14−4
           電話 03−3220−5448 
           JR荻窪駅西口すずらん通りをまっすぐ、徒歩5分
 











フランス人シェフ・ロロさんのボジョレーヌーボー:予告編

 ダーリンことフランス人シェフのロロさんがヘッド・シェフを務めるフレンチレストラン「ブラン・ド・ミュゲ」でボジョレー・ヌーボーのディナーパーティを行います。今日はその予告編です。
 ブラン・ド・ミュゲはシェフもオーナーはフランス人で、ウエイターはフランス語圏のベルギー人。だから店内はフランス語が飛び交い、鼻の高い人々がうろうろしている異国情緒あふれた雰囲気です。だからボジョレー・ヌーボーのディナーパーティも本場の雰囲気間違いなし! 11月17日から23日までの7日間限定のイベントです。
 メニューはかなりお得。アミューズ、オードブル、お魚、お肉、デザートとフルコースで4500円(税、サービス込み)。しかもお肉はエゾ鹿というジビエで季節感いっぱい。
 メニューは下記のとおりです。

アミューズ:フランスチーズ(フルムダンベール)とくるみのパイ包み
オードブル:ジャガイモとエスカルゴの包み焼き、ガーリックバタークリー                              ムソース
お魚料理:三種類の川魚(川カマス、虹鱒、トラウトサーモン)赤ワインのソース
お肉料理:エゾ鹿のすね肉の煮込み、野菜のブレゼ添え
デザート:洋ナシの赤ワイン煮

このメニューでこのお値段、そしてフランス人だらけのボジョレーは、めったにありませんよね。

 ミミも19日の夜行く予定です。今から楽しみ! ダイエットはその日だけお休みだよ〜ん。

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ブラン・ド・ミュゲ 東京都杉並区荻窪5−14−4
           電話 03−3220−5448 
           JR荻窪駅西口すずらん通りをまっすぐ、徒歩5分
 

フランス人シェフロロさんのヘルシー料理

六さんとロロさn季節のサラダ

 ダーリンことフランス人シェフのロロさんがヘッド・シェフを勤めるレストラン「ブラン・ド・ミュゲ」にロロさんと共通の友人である長谷川六さんとディナーに出かけました。
 フランス人シェフの妻の宿命として10キロも太ってしまったミミはダイエット中。なので、今日のテーマはロロさんのヘルシーメニューです。

歯応えを生かした季節の小野菜たち、トリュフのソース

前菜にはダイエットの王様、サラダを注文。ロロさんが盛り付けを工夫して、うず高く小野菜たちの小山のように盛ってくれたので、まず見た目で満足。なので、ダイエットにつきものの鳥の餌を食べているような悲壮感はゼロ。インゲンの歯ごたえも心地よく、トリュフのソースと彩りよい野菜たちがマッチングしておいしかったです。

チキンポトフ←写真をクリックすると大きくなります。

プール・オ・ポ(一羽丸ごとのフランス産地鶏とたっぷり野菜の煮込み)
 
そしてメインはこれまたダイエットの定番のチキン。美しくダイエットに成功するためには、肌や髪、爪の再生に必要なたんぱく質、とくにコラーゲンを含むものを食べるのが鉄則です。チキンにはコラーゲンがたっぷり。しかも、油を使わずじっくり煮込んだポトフにしているので、とってもヘルシー。ことこと、長時間煮込むため、スープにはチキンのうまみがたっぷりです。ダシがよ〜く効いてます。このスープのことをフランス語でブロウ(ロロさんの発音からは少なくともこのように聞こえた)というらしいのですが、これが冷えると、本当のおいしいニコゴリになるのです。
 以前、ロロさんがキャロットとこのニコゴリと生クリームの冷製スープをランチのメニューに取り入れていましたが、そのおいしかったこと。ニコゴリのプルルンとした食感とうまみ、もうトレビア〜ンです。

