ダーリンはフランス人シェフ

私のダーリンは年下のフランス人シェフ・ロロさん。外国人にも飲食業にもトンと縁のなかったはずの私が、ロロさんとフレンチデリカ&レストランをオープンすることに!

個人的なこと

この子にしてこの親アリ!?

ロロママ
 ダーリンことフランス人シェフ・ロロさんの実家(フランスのヴァンデー地方)では奇妙は変身グッズの数々があります。
 その一つがこれ。南米のイメージでしょうか?誰からも催促されていないのに、この南米小物を身にまといたがるDNAがこの一家には存在するようです。
 その証拠にこの影響は親子だけではなく姪っ子にまで波及。3ジェネレーションにも渡るのでした。


姪
 さらに誰からも請われていないのに各々似たようなフラダンス調のダンスも踊りだす始末! 
 ああ、恐ろしやパケ家の濃〜いDNAなり。

Wカップ、我家では・・・

 Wカップサッカー、日本がデンマークをくだし日本中が沸き立っています。テレビ放映中はご家庭で、またはスポーツバーで、または友人宅に集まってなど、様々な盛り上がり方を見せたことでしょう。では、我家では?
 
以下ダーリンことフランス人シェフのロロさんとの会話です。
「おお、もうすぐ始まるけど、ドキドキしちゃう。ロロさんのフランスはもう終わってるから、一緒に日本応援だよね」とわたし。「な・なんのこと? 僕カナダ人だもん。中立国としてデンマーク応援するもんね〜」
とロロさん。フランスの練習ボイコット事件以来、なぜか急にカナダ人になっている。
(ロロさんはフランスとカナダの二重国籍だから、こんなとき調子よく選んでいる様子)
わたし、ちょっと呆れながら「急にカナダ人になって!よし今は敵じゃ。覚悟せい!!」と最近佐伯時代劇に凝っているわたしは侍ニッポンになりきり口調。
「じゃ、幾ら賭ける?」と急に博徒になるロロさん。
「あのね〜。夫婦でお金賭けても意味ないじゃん」と再び呆れ顔のわたし。
「じゃあ、僕が勝ったらチョコレートをワンボックス。ミミが勝ったら、パブでビールをおごること」というかわいい提案にあっさり承諾。

 しかし、試合早々本田がゴール。「やったー!」とわたしが叫ぶ、その隣で、ロロさんも「やったー!」の連呼。あの〜、どっちの味方なのじゃ、ロロさん。
「あれ、僕デンマークじゃなくていつのまにか日本応援してる〜。やっぱり僕は日本人になったんだ」とワケの分からないことを言いながら、結局は一緒に終始日本を応援したのでした。でも、ロロさん、チョコレート忘れないでよね!

読書の梅雨!?

 6月は梅雨の季節です。晴耕雨読という言葉があるように、雨の日は読書をして過ごすのもいいですね。
 そこでおすすめの新刊本「長宗我部」のご紹介です。著者はフレンチレストラン&デリカ「マルシェロロ」のお客様でもあり、拙著「ダーリンはフランス人、しかもシェフ」に殿というあだ名で登場する方です。そうです殿という名前そのまんまの長宗我部友親さんで、四国の大名である長宗我部元親に代表される長宗我部家の17代目当主です。
 当主みずからが長宗我部家の歴史を紐解いた力作で、代々伝わる様々な資料を駆使しかつ、共同通信の記者出身という著者の粘り強い取材力によって歴史の新事実を伝えています。保存版の歴史書としてだけではなく、エンターテインメント性も備えた読みやすい本になっています。
 歴女と言う言葉も定着したほどの歴史ブームですが、今年の梅雨は、長宗我部という大名の穴場的存在に挑戦してみませんか?

お誕生日

誕生ケーキスモークした鰆←写真をクリックすると大きくなります。

 5月といえばミミの誕生日です。年齢的に誕生日がくることは、もうあまりうれしくはないけれど
「ああ、また1年生きることができた」
という証なので、やはりおめでたいことです。
 と、言うわけで誕生プレゼント第一弾として、ダーリンことフランス人シェフ・ロロさんは「ミミの似顔絵入りパッションフルーツとホワイトチョコレートのババロア」を作ってくれました。似顔絵はチョコで描かれていて、ハートのエプロン付きです。お味はもちろんトレボーン!パッションフルーツの酸味とホワイトチョコのやさしい甘さのパーフェクト・ハーモニーです。食いしん坊なので食べる前に写真を撮ることをすっかり忘れており、お食事にマルシェロロにきてくださったカプメイさんに半分状態ケーキの写真を撮っていただきました。
 そして誕生プレゼント第二弾として、銀座にあるle 6eme sensにランチに行きました。ミミへのプレゼントランチですが、ロロさんにとっても食のインスピレーションを得るのにフレンチレストランに行くことはうれしいことです。と言うわけで、ドミニク・コルビィの味に期待してこのミュシュラン一つ星レストランへと足を向けたのでした。
 選んだメニューは1万円のフルコースで、下記の通りです。
●ポテトのブリニ
●空豆のクリームスープ
●軽くスモークした鰆、季節の野菜添え、マンごー、トマト、パプリカのソース(写真)
●シャラン産の鴨胸肉のロースト、アプリコット風味、ブルグールのガドー仕立てとびわを添えて
●バラ風味のパート・ド・フリュイとフロマージュ・ブランのクリーム、ピスタチオナッツのアイスクリーム添え
そのほかにアミューズブッシュ数種とバースデーのデザート、小菓子など盛りだくさんの上、なんとアミューズにフォアグラテリーヌが出る豪華ぶりです。

 特徴としては初夏のお料理らしくマンごーやびわやオレンジなど夏のフルーツを使ったソースがアクセントとして効いており、印象的でした。
 そして、メインの鰆や鴨の焼き方が三ツ星レストラン「カンテサンス」のキュイソン(低温で長時間焼く方法)と似ており、おいしかったです。
 次の日にインスピレーションを得たロロさんは早速キウィのソースを作って「トレボーン」と超ご満悦でした。

おすすめハンドクリーム

 フレンチレストラン&デリカ「マルシェロロ」のお客様からご紹介頂いたハンドクリームがとても優れものなので、このブログでご紹介させていただきます。
 レストランで働くと水仕事が多いので、つい手が荒れがちです。女性なら共感していただけると思いますが、お肌がガサガサだと気持ちも落ち込みます。手も同じで顔よりも自分の目で絶えず見える部分なので、かなり気になります。
 その手の気分の落ち込みから救ってくれた救世主がビオ・オリーヴァーのハンドクリームです。サンプルを頂き、使ってみましたが、手にスーッとなじみ使用感抜群です。香りもやさしく、つけた後に手を洗っても、効果が持続するように感じます。
 イタリアのブランドで、オリーブを全く熱を加えずに抽出しているので、オリーブ本来の持つビタミン、ミネラル、良質な脂肪酸を余すことなく封じ込めていることがその効果の秘訣のようです。
 「手がいつもスベスベ」という何気ないことが毎日の小さなうれしいことに感じられて、最近機嫌がよいわたしです。だからダーリンことフランス人シェフのロロさんにもやさしくなれそー。

