ダーリンはフランス人シェフ

フランス人シェフのロロさんと練馬で営んだフレンチレストランが、金沢市に移転しました。『マルシェロロ金沢』としてスタートします!

グルメ・お取り寄せ情報

フランス人シェフ・ロロさんおすすめのオリーブオイル

オリーブオイル

 オリーブオイルといえば、思い出すのはイタリア? しかしダーリンことフランス人シェフの ロロさんがおすすめするのはノンノン(なぜか合いの手)天敵イタリアものではなく、何と日本が誇る小豆島エクストラ・バージンオリーブオイルなのです。
 その名は井上誠耕園のエクストラオリーブオイル。ロロさん曰く「日本のオリーブオイルは超マウ〜」とのこと。極上のオイルは火を通さず、そのまま食べるのがコツ。だからパンにつけたり、サラダやカルパッチョにそのまま食べる方法がおすすめです。
 ロロさんが食べるパンはもちろんバケット。オリーブオイルをそのままつけてパクッ。そのままでももちろん美味しいけれど、ロロさんはさらにハムやソーセージを乗っけて食べるのがお気に入りのようです。
「このソシソン(サラミのようなハム)とこのオイル相性抜群!」とにっこり。新しい味覚のハーモニーの発見にすっかりご満悦でした。

 オリーブオイルはとってもヘルシー。最近お腹がさらに出てきたロロさんがバターの代わりにオリーブオイルでバケットを食べてくれたら少しはダイエットになるかしら。でも「腸もみ〜」って嫌がるロロさんのお腹で遊べなくなるのもチョット寂しいけど・・・。

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オリーブオイルはコチラから↓


フランス人シェフ・ロロさんのおすすめブルーチーズケーキ

ブルーチーズケーキ←写真をクリックすると大きくなります。

 赤ワインと合う大人のケーキを発見しました! 米今フクさんが手作りするみらべるの「ブルーチーズケーキ」です。
 サブレ生地にクリームチーズ、ブルーチーズ、カスタードクリームの三層を重ねて焼き上げた濃厚な味です。ダーリンことフランス人シェフの ロロさんも「おいしい」と絶賛。ブルーチーズの美味しさが生かされながらも美味しいケーキになっているという絶妙なバランス感覚がすばらしい。赤ワインを一口飲んでからチーズを食べると最初にブルーの味がしてワインとマッチング。その後ほどよい甘みが口中に広がりトレビア〜ンです。
 届いてから2〜3日目が味がなじんで食べ頃です。その間にチーズがさらに熟成されているなあ、という感じでしょうか。難点は人気があって、一つ一つ丁寧に作るので、注文してから配達まで少し時間がかかること。でも待つ価値があるケーキです。
 どちらかがあまり甘いものが好きではないカップルも赤ワインのおつまみとしてだと一緒に楽しめていいですよね。カップルで楽しむ大人タイムによいケーキです。

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みらべる mailto:mirabelle@lagoon.ocn.ne.jp

フランス人シェフ・ロロさんのおすすめテーブルワイン

ストラデゴcasamatta
 
 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんがナントダイエット宣言。お腹で遊べるほどのデカ腹。絶対メタボリックシンドローム基準のへそ下周り85センチ以上ある、と思っていたら、案の定。
 本人も以前は「シェフはお腹が出ていないと貫禄な〜い」とか「シェフだからいいんだあ」とかシノゴノ言っていたのですが、やっと危機感を感じたのか「今日からビール一杯だけにする!」とダイエット表明したのです。グラス一杯のビールは激務のあとのストレス解消には欠かせないからしょうがないとして、「ビールの代わりにワインを飲むことにした」と決してアルコールの量は減らす気なし、のご様子でしかもワインでダイエットなんて。それでも進歩したあ、とご褒美にネットでワインを注文。
 フランス人ですもの。ワインには超うるさい。安くて美味しいワインある訳ないじゃん、と心の中で毒づきながらも探し当てました。ロロさんも満足するリーズナブルなワイン2種(写真)。エストラテゴ(スペインワイン)とカザマッタ・ロッソ(イタリアワイン)。両方とも「まあまあ」の域ですが、ロロさんからフランスワイン以外で「まあまあ」という評価を得るのは大変なことなのです。特にカザマッタが「毎日少しずつ飲むのにナイスがワイン」とお気に入りのようです。後で知ったのですが、カサマッタは漫画「神の雫」に紹介されていたワインだったのですね。そのせいか在庫が少ないショップもあるので要注意です。

