ダーリンはフランス人シェフ

私のダーリンは年下のフランス人シェフ・ロロさん。外国人にも飲食業にもトンと縁のなかったはずの私が、ロロさんとフレンチデリカ&レストランをオープンすることに!

ロロさん情報

フランス人シェフ・ロロさんの大変身:その二

レゲエ

 ある日のロロさん。元々レゲエが大好きなロロさんはすっかりボブ・マリーになった気分。からくりはたまたま通りかかったお店にカツラ付き帽子が飾ってあって思わず手にしてかぶってみたところ、妙に似合っていたのでパチリとシャッターを押したのでした。
 今度から料理が変にジャマイカンになちゃったらどうしよう。でも8月31日からフランスに帰省するので、生粋のフランス人魂は再び宿ることでしょう。

フランス人シェフ・ロロさんの大変身:その一

ロロさんの大変身

 ある日のフレンチレストラン「マルシェロロ」での出来事。ダーリンことフランス人シェフのロロさんがクスクスのスープを作っていたときだったか、何を思いついたのか、手元にあった白いナフキンをふわりと頭にのせ、黒い紐で結わえたのでした。そしたらなんと、あ〜っというまにアラブの人に大変身したのでした。
 本人は「アラビアのロレンス気取り」でしたが、なんだかおかしい。アラビアのロレンスになりきったせいか、とってもおいしいクスクスができ上がりました。

ルネ・ラリック展に行ったのだ〜

ルネ・ラリック←写真をクリックすると大きくなります。

 ダーリンことフランス人シェフのロロさんが、ある日電車内の広告を観て「なんて美しいんだ!」と唸ったのです。その広告とは国立新美術館で行われていた「ルネラリック展」のポスターだったのです。そのポスターに右記の鳳凰のジュエリーの写真がデカデカと載っていて、ロロさんのため息の原因になったのでした。
 ちなみにルネ・ラリックはフランス人のジュエリー&ガラス工芸デザイナーで、19世紀に活躍しました。
 それにしても宝石の写真を観てこんなにもため息をつく男性がいただなんて。しかもそれが夫だったとは長い付き合いの中の盲点でした。ロロさんはうっとりとした目で「ルネ・ラリック展示会に行きた〜い」と訴えたのでした。
 というわけで、最終日の昨日行ってきました。特にジュエリーが美しく、日本の影響を受けたアールヌーボー様式で、豪華な宝石は使わず、七宝焼きや金などを巧みに利用したセンスあふれる作品が多かったです。
 美しいものが好きなロロさんですが、妻の容姿にはなぜか寛大。太りまくろうが、スッピンだろうが、あまり気にしないご様子。なんだか不思議ですう。きっとネコ好きのロロさんは妻というより、いつも周りをうろうろしているデブネコだと思っているのかも。

フランス人シェフ・ロロさんの誕生日

花←写真をクリックすると大きくなります。
 

 昨日はダーリンことフランス人シェフ・ロロさんの誕生日でした。休憩時間にサプライズでパティシエ・ファビオのケーキが登場。スタッフとシャンパンで乾杯しご機嫌なロロさんでした。
 写真はフロマージュブランのバースデーケーキとスタッフからのプレゼントでロロさんが大好きなネコの抱き枕。そしてお客様から頂いたお祝いのお花です。
 最後の30歳代の誕生日に沢山の方々にお祝いしていただき、ますます元気いっぱいのロロさんです。ケーキ
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フランス人シェフ・ロロさんの夏休

千葉のネコ姪っ子

 ダーリンことフランス人シェフのロロさんにとって今年の夏休は特に思い出深いものになりました。というのはお兄さん家族がフランスのブルターニュ地方から遊びに来てくれたからです。
 ロロさんのお兄さん、奥さん、そして二人の娘の4人と家族勢ぞろいでの日本訪問で、京都、金沢、仙台、青森と旅行。すでに金沢と京都は堪能し、現在仙台を観光中です。
 写真は二人の娘さんで、わたしの故郷金沢の東の廓での一こまです。すっかり芸者さんになった気分での記念撮影はまんざらでもなかった模様。二人にとっての初めての海外旅行先である日本をたっぷりと楽しんでいってもらいたいものです。
 

「久米宏のラジオなんですけど」に登場!