 デザートは低カロリーの洋ナシのシャーベットを注文。これにバケットがついて、3750円(税込み)でした。こうやってメニューのチョイスに気をつければ、おいしくしかも、美しく、フランス料理でダイエットができますね。

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ブラン・ド・ミュゲ 東京都杉並区荻窪5−14−4
           電話 03−3220−5448 
           JR荻窪駅西口すずらん通りをまっすぐ、徒歩5分
 

フランス人シェフ・ロロさんのランチ

わらさのソテー
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ロロさんのランチ
 今日はいよいよロロさんのランチの紹介です。最近出張気味なこともあり、思わず感動した自然ものシリーズのブログでしたが、本来のフランス系に戻ります。
 ダーリンことフランス人シェフのロロさんがヘッド・シェフを務めるフレンチsレストラン「ブラン・ド・ミュゲ」のランチは超お得! 前菜、メイン、デザート、エスプレッソが付いて1800円です。

ワラサのソテー、ホウレン草クリームソース
 前菜はサツマイモのスープを注文。濃厚な味でう〜ん、おいしい。秋だなあ、って感じながら、スープを食べました。英語ではスープを食べる、と表現しますが、このサツマイモのスープはまさにそんな感じ。リキッドなのに固形っぽいほどの濃厚さです。

 そして、いよいよメイン。体重に気をつけ始めたミミは(気をつけているつもり、といったほうが正しい。一向にやせる気配なし)、魚のメインを注文。ワラサのソテー、ホウレン草クリームソースです。ワラサは、ブリの子供です。ブリは成長魚で、成長によってその名前がワカシ・ワカナゴ → イナダ → ワラサ → ブリというように変わります。
 柔らかくて、ブリほどの味の強さがないワラサにやさしい味のホウレン草のクリームソースがばっちりマッチ。お互いの味わいを邪魔することなく、引き立てあっています。そして付け合せのリゾット。このロロ・スペシャルのリゾットは丁寧に作られていて、米の甘さを適量のバターで、引き立てています。付け合せなのに、好評のリゾットです。よく、芝居で主役を食う、という言葉がありますが、気をつけないと、その恐れ在り、というくらいの名わき役です。
 ワラサとリゾットはロロさんの持ち味である、やさしい味が本当に良く出ていました。人間が優しいから、その持ち味が料理に乗り移るのでしょうか? いつも思うのですが、作品を作る芸術家はその生き方も問われるのかなあ? 
ロロさんインキッチンバナナのヌガー

バナナのヌガー
 デザートはバナナのヌガー。バナナを少しアイスクリームっぽいヌガーにすると、さっぱり食べられます。バナナの重さや甘さがほどよく軽減され、少しヘビーなフランス料理を食べた後も、サッパリといただけます。

 厨房でロロさんをパチリ。妻の特権(というより、無理やり押し入った、というほうが正しい)として、厨房に入れてもらいました。野菜をぐつぐつにたり、漉したり、下ごしらえって大変! ぱくっと気軽の食べているものに、実は物凄い手間暇がかかっているんだなー、と感心しました。

 青森での農家訪問と厨房探索を経験し、お皿に盛り付けされた料理のルーツを感じながら、そして、いろいろな人々の思いを感じながら、美味しく食べることが大切だなあ、と今更ながら実感しました。

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 ブラン・ド・ミュゲ 東京都杉並区荻窪5−14−4
           電話 03−3220−5448 
           JR荻窪駅西口すずらん通りをまっすぐ、徒歩5分

渋谷でフレンチ・ランチ

うさぎのテリーヌ

■渋谷のアン・ジュアン 会社の同僚とちょっと気になっていたフレンチ・レストランへ。渋谷から徒歩5,6分くらいですが、側道でしかも二階にあるので、少し分かりづらい所にあります。だから少し隠れ家的で、渋谷の喧騒から離れてゆっくりとランチを楽しむのに向いているかもしれません。
 前菜とメインとパンがついて1500円のコースをオーダー。女性二人ですもの。別腹別料金でデザート(+500円)もしっかりお願いしました。