 さてさて、ロロさんの腹はへこむのか? 健康のためにはすっきりして欲しいけど、お腹で遊べなくなるのはチョット残念だなあ(まずその変な趣味を治したら、って言ったの誰?)。

産地直送!出雲の国の卵:ツチヤ養鶏

温泉卵電車と線路

 出張で、神々が集う国・出雲に行ってきました。目的はツチヤ養鶏場を訪ねるため。一緒に行った上司がJALは近々墜落すると信じていて、おかげで鳥取の米子経由での訪問となりました。おかげで木次線という一両車両で3時間に1本しかないトコトコ走る電車に乗ることができて、気分はすっかりのんびり田舎の旅。
 それにフランス料理といえばオムレッツ。やっぱり卵にはこだわります。仕事+美味しい卵に興味しんしんでトコトコ揺られてきました。
 ツチヤ養鶏場は家族全員で力を合わせて経営しています。生き物を育てるのは本当に大変なはず。掃除から始まって、えさやり、そして通信販売のお客様への手紙書きなど、24時間フル活動です。
 特にえさがポイントのようです。ネッカといわれる樹液と炭をまぜたものや大豆、野菜など15種類ものえさをオリジナルブレンドしています。えさが違うと卵の味も違うんですね。
 写真は通販で売っている温泉卵(20個入りで2,835円)。ナント言っても黄身が違います。色が濃くてもっちりしています。食べると、とっても濃い味。ダシがいらないくらい、そのままでも美味しく食べられるほどです。もう、トレビア〜ン! ダーリンことフランス人シェフの ロロさんに食べてもらったところ「うん、まう〜!」。その日からロロさんの朝食になりました。
 養鶏場は国の援助が昔からなかったので(だから今も昔も卵の値段が15円くらい)、もう生産者の誠意と努力のたまものがダイレクトに出る世界です。毎日毎日の鶏にかける熱意が卵という素材の美味しさになるんだ、と改めて気づかされました。

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フランス人シェフ・ロロさんのおすすめワイン:究極のミュスカデ

ムロン←写真をクリックすると大きくなります。

 とうとう見つけました。究極のミュスカデ(白ワイン)! その名はフランス・ロワール地方の醸造家ペノさんが造った「ムロン」。
 ミュスカデはダーリンことフランス人シェフの ロロさんの故郷のワインです。だから思い入れもひとしお。実は今日からロロさんとミミの夏休みが始まるので、その前夜祭として選んだ逸品です。
 ロロさんの期待に応えるぺノさんのこだわりは半端ではありません。あくまで自然にこだわった製法を貫きます。実はこのワインのラベルには一切「ミュスカデ」と謳っていません。なぜかというと、ミュスカデと名乗るにはある一定の酸味の基準があって、酸味が足りない場合にはナント人工的に酸味を足しているらしいのです。それに反対したペノさんはあくまで自然製法にこだわっているので、協会からミュスカデの名前を使用することを許されていないのです。
 しかし、本物は受け入れられる。現在生産量限定の人気ワインなのです。
味は少し微発砲していて、喉越しすっきりだけど、非常に味があるワインです。本当におすすめです。
 このワインは某有名写真家を訪問した際に出してくれたワインで、裏ラベルのエスポアという輸入業者を頼りに買い求めました。エスポア自体がかなりこだわりのワイン仕入れ業者のようです。
 写真はムロンとドイツ・ダルマイヤーのレバーケーゼとボンレスハム。ダルマイヤーは先日取材してくださった女性週刊誌のライターがお土産でくださったもの。このブログで一度紹介させていただいたのを読んでくださっていたようです。もちろんトレビア〜ン!

