ダーリンはフランス人シェフ

フランス人シェフのロロさんと練馬で営んだフレンチレストランが、金沢市に移転しました。『マルシェロロ金沢』としてスタートします!

その他

恐るべしフランス製品!

 ダーリンことフランス人シェフ・ロロさんが開いたレストラン「マルシェ ロロ」も、オープンして早2ヶ月を過ぎました。と、いうことはミミも2ヶ月以上レストランで働いたことになります。
 沢山のお客様との出会いがあり、とても有意義な2ヶ月でしたが、困ったことが。それは手先が荒れること、です。
 なんたって、家事が出来ないからロロさんと結婚したといっても過言でないミミですもの。料理しなくていい、掃除しなくていい、裁縫しなくていい、と家事がミミより断然得意なロロさんにぜ〜んぶお任せだったのですから。手など荒れたことがありませんでした。
 し・か・し、この二ヶ月、そしてこれからもずっと、炊事仕事なしではもちろんレストラン稼業はできません。でもいままで箱入り娘だった手がちょっとした水仕事で荒れるのです。もう手先が荒れで裂けて痛くて痛くてたまらない日々が続いたのです。色々な日本のハンドクリームをためしてもないよりまし、の範囲で。
 そんなとき、たまたまある方からフランス製ハンドクリームを贈っていただいたことを思い出し、駄目元で試してみました。そしたら、うそのように手荒れが解消。もうビックリです。効果は塗った先から分かるのですが、驚いたのは、その後手を洗っても効果が持続すること。今では鞄の中に常備おいてつけています。その製品の名はもうフランス化粧品の定番ロクシタンですが、本当に効果がありました。もう恐るべし、フランス化粧品です。
 毎日なんだか忙しくて女であることすら忘れそうですが、手が荒れない、というだけでとってもうれしい。顔の調子を見るには鏡が必要ですが、手はいつも自分が見えるところ。だからこそ、気を配りたいものですね。

草食動物化!?

ダーリンことフランス人シェフ・ロロさんが開いたフレンチレストラン&デリカ「マルシェ ロロ」もオープンしてから約2ヶ月。これもお客様のお陰と感謝感謝
 前回のブログでこの2ヶ月で変化したことはミミの肉食獣化!? しかし、その一方で草食動物化!? という矛盾現象も起こっています。
 今までデスクワークで立ち仕事に慣れていなかったのが、ほぼ一日中立っている生活に。最初は辛かったですが、それも慣れて最近は立っていることが平気になってきました。しかし、慣れるにしたがって足先の蹄(ひづめ)化現象が! 足のつま先が硬くなって感覚が無くなってきたのです。たった2ヶ月で蹄感を感じるのですから、10年後には本当の蹄になっているのではないか、と思ってしまうほどです。今まで頭でしか理解していなかった、魚→両生類→爬虫類→鳥類→哺乳類と進化したダーウィンの進化論も身体で納得したのでした!?
 というわけで肉食獣化と草食動物化という相反する半肉半草状態ですが、性格は肉食獣化に。元々の鬼嫁ぶりに拍車がかかり、ロロさんをちょっと最近イジメ気味。感謝と反省の2ヶ月でした。

肉食獣に!?

 ダーリンことフランス人シェフ・ロロさんが開いたフレンチレストラン&デリカ「マルシェ ロロ」もオープンしてから2ヶ月弱経ちました。
 寒い日々が続くにもかかわらず多くのお客様にご来店いただき、本当にありがとうございます。 
 2ヶ月くらい経って、気づいたことにミミの身体の変化があります。身体がなんとなく肉食獣化しているのです。サラリーマン時代よりもロロさんといる時間が長いので、肉食系のフランス人ロロさんの食生活の影響が大のようです。まかないも肉ばっかりだし。また、以前のデスクワークと違ってかなりの立ち仕事で長時間勤務なので「肉食べれば元気出る!」との思い込みも肉食獣化に拍車をかけているようです。
 肉ばかりだとなんとなく体調が悪くなりそうですが、若干の肩こり以外変化なし。多分赤ワインもたらふく飲んでいることがかえってよいのでは?と推測しています。「これが有名なフレンチパラドックスだなあ」と身体をもって納得した感じです。どうも赤ワインのポリフェノールが血液中に脂肪が溜まらない役目をしているようです。
 しかし、そうなると肉を食べたら赤ワインを飲まなくては!と非常に好都合な言い訳が出来てしまって二日酔いの日々になりそうなので、やっぱり魚や野菜も沢山食べるようにしよっと。なにごともバランスが大切ですね!

むさしのFMでアルバイト!?

 昨日はダーリンことフランス人シェフロロさんのフレンチレストラン&デリカ「マルシェ ロロ」をランチタイム途中で抜け出し、ディナーの始まる午後6時まで吉祥寺でアルバイト。
 11月まで勤めていた会社からたまにラジオ出演の依頼があり、自宅で受けていたのですが、今回は吉祥寺にあるむさしのFMでのスタジオ収録。ほぼ1ヵ月お店にべったりだったので、久しぶりのシャバ?は空気が違うように感じられとても新鮮でした。
 ラジオ出演、というとなんだかオオゴトのようですが、単に健康食品のコマーシャルに出演するということで、広報を担当していた会社員時代は毎日のようにこなしていた仕事です。なのでミミにとってはとっても簡単にこなせる楽勝バイトなのです。
 しかし・・・。他の仕事はできるのに・・・なぜデリカのレジが打てない!? そうなのです。1ヵ月ほど経った今でも数字を見たり、レジを打つときに一瞬固まってしまうのです。多分、デリカを買ってくださったことのあるお客様はミミが恐る恐るレジを1本指で打っている姿を目撃されたことでしょう。
 ここまでくれば、もう遺伝子のせいにしちゃいます。だって父親、兄弟、親戚、お爺さん・・・と親戚含め全員文系。理系の人がいたことは聞いたことがない状態です。子供のころから数学や理科はからっきしダメでした、そういえば。なにせミミの本名に「」と「」という漢字が使われているのは、父親が「理科が得意で実験が出来る子になってほしい」という願いがこめられているからなのです。女の子の名前にこんな理由で名前付けるの?と子供時代名前の由来を尋ねたときちょっと変に思ったものですが、今は大納得。しかし・・・名は体を全く表わさず・・・。
 というわけで、遺伝子上!?レジ打ちが苦手ですが、がんばってスムーズに打てるようにしますね。今度デリカの窓口で固まっているミミを見かけたらDNAのラセン模型をどうぞ思い浮かべて大きな目で見てやってくださいませませ。