のんべんだらり〜

ブイヤベース←写真をクリックすると大きくなります。

 昨日は月曜日だったので、ダーリンことフランス人シェフ・ロロさんのレストラン「マルシェロロ」がお休みでした。
 ああ、本当にのんべんだらり〜とロロさんと休日を過ごしてしまいました。一日中二人ともパジャマ姿。昼は家にあったありあわせのパスタと大量のニンニクと少量のベーコンと赤唐辛子で「(大量ニンニクの)ぺペロンチーニ」をわたしが簡単調理。ロロさんが作ったほうがおいしいって? そうなんです。しかしそこには企みがあったのです。
 本を読んだり、ネットをしたりしてブラ〜リンコと時間が過ぎてゆき、さてディナータイムに。
ロロさ〜ん、ランチはミミが作ったんだから、ディナー作ってね〜」と甘い声のわたし。そうです。プロフェッショナルのロロさんにディナーを作ってもらうための筋書きだったのですう。ロロさんはあっさりと、
「いいよ。今日寒いからブイヤベースがいいね」と快諾してくれたのはいいのですが、ここで問題が。
 材料やら、ワインやらはどうしてもレストランで調達する必要があるのです。つまりレストランに行くために着替えなくてはいけない!というモノグサ二人にとっては大問題が。
 そこで決行してしまいました。わたしは、パジャマの上からロングのコートを羽織り、ロロさんは茶色のクマさんガウンの上からコートを羽織、素足に靴を履き、コソコソとレストランに怪しい二人は向かったのでした。
 レストランで作ったブイヤベースとサンセールの白ワインを持ったロロさんとわたしですが、さすが自宅マンションのエレベーターを待つ間は
「誰も乗ってませんように」
とただ祈るばかりでした。幸いだれにも会わず、任務完了!
 危険?を犯して食べたブイヤベースはお店でも人気メニューですが、やっぱり美味しかった。写真では切れてしまいましたが、パプリカペーストとチーズをバゲットののせて、ブイヤベースに浸して食べると「ああ、口福*のひと時」でした。

*口福:こうふくと読みますが、懇意にしてくださっているMHさんの表現です。おかりしました。

黒鳥を見たのだ〜

黒鳥黒鳥2


 先だってのマルシェロロのお休みの月曜日に石神井公園に行ってきました。カプメイさんのブログ「カプメイの独り言」から情報を得て、「黒鳥が飛来している」という情報をゲットしたからです。ダーリンことフランス人シェフのさんが大好きな石神井公園は良く行く散歩スポットですが、昨年の白鳥飛来の際には見逃してしまい、悔しい思いをしていたのでした。
 ボート池にいました。美しいカップルと思わしき黒鳥が。人間も恐れずに近づいては、投げ入れられた葉っぱの餌を食べていました。ロロさんも
とってもビューティフル」と大はしゃぎ。
 黒い羽とくちばしの赤がインパクト強くて、大変美しいのですが、特に実物を見て長い首にあるモコモコした毛(羽?)が思わずタッチしたくなるほど。密度が高くギッシリ生えている感じが、わたしの中のフェチを呼び起こし,思わず頬をズリズリさせたくなったほどです。
 ところで、情報源のカプメイさんのブログは美しいシャムネコ日記ではあるのですが、カプメイさん自身がとても好奇心旺盛で強力な磁気を帯びたアンテナの持ち主なので、有意義な情報満載ブログなのです。
 おいしいレストラン情報やイベント情報、最近では強力モー太郎弁当など心臓鷲づかみものの記事が載っているので、よく参考にさせていただいています。
 お店と自宅が近く、約2年ほど石神井公園をほとんど出ない生活をしているので、このような情報はお客様の口コミと並んで本当にありがたいですう。

とあるマッサージ店にて

 昨日はフレンチレストラン「マルシェロロ」がお休みだったので、久しぶりにお店に一番近い?とあるマッサージ店に行ってきました。
 普段は別のマッサージ店に行っているのですが、昨日はもう吐き気も伴うくらいのひどい肩こりだったので、一番近いマッサージ店に駆け込んだ、というわけです。
 よく「肩こりなの〜」と言うと、優しい方々は「働きすぎよ〜」とか「ストレスよ〜」とか言って下さるのですが、わたしのばあいは単なる生まれつきの骨格上の問題のようです。その証拠に20歳そこそこからずっとマッサージ通いですもの。
 ココで脚注:マルシェロロは定休日は月曜日ですが、月曜日が祝日の場合はオープンし、その次の日の火曜日がお休みになります。
ちょうど昨日はそのような火曜日お休みの日だったのです。
 
 と、いうわけで、そのお向かいさんともいえるマッサージ店に入ると、大分昔に施術していただいた丸顔のマッサージ師さんがちょうどベッドメイキング。
いらっしゃいませ」の声にどうも向かえのレストランの人間とは気づいていない様子。その5秒後に別のマッサージ師さんも顔を出しましたが、やはりわたしが誰とは気づいていない様子。二人とも超ベテラン風。うつむきでマッサージをしている間、テレビを観ながらそのお二人は楽しく談笑。それがなんとも地方の旅館でマッサージ受けているような風情でわたしとしては問題なし。
 ところが、事件?はその後起こったのでした。
 聞き覚えのある男性の声がしたかと思ったら、某ベテランマッサージ師さんは「今日マルシェロロお休みよ」との声を発せられた。つまり、カフェタイムに良く来てくださる男性のお客様が、マルシェロロが休みなので、なぜか向かえのマッサージ店に紛れ込んだ模様。上記脚注の定休日の法則をご存知なかったようですね。
 そこまでならよいのですが、某ベテランマッサージ師さんが
あそこ良く休むわよね〜」*だから、月曜日祝日のときは火曜日休みなんだってばあ。それに良く休んでるわけでもなく、この間までお正月休みだったからでしょ!
と心の中で叫びながらマッサージを受け続けるわたし。それに追い討ちをかけるように、別の某ベテランマッサージ師さんが、
そうよ、短気なのかしらね〜
あのう、どこからその「短気」が出てくるんでしょうか? もしかして、わたしが短気? そのくらいインパクトがあったら、わたしのこと少なくとも覚えているよね〜。
 と、心の中でブツブツ言っている間にマッサージ終了。お得意さんのお客様にも某ベテランマッサージ師さんの方々にも目で挨拶を。やはり誰も気づかなかったですう。
 そうか。もしかしたら、マルシェロロ営業中とお休みの日のわたしの風情に大きなギャップがあって、だから誰も気づかないのかもしれない。お休みの日はノーメイクですが、営業中も限りなくノーメイクに近いのに、不思議。それとも最近髪の毛を切ったからかしら。なんだか近くて遠い北朝鮮に行ったみたいな気分。気づかれない不思議さと楽しみを同時に味わいながら、30分のマッサージ代3000円を支払って、マッサージ店を後にしたのでした。

ソウェト・ゴスペル・クワイァでクリスマス!