ウサギのテリーヌ
 前菜はウサギのテリーヌです。ウサギっていうと今ではフレンチの食材として高級食材のイメージがありますが、高度成長期前までの日本人には親しみやすい食材だったようです。獣の肉というよりは鳥扱いで、「一羽、二羽」と数えられていたくらいです。
 テリーヌには肉からの煮こごりもタップリ。ゼリー状で、プルンとした舌触りがなんとも言えません。煮こごりにはコラーゲンたっぷり。お肌にもとってもよいのです。
 コーンを目のように見立ててデコレーションもよく、野菜もタップリ使っていて、かわいくてヘルシー、そして美肌の良いことづくめウサギのテリーヌでした。
 ウサギといえば、ダーリンことフランス人シェフのロロさんが「子供のころお父さんが狩りをして捕まえてきたウサギの皮を剥ぐ担当だった」と言っていたことを思い出します。フランスの田舎の子供はそうやって小さい頃から動物の生命について考えるチャンスがあるんだなあ、と思いました。鳥でもウサギでも絞めるのはお父さんだけど、ロロさんは羽をむしったり、皮を剥いだりして、お手伝いしていたようです。
 ウサギといえばロロさんのお兄さん(高校の先生)もお手製うさぎのテリーヌを自慢して食べさせてくれたっけ(フランスでは自分で作った酒や料理が自慢の種になるのです!)

子羊のグリエ←クリックすると写真が大きくなります。
子羊のグリエ
 子羊のグリエはあっさりとした味付けで素材を引き立てています。メインも野菜たっぷりで、女性に優しい印象です。

かぼちゃのムース

かぼちゃのムーズ
 デザートはかぼちゃのムース。ナントいっても大きさにびっくり。普通のケーキの3倍くらいはあります。このへんも甘いもの好きの女性の心理を分かっていますね。味もあんまり甘くなく、かぼちゃの味がしっかりとしておいしかったです。

 アン・ジュアンはヘルシーで、野菜にこだわったフレンチを提供してくれる女性に優しいフレンチレストランだと思いました。

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アン・ジュアン 筍娃魁檻械苅坑后檻械沓牽

明大前でフレンチ・ディナー

舌平目←クリックすると写真が大きくなります!
 
 ダーリンことフランス人シェフロロさんと明大前のビストロ・イシュウでディナー。9月4日のブログですでにランチをご紹介しましたが、やっぱり本命はディナー。味の大審判委員長として、閻魔さま(もう死語になっている?)より舌にコダワルロロさんを引き連れてのフレンチ・ビストロディナーです。オードブルとして、トリップ(牛の腸などの内臓料理)とトマト煮込み(550円)と大山地鶏と白レバーのテリーヌ(980円)。

 トリップに関しては、ロロさん曰く「フランスはもっと味付けが強くて、スパイシー」とのこと。テリーヌはまさにねぎ間の焼き鳥をテリーヌにアレンジした感じ。だって七味までついているんですもの。ロロさんの印象は「おもしろい!」でした。

 そしていよいよメイン。魚は舌平目。肉は鴨を頼みました。グルメランキングへ続きを読む

アニバーサリーのパウンドケーキ

ティーセット杏

 10月11日のブログでフランス人の結婚式のことについて書きました。そのときの引き出物のひとつが、このアニバーサリーのパウンドケーキセット。杏のマシェリ、イチジクのマシェリとイチゴのマシェリの三種です。

 せっかくのケーキですから、ちょっとこだわりのお茶の時間にしました。
ちょっとイギリスっぽいですが、紅茶はディムブラ。紅茶の権威の磯淵猛さんに以前取材させていただいたときに頂いた貴重な紅茶です。そして紅茶に入れるミルクは牧成舎低温殺菌牛乳白の命」。65度で30分殺菌で、イギリスと同じ低温殺菌牛乳です。日本の牛乳は高温殺菌なので、ミルクティーには実は向かないのです。低温殺菌牛乳だと、クリームたっぷりのお菓子と合わせても、クレンジングオイルで顔を洗うように、ミルクティーにしてもクリームがさらりと口の中で流れて、実にさっぱりと食べられるのです。そして、杏のマシェリ。トッピングはアーモンドやがシューナッツなど、ナッツ類がたっぷり。ミルクティーとパウンドケーキ。う〜ん、トレビア〜ンです。