PS:ちなみに「むさしのFM」の該当番組オルト株式会社提供「言葉と風景」は2008年1月10日(木)スタートで、毎週木曜日午前11:20〜11:35の放送です。また健康食品にご興味のある方(特にコラーゲンとヒアルロン酸)はこちらをご参照ください。

ブラン・ド・ミュゲで修業の巻〜

 11月29日のフレンチデリカ&レストラン「マルシェ ロロ」のオープンに備えフレンチレストランで最後の仕上げとばかりに修業に行ってきました。お世話になったレストランは「ブラン・ド・ミュゲ」。ダーリンことフランス人シェフのロロさんが9月末までヘッド・シェフを務めていたお店です。
 ホール長のミケさんやFさんがとっても親切に教えてくださったこともあり、本当に勉強になりました。お皿を一度に3皿持つ方法やなるべく多くの皿を一度に下げる方法などノウハウが沢山。さらにグラスを多く持つ方法やグラスの洗い方、磨き方まで習得。また、経理面の処理も多く教わりました。もう目からウロコの連続で「身体で学ぶ」ということを文字通り身をもって知りました。
 これだけのノウハウを惜しげもなく教えてくれるのは一重にロロさんの人間関係のたまもの。今をときめくブラン・ド・ミュゲのオーナーも「お客様の話を聞くときは身体を傾けないで、姿勢を保ったままで」など色々と教えてくださいました。
 でもミミは手が異常に小さいので3皿持つのは至難の業。何度練習しても苦手感が拭えません。経験でカバーするしかないのですね。こればっかりは。お店でもしミミが3皿不安げに持っていたら、暖かい目でみてくださいね。よろしく〜。

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改めて、フランス人シェフ・ロロさんとは?

大人のウォーカーロロさん 
 フレンチデリカ&レストラン「マルシェ・ロロ」オープンに当たって内装工事中のお店に張り紙をしたところ、初めてこのブログを訪問してくださった方もいるようです。本当にうれしい限りで、ロロさんも大感謝。
 そこで改めてフランス人シェフ・ロロさんのプロフィールをご紹介させていただきます。

本名はLaurent Paquet です。日本語読みは一般的にローラン・パケとなります。しかし実際フランス語の発音はRの音が難しいのでロホンのように聴こえます。何回発音しても正しく発音できないので、ペットネームのロロさんと呼ぶようになりました。ペットネームは愛称のようなもので、ちなみに寺島しのぶのダーリンもLaurentという名前ですが、ロロさんと呼ばれているそうです。 
 フランスヴァンデー地方出身。6才の頃よりシェフをしていた母親と料理を始めました。フランスをはじめ、イギリスドイツスペインオーストリアなど各国で修行。プロとして22年の経験があります。
 カナダトロントの銀座と呼ばれるヨークヴィルのフレンチレストラン「ル・トノモン」でヘッドシェフとして腕を振るい、全国ネットテレビで紹介されたこともあります。
 来日後東京・荻窪のフレンチレストラン「ブラン・ド・ミュゲ」でヘッドシェフとして活躍。ブラン・ド・ミュゲで過去最高の売り上げを記録しました。
 最近はグルメの大家としても有名な作家の嵐山光三郎氏に推薦され『大人のウォーカー』に掲載されました。そのほか雑誌『探健』、WEBマガジン『そら飛ぶ庭』にレギュラーページを持っています。今が旬の37才。

 22年間願い続けたオーナーシェフへの夢を今実現しつつあり、やる気満々のロロさんです。どうぞ今後とも宜しくお願いします。

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カフェで修業の巻〜

 自然派カフェ&レストラン「アサンテ・サーナ・カフェ」でインターンとして二日目の修業。WWBジャパンの起業スクールがご縁で知り合ったカフェで、身体にやさしい食材を使った料理とドリンクのお店です。
 基本的なレストランの流れを学べたのもよかったけれど、なんといっても一杯のコーヒーでもとっても丁寧に作る姿勢に感動しました。ママ曰く「おざなりなドリンクを出すと料理が泣く」とのこと。ホスピタリティってこういう気持ちをいうんだなあ、と漠然と思った一言でした。そのほか、コーヒーの蒸らし方や紅茶の入れ方、カップを必ず暖めること、など基本的なことも学びました。
 しかし、疲れたよ〜。レストランの仕事って、気がつこうと思うといくらでもある!仕事にキリがない、って感じで、頭と身体をフル回転状態。合間のまかない料理のおいしかったこと。やっぱり食は基本だなあ。この食い意地がある限り、やっていける!!という根拠のない自信に満ち溢れたのでした。
 今後はデリカで2日間、フレンチレストランで2日間修業する予定です。知らない世界で一から学べるって楽しい。下っ端でもぜんぜん平気。教えてもらえるって本当にありがたい、と思える。そんな自分がいたことも最近とっても楽しいです。

 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんって考えてみたらシェフ経験22年の大先輩。本当は謙虚な気持ちで彼からいろいろと教わらないといけない。けど、やっぱりミミのほうが態度でかい、いばっていたい。その気持ちを抑えることが今後の課題だなあ、と痛感する毎日です。

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今が旬のフランス人シェフ・ロロさん!