 美味しいワインに美味しいハム、そしてこのようなお心遣いが本当にうれしいですね。この三拍子そろったとき、本物のグルメ体験を心からできるのだと思いました。

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フランス人シェフ・ロロさんのお取寄せ:ルタオ

ルタオのチーズケーキルタオのプリン

 いよいよ登場!ルタオドゥーブル フロマージュ  北海道は小樽の名店ルタオのこのチーズケーキ(1,260円)は話題になって久しい現在でも、注文してから二週間待ち、という大人気ケーキです。
 ベイクドクリームチーズにイタリアのチーズを代表するマスカルポーネのレアチーズを重ねた贅沢な味です。食べた食感もふわっとして、程よい酸味で美味。個人的にはちょっと冷凍状でアイスクリーム感覚で食べたほうが美味しいかも、と思いました。
 小樽のケーキがこれだけ人気なのは、北海道ならではの新鮮な牛乳や卵を使用しているから、かもしれませんね。
 ダーリンことフランス人シェフのロロさんも「うん、美味しい」とにっこり。でも、プリンのほうはミミが独占して食べてしまいました。だって、ロロさんシェフだから帰宅がいつも夜の11時くらい。ケーキとプリン両方目の前にしてそんなに待てないも〜ん!
 お店が小樽なので基本的に通販で購入ですが、たまに全国各地のデパートの催事場で直接販売をするようです。送料もバカにならないので、ルタオ・ホームページの中の出店情報で確認のうえ、最寄のデパートなどで販売する際にゲットしてもよいかもしれません。

 今度買うときは、ロロさんの分のプリンも買ってあげようっと。

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最後のフォアグラ・テリーヌ

ロロさん最後のフォアグラ・テリーヌ

フォアグラワインフォアグラとロロさん
 
 前回「口の中でうまみいっぱいにとろけて、本当においしいテリーヌでした」大絶賛していただいた、ダーリンことフランス人シェフ ロロさんのフォアグラ・テリーヌヤフオク(Yahooオークション)にもう一度出品します
 実はロロさんとミミが極上白ワイン・ソーテルヌと楽しむために材料のフォアグラを自分たちのために取ってあったのです。
 しかし、この間フランスで鳥インフルエンザが発祥したために、フォアグラの輸入を日本が禁止する、という記事を読んで、「もしかして、このフォアグラが最後のフォアグラ?」とまじまじとフォアグラを見つめたのでした。
 「この貴重なフォアグラはやっぱり、ロロさんの料理を喜んでくださる方に提供したい」と考えを改めました。
 このフォアグラはロロさんの故郷(フランス西部です。鳥インフルエンザはフランス東部で発祥しています)からインフルエンザ発祥前にフランス・レストラン用に輸入した安全で極上のフォアグラです。
 しばらくはフォアグラを食べることが出来ない状況が続くかもしれませんので、ロロさんが心をこめて料理します。やはりプロのシェフとしてフォアグラという食材は特別な思い入れがあるようです。ナントいっても世界三大珍味の一つで、料理の王様フランス料理を代表する食材ですもの。フォアグラに対する愛情はヒトシオだと思います。

 というわけで、ロロさん最後のフォアグラテリーヌはこちらに出品中です。時間のあるときに一度訪問してみてくださいね!
 フランスのフォアグラの安全性が確認されるまで、もちろんロロさんは得意のフォアグラテリーヌを作ることができません。だからフォアグラ好きの方はお見逃しなく!!

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バレンタインはロロさんのフォアグラ・テリーヌで祝おう!

フォアグラ←写真をクリックすると大きくなります。


 いよいよ14日はセント・バレンタインズデー。恋人たちの聖夜です。ダーリンことフランス人シェフの ロロさんが、愛を語り合う人たちのためにフォアグラ・テリーヌを特別に料理します。愛の種族フランス人がセント・バレンタインに敬して、愛をこめて特別価格での提供です。
 希望の方はヤフオクYahoo オークション)で購入可能です。検索ワードに「フォアグラ フランス人」と入れていただくと、出てきますので、一度訪問してみてくださいね。
 世界三大珍味の一つフォアグラをロロさん特製レシピでお届けします。約100グラムにつき1000円からのオークションです。レストランやフレンチデリカより、ずっと安い価格からのスタートです。
 200グラム、300グラム、400グラムと3バージョンで出品中です。恋人と、または愛する家族と、バレンタインデーの思い出作りにどうぞ、ご活用していただけたら、とロロさんともども願っています。