 贅沢なお茶の時間はたとえ一人でも充実したときが過ごせるのですね。
でも、やっぱりダーリンことロロさんと一緒の方がうれしいなあ。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

アニバーサリー 南青山店 東京都港区南青山6−1−3
             電話 03−3797−7894

フランス人シェフ・ロロさんの料理!

 ダーリンことフランス人シェフのロロさん がヘッド・シェフをしているBrin de Muguet(ブラン・ド・ミュゲ)の7周年記念パーティに参加しました。ということで、いよいよロロさんの料理のご紹介です。

 シェフもオーナーもウエイターもフランス人という、フランス人だらけのブラン・ド・ミュゲが7周年記念で選んだ特別料理は食の都リヨンを擁するブルゴーニュの料理。日頃のお客様への感謝をこめて本物のブルゴーニュ料理(食前酒、アミューズ、オードブル、お魚料理、肉料理、デザート、エスプレッソがつく)がナント4500円(税、サービス込み)。超リーズナブルな価格設定になっています。リーズナブルだからといって安上がりの素材を使うのではなく、メインの肉も魚もフランスからわざわざ取り寄せるほどのこだわりようです。そのせいか店内は満員御礼の賑わいで、ロロさんも忙しく立ち働いていました。

普通は、夫が働いている姿ってなかなか妻は見れないもの。しかし夫がシェフだと夫婦からお客様とシェフという関係に変化し、普段の視点とは違う位置から夫を観察できて面白い。ロロさんもレストランで見ると、普段のやさ男風から威厳さえ感じさせるフレンチシェフに変身するからびっくり。でも、その姿を眺めるのは、まんざらでもない気分です。

 いよいよお料理の紹介です。。グルメランキングに!続きを読む

フランス人シェフ・ロロさんのレストラン

 今夜はいよいよダーリンことフランス人シェフのロロさん がヘッド・シェフを務めるお店Brin de Muguet(ブラン・ド・ミュゲ、フランス語で「すずらん」という意味)で7周年特別メニューにトライします。グルメ友達の長谷川六さんとその友人と3名で8時に予約しました。
 
 ブラン・ド・ミュゲはシェフもオーナーもウエイターもフランス人という、本物のフレンチレストランです。9月25日で7周年を迎えました。 今から7年前にオーナーのリシャーが合気道仲間と、内装から全て自分達で作り上げた「手作りのお店」です。ちなみにウエイターのミケさんも二段の腕前をもつ合気道仲間です。お店の完成には4ヶ月かかったそうです。合気道仲間が丁寧に仕上げた店内は木を多く使っていて、暖かい雰囲気を感じさせます。壁にかけられた木製の絵も手作りだそうです。ロロさん曰く「フランスの田舎の
オーベルジュの感じ」とのこと。

 オーベルジュ(Auberge)とは、フランスの地方の村々にある、宿泊つきのレストランのことです。オーベルジュというと、地元の肉や乳製品を活かした家庭的な雰囲気のものが主流ですが、中にはミュシュランやゴー・ミヨで星を取得した高級オーベルジュまであり、一口にオーベルジュといってもさまざまなイメージがあるようです。

ロロさんは今年の2月にヘッドシェフとしてブラン・ド・ミュゲに迎えられました。本物のフレンチ・レストランということで、味付けも日本人向けにアレンジしていません。一般的に本場のフランス料理は塩味がきつい、と言われていますが、ロロさんの持ち味は豪快かつ繊細なので、塩味はそんなにきつくないと思います。では、今夜の7周年特別メニューリポートは明日のブログでご紹介させていただきますね。