 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんとフレンチデリカ&レストランを開こうと決意したのは今年の5月くらい。シェフ暦22年のロロさんは自分のレストランを開くのが長年の夢。
 でもミミはカナダ時代にバーテンダースクールに行ったことはあっても、飲食店経験ほぼゼロ。行きつけの飲み屋の女の子が卒論で忙しくて、お客が交互に手伝ったことがあった。ミミも張り切ってカウンターに立ったのだけれど、馴染み客にすすめられるまま飲んでいたら、何と立ったまま、しかも目を開けたまま寝てしまったという武勇伝あり。即刻オーナーに「あんたは働かなくていいから」と言われたほど。だからレストランオープンには腰が引けていたのでした。
 しかし、ある五月晴れの気持ちのいい午後。ロロさんがヘッドシェフをしていたレストランでランチを終えたミミをロロさんが玄関まで見送ってくれたとき、いい具合に太陽がロロさんを包み込み、その光加減で後光が差しているように見えたのです。そのとき「ああ、ロロさんは今がなんだ」と思いました。
 確かにレストランのシェフは体力勝負。37歳になったばかりのロロさんは今まさに夢に向かってがんばっています。
 というわけでミミはロロさんの足をひっぱらないように10月はレストランサービスの修業をします。インターンとして実際にレストランで働かせてもらう予定です。もちろん勉強の身なので、無給です。しかし、いきなりのインターンが週末のお祭りでの屋台。しかも厳しいと評判のロロさんの元オーナーに横浜でしごかれることになりました。さてどうなることやら。トホホ。

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三軒茶屋中央という名画座

 今、三軒茶屋中央がかっこいいと思う。昭和27年ころ建てられた名画座だけれど、今見ると昭和30年代ブームのお陰か、とてもかっこよく見える。案の定映画のロケに良く使われているそう。しかも人気スポット三軒茶屋の一軒家。この名画座だけが坪単価が信じられないくらい高いこの土地を独り占めして建っている。
 デザインは当時そのままだけれど、とてもきれいで掃除が行き届いている。トイレなんかもピカピカだ。土地の使い方をはじめこんな小さなところにもオーナーの映画への愛情がひしひしと伝わってきます。
 
 友人が受付のアルバイトをしている関係上たまに訪問するのですが、今日の映画は特によかった。「華麗なる恋の舞台で」と「善き人のためのソナタ」の2本。「華麗なる〜」はサマーセット・モーム原作でアネット・ベニングがゴールデングローブ主演女優賞をとった映画。そのほかジェレミー・アイアンズなど芸達者が勢ぞろい。大物女優が小娘に夫と愛人を寝取られるが、その仕返しが痛快。こういう映画はミミくらいの熟女におすすめ。バカ女に日ごろ苦労している大人の女性大集合的映画だ。「善き人〜」はドイツの秀作。東ドイツの時代にいかに芸術家たちを監視していたかなど、ドキュメンタリー的に観ても面白いし、また、ストーリーも秀逸。体制化でも人間として生きる、ということがすばらしい。一見の価値ありです。

 この三軒茶屋中央、レトロだけれどもスクリーンの画質など訪れるたびに良くなっていたりと、とにかく前進を忘れない名画座です。今のオーナーががんばっている間にぜひ足を運びましょう。こんな純真な気持ちがのっかった映画館もう二度と現れなさそうですもん。
 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんとビールを買い込んで行きたいなあ、と思います。

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ジャグジーで花火

 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんを日ごろ「このメタボ〜」と虐めている手前、ミミも「メタボちゃん」などと呼ばれないために、ダイエット開始。
 住まいのある明大前ティップネスができたので、暑い夏にもってこいのアクアビクスを始めたのでした。今日もプールでのワンレッスンを終えてジャグジーに入ろうとすると、人がうじゃうじゃ集まっているでは。野次馬精神満載のミミは何事かと当然人ごみを縫ってちゃっかり「いい湯だな」気分でジャグジーでまったり。みんなが窓の一方向を凝視しているので、ミミも思わず見ると、な・なんと花火が夜空の天空に。なんという贅沢ジャグジー! もう「ラッキー」とばかり堪能しました。
 どんな金持ちにとってもジャグジーで花火って超贅沢だよね〜、と思いながらお得な気分でホクホク。たぶん神宮外苑の花火でしょう。

 早速ロロさんに自慢すると「いいな〜」ととってもうらやましそう。次回のチャンスは来年かなあ。この明大前花火特等席はまだあまり知られていないスーパー特等席。来年はぜひご利用を。

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北陸放送で同窓会

 最近会社の仕事でラジオ出演が多いのです。もっぱら電話出演でパーソナリティの方と掛け合いの形で商品をPRするのですが、やはりスタジオ出演が一番臨場感があって、反応も上々。でも本人は厚〜い面の皮とは別に意外と緊張するので実はちょっと引き気味なのです。
 しかし、出身地金沢市が擁する北陸放送今日もシャキッと」にスタジオ出演したときは楽しかった。だって、高校時代の同窓会みたいだったもの。なんと出迎えてくれた次長さんは2つ下の後輩。パーソナリティは高3のときの隣のクラスの人。そしてプロデューサーは先輩。もうわきあいあいで楽しかったですう。
 でも恥ずかしいので父にはラジオ出演秘密にしていたのに、ちゃっかり聞いていて「びっくりした!」といわれました。ああ、世の中狭い!

 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんに伝えたら「よかったねえ」と言ってくれました。シェフも仲間意識が強い職業。一人がいいさ、と強がっていてもやっぱり仲間っていいですね。

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「大人のウォーカー」にロロさん登場!

大人のウォーカー表大人のウォーカーロロさん

 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんが、何と今書店に並んでいる人気情報誌「大人のウォーカー」(角川書店)に登場しました。しかも今をときめく人気作家・嵐山光三郎氏の推薦として、です。これは凄い名誉。ミミも糟糠の妻として(誰?ただロロさんを虐めている、って言ったの!?)、本当にうれしいですう。
 嵐山氏といえば、泉鏡花賞読売文学賞をダブル受賞し、まさに旬の作家であり、またグルメとして大変有名です。ロロさんもシェフとして今がまさに旬。大人のウォーカー登場を弾みにさらなる飛躍をしてくれたらいいなあ、と本当に思います。
 
 書店にお寄りの際はぜひ、立ち読みしてみてください。32ページにロロさん曰く「僕かわいく写っている」という写真が掲載されています。ヒゲがのびて大人になったロロさんに会えることでしょう。