 どうぞよろしくお願いします。

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フォアグラとロロさんフォアグラワイン

『神の雫』で紹介された奇跡のワイン:サン・コム

サンコム←写真をクリックすると大きくなります。サンコム2

  あのワイン情報満載で大人気の漫画『神の雫』で取り上げられたワイン、サン・コムの赤と白を飲んでみました。
 ネット通販でナント980円というリーズナブルなお値段。それなのに、あの世界的ワイン批評家のロバート・パーカーから89点ゲットした凄いのワインなのです! もちろんパーカー批評を鵜呑みにするわけではありませんが、この値段でこの評価はほとんど奇跡といっていいのでは? 
 パーカーが「ジゴダンスのル・パン。南部ローヌのスーパースター」と大絶賛したサン・コムのオーナーはルイ・バリュオール。1490年からという伝統を持ち、ローヌ全域、南仏のワイン造りを手がけます。ラベルもかわいい絵柄ですよね! オーナーのワインにかける素朴で誠実な思いが伝わってきそうですよね。

 では、お味のほうは? 赤のサン・コム・リトル・ジェームス バスケットブレスレッド(まさにパーカーが89点をつけたワイン)は、もう紛れもナクトレビア〜ン! 奥行きや奥深さといったものはないのだけれど、あっちから、こっちから「どう、おいしいでしょ?」というササヤキが聞こえてくるようなワイン。旨味のシャワーを浴びているような味です。
 男で例えると、若い頃の上っ面だけの美少年だけど、とびっきりの美形。でも年取ると魅力はないだろう的タイプ。もう、若さを貪ろう(すんません、下品で)って感じの魅力です。
 一方白ワインのほうは、はっきり言って驚きはありませんでした。ダーリンことフランス人シェフの ロロさんも「まあまあ」といっていました。でもそれは赤と比べるからであって、値段からいえば、そうとうリーズナブルです。
 実は赤はまだロロさんは飲んでいないのです。だって、ロロさんの分を取っておこうと思っても、あまりの美味しさにいつの間にか全部なくなっていたのでした。

 と、いうわけで、サンコムを追加オーダーしました。今度はロロさんやっとサン・コムの赤を飲めそうです。

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フランス人シェフロロさんのお取寄せ:珈琲工房サントス

サントス珈琲

 フランス人にとって朝のカフェは欠かせません。引き立てのコーヒー豆の香りとバケットの歯ごたえで目が覚めるといっても過言ではないでしょう。
 と、いうわけで、ダーリンことフランス人シェフの ロロさんもコーヒーにはとってもうるさいのです。
 コーヒー豆は生き物です。だから、一度の大量に焙煎された大手コーヒー会社や楽天の人気店の豆ではなく、ひとつひとつの豆の個性を大切に焙煎するような、家内工業的コーヒー店はないかなあ、とひそかに思っていました。
 そして、とうとう見つけました! 見つけるきっかけはブログでした。本当にたまたま見つかった、という感じで、偶然の賜物としかいいようがないくらいです。
 その名は「珈琲工房サントス」。岡山にショップがあり、ご夫婦でがんばっているお店です。通販にも力を入れているようです。
 今回ミミが頼んだのは、初回限定お試しコース。ヨーロピアンブレンド(70帖砲ゴールデンブレンド(70帖砲如∩料、消費税込みのワンコインサービズ、つまり500円です! ヨーロピアンブレンドは苦味と香りが特徴で、ゴールデンブレンドは自家焙煎が売りの香ばしさが特徴です。濃い味が好きなロロさん向きなので、このセットを注文しました。
 結果は? 結果というのは、味、香り、サービスが含まれます。ええ、大満足でした。
 まず、サービスですが、発送メールが面白いのです。
「商品が着きましたら、お手数でなければ「届きました」メールをいただければ私は、安心して寝ることができます。お届けまで、今しばらくお待ちください。 岡山、曇りです」との担当者からのメールに思わずニッコリしてしまいました。
 メール便でのお届けだったので、本当に着いたかどうか心配だったのでしょうが、このようにユーモアたっぷりだと、「確かに届きました。ゆっくりお休みください」とミミのほうもユーモアで返事をしたくなります。
 将来、ロロさんの料理を通販することがあったら、ぜひ見習いたいなあ、と思いました。
 そして味と香りですが、封筒の封を切る前からもう袋そのものが香り立っているのです。手書きで、発送した日に焙煎したとありました。目の前にコーヒー職人さんの姿が浮かび、焙煎したてを袋に丁寧につめている様子が想像できました。まさに手作り感たっぷりです。
 ミルで挽くと香りが一気に爆発。入れたてのコーヒーはコクがあって、本当に美味しかったです。