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ブラン・ド・ミュゲ 東京都杉並区荻窪5−14−4(JR荻窪駅西口から徒歩5分)
          TEL 03-3220-5448 月休

フランス人シェフのグルメ探訪:ボンシュマン

久しぶりのデート

 ダーリンことフランス人シェフのロロさん となかなかお休みが合わないので、私が会社からもらえる最後の夏休みを使って、久しぶりのデートをすることができました。

 ゴミゴミした都心ではなくて、自然があるところがいいね〜、と思いついたのが等々力渓谷から多摩川に及ぶ散歩コースです。等々力渓谷は都内唯一の渓谷で、ゴルフ橋の階段を降りるとそこは静謐な別世界が広がっています。緑のトンネルの中の小川のせせらぎの音を聞きながら遊歩道を歩くと本当にリラックスできます。鳥もたくさんいて、視力も良く、視野も広いロロさんは鳥を見つけては大喜び。特に休日でもシェフ魂が抜けなくてはいち早く見つけます。そして見つけるたびに「ディナー」とか「ロースト」とか呟くのですから・・・。しかし、リラックスムードもここまで。川べりに座って、水の流れを見つめながらロロさんと佇んでいると、藪蚊が襲ってきたのです。しかも、サンダル履きの私だけ。ロロさんなんか「蚊も今日はフランス料理にしようか、日本料理にしようか悩んでいて、日本料理にしたんだよ」と呑気に言っているし、刺されるほうの身になってみてよ〜。

 等々力渓谷を抜けて多摩川堤へ。背の高い草で覆われた川原に作られた細い道をしばらく散策。せっかちな私はクネクネ歩くロロさんより、いつも前に歩いてしまいます。写真を撮りながらゆっくりペースのロロさんが後ろから「マイ・スィート・ハーフ」と呼びかけるではありませんか。「ロロさん、マイ・スィートハートの間違いじゃないの?」と
ロマンチックな気分に浸る前に意地悪にもミスの追及をすると「違うよ。僕が生まれたエリアでは自分の半分という意味は、君なしでは生きられない、という意味なんだよ」との返事。なんでこんなこと照れないでいえるのかな〜。さすが、フランス人は愛と美食の種族だ、と改めて思いました。

 多摩川沿いを散歩した後は再び歩いて東急大井町線の上野毛駅へ。もう陽が暮れていたので、最後の散歩コース上野毛自然公園はパスしました。

 そして、デートのしめのディナーは東急東横線祐天寺駅にあるフレンチ・レストランの名店Bon Chemin (ボンシュマン)へ。グルメランキングへ続きを読む

新宿のビーフシチュー

ビーフシチュー 本日友人と新宿へ。新宿での待ち合わせ場所はいつも新宿東口にある紀伊国屋の1階の本売り場。元祖オヤジギャルとして20歳くらいからゴールデン街を徘徊していたころの待ち合わせ場所も同じです。しかし、当時は1階に本屋が無かったような気がします。だから今は便利。待ち人が遅刻しても本を読みながら待っていられます。

 紀伊国屋といえば、その地下1階にある「珈穂音(カポネ)」にもオヤジギャル時代に良く行きました。20歳そこそこのオヤジギャルの私にとって、洋食とは珈穂音のビーフシチュー以外に考えられませんでした。そして、将来フランス人シェフの
ロロさん と結婚して洋食の王様、フランス料理を極めよう、だなんてコレッポッチも想像だにしていませんでした。
 
 そこで、ミミの洋食の原点である珈穂音のビーフシチューをご紹介したく思い、久しぶりに食してみました。珈穂音はビーフシチューをはじめエビフライやパスタもあるのですが、基本的には魚を食べさせる居酒屋風のお店です。だから「おじさん、ビーフシチューとチュウハイと枝豆お願い」とか変なオーダー模様になってしまいます。