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アロハ〜ス

アロハス

 女性のための山登りの会「からっぽクラブ」で「湘南☆ALOHASカーニバル』に参加しました。テーマは『結』。人とつながる・地域とつながる・自然とつながる、という意味です。
 場所は、南国に来た様にサーファーがダイビングスーツを着て、ボードを持って歩き回っていて、リンボクのような南の木がそよいでいる気持ちのよい公園、辻堂海浜公園(神奈川県)。天気もアロハ〜で本当に気持ちのよいイベント日和でした。
 からっぽでは、山でのインスタント商品を使った食事実演や、テントの展示やヨモギ白玉団子作り、山の知識を問うクイズなど盛りだくさんの趣向を凝らし、沢山の方に興味を持っていただけました。
 ミミは山の知識にかけては下っ端なので、もっぱらパシリ。でもそれがまた楽しい。水を汲んできたり、テント張りを習ったり、と炎天下でお手伝い。しっかり日焼けもして、気分はすっかり高校生の学園祭気分。みんなで一つのイベントをやりとげることが出来て本当にうれしかった。余計なことを一切考えなくてもよく、山の知識を少しでも学べる、というチャンスにすっかり没頭できました。
 ここで山の知識のクイズの一例を。山用ローソクは一体何時間燃え続けるでしょうか? 答えは14時間です。もう停電用にぴったりと、早速ミミは1本お買い上げしたのでした。山の食事の例で、アンコ餅があるのですが、なんと水をかけるだけ。美味しいアンコ餅があっという間にできちゃうのです。地震グッズにも最適ですね。山の知識は本当に生きる知識だなあ、と思いました。テント張りも覚えたし、今度ダーリンことフランス人シェフの ロロさんと一緒にキャンプ行こうっと。

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ミシュラン初の日本旅行ガイド発行!

 レストランの格付けで有名なミュシュランが初の日本旅行ガイドを発売しました。4月25日の朝日新聞によると、ユーロ高が定着したうえ、寿司の流行で、日本を訪れるフランス人が増えたためだそう。さて、その格付けの結果は?

 見事三ツ星を獲得したのは日光、東京、高尾山、富士山、高山、京都、姫路城、そして厳島神社。意外なのは、高山と高尾山では? 高山は確かに個性もあり、伝統もある美しい街だなあ、と密かに思っていたところ。さすがミシュランの調査員は目が高い。
 ミミの故郷の金沢市は二ツ星。二ツ星でも立派なものなんだろうけど、やっぱりちょっと悔しい。調査員さん、ちゃんと西の廓と東の廓見たの?とちょっと難癖気分。

 ナント11月には東京を対象にしたレストランガイドを日本語と英語で発行するそう。今ちょうど覆面調査員が色々なレストランを食べ歩いている最中だとか。ミシュランと言えばグルメの殿堂。いよいよ日本で本領発揮といったところでしょうか?ダーリンことフランス人シェフの ロロさんのお料理もぜひ食べてもらいたいなあ。調査員ってどんな感じなんだろう。なんだか無理に自然に見せているような気がするので、ラフな服装で目だけランランとしているフランス人なんてチョット怪しいかも。
 みなさん、そんな怪しいフランス人をレストランで見かけたらぜひ教えてくださいね。

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名古屋:ミッドランドスクエア

 世界のトヨタのお膝元、名古屋に出張しました。アポアポの間にちょっと時間があったので、3月末にオープンしたミッドランドスクエアに。
 もう世界のブランド店はもちろん、まだ東京にしかない世界的名店がずらりと揃った豪華な空間でした。例えば、チョコレートブームの火付け役のベルギーの「ピエール・マルコリーニ」やシックなフランスのフラワーアーチストのお店「クリスチャン・トルチュ」など、東京以外はこのミッドランドスクエアにしかお店がありません。ご一緒した大阪の広告代理店の方が「なんで大阪すっとばすんや」とちょっとお怒りでした。
 今日本で景気がいいのは東京と名古屋、といわれています。しかしタクシーの運ちゃんや、アポ先の方曰く「ぜんぜん実感なし!」とのこと。トヨタの一人がちでしょうか? しかし、ミッドランドスクエアには高級ブランドの買い物袋を提げた名古屋嬢がいっぱい。お金、あるところにはあるんですね。それにしても名古屋嬢って、みんな髪がバッチリカールで決まっているんです。こんなところにも少し名古屋カルチャーを感じました。
 お休みで一人お留守番のダーリンことフランス人シェフの ロロさんにニューヨーク・ソーホーで鳴らしたデリカ「ディーン&デルーカ」の丸ごと玉ねぎの肉詰めとアボガドグラタンを買っていったのですが、一言「まず〜い」。食べてみると、見た目はいいのですが、玉ねぎは硬いし、アボガドとグラタンの味もマッチせず、がっかり。でもロロさんは「アメリカンフーズだから当然。がっかりもしないよ」と言っておりました。名古屋でアメリカンではなく、やっぱり手羽先でも買っていけばよかった!

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長崎グラバー園

アイスクリームマシーン麒麟麦酒のキリン

 長崎グラバー園(出張なのでミミ一人でした)に行ってきました。グラバーさんはスコットランド人で、1859年に長崎に来日して、幕末の志士を応援したことで有名です。屋敷には志士を匿うための屋根裏部屋もありましたよ。
 ところで、このグラバーさんにグルメ・セレブを目指すミミが興味をもった訳は?実はこのグラバーさん、あの麒麟ビールのラベルになっているモンスターキリンのモデルだったのです。正確には上記グラバーさん愛蔵の狛犬と立派なヒゲが特徴のグラバーさんをミックスさせたのがあのモンスターキリンのモデル、という訳です。
 子供のころから慣れ親しんだ麒麟のモンスターキリン。現在復刻版ビールが人気だとのこと。その原型は150年位前にさかのぼってあったのですね。ちなみにグラバーさんは麒麟ビールの社長を務めたこともありました。納得!

 もう一つグラバー邸で気になったのが写真のアイスクリームマシーン。木で出来ていて年代物、って感じですよね。そんな昔に日本でしっかりデザートは自家製アイスクリームで楽しんでいたとは、グラバーさんのグルメぶりが彷彿とされます。ダーリンことフランス人シェフの ロロさんも長崎で撮った写真の中では原爆資料館に次いで、やっぱりこの古〜いアイスクリームマシーンに興味シンシンでした。
 ロロさんがそのくらいの時代に日本に来ていたら、きっと自家製チーズと自家製ワインを作って、さらにグラバーさんのアイスクリームと物々交換していたのではないかしら、と想像しながらグラバー園を後にしたのでした。
 