 寒い冬に造り手の気持ちがこもった暖かくて、美味しいコーヒー。飲む人の気持ちまであったかくなりますね。

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珈琲工房サントス http://www.santos-coffee.net/

フランス人シェフ・ロロさんのこだわりワイン

ワイン

 もういくつ寝るとクリスマス、とダーリンがフランス人シェフのロロさんなので、我家ではお正月を指折り数えるのではなく、やはりクリスマスが一大ビックイベントです。
 クリスマスといえば、七面鳥や特別料理でお祝いをしますが、その席でも欠かせないのがフランスワインです。
 というわけで、ワインのお取寄せ第二弾! 前回のマスター・オブ・ワインガビィさんが選んだワインがロロさんもとってもリーズナブルと評判がよかったので、今回も「ヴェリタス」で注文。「美味しいものだけ6本セット(赤5+白1)」がナント税込み・送料込みで4890円。1本あたり、800円ちょっとでしかも運んでくれるのです。もう迷わず選択しました。
 特に、150年続く生産者の家に生まれたパトルイユーさんが手間暇かけてオーガニック農法で造った「シャトー・ル・リュカ(2004)」と「シャトー・サンロマン(2004)」ガヴィさんお勧めのワインです。そのほか高評価のシャトーヌフの造り手パーカーさんの「コート・デュ・ローヌルージュ(2004)」も注目です。
 普段はつい飲みすぎてしまうため、保存用ワインの他はストックしないのですが、クリスマスシーズンだけは話は別です。しかし、果たしてクリスマスまでに1本でも残っているのかしら。やっぱり12本セットにすればよかった。でも12本セットでもきっとクリスマス前に飲みきってしまいそうですが・・・。

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ヴェリタス http://www.rakuten.co.jp/veritas/


フランス人シェフ・ロロさんのこだわりコーヒー

澤井コーヒー

 フランス人にとって、コーヒーはワインとともに人生の友ともいえる飲み物です。フランス人の朝はコーヒーとバケットから始まります。
 コーヒーといっても、アメリカ人のようにうす〜いコーヒーではなく、かなり濃い目を好みます。フランスのカフェで、普通にコーヒーを頼むと、日本人の感覚でいうエスプレッソが出てくるほどです。小さなカップに入った濃いコーヒーをスコッチのストレートを飲むように一気にガブっと飲んだりします。
 と、いう訳でダーリンことフランス人シェフのロロさんもコーヒーには大いにこだわります。おいしいコーヒーはやっぱり豆をその場で挽いてドリップするのが一番。そこで賢妻ミミは見つけました。澤井珈琲。3種類のコーヒー豆(やくもブレンド、ブルーマウンテン、ベートーヴェンブレンド)とカリタのコーヒーミルが付いて、ナント2999円! ちぃgacさん のブログからこの情報をゲットしました。このクオリティーと価格なので、もちろん大人気。コーヒーミルの在庫がすぐになくなったそうですが、澤井珈琲はお客様をあまりお待たせしては・・・という配慮から、グレードを上げたコーヒーミルを付けてくれました。この心意気もうれしいですよね。
 まず、コーヒーミルを使うと、豆を挽くときになんとも言えないコーヒーの香りがして、ただ味わうだけより倍楽しめます。このコーヒーの香りを嗅ぐと精神がリラックスする気がするのはミミだけでしょうか? コーヒーアロマ効果ってきっとありますよね。そしてコーヒーの蒸気とともに香りがどんどん部屋に広がっていくと、鼻のいい猫みたい?にやってきましたロロさん。なぜか忍び足。
「あ、コーヒーミル買ったの? うれしいなあ」とロロさんにっこり。
「うん、ロロさんコーヒー好きでしょ?」と本当は自分のために買ったとは言わないミミ。
そして二人でテイスティング。ちなみに豆はレギュラーコーヒーのベートヴェンブレンド。もちろんお味はトレビア〜ン
 寒い冬は一手間かけて、ミルで挽いたコーヒーで心も身体も温まろう。