 フランス人シェフのワイフとして、フランスの三ツ星レストランをはじめ、あちらこちらでグルメのセレブ修業を重ね十分肥えた舌で、ほぼ15年ぶりのビーフシチューを味わう。その結果は?
「やっぱり、うまい!」
あっさりしていて、すこし和風の味でした。もしかしたら隠し味に醤油を使っているかもしれません。柔らかく煮込んだ牛肉の塊がごろごろ。ユニークなのは沖縄の紅芋が入っているところ。サツマイモと違ってさっぱりとした甘さがシチューの味と調和しています。それに紅芋はポリフェノールが入っているので体にもよさそう。その後の新宿徘徊(飲み歩き)に耐えられる丈夫な体になれそう?ビーフシチューはご飯と合わせた定食(ビーフシチュー、ご飯、お味噌汁、サラダ、お新香)の形で1200円。ご飯とも良く合います。

 新宿で飲む前に、ショッピングの合間に、待ち合わせをして待ち人来ず、の日のやけ食いに、新宿紀伊国屋(東口の方)の地下1階のビーフシチューをどうぞ、お試しあれ。

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珈穂音(カポネ) 東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊国屋ビルB1
TEL 03-3352-1539

加賀のフレンチ

古都金沢

 私ことミミの実家は古都金沢にあります。森の都や小京都と呼ばれる金沢はダーリンことフランス人シェフのロロさん も大好きです。今回の帰省ではロロさんはレストランでの仕事があるため、ミミ一人でした。少し寂しいけど、1日2回は必ず電話をくれるので大丈夫です。ちなみに金沢とフランスのつながりとして、姉妹都市がフランスのナンシー市で、バレエや芸能の交流を行っているようです。

加賀野菜を使う!

 ロロさんがいないので、今回は母とフレンチ。前から行きたいと思っていた
恵是瑠へ。恵是瑠は1976年に開業した老舗レストラン。金沢のダウンタウン片町にあります。

金沢といえば近江町市場という庶民の台所が有名なように、魚介類の宝庫。メインが旬の魚というラピスディナー(3600円)を注文。アミューズ、前菜、スープ、メイン、デザート、コーヒーか紅茶がついてこのお値段は東京に比べてかなり格安です。ではレッツ・トライ! グルメランキングへ続きを読む

魚屋さんのフォアグラ?

魚屋さんのフォアグラ

 魚屋さんが経営している居酒屋「七井の月」にダーリンことロロさんと行ってみました。
魚屋さんが経営しているので、カルパッチョの品揃えが豊富で安く、しかもフォアグラやフランスワインまである、というので興味がわいたのです。

 お店の雰囲気はオープンテラスもあり、椅子が白いソファでこの季節はかなり快適。
ちょうどいい風に頬を撫でられながら和風のメニューを紐解くを、さすが魚屋さん。
魚の名前がずら〜り。マグロ、イカ、うに、いくらなど定番は当たり前、この季節限定の白魚やイサキもあります。すべて刺身にもカルパッチョにもできる、というからうれしいではありませんか。しかも全品498円(ぐるなびのクーポンを使うと398円)という安さ。私たちはサーモンイサキのカルパッチョを注文。

 さて、お味は? 「う〜ん、サーモンもイサキも脂がのってます!」。ロロさんもにっこり。いろいろな魚のカルパッチョが試せるので、カルパッチョがお好きな方にはお勧めです。
フォアグラ
 そして、いよいよフォアグラソテー。ナント798円という安さです! フォアグラのお皿がサーブされた途端、ロロさんがすばやく動き出した! さっとナイフを入れて二つに分け、その一つをパクリ。
「ミミ、これはすぐに食べなきゃダメだよ。早く!」とせかされ、私も一口でパクリ。
トレビアーンとやっぱり思わずフランス人になってしまう。フォアグラはやっぱりうまい! ブログランキングに参加しています。応援(クリック)してね!
 