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鏡リュウジの占星術

 新宿鏡リュウジのプラネタリウム番組のプロモーションをやっていた。生年月日と生まれた場所、時間を入れると占星術のデータが取り出せる、というしかけだった。ひそかに鏡ファンの友人とやってみる。
 しかし、家族は誰も生まれた時間を覚えていない。父は「午後3時くらいだったと思う」といい、姉は「夜中だったような」といい、生んだ母親でさえ「あれ、お昼じゃなかった?」というあいまいさ。私って実は望まれない子だったのかしら?と疑うほど。まあ、いくらなんでも母が一番近いだろう、と正午を選択。
 なんといっても一番興味の恋愛運を司る金星をみる。「あなたの金星は牡牛座にあります」とのこと。この場合、「安定した恋愛、一緒にいて安心できる人と穏やかな恋がしたい」というらしい。まあ、ダーリンことフランス人シェフの ロロさんの美食で培った出腹は確かに安心感を呼び起こしてくれるし、一緒にいて楽だからとかリラックスできるところがポイント高いから当たっているかも。
 一方のロロさんは「金星は天秤座にあります」とのこと。この場合、「絶妙な駆け引きで相手の気持ちを引き、追いかけさせる」とある。うーむ、微妙。なんだか当たってないような気がする。やっぱり生まれた土地の選択が日本の都道府県しかなく、ロロさんのフランスは選択肢になかったからその他を選んでしまったからかしら。

 占星術師というと怪しいイメージがありますが、鏡さんは占星術の本場イギリスできちんと文献から学問として学んだ模様。占いって統計学で、古くからある学問なのだから、日本でも大学で学べるといいのになあ、って思います。ラスベガスにはディーラー養成の大学院まであるのだから、日本も磁場の強い富士山や伊勢神宮あたりに村おこしも兼ねて占い大学院なんかできると生徒集まると思うのになあ。

 人の心を覗く職業だからなかなか学問では割りらずにスーパーパワーの分野として残しておいたほうがいいのかしら。

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アメリカ南部のフランス人

 アメリカ南部フランス人に会いに明日から27日までアトランタ付近に行ってきます。
 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんの友人のお見舞いに行くのが目的です。その友人はロロさんがドイツのフランスレストランで働いていたときのオーナーのフランス人女性で、アメリカ男性と結婚してアトランタ付近にお住まいです。ロロさんとは大の仲良しで、カナダ時代もアメリカまで会いにいったほど。
 70歳になってもさすがフランス人。病気になってまず第一に不満に思ったことが「(免疫が下がるので)もうキスができないなんて・・・」だそうです。いつまでも恋に生きるのがフランス人なのでしょうか。
 ミミ的には昔アトランタにも行ったことがあるし、観光目的はゼロ。そのご婦人がロロさんのワイフに会いたいと言ってくれた、ということと、素敵なご婦人に人生の先輩としてお会いしたい、という気持ちです。

 もうそろそろロロさんの恋とグルメに生きる種族としての違和感を感じるより、自分もなるべく恋とグルメに生きる努力をすることで歩み寄ったほうがお得、と感じ始めました。

 そのフランス道の大先輩にお会いするのが今からとっても楽しみです!

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愛しきベイルート/レバノンの歌姫

 イスラエル問題ほど日本人にとって縁遠く、理解しようにも出来ない問題はないかもしれません。しかし、月並みな言い方ですが、民族を超え、紛争を超えるものは歌であり、芸術であることをこの「愛しきベイルート/レバノンの歌姫」は教えてくれたように思います。
 カトリックやイスラムなど様々な宗教や様々な民族が入り乱れる街ベイルート。昔は中東のパリと呼ばれ、その美しさを称えられていた街も今は止まない紛争と政治の腐敗や不況などのためにその輝きが失われています。しかし政治家、タクシードライバーや職業、民族、地位を問わず、人々の心を輝かせる存在が歌手ファイルーズなのです。
 映画はドキュメンタリーで、宗教、職業が違う様々な人々が登場し、紛争時の模様や政治批判をします。その多くは13歳のころから戦った経験や現在の政治腐敗など想像を絶するくらいの暗い内容です。その中でも特に印象に残った人はカトリック教徒ですが、シリアで医学の勉強をし、アメリカ留学目前で捕らえられ、8年拘留された人の話です。しかも、8年のうちなんと独房に4年ほど入れられた、というのです。本当に想像できません。話す相手もなく、壁しか見えない4年間。発狂してもおかしくないし、したほうがむしろ幸せなのではないか、と思ってしまいます。その上度重なる拷問です。彼は医者だったので「傷口から飛び出た神経を熱湯で消毒したスプーンで押し戻し、布を包帯代わりに巻いた」というのです。
 彼は「牢屋に8年、医者として社会復帰するのに8年。合計16年かかった」と言い、インタビュアーが「その期間はどう思うか(人生で無駄だったか)?」と聞くと、胸を張って「今でも誇りだと思う」と答えるのです。この答えでもう、この問題は理解するにはあまりにも深すぎる、と思ってしまいました。理解しようとすることは大事だと思いますが、この心情はやっぱりこの平和な日本に暮らす私たちには理解はできない、と思います。
 しかし、彼を含めこのドキュメンタリーに登場する人はファイルーズの音楽を聴いたり、話したりするときは顔がパッと輝くのです。底のない深い沼に落ち込んだ人が歌を聴くと、とっさに天空に飛び出るような感じです。
 この映画はやっと最後のシーンに動くファイルーズが登場し、とうとうと歌を歌います。それまでは人々の話とジャケット写真のような静止写真だけです。その演出がファイルーズを神格化するのに効果的で、神格化することで、現在のベイルートの抱えている闇をさらに浮き彫りにしています。そういう演出の妙も感じた秀作でした。
 
 この映画のフェスティバルの一環で渋谷・アップリンク併設レストランでレバノン料理を食べました。久しぶりにホムスを食べれてトレビア〜ンでした。カナダ時代、そういえばホムスというひよこまめのディップを良く買いました。アラブ人も多いので、普通にスーパーに売っていたのです。ダーリンことフランス人シェフの ロロさんはそういえばホムスが大好きです。食べた、というとまたひがむので、秘密にしておこっと。