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澤井珈琲 http://www.rakuten.co.jp/sawaicoffee-tea/

フランス人シェフロロさんのお節料理

おせち2おせち1
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 いよいよ12月に入り、クリスマスケーキと お節料理の注文の季節になりました。
 お節料理って、重箱の蓋を開けるまでは楽しみだけれど、開けてしまうといつも同じような料理ばかりで、結構飽きますよね。まあ、縁起物料理だから定番なのはしょうがないけれども・・・。
 そこで出ました、ダーリンことフランス人シェフロロさんのお節料理。オマール海老やフォアグラ、今流行のラム肉など、現代っ子も大好きメニュー満載!縁起物にこだわる方は黒豆や数の子などはお惣菜屋さんでパック売りを購入し、メインのお節はフランス料理にしてみるのもいいかも。フレンチでハッピー・ニュー・イヤーはいかがでしょうか。

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■フランスのおせち / Les "o sechi" francais / "o sechi" french style

〇小サイズ 4人前ほど(21 cm x 21 cm 高さ6 cm) 21.000円(税込)
〇大サイズ 6人前ほど(26 cm x 26 cm 高さ6 cm) 31.500円(税込)
15品目: くるま海老(小サイズ)、オマール海老(大サイズ)、ホタテのマリネ、フォアグラのテリーヌ、仔羊のロースト、舌平目のポワレキャビア添え、鴨フィレのポワレ+etc…


 注文方法は宅配でお送りする方法とロロさんがヘッドシェフを務めるレストラン「ブラン・ド・ミュゲ」に取りに来ていただく方法があります。
 詳しくは下記まで。

ブラン・ド・ミュゲ 東京都杉並区荻窪5−14−4
 電話03−3220−5448 担当:ミケ(日本語OKです)
●注文は12月28日(水)まで お渡しは12月31日 宅配OK!

フランス人シェフのお取寄せ:格安ワイン

ワインたち
←なぜか、ワインの後ろに隠れるロロさん

 フランス人にとって「ワインは水代わり」とよく言います。ダーリンことフランス人シェフのロロさんも欧風の食事のときは必ずワインと合わせます。
だから、我家では相当のワイン消費量となり、普通に買っていては家計圧迫大魔王の筆頭になりかねません。かといって、ワイン本場のフランス人ですもの、質の悪いワインは「頭が痛くなる」と言って飲まないのです(この贅沢もの!)。本当はまずいから飲まないのだと思うけど・・・。
 そこで、見つけました。そこそこのクオリティのワインを安く提供するお取寄せサイト。サイトを見ると世界のワインナリーでこだわっている方を訪問したりとキチンと足と頭を使って、安くておいしいワインを仕入れているようです。
 ミミが注文したのは、マスター・オブ・ワインを取得した最高権威MWガビィさん厳選ボルドー5本(赤4+白1)セット 税込み・送料無料でナント4980円な〜り! そのほかにラヴェル破れで安くなったレ・ブリュイエル・ソミュール・ルージュ(898円)やミュスカデ(898円)も購入。ミュスカデはロロさんの故郷ワインなので、注文しました。
 だいたい輸入元希望小売価格2000円から2500円のものが1本1000円未満で購入でき、しかも宅配便で運んでくれるので、重いワインを運ぶ手間も省けます。特に2003年シャトー・ロック・ド・ジャンリス(AOCボルドー)は、ガビィさんのコメントに「造り手のケベックさんは若いが熱心で才能あふれる人」と誉めているように、おいしいワインでした。
 ロロさんに聞いたら、このサイトの会社はレストランにも信頼されていて、プロご用達でもあるらしい。
 う〜ん、納得のお取寄せワインでした。

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このワインのお取寄せはhttp://wwww.rakuten.co.jp/veritas/ から。