 TBSラジオ「久米宏のラジオなんですけど」にロロさんのコメントが登場します!放送日は2月14日(土)午後1時から3時の間です。
 一昨日突然TBSラジオの方からお電話があって、「フランス人にとってのマスクのあれこれについて聞きたい」、とのことでした。なぜ、ロロさんに?という一抹の疑問はありましたが、マルシェ ロロのPRもしてくださるということで快諾。
 確かに日本人は風邪やインフルエンザの予防も含めてマスクをするので、町を見渡すとやたらマスクをしている人が多いですよね。ロロさんも最初日本に来たときにはすこし違和感があったらしいのですが、今は理解しているようです。
 ちなみにフランスではお医者さん以外マスクをしている姿は見たことがないそうですが・・・。
 参考までに日本ではくしゃみはハクションと表現しますが、フランスではアチューム。咳のゴホゴホコフコフと表現するそうです。そのことを知ってからはなぜかロロさんがくしゃみヲスルト「アチューム」と聞こえるから不思議です。

フランス人シェフ・ロロさんのケーキ

ロロケーキ

 ダーリンことフランス人シェフ・ロロさんのケーキが出現! ロロさんが丸ごと乗り移ったかのようなこのケーキはロロさんの誕生日にスタッフが作ってくれたものです。誕生日はとっくに過ぎ去ったのですが、ケーキの写真をゲットしたのでアップさせていただきました。
 タバコを表現したキャンドルと大きなメレンゲの唇が面白いですね。
 
 フレンチレストラン&デリカマルシェ ロロ石神井公園)ではご予約で誕生日ケーキもお作りしております。レストランでのご利用もテイクアウトもOKです。ロロさんケーキのようなユニークなご要望にもなるべくお応えしますので、お気軽にお尋ねくださいませ(03−6763−0909)。

フェラーリに乗ったのだ〜

フェラーリ


 ダーリンことフランス人シェフのロロさんがついにフェラーリを! といっても、フレンチレストラン&デリカ「マルシェ ロロ」(石神井公園)が大成功してついに憧れのスーパーカーを購入! というお話ではありません(そうだったらいいけど残念、トホホ・・・)。
 たまたまお客様がフェラーリに乗っている、という話を聞いたロロさんは、フェラーリで一緒にドライブする約束をすんなりと取り付けたのでした。
 犬年のロロさんは本当にうらやましいほどのおねだり上手。「ね〜、フェラーリに乗ってみた〜い」と上目遣いで哀願。なにせ目鼻立ちが異常にはっきりしているので、おねだり顔になると、目も眉も口もすっかりトロ〜ンと垂れ下がり、ハッシュパピーの犬のような顔になるのです(ちなみにアメリカの昔からある靴のブランドで、トレードマークがバセット・ハウンドという犬です)。
 というわけで、夫婦ともどもフェラーリで三崎までドライブと相成ったわけであります。メタボカップルが三崎で思いっきりマグロを堪能したことは言うまでもありません。
 フェラーリに乗った優越感とたらふくのマグロですっかりにわかVIP気分になれたよい休日でした。
 

フランス人シェフ・ロロさんの夏休その2

顔振峠

 ダーリンことフランス人シェフ・ロロさんの夏休は食っちゃ寝状態でしたが、お互いのメタボぶりを実感し「これではいかん!」と顔振峠にハイキングに行くことに。顔振峠は昔源義経があまりの絶景に何度も何度も振り返ったことから「顔振峠」と名づけられたらしい。しかも西武池袋線秩父駅からマルシェロロがある石神井公園の途中駅の吾野駅から行ける標高500メートル程度のお気軽なハイキングコースです。というより、お手軽コースのはずだった。
 からっぽクラブという女性のための登山クラブの一応会員のミミとシェフという立ち仕事歴23年のロロさんは、はっきり言ってなめていました。というより、すっかり自分たちのメタボぶりを忘れていたと言ったほうが正解かもしれません。
 あ〜、辛い、疲れた、しんどい、「もう暴飲暴食しません、神様」とかお互い(というよりやはりミミが一方的にロロさんに)言いながらなんとか頂上に。
 思ったより見える風景が限られていましたが、やはり美しい眺めに今までの呪いの言葉などすっかり忘れ、いきなりビールを飲みだしたメタボな二人は「ブハ〜、五臓六腑に染み渡るぜ〜」と言うか言わないかのうちにしっかり天罰が。そうです、神様はやっぱり見ていたのです。突然雨が降ってきて大慌てで下山したのでした。
 なにはともあれ楽しく健康的!?な一日でした。