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からっぽクラブ参加第二弾:鎌倉アルプス

鎌倉トレイル

女性のための登山クラブ・からっぽクラブのイベント参加第二弾です。新メンバー歓迎会ということで、ゆる〜いトレッキング。倉アルプスと呼ばれる天園ハイキングコースを堪能しました。
 東京の渋谷で日中は働き、自宅も明大前と自然とはずいぶんかけ離れた環境で生活・仕事をしていると、意識的に自然と触れあうチャンスをつかまないと本当に息が詰まってしまいます。ちょうどストレスもピークというとき、このイベントに参加できて本当に楽しかった。
 主催者の大久保由美子さんをはじめメンバーはみんなとっても気持ちのよい女性ばかりです。そんな方々とほどよいトレッキング。おしゃべりを楽しみながら、また鎌倉のお店をのぞきながら、のんびりと歩くことができました。また登山初心者用の心得やそろえたらよいものなど大久保さんからレクチャーを受け、山への知識も得られ、とても有意義でした。
 
 うれしかったことの一つにこのブログを読んでくださっている方もいて、ダーリンはフランス人シェフの ロロさんに親しみを持ってくださったこと。こういうときにブログってパワーあるなあ、って思います。

 日ごろヨコシマな気持ちでいっぱいのミミも自然の清いオーラに触れて少しは浄化されたかしら?

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新亭主関白宣言

 MNSのニュースを見ていたら「妻に知りにしかれる技:新関白宣言」というトピックスがでて、日本の世のお父さん方も欧米並みの感覚になってきたなあ、と感慨にふけったのでした。
 ミミの青春時代はあのさだまさしの「関白宣言」全盛時代でした。あの歌も古来の亭主関白からの移行を表現していたと思うのですが、今回の新関白宣言はさらに上をいくもの。
 それぞれ段が設けられているようです。
◆あなたは何段!?

 ◇新!亭主関白道段位認定基準

初段 3年以上たっても「妻を愛している」

二段 家事手伝いが上手

三段 浮気をしたことがないか、ばれていない

四段 レディーファーストを実践している

五段 愛妻と手をつないで散歩ができる

六段 愛妻の話を真剣に聞くことができる

七段 嫁姑問題を一夜で解決できる

八段 「ありがとう」をためらわずに言える

九段 「ごめんなさい」を恐れずに言える

十段 「愛してる」を照れずに言える

 さて、あなたは何段でしょうか? もちろンダーリンことフランス人シェフの ロロさんは十段プラス5段くらいだということは言うまでもありません!

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女浪曲師:玉川美穂子

 みなさん、浪曲って生で聴いたことがありますか? 広沢虎三の「清水の次郎長伝」など古典ものはCDなどで聴いたことがある方もライブはあまりないのではないでしょうか? あんなに面白い総合芸術なのに今や関東では木馬亭くらいでしかチャンスはなくなってしまいました。
 ミミは10月6日に東中野・ポレポレ坐で行われた女浪曲師玉川美穂子の「浪曲浮かれナイト」で二回目で、一回目は十数年前に国本武春のライブでした。久しぶりの浪曲ですが、なんでもやりたがりのミミは浪曲をやりたくなったのです。アフリカン文化に凝ったときもダンスやパーカッションを経験しましたが、そのときは経験したいだけで、人様の前で披露などとは露も考えませんでした。しかし、浪曲が歌あり、楽器あり、芝居ありの総合芸術だと理解したとたん、芸として極めたいという気持ちがムクムクと沸いたのでした。玉川美穂子氏が古典のみにこだわらず、自分の創作を生かした作品を演じていたのも魅力を感じたのかもしれません。つまり、総合芸術プラス創作の妙を感じたのです。
 早速浪曲協会に浪曲を習える場があるか?とたずねると「ありませんが、好きな人が集まってやっている会のようなものはあります」という返事。たぶん本格的に習うには浪曲師に弟子入りする必要があるのでしょうね。
 義理のお婆さんが金沢の西の廓の娘で、お父さんがそこで育ったという因縁もあるミミ。三味線もかじったことがあるし・・・。どこかで浪曲に血が騒ぐ遺伝子があるのかも。
 弟子入りはそうとう覚悟が必要なので、もう少し、仕事が暇になったり、浪曲を自己流で勉強してからにしよっと。
 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんが、ミミが浪曲をうなっているのを聴いたらどう思うのだろうか? 「またへんてこなことやってる〜」と思われるかも。まあ、いいっか!

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ディープインパクト惜敗!

 ディープインパクトが惜敗!世界最高峰の競馬、フランスの凱旋門賞で3位という結果の終わってしまいました。
 NHKもレース開始の午前12時35分まで11時からドキュメンタリーでディープインパクトを取り上げ、子馬時代から調教風景、3大レース優勝風景まで放映するという憎い演出で盛り上げました。1時間たっぷりのドキュメンタリーの後のレース放映ですもの。今まで競馬にあまり縁がなかった人でもすっかりディープのファンとなってレースをむかえたのでしょう。
 ミミも例外にもれず(単純?)すっかりディープさま〜状態で応援。もうレース直前は心臓がドキドキして、身体が熱くなって、思わず更年期障害に急に陥ってしまったかと思うほどの興奮状態でした。
 結果は3位だったけど、よくがんばった! 人間も馬もがんばることに意義がありますよね〜。来年も引退しないで、出場してぜひ優勝してほしい、と思いました。

 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんの国で行われたレース。やっぱりフランスの馬が勝ちました。がっかりのミミとは対象的に大喜びのロロさんでした。

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山のワンたち

ワン高尾山のワン



 今日は山で出あったワンたちの紹介です。
 柴犬のほうはナント丹沢・三ノ塔まで飼い主と母親の柴と一緒に登ってきた子犬でした。とってもかわいいので思わずパチリ。しかし他の登山客があまりのかわいさに撫でようとすると「かまれるよ」と飼い主からの一言。さすが柴犬。子犬ながらも気性と忠誠心は強いですね。案の定、その方はワンワン吠えられていました。
 もう一方のワンは高尾山にいたワン。こちらはハイキング気分の初老の婦人に連れられてきていた優雅なワンです。
 山を愛犬と歩く、ってなんだかいいですね。ダーリンことフランス人シェフの ロロさんは断然猫派なので、犬を飼うのは難しいけれど、今はどこでも愛犬を連れて出歩けるので、たまにこうやってよその家のワンと遊ぶだけでまあ、満足です。

 でもやっぱりミミの年代だと思い出すのよね〜。小坂明子の「あなた」っていう歌。「もしも〜私が〜家を建てたなら・・・犬を飼うでしょう」と憧れのマイホームにはワンがつきものなのよね〜。
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フランス人シェフ・ロロさんと天狗