フランス人シェフのお取り寄せ:牧成舎の乳製品

牧成舎セット
 日本のまんまん中飛騨高山のおいしさをギュッと濃縮した牧成舎乳製品の紹介です。
白の命」セットの中身は、白の命(牛乳 720ml×2本)、飲むヨーグルト(1L×1本)、生クリームヨーグルト(90g・3個×2パック)、ストリングチーズ(100g×2袋)、フレッシュモッツァレラチーズ(100g×2袋)と充実の内容で4,410円(送料込み)。
 低温殺菌の「白の命」という牛乳については10月12日のブログでご紹介しました。65度で35分間と牛乳に優しい形で殺菌するので、本来のおいしさが損なわれていません。飲んだ感触はサラリとしたのどごしで、乳脂肪が口の中に残りません。高温殺菌の牛乳はどうしても口の中に変なベタツキが残ってしまいますが・・・。
 実はダーリンことフランス人シェフのロロさんはヨーグルトとモッツァレラチーズが大好物。当分の朝食は生クリームヨーグルトで、今夜のお夜食はトマトとモッツァレラチーズのサラダ。そしてミミの特製ソースを添えます。
 ヨーグルトは生クリームが入っているのでとても滑らかでやわらかい食感でおいしいです。飲むヨーグルトも甘さがほどよく、さっぱりと飲めます。酸味も微妙なバランスで、ヨーグルトらしさを残しながらも、酸味が苦手な人もOKな味。固形も液体もヨーグルトはとても繊細な味です。
 今夜はモッツァレラチーズなので、ストリングチーズはまた別の日にトライします。あ、もうすぐロロさんが帰ってくるから早くソースの用意しなくちゃ! モッツァレラチーズは明日のブログでご紹介しま〜す。お楽しみに。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

フランス人シェフのお取り寄せ:ヴァイオレット・マスタード

ヴァイオレット・マスタードモンマルトルの丘で出会ったヴァイオレット・マスタード

 ドゥノワ社ヴァイオレット・マスタードとの出会いはフランスはパリモンマルトルの丘でした。昨年の夏休みにダーリンことフランス人シェフロロさん とフランスに行ったときです。ロロさんのお母さんの60歳のお祝い(フランスでも還暦のお祝いをするのですね〜)に家族が全員集まるというので、里帰りした際にパリに寄ったのです。

 モンマルトルの丘はもともと有名な観光地ですが、映画『アメリ』の大ヒットでさらに人気スポットになりました。アメリのカフェなど新名所ができているくらいです。私たちが行ったのは9月末で、ハイシーズンは終わっていましたが、それでもテルトル広場などは観光客で大賑わいでした。宿泊先のホテルエルミタージュのマダムにおすすめレストラン情報をすでにゲットしていたので、探したのですが、そのレストランがどうしても見つかりません。お腹の虫に負けてしまった私たちはしょうがなくその辺のレストランに入りました。店内は観光客で満員。流しのシャンソン歌手も観光客のチップ目当てで、懐かしのシャンソンの名曲を披露し、雰囲気はまさにパリ観光。でもナツメロはメロディーだけ知っている曲も多く、歌詞を知らなくても「ルルル〜」で歌えたり、それなりに楽しくエンジョイしていました。

 そして、いよいよ料理。野菜スープを頼んだのですが、今までの人生の中で食べたスープの中で、ダントツ一番まずい。だってお湯ですもの、味が! 残念を通り越して怒りの境地になってしまいました。強面キャラのミミの迫力は自慢じゃないけど、合気道の強者達を恐れさせるほど(9月11日のブログ参照)。ウエイターに殺気を送りながら、ロロさんに「シェフは味付けを忘れたみたい」と言ってもらって、当然の返品。他の料理も推してしかるべくで、まず〜い。堪りかねた私はメイン料理をパス。ロロさんはステーキを注文。ステーキは塩コショーで味付けして焼いただけの肉にフレンチフライの付け合せと、ウエイターが乱暴にテーブルに置いて行った何やら紫色の小ビンのみ。ここはアメリカのステーキハウス? と思ったほどでした。しかし、この紫色の小ビンがナント魔法の小ビンだったのです。ブログランキングへ続きを読む