 ダーリンことフランス人シェフ・ロロさんとアフリカンなクリスマス体験をしました。
昨夜は定休日だったので、所沢で行われた『ソウェト・ゴスペル・クワイァ』のクリスマスコンサートに出かけました。
 ソウェト南アフリカ共和国の旧黒人居住区のことですが、そこから26人の歌手が厳選され、アフリカの打楽器、ジャンベのリズムをバックに、 ア・カペラで歌う聖歌隊が出来上がったのです。数々のグラミー賞に輝き、その活躍は世界で賞賛される聖歌隊として有名です。
 聖歌隊の歌手の一人一人がソロで活躍できるほどの歌唱力の持ち主で、さらにアフリカのソウルを感じさせるダンスや音楽のパフォーマンスで会場は大盛り上がり。
 実は、ロロさんは実は大のジャンベ好き。お店を始める前に有名なジャンベ奏者であるママディ・ケイタのレッスンを受けたほどです。というわけで、ロロさんも大乗りでしたが、困ったことに一緒に歌おうとするのです。自慢じゃないけれど大音痴のロロさんの歌で周りに迷惑をかけてはならぬと、歌うたびに「シッ」と子供扱いのわたし。そのたびに「なんで〜」の顔をするロロさんですが、次の歌がはじまると、懲りずにまた歌いだすロロさんのはしゃぎぶりでした。
 お店を始める前は、クリスマスというとやはり心が浮き立つイベントでした。しかしお店を始めた後は「がんばる月がとうとう来た!」と心境に変化が。でもこのゴスペルクリスマスナイトのお蔭で、観客としてクリスマスを大いに楽しむことができました。満足満足。さあ、これからクリスマス本番。マルシェロロでがんばらなくっちゃ。
 

小江戸・川越に行ったのだ〜その2

ハム←写真をクリックすると大きくなります。

 ダーリンことフランス人シェフのロロさんにとって、川越はやはりグルメの街でもありました。川越といえばやはり「」ですね。ロロさんもわたしもそこははずせない、と老舗の「小川菊」に。定番の鰻重も食べたかったけれど、メタボかつくいしんぼうのこのカップルはディナーにはまた別のプランがあったのです。そこで小川菊ではアントレ(前菜)として、鰻の蒲焼(1600円)と柳川(1100円)とビール中ビン(600円)を2本頼んだのでした。 蒲焼のおいしいこと。やはり他の鰻屋さんとは一味たれのコクが違います。ロロさんもにっこり。柳川もおいしそうに食べていました(ちなみにフランスでもドジョウは食べるそうです)。
 そして目をつけていた*「Miocasalo(ミオ・カザロ)」へ。ハム屋さんなのですが、小江戸黒豚の繁殖から飼育まで一貫して育てられた豚を使ったこだわりのハム屋さんです。お値段もクラカウアー(ガーリックのソーセージ)が100グラム480円。オニオンケーゼ100グラム430円とそんなに高くはありません。結局ロロさんとそのほかにロースハムブロックにハーブのソーセージやピッザケーゼ(チーズがはいっているので)を購入。
 自宅では写真のようにロロさん特製シュークルトとポテトとハムやソーセージたちをロロさん自家製ポークブイヨンで煮込んで食べました。もうトレボーン!なのはいうまでもありません。

*049−226-0861

二人きりのバレンタイン

IMG_0496
 昨日は月曜日でマルシェロロがお休みの日だったので、ロロさんとちょっと遅いバレンタインデートをしました。
 ロロさんがオランダにいたときにサークルドソレイユで料理を作っていたこともあり、毎回かれらの演目は観にいきます。今回はコルテオ。クラウンが天国へ行ってから昔を思い出していくというストーリーです。ロロさん的にはいつも以上にフェアリー(お伽噺的?)で楽しめたそうです。
 その後は都心のレストランでバレンタインディナーをする予定でしたが、結局マルシェロロに戻って2月13日から15日限定で提供していたロロさん特製バレンタインメニューが一番おいしそうだったので、ロロさんに作ってもらって食べました。休日も働いて大変? そうなんです。しかしどうも欧米ではバレンタインには男性が女性にサービスする日のようなのです。そこでロロさんは料理し、シャンパンやワインを給仕してくれたのです。
 メインのワインはChateau La Mission Haute-Brion Pessac-Leognanのなんと93年ものです。都心のレストランではこのワインだけで3万円はくだらない代物です。二人で飲むために買った、とっておきのワインです。
 アミューズはアスパラガスのババロア、アーモンドミルクのジュレ添え。そして前菜は鴨とフォアグラのパルフェ、イチジクのコンフィチュールです。パルフェはフォアグラの脂をふんだんに使用しているので、コクがあっておいしかったです。
IMG_0497
魚料理は海の幸にオモニエール、セロリのクーリ。海の幸はサーモンをベースにホタテやイカなどをちりばめたものです。食感が軽くスルリと入っていきました。美味しいのですが、今まで食べたことのない味わいで面白かったです。
お口直しのグラニテはシャンパンのシャーベット。
IMG_0499
そしてメインの肉料理はウズラのロースト、ワイルドライス詰め、トリュフのソースです。ウズラを丸ごとベーコンでリボンのように巻いてあるので、プレゼントのようです。このトリュフのソースが絶品でワイルドライスのお蔭でソースも残らず楽しむことが出来ました。裏話ですが、このリボンのようなベーコンは最初うずらに相撲のまわしを履かせたように巻かれていたので、スタッフはロロさんの冗談だと思っていたのようです。ロロさん的にはまじめだったのですが、しかしみんなに反対されてリボンの形になりました。
IMG_0502
シメのデザートはホワイトチョコレートとチョコレートの二種のムース。ほっぺが落ちるほど美味しいのですが、濃厚なのに軽い食感でかなりお腹いっぱいだったのですが、ぺロリと入りました。
 食後はわたしはシャトールーズで、ロロさんはカルバドスで締めくくりました。というわけで、久しぶりにフランス人シェフの妻の幸せを感じた一日でした。

母来る!

母がダーリンことフランス人シェフ・ロロさんのフレンチレストラン&デリカ「マルシェ ロロ」オープン以来、初めて金沢からはるばるお店にやってきました。
 ランチを母と姉と一緒に食べたのですが、幸い混んでいたので母は安心したようです。料理も「おいしい!」といってくれました。
 ちなみに食べたものは姉が、根セロリのムース、かにとイクラとサーモン添え、牛フィレのポワレ、母がカボチャのオレンジ風味のスープ(ロロさんオリジナル、ちょっとサプライズな味)、メダイのポワレ(手長海老とカニのバターソース)、ミミがブリのマリネ(ソースが絶品)、ウズラの二種(胸肉のローストとモモ肉の煮込み、ポートワイン、レーズン、フォアグラのエキスのソース)。
 母をみたスタッフのNさんが「ミミさんは昔きっと痩せていたんですね。だってお母さんもお姉さんも痩せていますもの」と言ってくれましたが。ビンゴ! ロロさんと出会ってから10キロも太ってしまったのです
 だって食の趣向がどうしても肉食獣化してしまったり、たまにロロさんが作ってくれたり、アルコール分解酵素が日本人の何倍もあるフランス人といしょくらい飲んでしまったりと・・・理由はワンサカ。でもロロさんはちっとも巨大化したミミを気にしていないので、本人も痩せる気になれず、「太ったね」と言われれば「だってロロさんのせいだも〜ん」と開き直る始末です。ああ、一生痩せられない
 せっかく母が来たので初日の夜は新宿のエルフラメンコへ。ずいぶん昔からある老舗ですが、踊りや歌は本格的で母も大感動。母は昔フラダンスフラメンコ(接頭辞は似ているけど、ずいぶん違う!?)を習うか迷った末、フラダンスにしたほどのダンス好き。グッドチョイスでした。私もフラメンコってそのダンサーの集中力や感情表現が少しバリ島のケチャックダンスに似ているなあ、と思いながらスペイン料理と一緒に楽しみました。
 二日目は新宿のそっくり館へ。そっくりさんのそっくりぶりはもちろん、その歌のうまさに、またまた母感動。
 あっというまの東京滞在でしたが、「楽しかった」と言い残して帰郷したのでした。