 しかし、ここで問題が・・・。メインのお料理を何にしようかとメニューとニラメッコをするのですが、やっぱりこのお店はカテゴリーとしては居酒屋なので、西洋料理のメイン料理に相当するものがないのです。だからフレンチ狙いとしては、スナックやオードブル代わりにカルパッチョやフォアグラを頼むつもりでこのお店に行くのはOK。しっかりフレンチしたい場合はやはりフレンチレストランに行きませう。でも、たまにフォアグラだけ食べたい、って思うときがあるんですよね。そんなときはどうぞ「七井の月」へ。

七井の月
〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-8-10 1F
TEL 0422-72-1123

恵比寿のビストロEbitei

ロクさんとシェフ長谷川六さん推薦! ブログランキングへ

 尊敬する人生の師であり、また友人でもある長谷川六さん(ナント70歳の現役ダンサーなのです!ゴメン、六さん、また年ばらしちゃった)ご推薦の恵比寿のビストロEbiteiに行ってみました。

 六さんはダーリンのフランス人シェフことロロさんとも大の仲良しで、しかも食通。
恵比寿の住人として、グルメ激戦区といわれている恵比寿のお店の盛衰興亡を長年見てきているので、お店をジャッジするその眼はかなり厳しい。そのグルメ審美眼に適ったビストロがとうとう誕生!というわけです。

 舞劇『覇王別姫』を観た後、六さんとEbiteiに。観劇中も永久の愛を誓う純愛に感動しつつ、頭の中では予約してあると聞いていた鴨のコンフィの肉汁がジルジル音を立てておりました。

ビストロEbitei
 Ebiteiは恵比寿駅から徒歩7〜8分。大通りを抜けて少し静かになったなあ、という丁度良いころあいの場所にあります。少し重いドアを軽々と開けて案内してくれたのは、飯野通典さん。笑顔がステキで、力持ちそうなところがとっても好感が持てます。10キロ増の私でもお姫様ダッコができるくらい力持ちかしら・・・とバカなことを考えながら中に入ると、テーブル席の先がオープンキッチンになっていて、キッチンに面してカウンターが設置されています。

 だからカウンターに座ると、オーナーシェフの海老子川永ニさんと会話をしながら食事を楽しむことができるし、オーダーに迷っても気軽に相談にのってくれるのです。また、一人時間を過ごすのにもカウンターだといいですよね(以外と一人フレンチできる雰囲気のお店って少ないから)。
モンタス メインが鴨のコンフィなので、ワインはモンタス・マディラン(Montus Madiran)2000(5300円)。ロロさんも大好きな赤ワインです。
しかしロロさん曰く「トム・クルーズが買い占めているほど好きなワインとして認知されてから、値段が上がったような気がするし、つまらない」とのこと。

 アミューズは鳥のムースとにんじんのラペル、ラディッシュと葉っぱのピューレ添え。
鳥のムースはしっかり味のついたつくね風で、親しみやすい味。
白レバー 前菜は地鶏白レバーのムース(600円安い!)と六さんおすすめの
1個丸ごとトマトのロースト、バジルソース(これも500円と超リーズナブル!)。
 実は私は白レバーが大好物!色々食べたけど、Ebite白レバーはブルーベリーと
見事なハーモニーを奏でていておいしい
 丸ごとトマトもあっさりとしていて、相性抜群のバジルのスープ状ソースがまた美味。夏バテで食欲がないときでも、丸ごと1個スルリとお腹に入っちゃう感じです。

 そして、待ちに待った肉汁ジルジル生唾ゴクゴクもののメイン、鴨のコンフィ登場(1800円)。 ブログランキングへ続きを読む
マルシェロロ金沢情報

●2017年9月27日(水)マルシェロロ金沢をオープンします。

●メニュー:1週間以上前のご予約制コース料理をご提供致します。
     ランチ:5000円(税抜き)〜
     ディナー:8000円(税抜き)〜
 *2名様以上のご予約をお願い致します。
  6名様以上の場合予算をご相談くださいませ。

●住所:金沢市寺町4-12-20

●☎050-7515-9175
ミミ Paquet(パケ)
古都金沢でフツーに育つ。夫のロロさん(イラスト上)はフランス人で、しかもシェフ。故郷の金沢でフレンチレストランを再オープン!
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