フランス人シェフのお取り寄せ:菊池牧場

いよいよフランス人シェフロロさん のグルメ・お取り寄せ第二弾です。前回は定番だったので、今回はこだわりの菊池牧場のご紹介です。

菊池牧場のソーセージ〜血も滴るレバーケーゼ〜

レバーケーゼバケットとレバーケーゼ 写真でお分かりになるでしょうか? 真空パックにレバーケーゼが血も滴る姿で入っていたのです。手に取った瞬間に「これから動物を食べるんだ」と実感が沸きました。
狩猟民族系のロロさんも血の滴りを見てニヤリ。そんなロロさんはちょっとキモイかも。

 菊池牧場は盛岡から50キロ離れた山の中にある牧場で、家族で牛や豚を育てています。ソーセージ類は30種類くらいあるそうですが、牛や豚を丸ごと使いきるため、いつも同じものがあるとは限らず、カタログもないようです。送られてきたソーセージ類と一緒に同封されていた手書きの手紙に「野生的でクセのあるソーセージとよく言われます」と書いてありました。う〜ん、野性的な味、楽しみ。

 レバーケーゼに合わせるバケットはBoulangerie Burdigala(パン屋ボルドーという意味です)。17種類のフランス産小麦と国産小麦をミックスして焼いているそうです。
レバーケーゼの味が強そうなので、バケットの中でもよく焦げ目がついたものをチョイス。そして、血も滴る系の肉やソーセージを食べるときの必需品ヴァイオレット・マスタードを用意します。ヴァイオレット・マスタードはもともとブラッド・ソーセージやジビエに合うので、血も滴るレバーケーゼにも合うはず(ヴァイオレットマスタードのお取り寄せは後日のブログで)。

 いよいよ試食。レバーケーゼを厚めに切って(あ、ロロさんなんか1センチ厚に切ってるー、ずるい!)、スライスしたバケットにのせ、ヴァイオレット・マスタードをさらにその上にのせて、パクリ。うーん、最高! レバーケーゼは確かにレバーの臭みがありますが、それをヴァイオレット・マスタードのホンノリした酸味と甘みがうまい具合に相殺して、なんとも絶妙な味になっています。もちろん、レバーケーゼだけでも肉の複雑な味が堪能できておいしいですよ。あー、ロロさんのペースが異常にはやい、おいしいからって一人で食べないでねー。
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フランス人シェフ・はじめてのお取り寄せ

■お取り寄せ

 もしかして今ってお取り寄せブーム? 書店に行くとお取り寄せの本がずらりと並んでいます。『田崎真也の絶品お取り寄せ手帳』や『岸朝子のおいしいお取寄せ』など有名人が紹介する本から、はたまた『マクロビオティックお取り寄せ』や『極上!お取り寄せブランド野菜&フルーツ』など、かなり嗜好やターゲットを絞った本まで。

 ダーリンことフランス人シェフのロロさんと私は、
よりよいシェフになるためのフィールドワーク」として食べ歩き を実行しています。しかし、夫婦共働きで、しかもロロさんのお休みが月曜日、私のお休みが土日祝なので、唯一の一緒ディナーのチャンスが月曜日しかありません。しかも他の用事が入ったりしていつも食べ歩きができるとも限らないので、チャンスは非常に限られてきます。

そこで、目をつけたのが「お取り寄せ」です。お取り寄せだったら電話やパソコンで時間がなくてもすぐに注文できるし、しかも自宅で食べられます。ロロさんが「チカレタ(疲れた、と言っているつもり!)」と言いながら夜中に帰ってきても、スーツに着替える必要もなく、電車に乗る必要もなく、気軽に試食できるのでよいですね。

そしてはじめてのお取り寄せ! 第一弾は? ブログランキングへ続きを読む
マルシェロロ金沢情報

●2017年9月27日(水)マルシェロロ金沢をオープンしました。

●メニュー:1週間以上前のご予約制コース料理をご提供致します。
     ランチ:5000円(税抜き)〜
     ディナー:8000円(税抜き)〜
 *2名様以上のご予約をお願い致します。
  6名様以上の場合予算をご相談くださいませ。

●住所:金沢市寺町4-12-20

●☎050-7515-9175

・駐車場:沼田町交差点スーパー「ひまわりチェーン」駐車場 4番、12番、15番です。
ミミ Paquet(パケ)
古都金沢でフツーに育つ。夫のロロさん(イラスト上)はフランス人で、しかもシェフ。故郷の金沢でフレンチレストランを再オープン!
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