20年ぶりのゴルフ

 ゴルフを再開! それもなんと20年ぶりです。9月頭にどうしても仕事でゴルフをしなければならなくなったのです。20年前も140くらいとそんなに上手ではなかったから、これは猛特訓をしなければ迷惑をかけてしまう、と炎天下打ちっぱなし&個人レッスンを始めたのです。土曜日にレッスンを受け、日曜日に打ちっぱなしでおさらいをする、という土日フル回転ゴルフ特訓の開始です。
 しかし、暑い・・・。しかも20年ぶり=初心者も同然=とっても下手くそなので楽しいわけなし。とにかく星雄馬(古い!)並みの根性でがんばるのみ、と汗だく状態。唯一の救いがレッスンプロが渋くてかっこいいこと。しかも年齢も合う。つまり彼にとって私はおばさんではない! とハーレクィーン並の想像を働かせても暑さで想像が妄想に進化。
 このプロはイケメンなだけではなく、教え方も上手でリーズナブル(20分2000円)。ボールも5回に1回はいい当たりがでるようになってきて、的に当たった時は超うれしい。この成功体験でなんとか乗り切れそうです。
 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんもレストランでの仕事の合間に電話をくれて「ミセス・タイガー・ウッズはどう?」と聞いてくれます。コースにでるまで後1回の土日を残すのみ。さてどうなることかしら・・・。
 
一日一回のクリックをお願いします。応援宜しくお願いします。

とうちゃんとダーリン

 よく「うちのとうちゃん」という言葉があります。大抵は夫のことをさすようです。我家では子供がいないせいか、「うちのとうちゃん」は本当のミミの父親のことで、ダーリンが夫のこと。
 最近テレビのニュースで熱中症で亡くなるお年寄りの話がよく出ていて、思わず御年74歳の「うちのとうちゃん」のことを思い出したのです。そのとき、人前では父親と呼ぶが、心の中ではあくまで「とうちゃん」で、やっぱり「うちのとうちゃん」は父親のことだよなあ、と改めて思ったわけです。

 とうちゃんはブログでは詳しくはいえないけど、元人様のお手本にならねばならない司法関係の人間。しかしその実情はとっても人間ぽいのです。
 だって、自宅の中庭が「なんか寂しいなあ」と思ったら天下の名園・兼六園からりっぱな杉苔を盗んで植えている始末。まあそれなら、一株くらい増やすために失敬してもいいとおもうけれど、まだあるのです。近所のスーパーによく賞味期限切れの生鮮食品に50円引きだの、半額だののシールが貼ってあるじゃないですか。それを平気で新しいものに貼りかえていたのです。恐るべしとうちゃん。
 いくらミミがずうずうしいからって、そこまで出来ません。
 しかし、その事実を知ってからとうちゃんがますます好きになったのです。それまでは、母親から「(職業柄)頭カチンカチン」と言われていましたから。とうちゃんは好きだったけれど、やっぱり恐い存在でした。しかしスーパーシール事件から、まったく同じ主婦感覚を持つとうちゃんがより大好きで親しみがわいたのです。


 まあ、ダーリンことフランス人シェフの ロロさんを初めてとうちゃんに会わせた時、予想以上に意気投合したもんな。お互い言葉がわからないのに、フランス映画の話題で盛り上がったりしてたもんな(ジェスチャーと固有名詞でほとんど通じてた)。もともと、とうちゃんにはフランス人に通じる柔軟性があったのかなあ、とロロさんと結婚したミミは納得したのでした。

一日一回のクリックをお願いします。応援宜しくお願いします。

菅原神社

 結婚式を挙げた神社を定期的にお参りすることは、とてもいいことだと最近思います。結婚式はビジネス化していて本来の神や仏の前で誓う、という意味よりもファッションやショー的意味合いが強くなっています。しかし、本来の意味に立ち戻って、結婚後もたまにお参りし、初心に戻るのもいいなあ、と思い始めました。
 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんとミミは今住んでいる明大前にある菅原神社で式を挙げました。小さな祠のような神社ですが猫がいたり大きな盆栽のような庭があってとてもかわいい神社です。そこで袴を着たロロさんと着物が着れなくて着物ドレスに加工したものを着たミミが外国人半分日本人半分の参列者に見守られ、式を挙げました。式後はフランス人らしくシャンパンでお祝いという、和洋折衷でとてもユニークでした。
 最近、ミミの性格の悪さに辟易して呆れていたロロさんでしたが、二人でお参りしたら、すーっと仲良くなれたような気がします。神様の施しでしょうか? 自分でも気づかないのですが、ミミは結構アクが強いらしく「デビル子」と呼ばれていたくらいです。そんなミミとの結婚が続いているのも菅原神社のお蔭かもしれません。
 あくまでも他力本願のミミですが、結婚式を挙げた神社や教会、お寺などでたまに手を合わせると、心に真摯な気持ちが降りてきてなかなかいいものですよ。

一日一回のクリックをお願いします。応援宜しくお願いします。

ビッダーズでお買い物【カフェ・エッフェ】



あけましておめでとうございます。

 あけましておめでとうございます。忙しさにかまけブログもすっかりご無沙汰してしまいました。今年から心機一転がんばりま〜す。
 新年といえば今年の目標ですね。ミミも一年の計を立ててみました。

1、さぼりにさぼった小説を書くー会社員として社会に埋没気味の今日この頃。だんだん自分らしさを失っていくような気がします。自己回復のリハビリにもなるかな。
2、NHKラジオ・フランス語講座を聴くーフランス語を少しでも上達し、ダーリンことフランス人シェフの ロロさんのお母さんと国際電話で話す際怯えないようにするため。
3、NHKラジオ・ビジネス英会話を聴くーロロさんとのコミュニケーションツールである英語をブラッシュアップするため。それに講座内容が時事にあっていて面白いから。
4、人をむやみに批判しないことー最近周りで中学生時代に戻ったかのような悪口大会が横行。カナダ・トロント時代のカナダ人のルームメイトのお母さんと話したとき「大切なのは人を批判しないこと」と言っていた言葉がよくわかります。


 「小説を書く」ことを一番目に挙げたのは、自分を見つめ直すことにもなるし、自分の力量として文章を書いて成長したいから。ロロさんのフランス人シェフとしての進歩は最近目覚しいものがあります。もちろん本人の努力もありますが、やはりお客さんに育ててもらっているんですね。ヘッドシェフとして自分の料理という作品で勝負して認めてもらう。その繰り返しが彼を成長させているようです。
 それに引き換えミミは・・・。なんだかどんどんロロさんに差をつけられて置いてけぼりにされているような寂しさを何となく感じるのです。
 というわけで原点に戻って「書く」ことをまたはじめようかな、と思います。早く一緒に成長していっている実感を得たいなあ、という感じです。

 皆さんの一年の計はいかがですか? お互いよい年にしましょう!!