フランス人シェフ・ロロさんの夏休み

オグラの花アンデスの塩

 ダーリンことフランス人シェフ・ロロさんの夏休はやはり食欲に始まり食欲に終わったのでした。8月18日から21日までの3泊4日同じ西武池袋線沿線の秩父に小旅行したのですが、メインでやったことは食っちゃ寝の繰り返し、というおいしい罪悪感にあふれる日々でした。
 特に初日にフラリと入った駅前のその名もずばりそのまんま「定食駅前」(0494-23-4364)ではマスターおすすめの料理にはまり、グルメでうるさいロロさんと二日も続けてユニークな料理に舌鼓を打ったのでした。
 その時に頂いたお料理の一例が上の写真です。きれいなお花はなんと「オクラの花のしゃぶしゃぶ」。あの野菜のオクラの花です。観賞用としても美しいくらいの花を冷水にさらしてからカラシ醤油で食べます。さらにマスターが朝自ら摘んできてくれた「うどの花との花」の天麩羅は、アンデスの岩塩(写真のピンク色の石)をすり下ろしたもので食する、というものです。
 花のしゃぶしゃぶは味はあまりありませんが、食感がしゃきしゃきして楽しかったです。また、天麩羅はアンデスの塩のマジックに加え、歯応えがあり、韮の花は韮の、うどの花はうどの風味がしっかりあり素直においしかったです。
 初日の午後4時ごろに定食駅前でたらふく食べ、午後8時には予約済みの「田舎屋」で懐石料理のフルコースをのこさず食べたメタボ夫婦の夏休初日はこうして終わったのでした。トホホ。

*なお、定食駅前さんのこのメニューは多分予約しないと普段ないと思いますので、もしご興味があって行かれる方は事前にご確認お願いします。

ロロさん、ケーブルテレビに登場!

 ダーリンことフランス人シェフロロさんのフレンチレストラン&デリカ「マルシェ ロロ」がJ−COM(練馬2チャンネル)に紹介されました。1月13日(日)から1週間、朝9時12分ころに始まって、一日何回か放送。
 取材に来てくれたのは昨年の12月でしたが、うら若き女性が一人カメラをかついでヨッコラショ、ヨッコラショっという感じでいらしったのが印象的でした。テレビに出演したのはもちろんロロさん一人。ロロさんが「ミミと一緒じゃないとイヤだ〜」と言ったのを完全無視し、「テレビの人がロロさん一人のほうがいい」と言ったという大嘘まで。そうですよ。スターはロロさん、ミミは金勘定!?と決まっているのですから。
 しかしそのディレクターの女性がとても有能でロロさんをしっかり乗せてくれて無事収録は終了。
 がんばって全て日本語で料理やワインの説明もして、最後は照れ笑いで終わりました。
 練馬でしか放送されないからこそ、地元に愛されるレストランを目指すマルシェ ロロにとって貴重なチャンス。練馬区在住の方、もしお時間があったらぜひ観てくださいね!

ヒゲあり、ヒゲなし!?

 ダーリンことフランス人シェフのロロさんが情熱を注ぐフレンチデリカ&レストラン「マルシェ ロロ」オープンまで2週間! 準備することが沢山あり、少しストレス状態ですが、ここでまたジレンマが。
 ロロさんのヒゲを剃るか剃らないかの問題です(どうでもよいかもしれないですが・・・)。ロロさん的にはヒゲが気に入っていて、気分はもうフランス版チョイ悪オヤジのようです。ちょっとラテン的風貌なので似合わなくもないのですが、ふけて見えるのとロゴに使っているイラスト(ブログ右上方に存在)と顔が違ってしまうのが問題です。
 ミミ的にはヒゲを剃って若々しくフレッシュに開店を迎えてもらいたいのですが、ロロさん的には超お気に入りのヒゲを剃りたくないらしい。でも、いくらシブく見えても、を見たら「パオーン」といって遊びたくなる性(さが)は治らないし、6歳からシェフだったお母さんの家事を手伝っていたという家庭的性格はどうしようもないのに。だってヒゲのチョイ悪風がパオーンって言って「猫ちゃ〜ん」とばかりに猫とじゃれていたらやっぱり変ですよ、傍から見ていて。
 さて開店本番時は果たしてロロさんはヒゲありでしょうか、それともヒゲなしでしょうか? ロロさんとのバトルの判定が当日でます。どうぞ楽しみにしていてくださいね。

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マルシェロロ情報

●閉店のお知らせ:6月19日を最後に閉店致します。いままでありがとうございました。

◎5月29日(日)照姫祭り参加のためランチお休みします。ディナーは通常営業いたします。

◎マルシェ弁当(テイクアウト)始めました。1680円&2880円(1人前)。2日前までのご予約をお願いします。

◎オードブルセット(2〜3人分)3780円&5150円始めました。2日前までのご予約をお願いします。

◎送歓迎会に!パーティプラン(6名様以上、平日限定、2H、要予約)
・フレンチコース(前菜、メイン1~2品、デザート)
*プラス500円でビール飲み放題に

◎ご予算に応じて、お弁当ご予約承ります(2日前まで、2人分2100円から)

●フレンチレストラン
マルシェロロ
練馬区石神井町2-13-5-102   03-6763-0909
ミミ Paquet(パケ)
古都金沢でフツーに育つ。夫のロロさん(イラスト上)はフランス人で、しかもシェフ。ロロさんが東京・石神井公園にてフレンチレストラン&デリカ「マルシェ ロロ」(TEL03-6763-0909)をオープンしたのでママさんとして日々奮闘中。
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