天狗高尾頂上

 最後の夏休みを会社からもらって、ダーリンことフランス人シェフの ロロさんと高尾山に行ってきました。前日が丹沢・三ノ塔登山だったので、案の定ミミの足は筋肉痛が悲鳴を上げておりましたが、がんばって山頂まで。

 ところで皆さん、高尾山が天狗の住む山だってご存知でしたか?昔から高尾には数々の天狗伝説があるらしいのです。どうりで途中の薬王寺には天狗の銅像や巨大お面など祭ってあったのですね。
 天狗といえばあの高い鼻。そしてロロさんといえばやっぱりあの高い鼻。というわけで、写真のように天狗と同じポーズをとってもらいました。どうですか? ナント鼻の高さが同じくらいあるでしょ? アイディアを思いついた本人ながら良い写真の出来栄えだと大満足。もちろんロロさんは鼻を表現したいミミの陰謀を知るはずもなく、「テングモンスターと同じポーズして写真と撮ろうよ」というミミの言葉に冗談好きのロロさんは簡単に乗ったのでした。 
 後で写真を見せて「どう? 鼻の高さ同じ〜」というと「ひど〜い!」と少しすねておりました。

 久しぶりにロロさんとハイキングができて秋の行楽を大満喫。また紅葉の季節に高尾山行きたいな〜。

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松江で出あった職人気質:中屋万年筆店

中屋万年筆

 玉造温泉から松江駅に向かうバスの途中の車窓から偶然見つけたのが、写真の「中屋万年筆店」です。最近は万年筆専門店も珍しい、と途中下車をして訪ねてみました。
 笑顔が素敵な老夫婦がひっそりと営むお店ですが、その品揃えは一流。そして話を聞くと「日本中から修理の依頼がきます」とのこと。愛用の万年筆を普通に修理に出して直らなかったものが、最後の頼みと中屋万年筆店に修理を依頼するらしい。「一回他人の手に触れているから余計(修理が)大変なんです」と奥様。そういいながら全国から寄せられた感謝のお便りをうれしそうに見せてくれました。万年筆って思い出が詰まっているから、うれしいのでしょうね。そうした会話のキャッチボールをしていると奥から旦那様が登場。バリバリの職人さんタイプかと思いきやダンディーなインテリ風。ナント昔は獣医さんだったらしい。意外や意外。このお店には暖かいお人柄のご夫婦と確かな腕に惚れた有志のファンが大勢います。その方々がホームページを作ったり、お店のオリジナルポスターを作ってくれるらしい。確かにホームページにはファンの愛情があふれています。一度ご覧になってください→http://fish.miracle.ne.jp/mail4dl/01-concept/consept.htm

そのご夫婦がおすすめしてくれたのが、知る人ぞ知るカトウセイサクジュの手作りセルライド万年筆。職人の加藤さんが高齢とご病気のためにもう製造できないのだとか。中屋万年筆店と加藤さんとは取引も含め親しかったので、特別にあるだけの万年筆を仕入れられたのです。その貴重なセルロイドの手作り万年筆を1本購入。8,500円のお手ごろ価格ながら書き味は非常になめらかです。「ペン先がおかしくなったらいつでも修理しますからね」と修理のプロのありがたいお言葉に大船に乗った気分でドシドシ使うことができます。
 パソコンばかりで中々自筆の手紙など億劫でしたが、この作り手と売り手の愛情一杯の万年筆で、心をこめた手紙を書こう、と心に決めたのでした。
 ダーリンことフランス人シェフの ロロさんに帰宅後早速自慢。とってもうらやましそうに見ていたので「こんどこの万年筆で手紙書いたげる」と言ってあげると、なぜか妙にうれしそうな顔。万年筆がほしい、から手紙もらえる、に発想が転換し、まんまとミミの戦略にはまったのでした。


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天満天神繁昌亭

 昨夜は日帰りの大阪出張でした。知り合いの方の会社がちょうど天神のそばだったので、今注目の天満天神繁昌亭を見学しました。
 上方落語の歴史は長いのに、漫才に押されて落語専門寄席をする場所がなかったんですね。漫才や曲芸と一緒にごった煮状態で寄席も行われていた、というのが実態でした。
 そしてとうとう天満宮が土地を提供し、地元の有志を中心とした寄付でりっぱな会場ができました。毎日満員御礼の大盛況。建物もりっぱで、寄付をした方の名前をかいた提灯が美しく輝いていました。
 寄付だけで寄席会場が建つほどですもの。大阪人はやっぱり喋りに関しては日本一こだわりがあるのではないでしょうか?昨日も営業でラジオ局まわりをしたのですが、東京だったら15分で終わる挨拶も大阪では1時間びっちり。しかも落ち が必要とする面白い小話のような話が延々と続きます。もともとミミも口先女系なので、こういう営業はとっても楽しめるからいいのですが、慣れていない真面目人間はたぶん面食らうでしょう。
 大阪の方とその辺の落ちについて話をすると、基本的に会話には落ちが求められる、とのこと。落ちがないと「落ちどこや?」と地面を探してくれるほど。なんでも電車の中の人々の会話が特に面白いとか。地元の方も「電車の会話聞いて笑い転げる」と言っているほどです。普段からのこの喋りを聞いて楽しむ、そしてしゃべりを楽しませて「どうや!」という、喋りそのものをもう息を吸うように楽しむ、というのがとってもいいですね。

 やはり落語、漫才など上方文化の影響でしょうか?大阪恐るべしです。ダーリンことフランス人シェフの ロロさんにはあまり感じない文化の違いも、同じ日本の大阪のほうにその違いを感じるなんて、なんだか不思議ですね。

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ワイフが立派?の出雲体験

ヤスキ節←出雲の安来節(高度なテクニックが必要な踊りです)

 出張で神々が集う国・出雲(島根)に行ってきましたが、この出雲、ミミにとってご縁があるらしく、実は3回目の訪問だったのです。1回目は小学生のころの家族旅行。2回目は高校生のときの修学旅行。3回目ともなると、なにか目に見えない糸を感じます。