一日一回のクリックをお願いします。応援宜しくお願いします。


フランス人シェフ・ロロさんの出会い力

 人との出会いって、本当に不思議に思うことがありますよね。こんなところでこんな人に会うなんて、というような「世の中狭いよね」的な話。
 ミミも昔ロンドンでたまたま知り合いのそのまた知り合いに出会ったことがあります。日本人ではなくイギリス人です。美術館で隣に座ったおじいさんと世間話をしていたら、なんと当時知っていた英語の先生の知り合いだったのです。このときは本当に凄い確率で出会ったなあ、と思いました。

 しかし、出会いの達人には上には上がいて、ダーリンことフランス人シェフの ロロさんの出会い力には脱帽です。ロロさんが知り合った人のメールアドレスや電話番号をいつもその辺にある小さな紙切れに書いているので、
「紙切ればかりに書いていると失くしちゃうから、アドレス帳に書いたほうがいいよ」とミミ。
「ミミは紙切れを集めて封筒に入れておいてくれればなくならないよ」と呆れた他力本願の返事に思わず表情が険しくなるミミ。
「ジ・ジョーダンだよ。アドレスがなくなっても出会う人はまた出会うから、大丈夫だよ」とロロさん、訳の分からない返事。
 つまり、縁のある人は必ずずっと縁があるから親しくいられる、という論理らしい。その例として、カナダのバンクーバーのユースホステルで出会ったAさん(日本人)。その後、Aさんがナイアガラの滝にたまたま行ったら、そこにはロロさんが。そしてその後、モントリオールの地下鉄でまたまたバッタリ。さらに今はたまたまロロさんがヘッドシェフをしている「ブラン・ド・ミュゲ」のある荻窪に住んでいて、レストランの前も良く通る、という。なんというご縁!もうビックリです。カナダって広大な土地で知られている国ですよね〜。もちろんAさんはロロさんの追っかけでもなんでもありません。念のため。
 このようなことがロロさんにはよくあるのだそうです。
 う〜ん、目に見えない糸ってあるのかなあ、やっぱり。人と人は小さな脳みそでは考えられられない仕組みでつながっているのか、強い出会い力があって出会いを呼ぶのか・・・不思議ですう。

一日一回のクリックをお願いします。応援宜しくお願いします。

からっぽクラブに初参加:丹沢三ノ塔

三ノ塔山頂風景

 女性だけの登山クラブ「からっぽクラブ」に初参加しました。
 父が登山好きだったので、子供のころに白山乗鞍岳なのに連れて行ってもらい、子供ながらに登山を楽しんだ記憶がなぜか中年になった今頃蘇ってきました。大人になってからの登山歴といえば富士山唐沢くらい。なかなか一人で登る勇気もなく、現在に至っていたのでした。そんなときこのからっぽクラブの存在を知り、早速入会。そして昨日の初参加となったのです。

 女性だけの6名でのパーティ。丹沢三ノ塔(1205m)に登りました。日帰りとしては登り応えも十分あり、かつそんなにハードでもない、というお手ごろの山で、久しぶりのミミにはちょうど気持ちのよい山でした。
 女性だけ、というのはいいですね。変な気を遣う必要もなく、始終おしゃべりを楽しみながら歩くことができます。途中苦しくなっても気軽なおしゃべりをしながらだと苦しみも軽減されます。もっとも超ハードなのぼりは無口になったけど。
 がんばってやっと頂上についたときはやっぱり大拍手。達成感十分の大満足でした。頂上からはうっすらと富士山が見え、また湘南海岸なども反対側からは望め、もうパノラマ状態のスーパー景色でした。そしてご褒美のランチ。そしてその後は女性ならではの優雅な?ティータイム。バーナーでお湯を沸かしてお茶を入れ、みんなで持ち寄った色々なお菓子をつまみながら、またまた楽しく談笑したのでした。
 みなさんとってもよい方で、初参加のミミに気を遣わないように見せながら、話しかけてくれたりと実はとっても気を遣ってくれたのが分かりました。
 お蔭様でとても気持ちの良い登山でした。

 でも明日はダーリンことフランス人シェフの ロロさんと高尾山に行く約束。筋肉痛大丈夫がしら。あっそうだ、若い人は筋肉痛が翌日でるけど、ミミくらいだと二日後だから大丈夫かな。

一日一回のクリックをお願いします。応援宜しくお願いします。


 

フランス人シェフ・ロロさんが「週刊女性」初登場!

ミミ&美郷さん

 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんが、ナントあの人気週刊誌「週刊女性」(主婦と生活社刊)に初登場しました! 好評連載の人間ドキュメントのコーナーで「ダーリンは外国人さぁ大変!」で取り上げていただきました。
 凄腕ライターの藤本美郷さん(写真右側の方)が、たまたまこの「ダーリンはフランス人シェフ」に目を留めてくださったようです。それにしても凄い情報収集能力ですね。
 藤本さんもカメラマンの女性もアシスタントの方もとてもよい方で、取材先のロロさんがヘッドシェフを務める「ブラン・ド・ミュゲ」では、取材中は終始ご機嫌のミミ。いつのまにかペ〜ラペラと色々お話していました。
 本物の凄腕ライターってこのような方なのでしょうね。だから人間ドキュメントのようなディープな取材をレギュラーでこなせるのだ、と本当に感心しました。
 ロロさんもミミも一緒に取材を受けたのは始めての経験なので、とってもうれしかったです。今後もこの取材記事を寝室に貼って、「もう二度と鬼嫁と言われないように、ロロさんに優しくしよう」とひそかに誓ったミミでした。

一日一回のクリックをお願いします。応援宜しくお願いします。

フランス人シェフ・ロロさんが出あったワン

牧羊犬

 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんが、夏休み最後の日に出会ったワンです。マザー牧場牧羊犬として働いているワンです。
 ロロさんはワンよりニャンの方が好きですが、ワンもいい子なら大好きです。特に牧羊犬のように羊飼いの犬笛一つで見事に羊たちを追い込んでいく姿は「よくやった」とその忠犬ぶりにウルウルするくらいです。
 ところで、牧羊犬には二種類いるってご存知でしたか? 一つはよくテレビなどで見かけるワンで、吠えながら羊を威嚇するタイプ。もう一つは、目の威力だけで、睨みつけながら羊をコントロールするタイプ。写真のワンは後者のほうで、ストロング・アイヘディング・ドッグといいます。
 そのワンは少し年寄りでしたが、ベテランで年季がはいっているせいか、無駄な動きをせず、本当にまったく吠えず、羊を追い立てていました。静かなプロ意識を感じて、感動しました。別の場面で、若い牧羊犬を見たことがありますが、そのワンはピョンピョン動き回り、吠えるばっかりで無駄に羊を威嚇していました。そのワンは「見習い中」だと羊飼いが後で教えてくれて納得した覚えがあります。
 静かに無駄な動きをせず、目だけで威嚇する、まさに「静」の強さで、まるで眠りキョウシロウにつうじる、本当の強さを表現しているように見えます。それって、かっこいいですよね。マスター級の武道家って、そんなイメージがあります。

 ミミもロロさんを怒るときは(誰、何も悪くないロロさんを虐めてるだけって言ったの!)、キャンキャン吠えないで、お得意の猫目で睨むことにしました。でも、きっとぜんぜん恐くないよね〜、きっと。

一日一回のクリックをお願いします。応援宜しくお願いします。

フランス人シェフ・ロロさんの夏休み:マザー牧場

羊ダチョウ

 さて、ダーリンことフランス人シェフの ロロさんとの夏休み最後の日です。千葉のマザー牧場に行ってきました。
 君津から無料のシャトルバスに乗って揺られること30分ほど。どんどん山道に入って、行き着いた広大な牧場。
 実は、ロロさんの故郷は牛さんのための牧草を育てる農家が多いところ。牛も沢山いるし、つまり、牧場だらけのところなのです。だから最初ロロさんは「ミミが僕の田舎に来れば、無料で牧場が見れるのに・・・」とあまり気乗りがしない様子。しょうがないので職業柄食いしん坊のロロさんに「ジンギスカン食べれるから」と食べ物で釣ってマザー牧場体験が実現しました。
 しかし、いざ行ってみると、ただの牧場ではなくエンターテインメント施設としてよく考えられていました。ニュージーランドから羊飼いを招いてのショーとか(この羊飼いが微妙にいい味を出していました)、牧羊犬のパフォーマンス、子豚レース、トラクターが引っ張る車にのって牧場を巡り、直に羊やアルパカやダチョウに触ったり、餌をやったりと参加型のアトラクションも充実です。
 動物と触れ合う、というと「命の大切さ」を子供に感じてもらう、という効果があると思います。しかし、マザー牧場は牧場なので、プラス生産者の大変さも感じ、そこから食への感謝も生まれていいなあ、と思いました。
 そしてちゃんと約束通りジンギスカンをたっぷり食べて楽しい一日を終えました。味はシンプルですが、ジンギスカンって野菜がたっぷり食べれていいですね。一緒に焼いた自家製ソーセージがおいしかったです。

 ロロさんも結構楽しかったようで午後4時発のシャトルバスの時間になると「もう、終わりなの〜」と名残惜しそうでした。短かった夏休みですが、東京に近いけれど山や海など自然がたっぷりの千葉で思いっきり楽しんできました。森が発するマイナスイオン入りのきれいな空気と、海からもらうミネラルたっぷりの澄んだ水は、なんだかロロさんとミミに新たなエネルギーを与えてくれたようです。
 今年の夏休みは「おもいっきり充電タイム」だったようです。

一日一回のクリックをお願いします。応援宜しくお願いします。


 

フランス人シェフ・ロロさんの夏休み:鋸山

鋸山

 今年の夏休みはダーリンことフランス人シェフの ロロさんもミミもとっても忙しく、近場の千葉岩井近辺で過ごした3日間だけでした。
 この岩井、実は穴場。東京から高速バスで2時間くらいの手軽さで、とってもおだやかな遠浅のきれいな海に出会えるのです。
 ロロさんと岩井の海岸で浮き輪にのってプ〜カプカ。といってもケチって100円ショップで買った浮き輪だったので、犬掻きしかできない(戌年だから?)ロロさん用に買ったのに、サイズ的にミミのみ着用可。なので、ミミが浮き輪でプ〜カプカで、ロロさんはそれを引っ張る形(ちょっと虐待?)。でも、ロロさんもとってもうれしそうでした。

 岩井は海だけではありません。ちゃんと山もあるのです。しかも文化の香り高くて面白い山。その名は、「鋸山」です。名前の通りにギザギザした鋸歯のような形の山で関東最古の勅願所である日本寺を擁しています。日本寺には岸壁を削って完成した日本最大の大仏があります。写真は瞑想中?のロロさんと大仏。
 そのほかに東海千五百羅漢などがあり、山道に様々な表情の仏像が風化さらながらも鎮座する姿は圧巻でした。それぞれ違った表情、苦悩の表情、悟りの表情、穏やかな表情など、さまざまな表情を見せられて、人間の感情の深さとともになんだか業の深さのようなものも感じてしまい、少し恐かったです。

 しかし、この鋸山めぐりはかなりハードな道のり。なにせ階段が急でとってもよい運動になりました。アフリカンダンスにつづき、筋肉痛になったことは言うまでもありません。

一日一回のクリックをお願いします。応援宜しくお願いします。

フランス人シェフ・ロロさんのアフリカンデイ!

ジェンベ

ダーリンことフランス人シェフの ロロさんが忙しい合間にとれた3日間の夏休み!その初日はアフリカンディから始まりました。ミミが夢中のユッスー・ンドゥール(ロロさんも大ファン)のコンサートに行ったときもらったチラシに、ジェンベ(アフリカの太鼓)のワークショップの案内がはいっていました。ロロさんが太鼓好きなのを知っていたので、チェックすると私たちの夏休みの初日にドンピシャでジェンベ初級レッスンがあるではないですか? そのチャンスを逃すまいと早速申し込むと「まあ2人なら大丈夫でしょう」という返事。実際参加してみると教室にあふれんばかりの人で大人気。その人気のわけは?有名講師にあったのです。
 その名はママディ・ケイタ。アフリカ一のジェンベ演奏家で世界的に演奏家としてもまた、ジェンベの学校の校長先生としても有名です。

 40人いる生徒の中で全くの初心者はロロさんとミミとあと1人のたったの3人。初級クラスだけれど、みんな自分でジェンベを持参するくらいの熱の入れ方。つまりマイジェンベ持参の生徒ばかりなのです。
 ママディさんはとってもフレンドリーで初心者のロロさんやミミの手をとってわざわざ教えてくれました。ママディさんはギニア出身で、フランス語圏なので、ロロさんにとってはストレートにレッスンが理解できてよかったようです。

 40人がそろってリズムを刻むのはなんともスケールが大きく全身がビートして気持ちいいことこの上ナシです。ロロさんも超ご機嫌。とってもたのしいアフリカンディでした。

一日一回のクリックをお願いします。応援宜しくお願いします。

71歳現役ダンサーの誕生日

六さん

 以前ブログで70歳現役ダンサーとして紹介させていただいた長谷川六さんの誕生日会に参加しました。場所はグルメに関しては厳しい審美眼を持つ六さんお気に入りのビストロ「Ebitei」。写真は六さんとEbiteiのオーナーシェフ海老子川永ニさん。
 Ebiteiはフレンチだけれどとても素材を大事にして素材の味を活かす料理を得意としているお店です。例えば白金豚や季節の野菜の炭火焼きなど絶品です。特に野菜は海老子川さんのお父様が岩手で真心こめて育てたもの。野菜の本当の味を教えてくれます。
 六さんと第二子の出産を控えた娘さんと三人でまずスパークリングワインで乾杯。プロシュート(生ハム)などつまみながら楽しくおしゃべり。お得な串コース(オードブル盛り合わせ、野菜串、イベリコ豚&白金豚串で3千円)で満腹。とっても楽しい晩餐でした。

 そうなんです。六さんはこれで71歳の現役ダンサーとなり、またまもなく2人目のお孫さんも誕生。まさに仕事もプライベートも最高に充実しているのです。本当に人生の先輩として見習いたいものだ、と思いました。

 ダーリンことフランス人シェフ ロロさんも六さんとは大の仲良し。「おめでとう」のキスを六さんへ、といっておりました。

一日一回のクリックをお願いします。応援宜しくお願いします。


警察で大暴れ!?