 出雲で感じたのは、妻の貢献度。例えば小泉八雲記念館を訪ねたときに、39才で来日したラフカディオ・ハーンこと小泉八雲がなぜあれだけの日本の風土・文化にまつわる文学作品を残せたか? これもひとえに妻・セツの努力があったからです。日本の怪談話などを八雲に分かりやすく読み聞かせたり、説明したりしたからです。昔の日本女性は皆献身的だったのかもしれませんが、ほら貝で女中を呼んだりするくらい、少し変わったところのある八雲の世話をし、偉大な文学作品を生む機動力となったのは、並大抵の努力ではなかった、と思います。
 嵐山光三郎氏の著作『文人暴食』の中に八雲のことが出てきますが、非常にグルメで大食漢。しかもビフテキやウィスキーなどやはり洋物を好んだというので、その味覚を満足されるだけでも結構大変だったのでは。実際にセツは牛肉の焼き方がうまくなって、その腕前は当時駐在の海軍士官もうなったほどに。
 また、八雲は贅沢にも「士族の娘を紹介して欲しい」と頼んでセツを紹介されたのだが「士族の娘がこんなに足が太いはずがない」と、最初はあまり気に入っていなかった様子。そのマイナスからの出発で、がんばったのだから、やっぱりすごい。

 もう一人の賢妻との出会いは先日のブログでも書いたツチヤ養鶏場の奥様。パキパキと動き回り、感じがよく、しかも商売熱心。鶏を飼って、世話して、通販の手紙、ダイレクトメール作成など、その忙しさは想像に余るものがあります。それも24時間一緒に働き、生きる、奥様の力あってこそ。
 しかし、その夫婦円満、商売繁盛の秘訣を旦那様の土屋氏は『ひとえに愛情です。毎日妻にマッサージをし続けて、10年になります」と、胸を張ります。奥様が大病をされてから毎日愛の証に実行されているとか。

 出雲で感じたのはミミも、ダーリンことフランス人シェフの ロロさんにもっと優しく愛情深くしなくては、もう虐めてはいけない、って思いました(でもいつまで続くのかしら・・・)。

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床屋でエステをすると?

 ミミの住む東京・明大前には床屋さんのエステが経験できます。正真正銘の床屋さんで、清潔だけれど、ファッション性は皆無です。しかし、そこでは取っておきのハイテクニックのエステをやっているのです。
 最初に試したのは結婚式の前日。近所の菅原神社という小さな神社でダーリンはフランス人シェフの ロロさんと結婚式を挙げたのですが、ほとんど手作り結婚式。外国人半分、日本人半分が神社に集まり、シャンパンで祝ったのでした。
 その前日。ミミも結婚式だもの、きれいになりた、と思い、床屋さんで45分3千円のエステに挑戦したのでした。たぶん床屋さんの奥さんだと思うのですが、キチンとテクニックを習ったのでしょう。とっても気持ちよく、また設備もスチーマーなど揃っていて、お肌ツルツル大満足でした。結婚式当日親友のJちゃんが手配してくれた某有名女優のヘアメイクさんも「メイクは肌が命。肌がきれいですね」と言ってくれたほど。
 そこで、夏の肌の疲れをとる目的もあり久しぶりにエステに出かけたのでした。奥様は不在で、男性の床屋のご主人が担当。でも技術に遜色はありません。しかも新導入のカプセル型の吸引盤のようなものも駆使して、30分のところ45分くらいやってくれました。しめて2500円ほど。超安い。しかし、床屋さんならではのビックリがありました。
 な・なんと気持ちよくうとうとしている一瞬、早業でミミの鼻毛を1本はさみで切ったのです。あっという間の出来事でしばらく唖然として口が聞けないほどでした。たぶん、エステしている間、1本だけ伸びたミミの鼻毛が気になって気になってしょうがなかったのでしょうね。
 ショックというよりその早業の腕に感心した瞬間でした。

 皆様床屋さんエステに行くときは、鼻毛の処理には十分気をつけていきましょうね。

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パパ・タラフマラの『僕の青空』

 このブログでもお馴染みのダンサー・長谷川六さんとパパ・タラフマラの『僕の青空』を観にいってきました。場所は東京・下北沢のスズナリ。
 ミミは血迷って30歳過ぎてアメリカン演劇を勉強するために大学院に入学したほどの実は演劇好き。ダーリンことフランス人シェフの ロロさんに出会ったきっかけのカナダ・トロント留学も演劇のフィールドワークがきっかけです(でも全く勉強せず、留学の収穫はロロさんだけでした)。
 パパ・タラフマラは小池博史さんが中心になって20年以上も大劇場、小劇場問わず活動を続けています。ダンスと演劇を融合させたとてもユニークな舞台で、ガゼットと呼ばれる小道具の使い方にも定評があります。それにしても20年以上という長い間やり続けることに、脱帽します。
 日本は演劇をする環境が正直言ってあまり整っていません。奨学金や援助金、企業のメセナなど含めても、あまり盛んではないようです。つまり、役者や演劇関係はやりたいことをやっているのだから、貧乏で当たり前、という間違った風潮があるからのようです。
 でも、演劇はアート、その国の民度をまさに表現します。国ももう少しは税金や制度を演劇人に優しくしてあげたらなあ、と感じました。

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マルシェロロ金沢情報

●ディナーは紹介制でしたが、1年半営業し、必要を感じなくなりましたので、紹介制をとりやめました(ランチとディナーは完全予約制。

●キャンセル料について:ご予約を受けてから食材を調達しますので、キャンセル料が下記のようにかかります。よろしくお願い致します。
  〇ご予約3日前から前日前までのキャンセル:コース料金の30%
  〇ご予約日当日のキャンセル:コース料金100%

●メニュー:ご予約制コース料理をご提供致します。
     ランチ:5000円&8000円(税別)
     ディナー:8000円&10000円(税別)
    (6名様以上ディナー5000円より)
 *2名様以上のご予約をお願い致します。

**1週間前のご予約だとありがたいですが、お急ぎの場合はご相談くださいませ。

  

●住所:金沢市寺町4-12-20

●☎050-7515-9175

・駐車場:沼田町交差点スーパー「ひまわりチェーン」駐車場 4番、12番
ミミ Paquet(パケ)
古都金沢でフツーに育つ。夫のロロさん(イラスト上)はフランス人で、しかもシェフ。故郷の金沢でフレンチレストランを再オープン!
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