 先日のブログでダーリンことフランス人シェフの ロロさんが、差別されて悲しんでいる、と書きました。
 せっかくフランスからロロさんを略奪して、税金はもちろんのこと、日本の年寄りのために年金まで払っているロロさんをいじめるなんて!と近所の交番に殴りこみに行ったミミでした。
 会社帰りだったので、ちょっとキャリアウーマン風のファッションのミミ。なにせロロさんと結婚したせいで体重10キロ増のミミは「押しが強い」だとか「にらみが利く」だとか「迫力がある」だとか普段から言われている。
 眼光鋭く交番に乗り込むミミを出迎えてくれたのは、若い警察官が二人。ミミの迫力に押されたのか、超低姿勢。「不愉快な思いをさせたのは、確かに申し訳ないのですが・・・」と、とっても感じいい。
 しかし、論点は「外国人へのID提示を求める際に警察としてマニュアルがあるか、どうか?」なのです。感じがいいから、だけでは済まされません。外国人のID携帯の義務がある限り、警察官が提示を求めるのは当然ですが、言い方があるんだと思います。犯罪者じゃないんだから、やはり公僕である警察官は丁寧に事情を説明する必要があると思います。
「ところでマニュアルあるんでしょうか?」とずばり聞くミミ。
「マニュアルはありません。警察官それぞれにまかされています」と恐縮しながら答える警察官。
 
 な・なんですって! 国際社会の日本のしかも東京で外国人にIDを求める際のマニュアルがないですって!! 一言二言の英語くらい覚えろ! それが出来ないなら、紙に書いたものを携帯しろ!!!
 唯一得た成果は警察官のIDも求めることが出来ることがわかったことです。そうですよね! 警察官の制服なんていくらでも売ってますもんね。偽警官かもしれないし。ロロさんが警察官のIDをチェックして名前を覚えれば、後でこわ〜いミミがどういう事情だったか確認もできる、というもの。早速ロロさんに伝えたら「うん、そうする」とちょっと元気になって答えていました。

 しかし、問題は次の日。出勤途中に交番の前を通ったら、昨夜の警察官たちが交番の前に立っていて一斉にミミに挨拶をするではありませんか?しかもニコニコしならら。ああ、また自分で自分の首をしめてしまいました。今後近所をジャージとかで歩き回れないないし、酔っ払ってふらふらできないってこと?

 あ〜あ、また勢い余って余計なことをしてしまったミミでした。でもしょうがないよね! 
 
一日一回のクリックをお願いします。応援宜しくお願いします。
 

日本が嫌いになったロロさん!?

 昨夜、ダーリンことフランス人シェフの ロロさんが、ペソッとして帰ってきました。なんと昨年12月に引き続き、またまた警察官に呼び止められ、理由も説明されずにID(身分証明書)の提示を求められたからです。
 仕事が終わって自宅向かいのコンビニに入ろうとしたところ、二人の警官に呼び止められたそうです。時間はたぶん深夜近く。でもシェフという仕事がら遅い帰宅は仕方がないし、東京の明大前甲州街道沿いは、まだまだ人通りも多く、けっして怪しい雰囲気ではなかったはずです。
 ロロさん曰く「色々な人がコンビニの前を通り過ぎたのに、僕だけが、また・・・」とのこと。つまり外人だから、という理由だけです。昨年末なんて鞄の中まで調べられたのですから! 

「ロロさん、怒っているの?」と聞くと、
「怒っているんじゃなくて、まるで僕に日本を嫌いになれ!っていってるみたいで、悲しい」とのことです。

 ロロさんは税金も年金も払っているのですよ。高齢社会の日本は年金を払う人間が喉から手が出るほど欲しいはず! それを、ミミはフランスから税金と年金を日本人のために払うフランス人をいわば略奪してきたようなもの!!褒めてくれるんなら分かるけど、侮辱同然の扱いはしないで欲しいもんだ、と強く思います。
 
 今度警視庁にいろいろと聞いてみようと思います。つまりIDを求めるときは、理由を説明する必要がないのか、とか権利やルールなど。公僕である警察官は犯人と証明されていない人間には、やはり一定のマナーを持って接する必要があると思います。IDを求めるなら、理由を説明し、不快にならない態度をとってもらいたい。英語が分からない、というのは言い訳にはならないと思う。外国人だからIDを求める(外国人のみIDの携行が義務付けられているから)ので、最低の英語での説明はマニュアル化され、しっかりマスターする必要がある、と思うからです。

 もうロロさんが怒って日本出て行ったら、どうしてくれるのよ 大暴れもんだよ、ホント!!!

一日一回のクリックをお願いします。応援宜しくお願いします。
 
 

とうとうネット・オークションデビューしたのだ〜

ポンチョ

  この間までIT指数の低さを誇っていた?ミミですが、昨年はブロガーデビューし、とうとう今年はネット・オークションデビューを果たしました。
 つまり、Yahooのオークションで商品を買ってみた!ということです。本当に沢山の商品が出品されていてビックリ!! 洋服やコスメ、コンサートチケット、そしてナント生きた亀まで出品されています。しかも、中古品ばかりではなく、新品も沢山。システムがこれまたよくできていて、簡単に参加でき、また支払いも事前にYahoo簡単決済に登録しておけば、パソコンでリアルタイムで支払うこともできます。それに総じて何でも安〜い。
 手始めに、今凝っているブランド、アドルフォ・ドミンゲスで検索してみました。スペインの人気ブランドですが、日本での知名度はこれから、というもの。皮製品に定評ありで、そのほかニットやスーツなどユニークなデザインで人気急上昇なのでは? ありました、4,5点。その中で気に入ったのが赤いポンチョ(写真)。そして2000円という最低価格で落札に成功。取引もスムーズで、すんなり我が家に到着。ミミが着ると赤い達磨さん風だけど、あったかくて、かわいくて気に入りました。
 結構オークションにハマッテしまい、その後エクスポーテのファンデやマキヤレイベルのパウダーの新品を格安で落札。しばらくはオークションでものを買い続けることになるでしょう。
 しかし、今怖いのは、インターネットのに手を出しそう、ということ。実際口座も作ってしまったほど。そして昨日の堀江氏の逮捕。案の定今朝は株の買いが殺到。う〜ん、面白そう。でもはまっちゃいけない、とイケイケのミミと慎重派ミミと現在戦っている最中です。
 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんは帰宅しても、ワイフはパソコンにべったりで、ロロさんをかまわないので、少し不満げ。でもオークションは興味があるようで、いつか自分の料理を出品したい、といっていました!!!

一日一回のクリックをお願いします。応援宜しくお願いします。



ミミネコとブズネコ

ブズネコ←写真をクリックすると大きくなりますミミネコ

  ダーリンことフランス人シェフの ロロさんは猫が大好き! そしてワイフであるミミのことも大好きに違いない! と、いうことはミミにも猫的要素があるのだろうか? そんな疑問を背景にある実験をしてみました。
 右上の写真はロロさんが撮ったミミの猫的写真。そして左上の写真が新宿・ゴールデン街ブズというお店に遊びに来ていた猫、つまりブズネコ。ちなみにメス。目が糸のようなのは、フラッシュで眩しいためではなく、本来のもの。正真正銘のデブ猫で、見る角度によってはお供え餅に見えたりもします。
 この両者、やっぱりなんとなく似てませんか? ミミの写真はブズネコに出会う前に、レストランでなんとなくふざけて撮ったもの。今まで、家事手抜き、態度でかい、ロロさんにしょっちゅう八つ当たりする、など悪態のかぎりを尽くしているミミのことがどうしてロロさんは好きなのだろう? と実はとっても不思議だったのですが、少しなぞが解けたような気がします。
 ロロさんはデブ猫タイプがきっと好きなのですね! きっと最高の動物愛護の精神の持ち主かもしれません。そうですよね、デブ猫がまたわがまま言っている、って思えば腹もたたないし、まあかわいくも思えるものですよね! と簡単に納得している自分がちょっと恐い・・・。

一日一回のクリックをお願いします。応援宜しくお願いします。

フランス人シェフ・ロロさんが差別された!?

 
  最近ある事件により、ダーリンことフランス人シェフの ロロさんは「外国人はやっぱり差別されている〜」と思うようになりました。それまでは「日本には外人という人種がいるんだ」くらいにしか感じていなかったのですが・・・。

 そのある事件とは2005年の年末に起きました(ミミは金沢に帰省中)。ロロさんがフレンチお節料理の準備で大忙しだったので、深夜1時ころタクシーで明大前の自宅付近まで帰りました。タクシーを降りて少し歩いたとき、1人の警察官に呼び止められたのです。ロロさんの前後には日本人がいたのに、呼び止められたのはロロさんだけ。
 警察官によると「この付近で強盗だか、泥棒がいるらしい」ので調査している、とのこと。そこでロロさんは降りたばかりのタクシーの領収書を見せながら「レストランから戻ったばかりであそこ(指差して)の自宅に帰るところ」と説明しました。領収書には降りた時間が記載されてあったからです。つまり、その辺にうろうろしていなかった、という証拠を見せたのです。それにもかかわらず、警察官は「犯人は黒いジャケットを着ていた」とロロさんに詰め寄ります。ロロさんはモスグリーンのコートを着ていたのにもかかわらずです。しょうがないので、ロロさんは警察官と明るいところに移動して、
「見て、この色はグリーンでしょ?」といいました。
しかし、この警察官は「ID見せて」といったので、ロロさんが見せると「カナダから来たの(ロロさんはフランスとカナダの二重国籍なので)」といい、もうここまでくると嫌がらせや差別としか思えませんが、ナント「バックの中を見せろ」といったのです。
 みなさん、どう思いますか? 証拠のタクシーレシートを見せて、さらに犯人とはジャケットの色が違うということを見せて、もちろんIDも見せて、その上バックの中味を見せろだと〜、ふざけんな!!! 明らかに犯人扱いじゃないか?
 もちろん強面のミミとは違い温厚なロロさんは激昂せずに警察官にバックの中味も見せました。もちろん何にもやましい物なんかありません。そこでようやく開放です。
 冬の深夜の寒空にどれだけの時間を費やして罪をかけられ、嫌な思いをしたことか? 想像するだけでロロさんのことがかわいそうになります。
 そもそも警察官の制服を着ているからってそんなに偉いのでしょうか? 彼はロロさんのIDを請求する前に、偽警官でない証拠に自分の警察手帳を見せたのでしょうか? 3億円事件だって警官の制服を着た偽警官によって引き起こされましたよね?
 特権乱用するなら、ちゃんと自分の身分証明書である警察手帳を見せるべきです! そうしたらロロさんはその失礼な警察官の名前を確認できます。
 人間って面白いもので制服を着たら人格までかわってしまうんですよね! しかし、名前を確認されたら、すーっと一個の個人に立ち戻ってしまって、態度急変したりしますよね。それに後で警察署に問合せをすることも出来ます。

 ロロさんには次回から警察手帳の確認を要求するように伝えました。こんど同じことをしてみろ。ミミが許さないからなあ、覚えてろ! 

 すみません。今日はなんだか柄が悪くって。こんな日はナースの制服でも買って、制服の力でやさしくならなくっちゃ(注:変態やフェチではありません、制服力への皮肉で〜す)!

一日一回のクリックをお願いします。応援宜しくお願いします。

 

「国際結婚を考える会」に入ったのだ〜

 夫がフランス人シェフの ロロさんなので、「国際結婚を考える会」に本日晴れて入会しました!共通のテーマで交流ができる仲間がほしかったし、これから起こるかもしれない様々な問題に相談にのってくれる同志がほしかったからです。寂しがり屋の傾向があるせいもチョットあるかもしれません。
 現在、国際結婚をしていて問題があるわけではないけれど、永久ビザの件や、子供が出来たら第一外国語を何にして、どのように習得させるか、に始まり、老後をどこで過ごすか、など、将来起こるかもしれない問題は沢山あります。
 そんなときに助け合える仲間がいる、って本当に心強い!
 それにこの会は、本当にまじめに国際結婚から生じる問題について取り組んでいるのです。永住権を取得した外国人の地方選挙参政権取得(選挙権がないのです!)や成人の重国籍取得など、真面目に取り組んでいます。
 国際結婚系の会の中には単に外国人とお付き合いしたい人のためのお見合いサークルまがいのものも沢山あるので、慎重に選びました。カナダ時代にロロさんの上司の従兄弟が日本人女性と結婚していて、そのときに彼女からこの会の情報を得たりと、口コミ情報も大切にしました。
 昨年末には入会を決めていたのですが、そのときの関東の定例会がナント豊島園の温泉! いくらなんでも初参加、初対面で裸の付き合いをする勇気もなく、今年に延長してしまいました。新年会兼の定例会は1月29日のサンシャインのビュッフェ。会費も2100円とお手ごろです。さて、どんな仲間ができるか、今からとっても楽しみです。またこのブログでご報告しますね!

一日一回のクリックをお願いします。応援宜しくお願いします。

マルシェロロ情報

●閉店のお知らせ:6月19日を最後に閉店致します。いままでありがとうございました。

◎5月29日(日)照姫祭り参加のためランチお休みします。ディナーは通常営業いたします。

◎マルシェ弁当(テイクアウト)始めました。1680円&2880円(1人前)。2日前までのご予約をお願いします。

◎オードブルセット(2〜3人分)3780円&5150円始めました。2日前までのご予約をお願いします。

◎送歓迎会に!パーティプラン(6名様以上、平日限定、2H、要予約)
・フレンチコース(前菜、メイン1~2品、デザート)
*プラス500円でビール飲み放題に

◎ご予算に応じて、お弁当ご予約承ります(2日前まで、2人分2100円から)

●フレンチレストラン
マルシェロロ
練馬区石神井町2-13-5-102   03-6763-0909
ミミ Paquet(パケ)
古都金沢でフツーに育つ。夫のロロさん(イラスト上)はフランス人で、しかもシェフ。ロロさんが東京・石神井公園にてフレンチレストラン&デリカ「マルシェ ロロ」(TEL03-6763-0909)をオープンしたのでママさんとして日々奮闘中。
Recent Comments
Archives
  • ライブドアブログ